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エデンの東

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旧約聖書の「カインとアベル」を下敷きにしたジョン・スタインベックの原作を、名匠エリア・カザンが監督したジェームス・ディーンの本格デビュー作。

ジョン・スタインベックの同名小説を原作に、巨匠エリア・カザンがメガホンをとった『エデンの東』。主役を演じたジェームス・ディーンは一躍銀幕の寵児となり、その名演はハリウッドの歴史に永遠に刻まれることになる。映画は複雑な感情うずまく、あるひとつの家族を描き出す。父親の愛情に飢えた孤独な若者キャル(ディーン)、品行方正な兄アロン(リチャード・ダヴァロス)、そして兄ばかりを溺愛する厳格な父親(レイモンド・マッセイ)。本作はアカデミー賞(R)4部門にノミネート†され、キャルの勝ち気な母親を演じたジョー・ヴァン・フリートは、助演女優賞†で見事オスカー(R)を射止めた。

詳細情報

原題
East of Eden
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
1955
制作国
アメリカ
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公開開始日
2018-01-26 00:00:00
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エデンの東の評価・レビュー

3.7
観た人
5573
観たい人
4369
  • 4.0

    ちくわぶさん2021/03/29 21:22

    人間の善と悪についてのメッセージが組み込まれていると感じ、非常に感慨深い作品でした。
    小さな部屋で主人公と母親が二人きりで言葉を交わすシーンは、独特の雰囲気がありとても魅了されました。
    主人公の誰にも伝わらない優しさを母親だけが気づいてくれている様にも感じ、多くの作品の中でも大好きなシーンです。

  • 4.0

    映画っていいなさん2021/03/29 15:09

    ジェームズ・ディーンのPV.
    そして、兄貴が弱いんだよね。
    キャルも、ジェームズ・ディーンの元に行く事を感じる。
    そして、母親役の人、暴力脱獄でも存在感ありましたが、この映画でも良い味出してますね。
    音楽も良き。
    名作

  • −−

    Sojuさん2021/03/27 16:46

    やっぱりジェームス・ディーンなんだよなぁ
    ほんとにカッコ良いな、何気ない動作ひとつひとつがカッコ良い。

  • 3.6

    かずさん2021/03/24 21:55

    カインとアベル作品

    親の愛によって子供の心も違ってしまう、偏った愛や偽りが不幸を招く内容でした

    ジェームズディーンは、やっぱり素敵ですね

     (聖人はいるのでしょうかね?)

  • 3.8

    ほそじまさん2021/03/24 13:40

    旧約聖書カインとアベルの兄弟を反転させた、これもまた現代神話の独自解釈。
    清く正しい兄と才智あるが故に不謹慎な弟の対比が、性善説的結末へと繋がっていく。
    監督はエリア・カザンで、愛に渇望した弟を演じた夭折のスター ジェームズ・ディーンの出世作となった。


    自身にとっては紛れもない善意が、客観的に悪意と取られる絶望。兄を放置で弟に同情的な視線を向ける構成は、赤狩り時代のカザン自身の経験が影響しているように思える。

  • 3.5

    shunさん2021/03/24 02:52

    兄が途中から悪く見えてしまってまだ整理できてない映画。原作は大河小説らしく映画はその一部分をとったもの。
    終わり方がいい。

  • −−

    杏佳さん2021/03/22 21:18

    観覧車みたいなものに乗るシーンでショット、切り返しショットの長さがとても良かったと思う。俳優らの演技も合わさってすごく良かったと思った。幸福なハッピーエンドとはほど遠いようなショット、照明だった気がする。

    もう少し双子なことを強調してほしかった気もする。少しでも年の違う兄弟と、同じ時に生まれた双子では全然違うと思う。

  • 3.9

    Maoryu002さん2021/03/20 04:30

    いい映画だ。
    人間の心の善と悪、親子の愛情と反発を描いたエリア・カザンの名作。

    ご存じのとおり、ジェームズ・ディーンがちょっとワルながらも憎めない、可愛いさを感じる青年キャルを演じている。
    キャルは子供のように純粋で、母親の愛がほしくて、父親に褒められたくて、何が正しいかではなく自分の感情に真っすぐに行動する。だから常に正しいことを貫こうとする父アダムと兄アロンには理解してもらえず悲劇が起きてしまう。
    家族みんなに原因があるんだけど、家庭の中で憎しみ合い、傷付け合う様子が本当に悲しい。

    人間には清いことや真っすぐ正しいだけではない一面が必ずあって、それは否定できるものではない。正しい行動だけが正解とは限らないってことだ。最期にはキャルは父の愛を知るが、あまりにも代償は大きかったと思う。

  • 4.1

    bolさん2021/03/13 18:38

    家族愛について考えさせられる。
    合わせて善と悪とは?人にとって愛とはどれほどの力を持つのか。
    人間ドラマにここまで引き込まれるとは
    思ってもみませんでした。

    まずジェームズ・ディーンの圧巻の演技に拍手を。父親からの愛を充分に受けられず不良少年と化すキャル。影があり寂しげな雰囲気が漂うこの少年を見事に演じきっている。24歳の若さでこの世を去ってしまったことは寂しいが、ある意味カリスマ的で素敵だと思ったのも事実。

    真面目で正義感のある父親。そして誠実で善良な兄アロンと反抗的なキャル兄弟間に大きな影響を与える兄の彼女アブラ。そして母の存在...

    真っ直ぐな善人というのはここまで徹底的に悪を否定し排除しようとするのか...

    冷凍保存の技術で野菜を遠方まで運ぶことに挑戦し、失敗に終わった父親。
    その損失を補おうと大豆に目を付け、戦争での景気変動により大儲けしたキャル。
    父の誕生日に儲け分を渡すが、戦争という非人道的な行為で稼いだ金など要らないと、キャルを叱りつけ返してこいと父親は言う。
    父親からの拒否によって絶望し、愛など要らないというキャル。
    その間に色々あるんだけれど、アブラの働きかけによってホッとするエンディングを迎える。

    気掛かりなのはアロンってその後どうなったんだろうって所。

  • 3.7

    rikishinokahoriさん2021/03/11 21:53

    ジェームスディーン本人の家庭環境を考えるとこのキャスティングはかなり良かったのかなとしみじみ思います。
    あんな魅力的な笑い方したらそりゃ神様に早く連れ去られちゃいますね。人を引き込む素敵な俳優です。
    内容的に結構人間悪が垣間見えるので普通に恐ろしいです...。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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