お知らせ

閉じる

非対応デバイスのため、動画を再生できません。

対応端末
  • 再生する

間違えられた男

G
  • 字幕

実話を元にヒッチコックが描く、警察への警鐘をこめた傑作サスペンス!無実の男を襲う、都市生活の悪夢!

妻ローズの歯の治療代を工面すべく、保険会社へと借金に来たバンドのベーシスト、マニーを見て、窓口係は非常に驚いた。以前保険会社を襲った強盗に瓜二つだったのだ。警察に連行されたマニーは、筆跡鑑定でも無実を証明できず、事態は彼にとって不利な方へと進んで行く。なんとか保釈にこぎつけ、証人を求めて奔走するマニーとローズだったが、証人2人はすでに死亡していた。打ちひしがれたローズの心は、恐怖と絶望で壊れて行くのだった・・・。

詳細情報

シェア
お気に入り
レンタル・購入440円~

レンタル(2日間)

アプリでDL可
標準画質(SD)
275
販売終了2021-01-31
アプリでDL可
高画質(HD)
440
ご注文手続きへ

購入

アプリでDL可
標準画質(SD)
1,100
販売終了2021-01-31
アプリでDL可
高画質(HD)
1,650
ご注文手続きへ

キャンセル

サスペンス・ミステリー・スリラー洋画ランキング

間違えられた男の評価・レビュー

3.5
観た人
1451
観たい人
889
  • 3.5

    執金剛神さん2021/11/30 09:48

    2021/6/23
    NHK BSP
    監督 アルフレッド・ヒッチコック
    出演者 ヘンリー・フォンダ
        ヴェラ・マイルズ


    冤罪。
    実話。

  • 3.8

    梦さん2021/11/25 12:55

    酷いよ………銀行の女ちゃんと犯人の顔も見ずにこの人に銃を突きつけられましたって証言するなよ……"女特有の思い込み"って感じがする。
    そっくりさんだしあの横顔は誰でもすごく似てる、なんなら自分の父親にも似てる気もしてきた。
    鏡が割れるシーンで顔が鏡に写って顔割れてるような表現とかマニーが歩いていて段々犯人の目とマニーの目が合わさるシーンとか今の2020年代の映画でやると笑っちゃうだろうけどすごかったな
    冤罪は辛いな

  • 3.5

    maroさん2021/11/18 12:36

    ヘンリー・ホンダが冤罪をかけられた主人公を熱演。みているこっちまで苦しくなるような演技でした。
    「12人の怒れる男」でも思ったけど、こうした誠実そうな役柄には本当にぴったり。

  • 3.5

    なつさん2021/11/15 23:15

    ニューヨークで実際に起きた冤罪事件。無実の人間とその家族が追い込まれていく実話のスリラー

    ひょんなことから、強盗犯に間違われ目撃者の証言も筆跡鑑定も一致。
    今でもある冤罪。しかし1950年代だと監視カメラや的確なDNA鑑定などがないと考えると恐ろしい。周りから証言されてしまうと逃げ場はない。
    さらに妻が精神疾患となっていくのも辛すぎる。

    “やっていない”という証明って非常に難しいんだということと、記憶って本当に曖昧なんだということが分かる。

  • −−

    hepcatさん2021/11/04 15:15

    ヒッチコックは様々な映画を作ってきたが、事実に基づいて作る映画はこれが初めてだ
    現実は作った物語より残酷であるのような字幕が冒頭に出てくる

    ヘンリーフォンダはクラブで働くジャズミュージシャンだったが、妻が歯を痛めてしまい、保険証券を担保に保険会社にお金を借りに行くのであった

    何かの間違いで、強盗事件の犯人に間違えられてしまい逮捕されてしまう
    目撃証言も一致しまい、筆跡鑑定も近いものがあるらしく起訴されてしまう

    保釈金を払い娑婆に出られることになったが、証拠を集めるにあたって、アリバイが上手く取れず、妻は自分の責任だと思い込み、精神をおかしくしてしまう

    なんて可哀想な話なんだ
    自分も陪審員として裁判に望んだら、検察側の意見を偏って聞いてしまうと思う
    もし犯人を無罪放免で娑婆に戻したらと思うと恐ろしいからだ

