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桜田門外ノ変

G

日本の未来を変えた、歴史的大事件。

水戸藩士の関鉄之介は、妻と息子に別れを告げ、井伊直弼を討つため江戸へと向かう。鉄之介は18人の襲撃部隊の指揮をとり、井伊の暗殺に成功するが、多くの仲間が犠牲となる。その後、鉄之介は薩摩藩による幕府制圧に参戦すべく京都へと向かうが……。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
2010
制作国
日本
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公開開始日
2017-12-19 15:00:00
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桜田門外ノ変の評価・レビュー

3.1
観た人
1436
観たい人
462
  • 2.8

    Rさん2021/08/25 23:52

    初公開時の池袋シネマサンシャインで鑑賞。

    時代劇はあまり観ないのだが、なんとなく観に行った。

    桜田門外ノ変について、暗殺者側から描いたドラマになっていた。
    クライマックスが暗殺場面かと思いきや、割と早々に暗殺場面があって見どころではあった。

    その後、暗殺者たちが徹底的に追い込まれる場面をこれでもかというほど描いており、執拗な追手に追い詰められることになる。

    ただ、観客は描かれた比重の重い方に味方してしまうことが多々あるが、この映画は暗殺者側からの描写が過多であり、起こってしまった歴史は変えられないが、両者の立場から描いた方が良かったのではないだろうか。

  • 3.5

    みゆたんさん2021/08/15 14:44

    桜田門外の変って、井伊直弼が死んだヤツだっけか?

    くらいの教科書で得た知識しか持ってなかった私

    今やってる大河ドラマ「青天を衝け」でもちょっと前にこのシーンやってたんだけど、桜田門外の変が起きた前後の流れとかもやってくれてたことでスっと入ってきたんだよね~

    で、今回見たこの映画で より理解が深まった感じ?

    ほんと日本史オモロすぎる!!
    もっと色んな作品見た~い!!!

  • 3.7

    AkariKawamuraさん2021/07/16 20:10

    桜田門外ノ変忠実再現感激。「奉る〜奉る!」前方注意へ向け銃声合図で襲撃開始、井伊直弼居合の達人、もし銃が腰に命中していなければ籠から出てきて応戦したことだろうに、桜田烈士の手際の良いこと!周りの足軽たちが散り散りに逃げていく中、最後まで殿をお守りした彦根随一の二刀流剣士の河西忠左衛門と永田太郎兵衛の剣術のほども観たかった!有村次左衛門討ち取りもしたね!やっぱり幕末の作品って殆ど孝明天皇に触れずに封印するんだから、まったく、裏でめちゃめちゃキレまくってる孝明天皇も拝見したかったですよ!

  • −−

    haruさん2021/07/10 18:09

    とりあえず、桜田門外の変のシーンのみ。

    実際は井伊直弼襲撃までに、これくらい時間掛かってるかもしれないけど、作品として観るとなった時に、間延びしてて、緊張感も何もない。
    ただただヒキの剣劇シーンを観て、感情移入も出来ず、テンポも悪く、最後のとったどーで笑えました。実際もそうだったのかもしれんけど‥
    エンターテイメント作品として、そのまとめ方で良いのか?
    という印象。
    もっとテンポ良く、迫力あったらなぁ。緊張感も出してほしかった。
    NHK大河の桜田門外の変のシーンの方が全然観れる。
    この作品の1番の見せ場とは思うので、もっと面白いまとめ方をして欲しいなと感じた。

  • 3.5

    Pewterspoonさん2021/06/23 22:07

    [あらすじ]
    尊王攘夷を水戸藩主・徳川斉昭は天皇の勅命を盾に開国を進める大老・井伊直弼らと対立するものの、失脚させられてしまう。

    そんな中、水戸藩士・関鉄之介もまた蟄居を命ぜられ、悶々とした日々を送っていた。そこに、水戸藩士の仲間・水戸藩南郡奉行・金子孫二郎より文が届き、仲間とともに大老・井伊直弼を討つべく時来たり、と江戸へと向かうのであった。

    大老・井伊直弼暗殺事件「桜田門外の変」を実行部隊の司令塔・関鉄之介の視点で描いた歴史スペクタクル!


    [感想]
    史実にできるだけ忠実に描いていると呼び声の高い作品だが、確かにストーリー自体があまり話の割にドラマティックさを欠いている感がする分
    あまり脚色を施していないんだな、と感じるくらいの地味さも感じた。

    桜田門外の変、といえば、日米修好通商条約→安政の大獄→桜田門外の変→・・・→大政奉還と歴史の授業で習う、一大事件であるものの、大老・井伊直弼を暗殺したのは「尊攘派の水戸藩士(正確には脱藩した水戸藩士)」としか教科書には書かれていない。首謀者くらいは書いてあっても・・・とも思うのであるが、実はこの事件はそれくらい誰が首謀者なのか分かりにくい。

    まさに志を同じくした者たちの共謀によるものだということだ。

    桜田門外の変に限らず、幕末の事件は、首謀者・実行者が不明な事件は少なくない。明治維新は、誰かのカリスマ的な強力なリーダーシップの下に動いていたのではなく、日本各地の憂国の志士たちが、思い思いに一つの方向へ向かっていった結果ではないか。

