お知らせ

閉じる

非対応デバイスのため、動画を再生できません。

対応端末
  • 再生する

ギリーは幸せになる

G
  • 字幕

血の繋がらない家族を描く感動物語

若手実力派ソフィー・ネリッセを、キャシー・ベイツ、グレン・クローズらハリウッドの名女優が脇を支える感動作。原作は「テラビジアにかける橋」のキャサリン・パターソン。監督は「101」「ビルとテッドの大冒険」などファミリー映画に定評のあるベテラン・スティーヴン・へレクが務める。

詳細情報

原題
The Great Gilly Hopkins
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2016
制作国
アメリカ
対応端末
公開開始日
2017-12-22 00:00:00
シェア
お気に入り
レンタル・購入330円~

レンタル(7日間)

アプリでDL可
標準画質(SD)
330
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
440
ご注文手続きへ

キャンセル

ドラマ洋画ランキング

ギリーは幸せになるの評価・レビュー

3.6
観た人
1019
観たい人
537
  • 3.8

    とんぶさん2021/04/10 23:53

    いやぁ、やられました。
    号泣。
    エンディングも、心地よい。
    熟睡できそうです。
    家族愛、人間愛の、ストーリー。

    映画の余韻を楽しみたいので、基本的に、1日に、2本の映画は見ないのですが、今日の一本目が、ちょっと欲求不満だったので、仲良しフォロワーさん、おすすめの本作に、突入。

    ん?ギリー可愛くない。ちゅうか、憎たらしい。見た目も、性格も。。。
    なんか、腹立つ。

    まぁ、演出なのは、わかるけど、これで、感情移入できるんやろか?という、不安を持ちながら、見続けたら、もう一回言います。
    やられました。

    ギリーも、表情も、柔らかくなり、いい子に、なっていっていったし。見た目も、かわいくなっていった。ソフィ・ネリッセ、頑張ってましたよ。

    でも、やっぱ、キャシー・ベイツでしょ。圧巻!!!
    らしくない(笑)普通の、おばちゃん役だけど、存在感ありすぎでしょ。しかも、うますぎ。 
    、ラスト間際で、涙止まらず。

    ストーリーとしては、けっこう、ベタですが、ベタ好きなので、まったく、問題なし。
    ただ、ギリーが、いい子に変わっていく過程とか、エピソードとかを、もう少し、丁寧に、作って欲しかったなぁ。けっこう、突然、いい子になってしまうし。。。予算の関係でしょうか?
    なので、少しだけ、点数マイナス。

    オクタビア・スペンサー、相変わらず、いい味出してましたね。しかも、なんか、本作は、若々しい😊

    あと、お隣さん、モーガン・フリーマンあたりに、やって欲しかったなあ。🤗

    それと、食事のシーン、やたら、多いですね。でも、エンディングの、イースターの、食事のシーン。これまた、少々ベタですが、気持ちが、ほっこりします。
    いい映画です。

  • 3.6

    leylaさん2021/03/30 03:59

    孤児のギリーは反抗的な態度で里親を転々とするが、新しい里親(キャシー・ベイツ)の元での生活を機に、閉ざされた心を開いて成長していく…。王道の感動ストーリー。

    すごくいい話だったのだけど、それぞれの人物描写が薄いのと、あれだけ誰に対しても反抗的だったのに、急に里親やクラスメートに心を開いているのに違和感を感じて、そこはもう少し丁寧に描いて欲しかった。

    たぶん予算の関係で長くは撮れなかったのかもしれないけども、せっかくいい話だったのでもったいない。

    キャシー・ベイツの素晴らしい演技が光っていて、主役のソフィー・ネリッセ、グレン・クローズもキャストはすべてよかった。

    最後に胸が熱くなることは、間違いないと思います。

  • 3.7

    おたしんさん2021/03/28 23:36

    この系統のストーリーは外れません。
    毎回感動してハッピーな気持ちになるw

    トロッターみたいな里親が増えるといいな。
    あんなに優しいと戸惑うかもしれないけど。
    あと先生も人生の教育者って感じでよかった。
    子供を分かってあげるってこういうことなんだな。

    何度も転々とさせられてたら捻くれるのも仕方がない気がする。
    大人びてたけど子供だもん。
    それを寛大な心で受け入れたトロッターたち。
    "居場所"ってワードがピッタリの空間だったと思います。

    成長して考え方が変わって愛着が湧いて離れたくなくなるギリーの姿。
    応援したくなっちゃうね。

    血の繋がった孫思いの祖母と暮らすのがいいのかもと思いつつもあの家で幸せになって欲しいと願ってしまった。
    別れのシーンもトロッターさんの愛が溢れてて涙が出ました。

    個人的にはしっくりこなくて終わり方に納得いかないなと思っていたところで流れるラストの映像。
    幸せが詰め込まれたようなシーンをありがとうございます。
    ハッピーエンドあるじゃん!
    人生はツラいけど最悪じゃないもんね!
    サイコーでした!

    家族に定義ってなくてもいいんじゃないかな。
    血の繋がりや法的なこともあるんだろうけど誰であろうと一緒に居たいと思う人たちが家族でいいと思います。
    そんなことを考えさせてくれました!


