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ビニー/信じる男

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狂気のカムバック。衝撃の実話。伝説のボクサー<ビニー・パジェンサ>の魂震わす壮絶な実話

アメリカ、ロードアイランド州プロビデンス。スター選手を金づるに嘘と欲望が渦巻くボクシングの世界。自惚れ屋のビニー・パジェンサは、世界ミドル級のチャンピオンだ。ある日、交通事故で首を骨折し瀕死の重傷を負う。その痛々しい姿に、誰もがビニーの選手生命は絶たれたと思い、金目当てで近づいてきた人間たちは離れていく。だがビニーは諦めていなかった。彼は命を懸けトレーナーのケビンと共に、どん底から王座奪還をめざす。

詳細情報

原題
BLEED FOR THIS
作品公開日
2017-07-21
音声言語
英語
字幕言語
日本語
作品公開日
2017-07-21
制作年
2016
制作国
アメリカ
対応端末
公開開始日
2018-01-12 00:00:00
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ビニー/信じる男の評価・レビュー

3.7
観た人
1695
観たい人
2977
  • 3.8

    kekoさん2021/04/17 20:03

    500本目のレビューです。

    ボクシング映画にハズレなし(今んとこ)

    世界スーパーミドル級チャンピオン、ビニー・パジェンサの実話。

    交通事故で首を骨折、もうボクシング人生は終わったかに見えたがーー!

    首にハロー装置ってのを着けて、首を固定してるんだけど、その装置着けてんのに、こっそり地下室てトレーニング始めちゃって💦
    見てるこっちまで、「また折れちゃうよ!」「痛い、痛い」ってハラハラしちゃった💦
    ビニーのトレーナーのケビン役に、アーロン・エッカート。
    最初わかんなかったよ!
    ハゲてるし、お腹出てるしw
    このケビンが、ビニーをずーっとサポートして良い奴だった。

    ラストの試合。
    普通のボクシング映画なら、熱くなってしまう私ですが、その前にハロー装置着けてトレーニングとか、ハロー装置を外す手術を「麻酔なんていらない」と麻酔なしで、痛みに耐えてるシーンの方が手に汗握っちゃったもんで、試合シーンはそこまで熱くなれず、、、w
    それでも、あの事故からの復活。
    ケビンの「あの地下での日々を思い出せ」って奮起させた言葉は感動した。
    誰よりもビニーを理解しているケビン。

    諦めたら終わり。
    諦めないって、すごいんだな。
    そう思いました。

  • 3.6

    calvaryさん2021/04/13 09:55

    2021 33本目

    実話ベース。

    アメリカはこの手の作品は本当に好きなんだな。

    でも首の骨を折っての復活は凄い!

  • 4.5

    ろんさん2021/02/13 00:32

    パズマニアデビルは本物だ。

    事実は小説より奇なりとはよく言ったもので、ノンフィクションだからこその臨場感と緊迫感溢れる作品でした。

    諦めることは知っている
    諦めることが簡単なのが怖いんだ

    そこに奇跡などという安っぽい同情や甘えはなく、不屈の精神が成した復活劇だと思う。

  • 3.9

    ALOHAさん2021/01/24 23:18

    こんな人がいたなんて、知らなかった…。
    諦めの悪い男、強い意志を持った男、カッコいい。

    ボクシング映画って、ほんといい作品多いよね。

  • 3.5

    ChiePさん2021/01/24 23:15

    一旦、ちょっと転落して。
    階級上げて再チャレンジ。
    「これから!」って所に、交通事故
    でドン底に・・・

    それでも諦めなかったボクサーの話。

    フィクションならば、ありがちだけど
    首の骨を折って復帰?=実話とは凄い。

    家族や仲間が居たから、頑張れたん
    だと思う。自分の為だけだったら、
    ひとりぼっちだったら、無理だった
    と思う。

    ハートフルな良い話でした。

  • 3.6

    poiさん2021/01/14 08:12

    実話感動やる気発動系。

    どんな逆境に立たされても、大切なのは、そう絶対諦めないfighting spiritsなのさ。

  • 3.5

    taiさん2020/12/22 19:18

    ビニーの事はこの映画まで全く知らんかったけど奇跡の復活劇過ぎて復帰後の試合はホンマに大丈夫なんかヒヤヒヤした。
    復帰は絶対に無理と言われても諦めへんビニーに最初は周りも冷めてたけど、1人1人心が動き始めてみんな本気になったりで胸熱やった。

    アーロン・エッカートを認識するまでちょっと時間かかるでw

  • 3.5

    yastakさん2020/12/05 15:46

    amazon prime鑑賞。

    80年代後半〜00年代にかけて活躍した、ロードアイランド出身の実在のボクサー、ビニー・パジエンザの壮絶な復活劇を描いた作品。

    主人公のビニー役にマイルズ・テラー、ビニーを導くコーチであるケビン役にアーロン・エッカートという魅力的なキャスト。
    語尾を巻いて切るようなイタリアなまりの人達がいっぱい出てくる男臭い作品。
    制作総指揮はイタリア移民の話といえばこの人な、マーティン・スコセッシです。

