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ダンケルク

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追い詰められた40万人―――史上最大の救出作戦。

クリストファー・ノーラン監督(『インターステラ―』『インセプション』「ダークナイト」3部作)が放つ、壮大なスペクタクル・アクション『ダンケルク』。出演はフィオン・ホワイトヘッド、ハリー・スタイルズ、ケネス・ブラナー、キリアン・マーフィー、マーク・ライランス、トム・ハーディー。ダンケルクの海岸に追い詰められた何十万人もの英仏連合軍に敵の軍勢が迫りつつある状況の下、物語は陸・海・空を舞台に展開される。海峡上空ではイギリス空軍(RAF)のスピットファイアが敵機を迎え撃ち、地上の無防備な兵士たちを守るために空中戦を繰り広げる。そして海上では軍人ばかりか民間人も小型船に乗り込み、一人でも多くの味方の命を救うため、時間との戦いの中で危険をも顧みず、決死の救出作戦を決行する。

詳細情報

原題
Dunkirk
音声言語
英語or日本語吹替
字幕言語
日本語
制作年
2017
制作国
イギリス/フランス/アメリカ
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公開開始日
2017-12-13 00:00:00
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歴史・戦争洋画ランキング

ダンケルクの評価・レビュー

3.8
観た人
69760
観たい人
47833
  • 3.7

    Fauさん2020/09/27 02:15

    ノーランのCGを使わない撮影へのこだわりが1番生かされた映画だと思う。

    最初から最後まで敵兵は1度も映らず、陸視点では敵機がどこから飛んで来てるのか明確に描写されることがないので突然撃たれるし爆撃が始まるしで恐怖を味わう兵士の気分を観客も味わうことになる。そういった絶体絶命の恐怖の中で人間臭さも見せてまた違った戦争の過酷さ、緊迫感を出してるのも戦争体験映画としてとても良かった。

    ただ時系列を3つに分けたのがどういう意図でやったのかマジで分からないし、これのせいで逆にごちゃごちゃした映画になってる気がするので残念。

    劇場で見て以来は久しぶりだったけどテレビでもそれなりに楽しめたしノーランの実写へのこだわりは大事だと改めて実感できた。

  • 3.2

    SHIさん2020/09/27 01:04

    逃げても逃げても恐怖。
    戦って生き残っても、国に帰れないかもしれないという恐怖。

    日本だけじゃなくて、どこも戦争は悲劇。
    繰り返しちゃいけないんだよね。

  • 3.8

    TOMOさん2020/09/27 00:04

    ノーランによる歴史上最大級の救出劇。

    クリスファー・ノーラン監督初の戦争映画ということで、期待大で観賞しましたが、満足度80点ってとこでした。。
    あまりに期待が高かすぎたのもありますが、他作品と比べて上映時間も短く、少し綺麗にまとまりすぎてる感がありました。

    ここまで批判的な感想でしたが、やはりノーラン監督らしく時間軸が複雑になっており、冒頭のシーンで出てくる「海岸の一週間」「海の一日」「空の一時間」というテロップの通り、それぞれの時間軸で映画が進行していきます。
    ある一点で時間軸が交差するのですが、そこからまたそれぞれの時間軸で進行していくため、ラストに向けて観客を惹きつける内容となっています。
    この時間軸の演出により、トム・ハーディ演じるパイロットのラストシーンはグッとくるシーンとなっており、救出作戦成功の歓喜の思いとこれからイギリスが待ち受ける苦境を描いているように感じました。ちなみに、トム・ハーディはパイロットを演じていますが、コックピットのシーンばかりだったため、ほとんど他のキャストに会うことがなかったらしいです。

    最後に、ダンケルクの救出では、9日間で30万以上の兵士が救出され、撤退作戦にもかかわらず第二次世界大戦において最大の功績とも言われています。そしてこの作戦の成功に欠かせなかったのがイギリス首相であったウィンストン・チャーチルです。
    その際の政治の駆け引きを描いたのが「ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男」という作品で、ダンケルクの救出のためにこんな駆け引きが行われていたのか知れるため、是非ダンケルクと合わせてご覧になってください。

  • 3.0

    めーちっさいさん2020/09/26 23:43

    間に合ってー!みたいなシーンが多くて疲れたー笑
    別々の所で起こってることが段々関わり合っていく映像の作り方は流石ノーランって感じ。

  • 4.0

    その他さん2020/09/26 23:11

    実話を元に第二次世界大戦下のフランス海辺の街ダンケルクでの大規模な救出作戦を陸7日、海1日、空1時間で描く。

    戦争映画で不謹慎ですがとても良い作品と思います。
    時間を巧みに操るクリストファー・ノーラン監督の腕が光ります。

  • 3.8

    106cinemaさん2020/09/26 22:20

    クリストファー・ノーラン強化月間。

    陸海空の時間軸が終盤に収束していくカタルシス。振り落とされないように頭フル回転。

    ノーランは時間操作系能力者と思うことにした。

  • −−

    Oさん2020/09/26 22:03

    みんな辛そうで見ててずっと辛かった

    ノーラン、スピットファイアをめっちゃ撮りたかったんだろうな.......

    映画としてストーリーなどが面白いか?と聞かれたら面白くはない

  • 4.0

    昼行灯さん2020/09/26 21:59

    第二次大戦映画としては、脳みそも内臓も飛び出さないのにこの現場感、緊張感、見終わった後の生き延びた感。ハンス・ジマーのサントラ効果も絶大。

    ロケ地は実際のダンケルク。スピットファイアも駆逐艦も本物。

    この規模の映画で、制作費を1億ドルに収めたというのも凄い。森永卓郎もびっくりの節約術。

    トム・ハーディはベインの時に続き、ほぼ全編マスク姿で顔が見えない。そんなノーランのツンデレ愛もなんのその。顔が見えなくとも相変わらずのおっとこまえ。派手さはないが脂が乗ってる。戻りがつおみたいな奴だ。

  • 3.3

    YuichiSugimotoさん2020/09/26 21:57

    2020_71

    同じ場所に対して、どうしてもそこから逃げたい若者と、どうしてもそこに行きたい老人の対比が面白かったし、音も素晴らしくて映画館で見れば良かったーって思うけど、
    クリストファーノーランのドヤァって顔が終始脳裏をよぎってた。

  • 4.8

    YAZさん2020/09/26 20:43

    戦争映画はいろいろな意味で鑑賞後に
    良い気分にならないのでパスして来たけど
    ノーラン未見を1本残すのも何なので観る。

    戦争を題材にしているだけで、異空間の疑似体験
    といういつものノーランで、もはやノーラン映画
    で良いんじゃないかとも思う。
    ただし、これが現実の戦場かどうかは疑問です。
    あくまでも映画として体験しているということで。
    歴史的知識、予備知識ゼロでもとても面白かった。

    素直に受け取れば愛国心高揚映画でもあるかな。
    民間人も救出に参加しているのを強調してる
    ところは挙国一致という戦争に対しての欧米での
    常識を感じる。
    そちら側の姿勢の英国人にしたらテンションMAX
    で我々とはまた違った見方になるのではないでしょうか。

    負の面ではキリアン・マーフィーが良かった
    こういった現実的な材でも、どこか突き抜けた感で
    我々を引き込みその場に放り込む力業は凄いかも。
    戦争映画といレッテルでは収まらない。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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