    学校でのギリー年齢層違くない?w
    彼女が大人びてるのか周りが子供っぽいのか分からんけど合ってないよねw
    そして大女優たちの貫禄が流石でした。

    てかWEが可愛すぎて一目惚れしました。
    あんな子いたら里親に立候補しちゃうよ!
    いじめてる奴いたらガキでもブン殴ります。

  • 3.0

    よしさん2021/03/28 19:33

    W E 取り囲むベテラン勢キャシー・ベイツ(いい!流石の安心感で観客までも包む) × グレン・クローズ × 細いオクタビア・スペンサー。
    本名はガラドリエル。冒頭からどうしようもなくムカつくギリー。イジワルで超の付くひねくれ者で、口を開けば口答え、皮肉、批判非難ばかり。"顔に怒りが表れている"際立ったキャラクター描写、おもしろくない!どうやら自分が賢いとの自負があるらしい。あと、何より会えない母(ジュリア・スタイルズ)無条件崇拝。なのに急にいいやつな面出まくるから困った困った、ついていけない。キャラクターの描写としてはまぁ分かるが、にしても面倒見のよさ打ち出してきすぎてもはや軽く別人の域。
    そして、あらよあらよと気がつけば、めちゃくちゃそこの人たちのこと好きになっているという。後になって気づく特別な瞬間。自分のいっときの感情に流された浅はかで愚かな行動がために取り返しのつかないことになるのは非常に人間らしいとも言える。え、うそ!そんな号泣するほど気に入ってたの?!家に帰りたい…。ハッピーエンドなんてこの世に存在しない……?

    P.S. 主人公ギリーがウィリアム・アーネストを呼ぶときの字幕、「君」じゃなくて「あんた」とかの方がいい気がした
    パンが3枚のサンドイッチみたい、無意味ってこと「素晴らしいとは言ってない」「完璧じゃなくていい、完璧なんか誰も求めてない」戦傷「ハリス先生は私が優秀だって気づいてる!」

  • 4.5

    ショーンさん2021/03/26 19:45

    いやー、ヤンキー少女が成長する姿って泣けるー

    孤児のギリーは里親のトロッター宅に引き取られる。
    寄るもの全てを拒絶し、つっぱり続ける。
    学校でも転校初日から男子6人と喧嘩。
    しかしそんな彼女はマザーシック。母親に会いたくて仕方ない。
    ひょんな事から母親の住所を知り、母親宛に劣悪環境に置かれていると嘘の手紙で救いを求める。
    これが、後に大変な事に。
    物語はどう展開していくのか、母親には会えるのか?

    また素晴らしい映画に巡り会えました。感謝。

    ギリーは何と周りに恵まれていることか、トロッターさん、ランドルフさん、WE、ハリス先生、アグネス、そして、、、でも、単に恵まれているわけではなく、彼女と周りがぶつかり合いながら、分かり合い、そして幸せな境遇へと皆同時に成長していると思う。
    泣けました。お勧めです。

  • 3.9

    Melkoさん2021/03/21 20:15

    「どうして何もかも思いどおりにならないの?」
    「人生とはツライものなのよ。」

    「そんなヒドイ人生のどこが幸せなの?」
    「私は”ツライ”と言ったんだ。ツライ仕事を達成してこそ、人は幸せになる」

    あ〜〜、なんか最近涙腺がゆるゆる。めちゃくちゃ泣いた。
    幸せになりたい。ママのところに行きたい。それだけなのに。

    反抗的な行動が原因で里親の元を転々とする少女 ギリー。施設に入れられる前の最後のチャンスとして預けられたところは、お節介な巨体おばさんトロッターさんの家。そこに住む気弱でひ弱な少年W.E.、時々出入りする盲人のランドルフさん。
    新しい学校でも静かに反抗的な態度。
    男子5人と殴り合いの喧嘩。
    友達になりたいとつけ回すアグネスに「黙れ、ついてくんな」
    あー、何もかも面白くない。こんな家、とっとと出て行って、ママの所に行きたい。
    あの手この手で教師に反抗、家出、告発の手紙。そして…。

    悲しい境遇の少女が主人公だけど、話はライトにテンポよく進んでいく。悲惨な場面は無く、ギリーのシニカルで反抗的な物言いと、子憎たらしい表情が見事。見てるこちらをイラつかせるガキんちょだったギリーが、最後にはとてもチャーミングな少女になっている不思議。

    ハリス先生に指摘されたように、ギリーの行動の原動力はずっと、「怒り」だった。
    なんでママは迎えに来ないの?なんでみんな私にかまうの?面白くない。みんな嫌い。物にも人にも恵まれているのに、ギリーは全然楽しくなさそう。もっと酷い境遇の子もいるんだぞ!って叫びたくなるけど、本人には関係ない。恵まれた子にも悩みはある。
    「私は絶対あなたを手放さない」
    「2日間だけの滞在よ」
    色んな大人がいる。

    何もかも上手くいって、ママと一緒に暮らせて、ハッピーエンディング。だけど、そうはならない人生もある。
    ギリーはまだ子どもで、自分の行動がどんな結果になるかなんて思い及ばない。紙飛行機の傷のように、傷が多い人生の方が、味があるのかも。

