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ウィンター・ウォー 厳寒の攻防戦 オリジナル完全版

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小国(「フィンランド」とルビ)の意地を見せてやる。ソ連軍100万人に立ち向かった男たち。

第二次世界大戦の開戦まもない1939年秋。ソ連は、北欧フィンランドに軍事的要衝地カレリア地峡の割譲を要求するが、フィンランド側はそれを拒否。両国間で緊張状態が続いていた。フィンランドでは来たるべき戦争に備え、多くの男たちが招集される。その中には平凡な農夫マルティとパーヴォのハカラ兄弟もいた。彼らは乏しい武器や装備に不安をつのらせながら、戦いの時を待つしかなかった。そして、ついにソ連軍が国境線に侵攻し冬戦争が勃発、ハカラ兄弟や仲間たちにも過酷な運命が待ち受ける!

詳細情報

原題
The Winter War(Talvisota)
音声言語
フィンランド語
字幕言語
日本語
制作年
1989
制作国
フィンランド
対応端末
公開開始日
2017-12-06 00:00:00
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ウィンター・ウォー 厳寒の攻防戦 オリジナル完全版の評価・レビュー

3.3
観た人
92
観たい人
149
  • −−

    ピロシキNo10さん2020/10/27 00:50

    波長があわず、即、リタイア。

    疲れている時に、
    わざわざ観ることはないな。

    機会があれば、また。

  • −−

    campanuleさん2020/09/23 22:38

    一つの視点からのみから作られた戦争映画は、評価できないので…

    ただ、戦争の虚しさは伝わる
    本当に戦争はやめて欲しい
    印象に残ったのは、前線でもサウナに入るフィンランド人

  • 3.8

    ダメハムさん2020/09/21 02:33

    1989年のペッカ・パリッカ監督作品。1939年、ソ連がフィンランドに侵攻した冬戦争をフィンランド側から描いた197分の大作。

    前半50分は、列車移動と陣地構築に費やして緊張感のない描写が目立つけど、その後は最後まで第一次世界大戦のような塹壕戦を繰り広げる。とにかくとんでもない火薬量の爆発に圧倒される。本物の銃・戦車・飛行機のリアル感は格別。下手なCGに見えたあの曳光弾も本物なんだろうなあ。

    そして広範囲の戦場を捉えた引きの画の説得力が半端ない。ソ連軍の人海戦術の恐ろしさが嫌でも分かるね。いくら倒しても切りがなく、無数の敵が前進してくる恐怖。尽きない砲弾の雨といい、圧倒的物量差を感じざるを得ない。あと、ゴア描写に気合が入ってたね。

    同郷の戦友たちが次々に死んでいく様がつらいけど、人物と名前がなかなか一致せず判別できなかったのが残念。もう少し心理描写に重点を置いてほしかったな。ラスト、多くの戦友を犠牲にして侵略者から祖国を守るために戦った、その帰結を迎えたときのマルティの表情に全てを持っていかれた。無念。

    でも、ソ連1億7000万人とフィンランド350万人の人口差でよくソ連を足止めできたなと本当に感心してしまう。

  • 2.1

    Halさん2020/08/22 19:41

    長い、地味、強弱が薄い。
    ソ連兵の大根役者ぶりと滑稽な行動はリアルなのか当て付けなのか。
    あまりに地味すぎて誰が死んだかも注目されず、なんだか粘ったら停戦しましたという感じ。
    村での戦闘シーンは良かった。

    フィンランド的にはシモヘイヘとかに焦点を当てたら面白かったんでは。

  • 3.8

    たろたろさん2020/08/17 20:07

    ちょっとしたことで最近知り合った、顔が青白くて不健康そうな男の子が熱心におすすめしてくれたので鑑賞。

    WW2の始まった1939年にソ連がフィンランドに侵攻した冬戦争を、フィンランド映画史上最高の制作費で再現した映画。
    全て実際に本物の兵器や武器を使用したらしい。確かにリアルで生々しい戦闘描写だった。
    ストーリーは、これといってドラマチックな展開も主人公もいなくて、淡々とソ連兵とフィンランド兵との一進一退を描いてて、映画というよりドキュメンタリーに近いかもしれない。