    マイルズ・テラーは、感情を抑えながらも己の中にある闘志をガンガン燃やし、ひたすらど根性で前に進むビニーを熱演。
    実話ということもあってか、変に盛り上げるような演出もなく、過酷な状況に置かれながらも己の信じる未来へと一歩一歩進んでいく一人のボクサーの姿にあてられて、気づけば自分も鏡に向かって拳を構えちゃうこと間違いなし。

    アーロン・エッカート演じるケビンとの出会いは、ケビンが名伯楽と言われたカス・ダマトの死後、マイク・タイソンのコーチをドン・キングの謀略でクビになった直後。
    本作のために体重を18kgも増やし、やさぐれた感じで出てきます。
    個人的に、アーロン・エッカートは、もともと品が良く知的なイメージがあるからか最初は若干違和感あるものの、ビニーのひたむきな思いを受けて、不可能とも思える復帰までの道のりを支えるコーチの役柄を好演しています。

    運命が大きく変わる事故のシーン。
    よくある衝撃映像バリの構図でリアル。本当にこんな感じだったんだろうな。

    移民の出で、アメリカの底辺の街から拳2つでのし上がっていく、というストーリーはもはや定番。ただ本作では実話という部分を生かして、余計な脚色を省きリアリティを重視した作品になっていると思います。
    どこかしら淡々とした印象も受けますが、その分、マイルズ・テラーの存在感が際立っています。

    リング上やその思いの熱さとは真逆の、自身のことをどこか客観視しているような、起こってしまった運命をそのまま受け入れているようなクールな佇まいが印象に残りました。

    マイルズ・テラーって多様な作品に出演してますが、笑顔がいい、どっちかというとベビーフェイスな印象でしたが、いい意味で男臭ーくなってきましたね。

    関係ないけど、鑑賞後にネットで見たビニー・パジエンザ(本物)がイカつすぎて笑えました。横幅はマイルズ・テラーの1.5倍くらいありそう。ただ顔は似てなくも…ない。笑

  • 3.8

    ロビンさん2020/11/24 22:09

    まず、これが実話なのが信じられない!
    まず不可能であり得ないことを、成し遂げた一人のボクサーの物語。
    ある意味ミリオンダラー・ベイビーの男版的なところはあるけれど、こちらは見事復活するので後半の展開はまるで違う。
    月並みな言葉だけど「自分を信じてどんな困難でも諦めない」気持ちこそが、人生を生きる上で最も重要なテーマのひとつだと改めて思い知らされた。

    冒頭の主人公のメイウェザー戦、試合の前日にする行動じゃない!
    ありゃ、酷すぎるしボクシングをナメ過ぎ!

    試合見れない母親の気持ち分かる。
    これが普通の母親。
    先日観た映画「ザ・ファイター」に出てくる母親とはまるで違う〜笑

    頭のボルト抜くシーンはこちらまで痛くなる!

    トレーナーのケビンが本当にに良い人。
    トレーニングを再開させるのも、試合をさせる判断もすごくすごく悩んだんだと思う。
    ビニーのボクシング人生の成功は、彼に出会わなかったら無かった!

    ラストでの試合は、やっぱりめちゃめちゃ熱くなる!

    【ネタバレ】
      ↓




    復活後の試合がデュラン戦だったとは!
    そしてフルラウンド戦って勝つなんて凄過ぎる!

  • 3.8

    雑種さん2020/11/22 04:08

    ビニーパジェンサのこと全く知らずに観たんだけどボクサーにしては珍しく(偏見かもしれんけど)人懐っこくて正直な好青年に描かれてるなと思ったから実際どんな人なのかインタビュー記事とか読んでみたらビニーご本人茶目っけたっぷりの人だってすぐ好きになった😂事故の後「俺の人生絶対映画化される」って確信してたみたいでトムクルーズに演技指導する妄想とかしてたらしい(笑)めっちゃかわいい😂しかも伝説エピソードのレベルがエゲつなさすぎてリアリティ出す為に劇中逆サバ読みしたシーンがいくつかあるって監督が言ってた(笑)

    オープニングでヘザーがずっこけてたシーンあれは何だったんだ?いや笑ったけどもさ😂てゆうかちょいちょい挟まれる、“明らかにコミカルな演技”ではなくて、なんこう「え?今シリアスだったよね?これ笑っていいんか?」みたいなシーン結構あったよね😂頭のボルト取る時の「俺はクスリは一切やらない。だから麻酔もしない」からの「痛い!逆に回したでしょ!」の下りで、わたし普通に「ウケる!まじで狂気のカムバックじゃん😂ゲラゲラ」つって笑ってしまったんだけど、あそこで笑う私が狂気なんか?

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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