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こころに剣士を

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ナチスとスターリンに翻弄されるエストニアを舞台に伝説のフェンシング選手と子供たちの絆を描く実話から生まれた感動作!

戦時中にドイツ軍にいたことから秘密警察に追われる身となったエンデルは、身を隠すためにこの町へ来たのだった。校長から運動クラブを開くように言われて、途方に暮れるエンデル。体育用具も軍に寄贈されてほとんど残っていない。レニングラードでは有名なフェンシングの選手だったエンデルが一人で剣を振っていると、マルタが「教えてください」と目を輝かせる。エンデルはフェンシング・クラブを開くことにするが・・・。

詳細情報

原題
The Fencer
作品公開日
2016-12-24
音声言語
エストニア語/ロシア語
字幕言語
日本語
作品公開日
2016-12-24
制作年
2015
制作国
フィンランド/エストニア/ドイツ
対応端末
公開開始日
2017-12-01 00:00:00
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こころに剣士をの評価・レビュー

3.7
観た人
864
観たい人
1824
  • 4.0

    アラバンさん2021/04/06 19:45

    地味系ヨーロッパ歴史モノには侮れない良作が隠れていますが、これもその一つ。

    ソ連の秘密警察に追われる身であり、エストニアの田舎で学校の体育教師となって、こっそり生きていくつもりだったエンデルが、酷い境遇に置かれた子供達の夢を叶えるためにレニングラードで行われるフェンシング大会に出場することを決意。

    危険極まりないレニングラード。
    捕まったら強制収容所かシベリア送りです。


    列車の窓から見える大都会レニングラードの風景に目を輝かせて見入っている子供たちの表情がなんともキラキラしていたのが印象的。 
    子供たちは、エンデルが命懸けで皆を連れてきていることをまだ知りません。

    もともと子供嫌いで、秘密警察からの追跡を逃れるための隠れ蓑として教師となったエンデルが、子供たちのためにこれだけの犠牲を払うまでになった経緯の中に、ドイツとソ連に蹂躙された小国の悲劇があります。

    サスペンスも感動も抑えたタッチですが、じわっと深く食い込んできます。

  • 5.0

    Akiさん2021/03/04 18:27

    良かった。ナチスとスターリンに引き裂かれた当時のエストニアのお話、ドイツ軍だった事を隠しながらネリスはフェンシング部の先生に、最後の方は涙でした。
    淡々としているが、
    ものすごく情熱的な作品。
    また邦題がなんか好きだな。
    マルタもヤーンも立派な騎士だ。
    「想いを託す」

  • −−

    オリザさん2021/02/20 22:50

    とても好きだった🤺


    パッケージ等の説明からこういう話だろうなと想像して、そこから大幅に予想外のことは起こらないではあるんだけど、話シンプルゆえに場面の情緒が心にどんどん入ってくる…


    エンデルは冒頭から背中からのショットが多くて、何だかわりと左右に揺れて歩く人だな…と思ってたんだけど、フェンシングの場面になったら、踊っているような!この美しい動きは何?!ってなった


    ヤーンとおじいさんが遊んでいて、見慣れない車が通るのを見たおじいさんの表情が変わって→間もなくドンドンドンと扉を叩く音→玄関でヤーンが固まってたら、後ろから外出の準備したおじいさんが静かに出てくる強さ美しさ


    政治体制からのものだけど、子どもたちが学校に赤いスカーフを着けてきていて、服や髪と相まってかわいい


    そしていだてん民なので、1950年代初頭のエストニアの学校、肋木の存在を確認して興奮しました





    (※ネタバレ)


    秘密警察の怖さをずっとアピールしてくるから、同僚の女性教師(カドリという名前かわいい)は差し向けられた女刺客なのでは…罠じゃん…と思ったけど、そこまで鬼進行ではなかった


    途中からヤーンくん良いな、、って思ってきて、鼻の感じが宇野昌磨くんの雰囲気あるだろうか。。

  • 3.2

    ひろさん2021/01/20 21:08

    実話。

    1950年代エストニアでソ連の秘密警察に追われてる男が小学校で子どもたちにフェンシングを教える事になりあれやこれやなお話。

    全体的に静か。秘密警察に追われてる感じも緊迫感もさほどない。

    子供たちが可愛い。

    今も彼の作ったフェンシングクラブが存続してるってのがステキ。

  • 3.7

    kokiさん2021/01/09 17:50

    中弛みはないが、いかんせん盛り上がりに欠ける。
    もっとハラハラと感動があると思ったんだが。
    マルタが可愛い。

  • 3.6

    勝沼悠さん2020/12/28 19:39

     1950年代のソ連占領下のエストニアで、秘密警察に追われた男がリスクを犯しながら子ども達にフェンシングを教えた実話を映画化。

     旧ソ連の閉塞感を描いた作品は多いが、こそこに立ち向かう姿と子ども達の表情が見どころか。特にパッケージにもなっている一番小さな女の子の表情が良い。
     逃げている主人公だけでなく、子ども達の親もだいたい捕まっているというのだからソ連はやはり怖いなぁ。。。

  • 3.9

    エイエイガーさん2020/11/09 00:36

    実話ベース
    複雑な政治的ポジションに置かれた、大国と地続きの国の、とある元フェンシング選手が子供達にフェンシングを教えて新たな希望を見いだす話。

    日本人には想像するのが難しい位置。
    中国やロシアと地続きでない事を感謝したくなる。

  • 3.8

    NKさん2020/10/15 18:17

    エストニアの複雑な歴史を知ることができる映画だと思います。
    子どもたちが一生懸命頑張る姿を見て、先生も覚悟を決める姿が印象的でした。
    また街の雰囲気や自然も綺麗で見惚れるものがありました。

  • 4.0

    scotchさん2020/10/14 21:22

    二本立て二本目。実話ベースで重みあり。エストニア🇪🇪の微妙な立ち位置、初めて知りました。

    親子のような師弟愛、スポ根要素もあり、そして無垢なラブシーン。素敵な作品でした。
    エンディングテロップ「いまもまだ…」晴れ晴れとした気持ちにさせてくれました。

    今日の二本は同監督作品なんですね。クラウス・ハロ。この監督、只者ではありません。今後、要注目です。

  • 3.5

    トーマヤさん2020/10/11 10:30

    秘密警察から追われる身だが平穏な生活を望む主人公。しかしフェンシングを通して子供達の成長や抱える哀しみに触れ、自身も逃げるのではなく立ち向かうことを選んでいく姿にグッときた。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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