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DARK STAR/H・R・ギーガーの世界

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『エイリアン』造形の産みの親、孤高のアーティストの生涯に迫るドキュメンタリー

『エイリアン』(1979年/リドリー・スコット監督)の造形で、1980年のアカデミー視覚効果賞を受賞したスイスの画家・デザイナーのH・R・ギーガー。その作品は世界中のファンを魅了し、エマーソン、レイク&パーマー『Brain Salad Surgery(恐怖の頭脳改革)』(1973年)、マグマ『Attahk』(1978年)、デボラ・ハリー『Koo Koo』(1981年)ほか、数々のアルバム・ジャケットにも使用されるなど、多くのアーティストたちに影響を与えてきた。その創作の背景が本人だけでなく多くの関係者、彼を支えた女性たち、スタッフたちによって語られる。「H・R・ギーガー財団」公認、稀有のアーティストのドキュメンタリー。

詳細情報

原題
Dark Star: H.R. Giger’s World
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2014
制作国
スイス
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公開開始日
2017-12-20 00:00:00
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DARK STAR/H・R・ギーガーの世界の評価・レビュー

3.6
観た人
631
観たい人
1081
  • 3.8

    Yさん2021/11/27 09:57

    良いドキュメンタリーだった!
    ギーガーの絵がふんだんに使われているのがいい。
    そして、まさにギーガーの世界、彼の絵と周囲の人間関係を垣間見れる。
    学芸員が言っていた
    "彼は向こう側の世界に居続けている"
    ということを体現しているかのようなギーガーの出立ち、オーラ、声。
    ギーガーの世界により踏み込んだ感覚がした。

  • 3.5

    Aixさん2021/10/16 21:55

    エイリアンのデザインを手掛けたことで知られるHRギーガーの半生に焦点を当てたドキュメンタリー映画。

    エイリアンファン、SFファン、芸大や美大に通っている学生には必見の作品です。ギーガーのデザインは独特過ぎて癖になるし、闇を抱えたような芸術センスは強く惹きつけられますね。面白かったのは彼がかなりモテていたということです。身近に支えてくれる女性がたくさんいて驚きました。あんなオブジェだらけの病的な家に人が集まって来るのは、ギーガーの人柄が関係しているのかもしれません。大病を患っているお爺さんだったけど、中身は少年のようだったし。

    前から見たかったドキュメンタリーなので鑑賞出来て良かったです。芸術家の人生はとても興味深い。

  • 4.3

    maaさん2021/10/15 12:41

    素晴らしい才能や技術、家族やスタッフ達に愛される人柄…ギーガーさんの魅力が詰まったドキュメンタリー。


    「見たいものは全部見たし、やりたいことは全部やった。
    心残りはない。幸せな人生だった。」と言って笑う姿が、彼の人生の全てを物語っていた。

  • 3.0

    KentarouKabayaさん2021/10/13 23:55

    最近debrah harryのkookooの40周年記念のTシャツを入手してギーガー熱が再燃。気になってたドキュメンタリーがUNEXTにあって小躍り。子供心にエイリアンの造形には心底驚き恐怖した。何故か中学生の時は髑髏の絵や、怖いものや気持ち悪いものを絵で良く書いたりしたんだけど、人一倍怖がりなので、ギーガーも怖がりだからこそ書くというのはしごく納得。ご本人の家がやばすぎ。亡くなった後の作品たちやお世話したりしてた人達はどうしたのだろうか。

  • 2.0

    すぽんじさん2021/09/23 05:41

    『エイリアン』造作の生みの親、H・R・ギーガーの生涯とは。
    あ。これ、エイリアンシリーズの『エイリアン:コヴェナント』しか観てない奴が観るやつじゃなかったわ…迷子‼︎(꜆́௰꜂̖ )w

    2018.12.12レンタルDVD*字幕

  • −−

    rinaさん2021/09/18 01:16

    超前にユーロスペースの予告で見てからずっと気になってて今頃見た。めちゃくちゃゴスの生き様、かっこよすぎ。

  • −−

    なおさん2021/09/14 19:59

    6歳の時に父親からもらった本物の頭蓋骨に紐を結んで引きずって遊んでた(頭蓋骨から伝わる恐怖を制圧する為)エピソードが強烈。飼い猫の名前はムギちゃん。

  • 3.6

    ゆうだいさん2021/09/08 12:58

    スイスの著名な画家HRギーガーのドキュメンタリー映画。

    映画エイリアンのデザインは彼から。

    その独特な世界観がとても美しく時に官能的でもある。

    はじめて彼の作品に触れたのはELPの恐怖の頭脳改革からで、その後曽根圭介のあげくの果てのジャケットに採用された絵やスイスのジャズロックバンドIslandのジャケなど。

    才能もさることながら彼の人となりがよくわかるいい映画だった。

  • 3.5

    麦斗紺さん2021/08/14 01:04

    大好きなhrギーガーの世界を垣間見ることができるドキュメンタリー。
    彼は今も作品を描いているんだろうな。
    奇しくもうちの愛猫と猫の名前が一緒だったのがちょっとセンスが似てるのかな、とか嬉しくなった。

  • 3.3

    まさぴょんさん2021/08/10 00:01

    もし、あと数千年たって、ギーガーの作品が化石として発掘されたらきっと未知の古代文明とかになりそう。それぐらい完成されている作品たちだと思う。
    本作を観てギーガー自身は少し変わっている部分はあれど、基本的には普通の人なんだなと感じた。逆に普通の人からこれだけの作品が出てくることに驚きを隠せない。
    エロスとタナトスに満ちあふれている作品でダークな作風だけれどそこに悪意はないんだろうなと思う。生命の循環的な作品としてみるのはたしかになと思うし、これらの作品を作ったときのギーガーは生にある意味固執していたのかななんて。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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