    結局のところみんな良い人でホッコリ。
    キャシーベイツの出ている映画にハズレはなさそう。お節介な豪快おばさんがホント似合う。なんとなくうちの母に似てるんだよなあ。「誰も食べないならチキンの真似するわよ。」からの全力のチキンモノマネは凄い笑
    悪役なイメージしかないグレンクローズがまさかの良い人…!
    ラストシーンがホームビデオ風で、みんなが笑っているのが、すごく好き。
    ギリー役のソフィーネリッセは、これから注目したい。後半、「一生来ないの…?」と言いながら食卓で流す涙…自然すぎて。

    血の繋がりだけが全てではなくて、
    家族は自分で作ったって良くて、
    みんなムカつく他人 と思ってたのが、「わたしの家族」と涙ながらに全力で伝えられるようになったら。もう家族。
    ネットの時代に、紙の手紙でやりとりする粋。

    また一つ、大事にしたい作品に出会えた。
    ありがちで出来過ぎかもしれないけれど、わたしは好き。掘り出し物。

  • 4.7

    hideさん2021/03/20 11:48

    ハートフルなドラマを発見!

    里親を転々としてひねくれてしまった孤児のギリーが新しい里親のトロッターさんの心の温かさに触れて初めて家族の愛を知るというお話。

    これいいですよ、

    心にしみる、

    泣ける、

    楽しい、

    豪華キャスト、

    満点じゃないのは話が良く出来過ぎてたから。
    私もギリーと同じひねくれもの(^.^)

  • 3.5

    chipさん2021/03/19 22:42

    前に友だちがススメてくれた映画を、アマプラで見つけました。


    見返りを求めない愛情って、
    親子以外では難しいと思うけど…
    それが溢れている作品でした。
    里親を転々としてきた少女ギリーは、全く可愛げのないひねくれ者でしたが、
    受け入れた里親と担任の先生は、気長に彼女を見守っていました。
    親身になってくれたケースワーカーの男性、
    隣の盲目の老人と
    弟のようなWeもね〜
    ひたすらに優しくて。。


    ママの愛情に飢えて、
    ママが迎えに来ると信じているギリーはなかなか心を開かず、
    彼らを大きく裏切ってしまう。
    失ってはじめて
    それがどんなに愛しい時間だったかわかる、
    そして後悔するんだよね〜


    ラストの食事風景
    皆が笑顔で良かった。


    キャシーベイツ
    グレンローズ
    オクタビア・スペンサー
    何気に豪華キャストでした!

  • 3.7

    62355cinema5さん2021/03/19 15:34


    74点
    アマプラで視聴👀

    孤児のギリーは問題行動を繰り返し
    里親の元を転々としていたが
    新しい里親の女性・トロッターとの出会いにより
    家族というものの温かさを知り始める...🤗

    実母に見放されて心が荒んでいたティーンエイジャーが
    将来への展望を見出して行く過程は予定調和ながら飽きることはなかった👍

    里親役を務めるキャシー・ベイツが
    ストーリーの序盤と終盤を締めていて安定感はバッチリ🤗

    さらにギリーの担任役のオクタビア・スペンサーの存在感も非常に大きかった🏫
    粘り強くギリーに関わって指導を繰り返す先生の風格が滲み出る演技はさすが👍
    はっきり言って序盤だけの出番で終わるには惜しかったですね😓

    また出しゃばることなく脇を支えるグレン・クローズも燻し銀の演技👍
    そろそろオスカーを獲得されてもいい実力派だと再確認🏆

    大粒の涙が出てくるような作品ではなかったけど
    改めて家族の意味や家族で暮らすことの大切さを実感させてくれる作品でした🤗

  • 3.7

    Seiraさん2021/03/16 16:29

    はじめの方のGillyの憎たらしいこと!
    Agがすっごい健気!いい子やあ〜
    Gillyとどーしても仲良くなりたかったんだね。
    でもなんか分かるなあ〜惹きつけられるんかな?強いし賢いし。
    チャリでスケボ引っ張ってるの可愛いのよ〜

    Gillyの表情がどんどん柔らかくなっていくのが凄くよかった!
    自分を捨てた母親を唯一の希望として生きてきてるの見てて悲しかったなあ。
    それを見つめる心配そうなTrotterさんの表情も良かった。
    あの母親に育てられなくて本当に良かったと思う。
    Gillyのことをちゃんと考えてくれるソーシャルワーカーさん素敵や。
    周りの大人たちが愛に溢れてる素晴らしい人ばっかりだった!
    色々見て経験してきた人たちなんだろうな。

    W.E.が天使!!!!!!
    “it wasn't perfect to begin with,besides nobody likes perfect”
    GillyがW.E.に伝える言葉が毎回粋なのよねえ。

    いい映画でした。

レビューをもっと見る
(Filmarksへ)

評価・レビュー

レビューを投稿してください。

    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

    サブジャンルで探す

    カテゴリで探す

    俳優・女優で探す

    キーワードで探す

    ランキングで探す