    それだけ、幕末にはエリート人材が充実していたともいえるし、それだけ幕政が制度疲労を起こしていたともいえるのではないか。

    2時間半近いやや長めの作品で、後半に暗殺が描かれるのかと思いきや、開始早々30分ほどで井伊直弼は暗殺されてしまう。何も知らず観ていた自分としては、主人公の関鉄之助が討ちとるものと思っていたが、本当に実行部隊の司令答に過ぎず、刀すら抜かないのである。この辺が、肩透かしの反面、史実に忠実なのかと思わされる部分だ。

    そして、残り2時間近くで、回想の形で、桜田門外の変に至る経緯や、実行部隊の顛末が描かれているのである。上に書いたとおり、この事件の中心となる水戸藩士は5名くらいおり、結局、誰でも主人公になりうるのだが、あえて、当日刀を抜かなかった関鉄之助を主人公にしたのは、事件後2年以上逃げたていたから話を膨らませ易かったということじゃないかと思う。討ち取ったとされる薩摩藩士・有村次左衛門でもよかったのではなかろうか?安政の大獄への義憤から薩摩藩士でありながら脱藩し、水戸藩士とともに行動し、井伊直弼を討ち取り、深手を負い、雪の中に果てる。有村次左衛門を主人公にした方がドラマチックだ。しかし、それだとありきたり過ぎるか?

    とにかく、幕末の時代は本当に多くの高い志をもった人たちの手により
    変革が遂げられていった時期であることを実感させられる。
    (2010年10月18日)

  • 3.1

    こうさん2021/05/14 03:47

    3時間近くある中、綺麗まとまってるので長く感じさせないのは流石だと思います。キャストも豪華です。しかし、扱っているテーマが良いのに感情を揺さぶるシーンが少なかったです。色んな場面で、熱く感情的に魅せる所は見せて欲しかったです。

  • 3.6

    LEOさん2021/04/24 15:52

    「水戸藩開藩四百年記念」として桜田門の周囲を再現した大規模なオープンセットや、演技派の豪華キャスト陣をズラリと揃えた豪華大作。
    ミスター超大作の異名を取る佐藤純彌監督の作品だけあって、まさに“これぞ超大作”の趣きのある映画に仕上がっています。
    遺作になってしまいましたが…。

    ストーリーは襲撃そのものがメインではなく、事件前後の水戸浪士たちの動きをつぶさに描くという趣向だったのが面白かったです。

    桜田門外の変は明治維新の導火線に火をつけた政変。
    大老を殺害さえすれば世の中が変わると信じて襲撃を企てたが、当てにしていた薩摩藩3,000の兵は動かず他の尊皇攘夷派も加勢してくれない。
    そして水戸藩にも裏切られ次々と罪人として捕縛されていく。
    逃げおおせた者も帰る場所を失い、ある者は当日に壮絶な戦死を遂げ、ある者は捕縛前に切腹して果て、ある者は斬首に処せられていく。
    まぁ、やっていることはテロ行為に過ぎないから文明が未成熟な当時としても、本人たちの処遇は当たり前と言えば当たり前。
    しかし水戸藩士の1人が抱える芸妓は拷問され死亡し、主君を守れなかった彦根藩士も責任を取らされ死を強いられたのは何とも切ない…。

    彼らは目的は果たしたが、簡単に世の中は変わらなかったということ。
    襲撃前、「共に手を取りこの国の道を正そう!」と約束を交わした者たちが、「大老襲撃は本当に正しかったんか!?」「なんぞ変えることができたんか!?」「まちごうとりゃせんかったんか!?」と尋ね合うのが何とも印象的。
    そう、時代はそういう流れた血の積み重ねで成り立っている…。

    話は変わるが、黒澤明監督が生前に「時代劇を撮らなくなった一番大きな理由は、武士顔の日本人がいなくなってカツラが似合わなくなったからだ」と言っていたが、本作は正にそれがよくわかる。
    特に大沢たかおが似合ってないw

  • 3.4

    鬼ヶ島さん2021/04/14 17:17

    桜田門外ノ変 前後の歴史の流れを自然と学べる作品。

    丁度、大河ドラマ「青天を衝け」もこの辺りだったので、違う視点からの作品を見れて良かった。

    襲撃犯首謀者の水戸浪士を大沢たかおさん、水戸藩主 徳川斉昭を北大路欣也さんが演じており重みがある。

    序盤、桜田門外にて雪が舞う中での襲撃シーンは迫力があった。

  • 3.4

    Itasinさん2021/04/12 23:55

    このテロの現場指揮官である関鉄之介の視点で史実を追う。
    井伊直弼はそれほどの悪人としては描かれておらず、作者が主人公たちの無念さを二・二六事件と重ねたのもわかる。

  • 3.0

    goroさん2021/03/26 15:33

    ・命ってなんだろう。
    ・使命ってなんだろう。
    ・みんな若いのに。
    ・正解だったかは?今は平和。
    ・中村ゆりがちょっと箸休め。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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