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ある兵士の賭け

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子供たちのために、ある兵士は1300キロの道を歩く決意をした。しかし兵士は戦場で暗い過去があった・・・

フリーの報道カメラマンである北林宏(石原裕次郎)は「星条旗紙」に掲載された広告を見て、激しい怒りを覚える。内容は「米兵士アレン大尉が座間から別府までの1300キロを2週間で歩けるか賭けをしてほしい。成功すれば掛け金を別府の孤児院に寄付する」というものだった。しかし北林は、朝鮮戦争でアレンが市民夫婦を誤って射殺した現場を目撃しており、孤児を作り出した人間に孤児院への寄付などする資格はないと、本人に歩くことをやめさせようとした。
アレンは賭けに勝ち、孤児院の改築工事が始まった。園長の山田(新珠三千代)はアレンに子供から「雨の洩らない鉄筋コンクリートの家が欲しい」と言われたことがきっかけであることを語る。資金が続かず翌年も歩くアレン。その後新聞社の協力で工事は完成。北林はベトナムの最前線で再会したアレンに報告。それから数日後、アレンはジープで走行中、敵の攻撃により戦死する。

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ある兵士の賭けの評価・レビュー

3.1
観た人
27
観たい人
34
  • 2.0

    鹿の仔さん2020/06/23 15:50

     わざとらしいハートフル見本市。良いところも勿論あるが、なにしろくさい
     基本的な雰囲気は格好良く、戦闘シーンや軍備描写はしっかりしてて、アクション中心の映画と遜色ない。字幕のフォントが大変良い。日本映画だけどもセリフが殆ど英語なのは珍しく、日本庶民の英語力がネイティブ並みになるマジックが起きているにしても、好感が持てる。シナトラJrの歌はビビったけど良かった
     しかしわざとらしい。記者の俳優の濃いい顔に私が慣れていないからだと思われる。ねじ込まれているようにしか思えない彼の役のお陰で全てを濃く感じる。あとドラマティックなシーンの音楽、兵士に懐く子供達。もしこれがアメリカで作られた映画だったら、日本馬鹿にしてんのかと思っただろうなあ

  • 3.5

    トシさん2020/05/25 18:19

    裕次郎色の濃い作品かと思いきや真逆 異色の作品 全編アレンさん 主役はアレンさん アレンさんひたすらいい人 フランクシナトラJr.の存在は本作で初めて知った。サントリーのビール工場のシーン いらんと思う。

  • 3.0

    ひょうちゃんさん2016/01/26 22:22

    不思議な映画、歩くということにかける話ですが、何かを思ってやり遂げようとする、これって素敵なことですね。

  • 3.8

    ヨネさん2016/01/15 14:41

    中学の頃、近くの三番館で観ました。同時上映は「バルジ大作戦」と「大脱走」。すごい3本立てです。音楽がテンポの良いマーチで気に入りました。

評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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