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マイ・プライベート・アイダホ

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鬼才ガス・ヴァン・サント(『ドラッグストア・カウボーイ』)が90年代に発表した、大胆で過激なロードムービー。

鬼才ガス・ヴァン・サント(『ドラッグストア・カウボーイ』)が90年代に発表した、大胆で過激なロードムービー。当時アメリカで人気絶頂の若手俳優、リヴァー・フェニックス(『スタンド・バイ・ミー』『インディ・ジョーンズ/最後の聖戦』)とキアヌ・リーヴス(『ハートブルー』『ビルとテッドの大冒険』)が夢の競演を果たした。2人が演じる男娼の若者が友情を築き、自分探しをしながら、“人生”という曲がりくねった道を歩む姿が描かれる。フェニックス扮するのは、ナルコレプシー(発作性睡眠)という奇病を抱えたマイク。彼は街角で客を待ちながら、幼少時の甘美な記憶を引きずり、自分を捨て、母親の面影を探し求めていた。リーヴス扮するのは、家出した良家の子息スコット。彼は父親の遺産が転がり込むのを待ちながら、個人的な“聖戦”と称して、人生の意義を探し求めていた。そんな2人が一緒に奇妙な世界に迷い込み、金を持て余した見知らぬ人々と一夜を過ごし、現実離れした冒険を繰り広げる。そうした経験を乗り切り、彼らは互いの悩みやこの世界での自分たちの居場所について少しずつ理解し、路上でしか学べない人生のレッスンを受けることになる。

詳細情報

原題
My Own Private Idaho
作品公開日
2014-05-17
音声言語
英語
字幕言語
日本語
作品公開日
2014-05-17
制作年
1991
制作国
アメリカ
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公開開始日
2018-01-26 00:00:00
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マイ・プライベート・アイダホの評価・レビュー

3.7
観た人
18638
観たい人
19120
  • 3.3

    あけぼんさん2021/12/05 23:52

    捨てる人あれば拾う人ありか。
    have a nice dayのタイミング絶妙。

    男娼として生きるマイクとスコット。底辺生活であるがスコットだけは将来が約束されたような男。マイクは家族がどこにいるかも分からないし、てんかんという病を患っている。家族特に母親を探すべく2人は州を跨ぐのだが果たして見つけることはできるのか。
    マイクの不憫さがもう可哀想。気持ちを打ち明けた途端転落するかの如く酷い目に遭う。ベスフレだったはずのスコットももはや冷たい。結局生まれた環境に帰っていくのみなんよね。
    セックスシーンが断片的に写されて何かの個展を見ているかのような感覚が良かったです笑

  • 3.0

    みーるさん2021/12/04 21:54

    期待しすぎた感があって、あまりハマらなかったけど、リヴァー・フェニックスの演技は見る価値あった。
    色々と切なくて、もう少し救われて欲しかったな、って感じだけど、世界観はブレてなくて良かった。ガス・ヴァン・サントらしい作品。

  • 3.6

    シズヲさん2021/12/02 13:24

    ポートランドで男娼として暮らす若者二人の青春と旅路、そして離別。中年男性相手の売春行為や近親相姦をルーツとする出自などのハードな設定が目立つものの、映画自体はあくまでストリートの下層で生きる若者達を詩情と共に描いている。どうやらシェイクスピアの戯曲をベースにしているらしく、「アウトサイダーの中年男とつるんでいた上流階級の青年が父の危篤を経て最終的に元の鞘へと収まる」という筋書きはほぼそのままっぽい。

    粗筋だけ見ると“生き別れた母親を探す旅”を描いたロードムービーのように思うけど、実際のところ其処まで主軸として据えられている感じでもない。このへんは見ててちょっと驚いたし、中盤までは思ったよりも物語に取り留めが無いのであまり面白くもない。ただ雑多なストリートやそこに生きる若者達の生々しい姿は印象に残る。ナルコレプシーの設定も印象的ではあるけど、話のギミックとしてそんなに効果的に機能してる感じはしない。

