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栄光への5000キロ

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灼熱のサファリ原野を爆走する、レースに賭けた男の夢。

世界中を渡り歩きながらレースに参戦している五代高行(石原裕次郎)。モンテカルロ・ラリーに参加するが、途中クラッシュしてしまいナビゲーターを亡くす。車のメカニックを担当していたケニア人・ジュマは整備不良が事故の原因であると自らを責め、チームから忽然と姿を消してしまった。五代を看病してくれていた恋人の優子(浅丘ルリ子)もまた、彼のもとから去ろうとしていた。
五代にとって、自動車レースこそが最大の生き甲斐だった。富士スピードウェイ・日本グランプリも優勝を逃してしまった五代に、日産自動車常務の高瀬(三船敏郎)からの打診でサファリ・ラリーへの参加を決意。レース直前、行方不明となっていたジュマと再会した五代は彼をナビゲーターに指名しラリーに挑む。ゴール地点には、パリに向かったはずの優子の姿があった。

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アクション邦画ランキング

栄光への5000キロの評価・レビュー

3.4
観た人
99
観たい人
156
  • 3.5

    深緑さん2021/07/31 20:08

    過酷を極めるサファリラリーの様子をドキュメンタリー的に描きつつ、コテージみたいな所で裕次郎の身を案じながら編み物をするルリ子を各所にインサート。

    全体的にはレースの話というよりは男と女の話って感じが強かった。

  • 4.0

    Yagiさん2021/05/23 07:15

    ・フリーランスのレーサーとして活動していた五代と彼の良きライバルのピエール、日産とライバルチームUACのワークスチームにそれぞれ所属しサファリラリーに臨む
    ・日産の協力のもと、実際のサファリラリーに随行して撮影されているだけに見応え充分。レース中の映像は車内からのアングルもふんだんで臨場感が楽しめる。
    ・五代と優子、ピエールとアンナの別れる別れない話は冗長になるだけでなくても良かったかな
    ・日産村山工場のオーバルテストコースや、広告類も少なく殺風景で30度バンクのコーナーがある富士スピードウェイが興味深い

  • 3.5

    ご自由さんさん2021/03/08 19:28

    海外向け特別編で140分に短縮。後半のサファリラリーは迫力満点で+1点。ルール等も分かり楽しめた。でも“しんどいなあ”若さが生命力の糧。

  • 3.3

    bowzZさん2021/02/21 21:58

    映画オタクのタランティーノが来日した際、これの英語字幕付きのDVDを探していたそうだが見つかったのだろうか?
    スジ自体はありがちで大したことないね。クルマもそうだが何かと時代も感じる。男はレースで泥だらけ汗だくで闘い、女は編み物しながら心配して待っている。そういうのジェンダーバイアスかかっていて今の時代ならあかんでしょう。ラリーで運転しながら喫煙したりもするし、そしておそらくこの映画の為だけに鹿一頭が本当に犠牲になっている・・
    ともあれこれは大スター石原裕次郎と、後半半分そっくり使った長いサファリラリーの模様を見せる為の作品だな。でも他のキャストも超豪華。

  • −−

    オジパンさん2020/10/09 22:52

    贅沢で壮大で華やかな日本映画。
    子供の頃に観た記憶とは随分と違っていた。

    通っていた学校の近くにあった当時の裕次郎邸。
    大きな門の中には、あのブルーバードが止まっていたな。

  • 3.3

    KenjiWatanabeさん2020/08/30 21:00

    内容はイマイチ。

    但し、アニエスヴァルダの幸福、ウィリアムクラインのミスターフリーダムなどに出演のジャンクロードドルオ、ヒロシマモナムールのエマニエルリヴァ、そしてモンテカルロラリーのシーンなど60年代フランス映画好きはたのしめる。