    この映画で学べたことは、保釈保証金は裁判が終われば戻ってくると言うことだ

  • 3.8

    T太郎さん2021/10/30 14:56

    240
    久しぶりに鑑賞
    良かった。
    先が気になるストーリー。
    ヒッチコック作品としてはユーモアが抑えられた、実話ベースの異色作。

    名優ヘンリー・フォンダが強盗犯に間違えられ、無実の罪で裁判にかけられる普通の男を熱演。
    逮捕された時の戸惑いの演技が素晴らしい。
    声高に無実を叫ぶでもなく、ただ戸惑い困惑している様子が非常にリアル。

    ヴェラ・マイルズはヒッチコックのお気に入りなのでしょう。
    「サイコ」にも出演してるし、当初「めまい」のヒロインに決まっていたらしい。
    妊娠で実現できなかったけど。
    ポストグレース・ケリーやったんかな。




  • −−

    きりぎりすさん2021/10/26 01:32

    2021.10.26

    ヒッチコックの「見るvs見られる」の真骨頂。
    鏡にヒビが入るシーンとか、牢屋のシーンとか実験的なカットも多くて、私は好きだった。

    主人公と犯人が絶妙に似てて、主人公は絶妙に悪いことをしなさそうで、犯人は絶妙に悪いことしてそうなのが面白かった。

    冤罪系のストーリーはイライラしちゃうけど、ちゃんと一件落着してくれたからスッキリ。

  • −−

    ricoさん2021/10/23 08:56

    ストーリーはともかく変な演出ばかりの映画だった。ヘンリー・フォンダの視線、主観ショットの切り返しの連続。実験的なサイレント映画みたい

  • 3.2

    あんじょーらさん2021/10/20 18:13

    そろそろ2021年公開作品を毎年のノルマを考えると始めないと間に合わないので「私は確信する」を見始めたのですが、途中に出てくる容疑者がヒッチコック愛好家の教授で「間違えられた男」だな、という話しになったので、そう言えば完全に忘れちゃってる・・・と思いU-NEXTに入ってるので観ました。


    1953年に実際に起きた事件を基にした1956年公開映画です。強盗に間違えられた男の悲劇を、男に絞って描いています。非常に恐ろしく、そして破滅的になっていくので、ヒッチコック自身はいつも映画の中に観切れて出てくるのが普通ですが、事実に基づいている事、内容を鑑みてだと思いますが、いきなり冒頭に、それも非常に遠くから、観客に向けて、訴えるという特殊な出演になっています。


    主人公はクラブのバンドのベースマンであるマニー(ヘンリー・フォンダ)で昼夜逆転生活を送る男ですが、家族思いで妻とも良好な関係の、1950年代の男です。妻の親知らずの治療費300ドルを何とかする為に・・・というのが冒頭です。


    本当に、今の時代と比べると、当時のアメリカというか恐らくすべての世界の人が、善良だったと言えるのではないか?と思うくらい、皆かなりまっとうに感じました。そしてこれが古き良きアメリカ映画だなぁ、と強く感じました。確かに古いしノスタルジックではありますけれど、マニーになりきって見たら、今でも十分な恐怖を感じます。


    もちろんマジックミラーも無い世界では、面どおしはお店に容疑者を連れて行く、という事実にびっくりしたりしました。まぁ当然そのような手法を取らないといけないわけですけれど。


    ヘンリー・フォンダが凄くまともな男を演じているのですが、まともでまっとうな男が巻き込まれた事実を基にした映画なので、かなりキツイ話しですし、これ以上酷くなるのか!という驚きもありますが、それにしても、皆が善良な市民に見えました。


    流石のヒッチコック作品。

  • 4.0

    イワシさん2021/10/14 00:01

    ヘンリー・フォンダの顔に真犯人の顔がオーバーラップして重なるショット、ゴダール『さらば、愛の言葉よ』の3Dシーンを2Dで観たらこんな感じかなと思った。

レビューをもっと見る
(Filmarksへ)

評価・レビュー

レビューを投稿してください。

    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

    サブジャンルで探す

    カテゴリで探す

    俳優・女優で探す

    キーワードで探す

    ランキングで探す

    リンクがクリップボードにコピーされました