    それでもこの映画が印象に残るのは、やっぱりリヴァー・フェニックスとキアヌ・リーヴスというW主演が何よりも秀逸だから。複雑な心情を抱えた若者の哀愁を滲ませる二人の繊細な演技が何よりも愛おしい。マイクが野宿の際にスコットへの恋慕を告白するシーンはリヴァーの痛切な雰囲気も相俟ってとても好き。監督の故郷であるポートランドでの撮影に拘ったらしく、ロケーションの美しさも実に印象深い。一本道が続く荒野を捉えたロングショットなど、幻想的な趣が漂う情景の数々が映画の空気感を作り出している。過去の幻影がフラッシュバックするニューシネマ的回想や雑誌の表紙を飾るグラビア同士で掛け合いをする演出なども印象的。

    自分の“帰る場所”を求めるかのように母親の影を追い続けたマイクに対し、初めから“帰れる場所”があったスコット。序盤の時点で彼自身も今の生活に見切りをつけることを語っていた。スコットはあの猥雑な青春から卒業できるし、その先の人生も見つけられる。しかしマイクは違う。スコットが去った後も、あの荒野の果てなき道で横たわるしかない。前述の野宿中の告白やローマ到着後の展開、葬式のシーンによって示される二人の断絶はエモーショナルでありながら痛ましい。マイクは“誰か”に拾われるという結末を迎えるけれど、その後の彼に何らかの救いはあったのだろうか。意味深なラストが不思議な余韻を残す。

  • 3.1

    paiさん2021/12/02 09:37

    男同士の友情、ブロマンス、はたまたラブな感じ
    を期待して挑んでしまったから案外ドライな2人の関係に肩透かしを食らったし結構辛かった

    ホグワーツのゲイ雑誌や静止画風性行為表現のインパクトがすごい

  • 3.8

    AVEさん2021/11/27 18:39

    2021.11.27

    センスの塊。
    堂々巡りしているであろうリバーを象徴しているアイダホの一本道。キアヌの終盤の立ち位置がさらにそれを際立たせてて印象に残る。

  • 4.6

    catsoobushiさん2021/11/26 23:25

    30年前だなんて驚く。その間、思い出せないぐらい何度も観た映画。なんて言えばいいのかわからない、ナルコレプシーさとでも言えばいいのだろうか、フワフワとユラユラ漂っているような独特の空気感。この映画のこの2人がとても好き。結末も。あのRiver Phoenixの目つきも。

  • 3.4

    朋さん2021/11/26 14:33

    男同士の素敵友情物語かと思ってたら、ちょっと違ったな。なんか結局家柄とか血筋とか、強いよねそういうのって。切ないな。まあとにかくキアヌとリヴァーがかっこいいわな。

  • 5.0

    qqfowlさん2021/11/23 02:06

    ?年ぶりに再鑑賞
    オレンジ+黄色+朱色+リバーフェニックス にとてつもなく癒された
    たき火のシーンのリバーの喋り方いいよね
    あれがアドリブだなんて!

  • 4.8

    GHOSTさん2021/11/19 12:32

    私が一番好きな俳優リバーフェニックスの演技が素晴らしい。
    全体的にアートな感じで仕上がっているのも良かったです。
    ボブ、メチャクチャな人だけど、愛されてたんだなぁ

  • 3.8

    さきぷろっぷさん2021/11/19 07:17


    若きキアヌリーブスが本当に美しい…🥺
    リヴァーフェニックスは演技力でぶん殴ってくるタイプ。

    雑誌のシーンはとてもおしゃれだなと思った。
    映像として映し出されてるのは全てきれいなんだけど。というか顔面がほぼほぼ美しい。

    焚き火のシーンはなんか苦しくなる。
    リヴァーフェニックスさすがだと思った。

    選択肢が沢山用意されている環境ってどんなんだろう🤔

    みんな幸せになって欲しいっていう感想がまず最初に出てきた。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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