    でも、真っ白な雪景色に転々と真っ赤な血と共に死体がたくさん転がっている風景は戦争映画では中々見ないのと、音楽が重厚な北欧らしい管弦楽だったことで、物悲しく切ないのにどこか華麗で最後まで魅入ってしまった。良作。


    バルト三国の二の舞にならない為、どこまでも泥臭く必死に戦うフィンランドの民兵がどうしても日露戦争の頃の日本兵に重なった。
    ロシアの被侵略国っていう点で同じだからだと思う。

    坂の上の雲で司馬遼太郎が言ってたけど、侵略戦争では侵略国の方が士気の面では格段に落ちる。まぁ当たり前だけど、侵略する側は命をかける必要を感じないけど、侵略される側は敗北が占領に繋がるから命をかけて戦うから。

    冬戦争の結果としてはソ連の勝利だけど、頑強な抵抗のおかげでフィンランドは独立を守った。

  • 3.5

    ひいらぎさん2020/06/30 13:33

    大根演技のように見える演技。
    突如平和な日常から非日常的な兵士の生活へ身を投じざるを得なかった一般市民。慣れない中を過ごしていくうちに人が変わっていく。始まりから終わりまで描かれているので余計にそれがわかる。
    映画にしてはメリハリやかっこよさ、残酷さというのはあまり大きく描かれていないように思える。登場人数の多さやメリハリなどがないせいかただでさえ長いのに余計長く感じる。
    だが、本当の戦場とはこの映画の印象の通りなのではないか。素人なので慣れていないからこそかっこよくもならない。戦闘がなければ退屈。戦闘があればただ恐怖を感じ怯え何とか反撃する。どこかで人は死ぬが自分に関係がなければそのまま。そんなシーンばかりだからこそスローで流れる映像には余計惹かれてしまうのではないか。
    他の戦争映画より実は戦争を描けているのではないだろうか。

  • 3.5

    ふなぴさん2020/05/14 14:06

    「アンノウン・ソルジャー」で描かれた「継続戦争」に先立つ「冬戦争」の映画。

    フィンランド国民、独立を保つべく不遜なソビエト連邦とかく戦えり(最終的には負けたけど)……といった具合の国民的叙事詩なので長い……3時間を超える大作。

    足りない人員、足りない装備・弾薬・食糧でわらわら湧いてくる敵と戦う中、一人、また一人と死んで行く兵士たちの悲惨な戦場と束の間の休暇で描かれる銃後の人々を丹念に伝えているね。

    ソビエト側も戦車はあるけど、戦術劣悪なのでバンバン死んでてリアル。

    「アンノウン・ソルジャー」同様、使用してる爆薬量は相当なもの。迫力ある描写で飽きずに観られます。

    勝てない戦争はしないに限るのぅ😓

  • 3.4

    YukiInoueさん2020/05/05 23:46

    第二次大戦時のソ連とフィンランドの冬戦争を扱った映画。開戦が迫る序盤はふつうに楽しめたけど後半はほぼ戦闘シーンが続き、それはそれで面白いところもあるけど淡々とし過ぎていて面白味に欠ける気もした。ただ、この戦闘の繰り返しがフィンランド側の粘り強さを表しているのだろうし、なるたけ戦争の過程を再現しているのだろうなと感じた。
    よくあれだけ戦力の差があったにも関わらず長期戦にできたのかがもう少しわかると嬉しかったと個人的には思う。

  • 4.0

    HOMURAYoshikazuさん2020/04/17 20:02

    フィンランド製エンドレスエイト。
    爆撃と死の無限ループ🌀
    戦争映画史上、他に類があるのかないのか、サウナ風呂シーンが嬉しい。

  • 3.0

    Boschさん2020/04/16 20:09

    単に戦闘シーンを描くだけでなく、徴兵され塹壕を準備して戦闘の火蓋が切られ、条約締結までを一般の人々との関わりも折り込みながらじっくりと描いてある。
    そう言う意味では戦争映画というより戦争ドラマ。

    ただ戦闘に入ってからが同じような塹壕戦が何度も繰り返され、少しずつ小隊のメンバーが死んでいく悲惨さもあるが、長すぎるため、同じシーンが繰り返されているよう。

    それもそのはずで、本来は300分のテレビシリーズらしい。
    それを繋いで編集したらこうなるだろう。

    知らない地名、憶えにくい名前、キャラも判別しにくいために、より3時間17分は長く感じる。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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