    そして当時のモータースポーツ好きなら楽しめる。

    映画としてはオススメしないが当時のドキュメンタリー、カルチャーとしては楽しい。

  • 3.0

    上海十月さん2020/05/05 11:51

    日本のカーレース映画といえばこれしか思いつかない。ゴールデン洋画劇場で放映された時、友達と話題になった。カーレースシーンが決まっていたからだ。TV放映時、既に石原裕次郎は、デスクで電話をとって意味深な発言で指示を与える小太りなおじさんだった。再見すると私が当時見たのは国際版の短縮版で尚且つCM入ってるから96分くらい!印象的なシーンを繋いでるから印象が強烈だったのかと。再見しても小太りデスクおじさんの印象は変わらなかった。以前からこの人なんで人気があるのか不明だと個人的に思ってる。タランティーノが「俺は待ってるぜ」を見て蔵原惟繕監督に興味があり自身の「ワンスアポンアタイムインハリウッド」が1969年だから同年公開である本作の英語版DVDが欲しいと言ったのは、衝撃的で、やはりタランティーノは、どうかしてる。TV放映時に大半がカットされたであろう浅丘ルリ子とエマニュアル・リヴァの話や浅丘ルリ子のデザイナー話や三角関係が全く面白くない。富士スピードウェイやサファリシーンは、面白い。ライバル関係のフランス人ドライバーとの対立も今ひとつ。そして、やたらめっったら長ったらしい。三船敏郎は「グランプリ」でホンダの社長やって日産の常務と自動車メーカーの役員役するのね。鈴木瑞穂のナレーションはカッコいい。そして唐突に終了。でも日本で1969年興収ナンバーワン映画。

  • 3.5

    とぽとぽさん2020/04/10 22:55

    規模、尺、そしてキャスト!とにかく金がかかっていてスゴい。だって石原裕次郎(冒頭の事故からの右目上の十文字?の傷跡のクセがスゴい!)、三船敏郎、仲代達矢、伊丹十三って日産タイアップとは言っても日産の壮々たるメンツ最強すぎるだろ。そして浅丘ルリ子とエマニュエル・リヴァ、もうどうなってんだ。ひたすら画が華やかだし、肝心のレースシーンはしっかりと迫力がある。日本語以外にも英語やフランス語も飛び交って、もはや日本映画と思えない瞬間も。とりわけ後半のアフリカ大陸を駆けるレースの決してスピーディーではないけど、むしろそれが武器となるような淡々としつつもジリジリとした長距離のスリルと興奮。聞こえるのは基本的にエンジン音と砂埃を上げていくような砂利道とかの自然音、そしてナビゲーターのセリフのみ。我慢・辛抱強く、その過酷さを物語っているようだ。全員このためだけに集められたのかは定かじゃないけどエキストラなんかも多そう。裕次郎さんはやっぱり顔じゃなくて内側から出る何かカリスマ性みたいなものなんだろうな〜とズブの素人目に魅力考察してみたり。で、結局タランティーノはこの映画を英語字幕付きで見られたのだろうか?なくても絶対字幕作業しようと思う人もいるはずだけどな、特にタラちゃんのためなら

    P.S. 懺悔します、長い本編中ずっと全力の集中で見ていたかと言われると否

  • 4.0

    yossyさん2020/03/28 16:44

    ものすごくお金と時間がかかっていて、当時のカーレースの迫力に圧倒されました。
    ホントにどうやって撮ったんだろうというくらいの出来栄え。
    3時間と映画にしては長いほうだが、後半のラリーシーンは息を呑む展開であっという間でした。

    浅丘ルリ子が綺麗!
    そしてブリーフ姿の裕次郎がエロいw

  • 3.5

    ysさん2019/11/05 23:42

    今年タラレオが来日した時、
    これのDVDを持ってる人は
    タラちゃんに連絡してください、
    ということだったけど、連絡いったのかな?
    https://theriver.jp/ouatih-in-japan/

    というわけで鑑賞。
    蔵原監督はキタキツネ物語や南極物語が有名。
    三船敏郎、石原裕次郎、仲代達矢のスリーショットがすごい!
    浅丘ルリ子が若くて美しい。
    フランス人もたくさん登場。
    飛び交うフランス語と英語。
    エマニュエルリヴァは、二十四時間の情事 ヒロシマモナムール🎬の主演女優だ。
    伊丹十三も登場。
    モナコでモンテカルロラリー、
    →日本でサーキットレース、
    →アフリカでサファリラリー、
    ダットサンのブルーバードで。
    優子とアンナを見ていると
    男はいつも待たせるだけで〜
    女はいつも待ちくたびれて〜
    それでもいいと慰めていた〜♬
    を思い出すけど、ついに我慢の限界が。
    サファリラリーが5000キロ。
    過酷ですごいけど、あまり盛り上がらず。
    長いから耐久鑑賞になってきた。
    前半のほうがよかった。
    景色と音楽は美しかった。

    🏆カーレースの映画ランキング🏆
    4.5 アイルトンセナ 音速の彼方へ、
    4.0 カーズ、カーズ クロスロード、
    3.5 デイズオブサンダー、栄光への5000キロ、
    3.0 キャノンボール、キャノンボール2

    新作フォードvs.フェラーリが早く観たい!
    マットデイモンとクリスチャンベイル。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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