お知らせ

閉じる

非対応デバイスのため、動画を再生できません。

対応端末
  • 再生する

俺たちに明日はない

G
  • 字幕

暴力、セックス、芸術。ハリウッド映画のすべてを打ち破ったニューシネマの傑作!アカデミー賞9部門ノミネート。内2部門受賞。

大恐慌の30年代。テキサス州ダラスを中心に思いつくままに銀行強盗を繰り返し、派手に暴れ回ったポニーとクライド。人に危害を加えるのではなく、アウトローに生きようとする2人に、やがて凶悪犯のレッテルがはられていく。ボニーとクライドの壮絶な青春を描いたニューシネマの先駆的傑作!87発の銃弾を浴びて絶命する2人の壮絶なラストシーンは強烈な印象を与え、製作・主演のウォーレン・ベイティと、フェイ・ダナウェイを一躍スターダムに押し上げた。アカデミー賞では9部門にノミネートされ、助演女優賞(エステル・パーソンズ)と、カラー撮影賞を受賞。

詳細情報

原題
Bonnie and Clyde
作品公開日
1968-02-24
音声言語
英語
字幕言語
日本語
作品公開日
1968-02-24
制作年
1967
制作国
アメリカ
対応端末
公開開始日
2018-01-26 00:00:00
シェア
お気に入り
レンタル・購入440円~

レンタル(2日間)

アプリでDL可
標準画質(SD)
275
販売終了2021-01-31
アプリでDL可
高画質(HD)
440
ご注文手続きへ

購入

アプリでDL可
標準画質(SD)
1,100
販売終了2021-01-31
アプリでDL可
高画質(HD)
1,650
ご注文手続きへ

キャンセル

ドラマ洋画ランキング

俺たちに明日はないの評価・レビュー

3.7
観た人
12140
観たい人
8046
  • 4.2

    tsumumikiさん2021/06/22 06:40

    名優達の演技が光る名作。冒頭のボニーとクラウドが出会う場面に漂う雰囲気が何とも言えず好き。最初から最後まで目が離せない展開で、そのまま突き進む息を飲むラストシーンは何度観ても衝撃的。

  • 3.8

    なかじまさん2021/06/21 11:52

    俺たちに明日はないって題がシビい!ボニーとクライドの映画はじめてみたけど結構人間味があるのね。ラストシーンよかた。ただこの時代の車のセキュリティクソすぎんか

  • 3.2

    無知無知の木さん2021/06/20 17:33

    色彩は好み。外野が余計なことしてあぁ〜〜どっか行け!!て思うところが多々あった。期待値上げて観ちゃったから物足りない気分です。

  • 4.2

    Takuさん2021/06/19 17:40

    悪いことしてるんやけども愉快な音楽と共に車で逃走する登場人物たちを応援したくなる映画、トゥルーロマンスに似てる部分ある
    この映画はラストシーンが圧倒的に印象残る
    ボニーとクライドの愛が確かめられるシーン
    鳥が飛んで銃撃始まるまでの一瞬の静寂に2人が見つめ合ったところは忘れられない、、
    何回も巻き戻して見たくらい素敵なシーンやった

  • 4.1

    ハレルヤさん2021/06/18 21:08

    世界恐慌時代にアメリカ各地で強盗と殺人を次々と繰り返したカップル、ボニーとクライド。この2人の出会いと一連の犯行、そして最期までを描いた物語。

    有名な作品ですが今回初の鑑賞。本作のラストは今まで見たことがなかった僕でも知ってるくらいの名シーン。アメリカンニューシネマというムーブメントの火付け役になったというのも頷ける完成度を誇っています。

    邦題の通り、まさに明日も生きてるか分からないくらい破天荒な道中を繰り広げるボニーとクライド。途中で出会ったガソリンスタンドの店員と兄夫婦も仲間に加えての5人での旅は壮絶でありながら、その一方で爽快感すら感じるほどのもの。

    退屈な毎日を送っていたボニー。刑務所から出所したばかりでその日暮らしのような日々のクライド。彼らの犯行に賛成する訳ではありませんが、当時は世界恐慌で厳しさが突き付けられるような時代。彼らが明日も見ていられないような状況になったのも分かる気がしました。

    その2人を演じたウォーレン・ベイティとフェイ・ダナウェイのキャラも演技も最高でしたし、クライドの兄役にはジーン・ハックマン。後に名作に数多く出演する彼の出世作というのも注目です。

    派手な銃撃戦に複雑な人間関係も展開。映画の内容も面白さがありながら、時代背景も含めて色々と考えさせるものがある傑作だと思います。

  • 5.0

    映画こそが僕の人生さん2021/06/16 12:23

    (同年代に制作された『2001年宇宙の旅』や『時計じかけのオレンジ』等々も勿論その通りであるが)主に ″クラシック・ムービー″ と称される長い歴史の中で一切として色褪せることなく残り続けてきてくれたこの上なく貴重で偉大な名作たちは、その美しすぎる映像と音をこの目で体感できたというだけで、それだけで実質、文句無しに5.0になってしまうということを本作を鑑賞して、改めてとんでもない衝撃と共に確信することができた。

    本当にありがとう。
    これからもずっと、いつまでも、永久に、永遠に、この世界に残り続けてほしい。

  • 3.5

    がーるがぽぽだすさん2021/06/15 04:27

    古い映画なのに今まで見た中で一番のハチノスだったかもしれない。
    ラストシーン直前の映像の切り替えがとても緊張感あったし察してお互い見つめ合うシーンに儚さを感じた。

  • −−

    tmyさん2021/06/14 00:05

    モスのキャラクターが良い
    お父さんの親としての立ち回りも
    暴力性が強いけど各関係性に愛がある
    史実ベースで公開も事件からそんなに遠くないからみんな背景知ってるのか説明は多くないし淡々と進む。
    今のものが説明過ぎるのかもしれない。
    公開当時の感覚を得られないのは残念だけど愛があるので良いです。

  • 3.8

    映画大好きザウルスくんさん2021/06/13 20:01

    「アメリカン・ニューシネマ」という一大ジャンルの火付け役となった作品を初鑑賞。

    アクションシーンがスゴいとかそういった僕好みな作品ではないにも関わらずずっと面白かったです。結末とかは何となく知っていたのですが、知ったうえで観てもやはり心にグサッときました…。

    主人公の吹き替えが野沢那智だったのがまた最高でしたね。好きな声優の吹き替えが聴けるだけでその映画自体の評価も上がってしまうので、本当に声優って大事だなぁと思います。

  • 3.8

    BABYさん2021/06/11 00:33

    ミストに次ぐババア黙れ映画だな〜
    ミストとはまた違ったうるささだったけどwww
    まぁそれだけにあいつにとっての終わり、「ドア閉められエンド」スカッとしましたwww


レビューをもっと見る
(Filmarksへ)

評価・レビュー

レビューを投稿してください。

    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

    サブジャンルで探す

    カテゴリで探す

    俳優・女優で探す

    キーワードで探す

    ランキングで探す