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ダーティハリー4

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ハリー、連続殺人事件の陰にレイプの匂いを嗅ぐ

サンフランシスコの丘。クルマの中で男の急所を撃ち抜くという事件が発生。連続殺人の捜査で現場に来たハリーにも、新たな手がかりはつかめなかった。そんな折、ハリーは過激で無謀な捜査が批判され、サン・パウロ出張を命じられる。しかし、この街でも同じ手口の連続殺人事件がハリーを待っていた。新たに44オートマグナムを手にしたハリーの標的は。このシリーズで第4弾を製作・監督・主演したクリント・イーストウッド。彼にとって記念すべき10本目の監督作品である。

詳細情報

原題
SUDDEN IMPACT
作品公開日
1984-04-14
音声言語
英語
字幕言語
日本語
作品公開日
1984-04-14
制作年
1983
制作国
アメリカ
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公開開始日
2018-01-26 00:00:00
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ダーティハリー4の評価・レビュー

3.4
観た人
2207
観たい人
511
  • 3.4

    なめこさん2021/09/19 00:59

    映画評価基準
     
    この映画が好きか 6
    没入感 6
    脚本 7
    映像 7
    キャスト 8
    感情移入度 8
    音楽 7
    余韻 7
    おすすめ度 7
    何度も見たくなるか 6
     
    計69点

  • 3.4

    GINさん2021/09/17 21:48

    クリント・イーストウッドが自ら監督を務めたシリーズ第4弾。
    今までは刑事目線でしたが、今回は犯罪被害者目線を軸において制作されたような印象。
    連続殺人事件の裏にある悲しき過去。
    今までの作品と比べると丁寧に描かれているように感じました。
    ハリー・キャラハンのはみ出しぶりは変わらないものの、初めて事件の真犯人を擁護するような判断をしたところは、鬼の目にも涙…。
    涙は流してなかったから、情けってところでしょうか。
    過去作と比べると若干トーンダウンしてる印象だけど、ラストはきっちりマグナム44で決着。
    暗闇に佇むハリー・キャラハンのシルエットがカッコ良かった👍

  • 3.5

    東朴幕院さん2021/09/09 07:13

    ダーティハリーのシリーズ4作目にして御大自ら監督として撮り上げた作品。エンディングのロバータ・フラックの曲からして異色作、今は無き松竹セントラルでの鑑賞が思い出される。
    時代柄かオープニングもヒップホップ調の曲で始まるが、ハリーの法律無視の捜査方法は警察・裁判所の判事から疎ましく思われている中でやり過ぎで地元ギャングから狙われる事になるが、ことごとく返り討ちにして死体の山が出来上がる始末。それらのエピソードでイーストウッドものでは珍しくカーチェイスシーンがある。これがまた調子が出ない。イーストウッドもこれは畑違いだと認識している感じがニヤリとさせるね。
    一方で作りは、巨匠と評される前だからか突っ込み所も多い印象。まずは、ブルドックの扱いが雑(笑)。そしてソンドラ・ロック(笑)。おまけに下半身がだらしないハリーも明るみになる事となり、何だかな〜という印象。
    それでも44オートマグを携えて登場するあのシーンは、見栄を切る歌舞伎、印籠を構える家来の脇で睨みを効かす水戸黄門の様な様式美を感じられる。仲間がやられた後の銃の準備する様は、正に西部劇のソレだったね。
    また、ハリーが地元もサンフランシスコを離れていき、エピソード毎に遠くの任務を与えられ最終的に舞台となる町に行きつく展開もユニークな作品だ。

  • 4.3

    Thomasさん2021/09/06 22:03

    シリーズ4作目にて、クリント・イーストウッド自らがシリーズ初の監督を務めた作品。前作から7年でシリーズ1作目から12年も経過していると、1作目当初41歳だった御大も今作では52と老け込んで見えるのは当然か。しかし渋カッコよさは鉄板だし、シリーズの中でも1作目と並んで好きな作品。
    「Go ahead, Make my day」の決め台詞もカッコいい。

  • 4.0

    yoshikoさん2021/09/03 21:59

    映画のツクリは古いです。1983年の制作ですから。でもこの時期に、レイプの問題に正面から取り組んだ映画として特筆すべきです。被害者に(場合によっては加害者側の人物にも)残す長期にわたる深い傷から、人生を破壊する暴力(それは構造的な暴力だ)から、目をそらさない。「たいしたことじゃないだろう」といったセリフがまさに、私の大嫌いな日本語の「減るもんじゃなし」という言葉につながっている。回転木馬の一角獣が、自らを滅ぼす有害な男性性を象徴している。加害側の中心に女性もいることが、差別と暴力の構造の幾重にも折りたたまれる複雑さを示している。

  • 2.7

    オーウェンさん2021/09/02 12:51

    4作目まで作るとは思ってなかったが、物語が無理な感じがそこかしこに出ている。

    遂にはキャラハンとコンビを組むのが犬だとは(笑)

    とはいえレイプされた女性が復讐で殺しまくるというこの流れ。
    直接結びつくまでにキャラハンとさほど関わらないというのは問題だ。

    44マグナムのオートライフル化。
    変わっていく必要性がこのシリーズにはあるのかは疑問。

  • 3.5

    雑種さん2021/08/28 11:40

    犬を傷つけられて怒り爆発するイーストウッド!まさかのジョンウィックの先駆けだった(あっちは殺し屋だけど)犯人側のババアめっちゃうるさくてムカついたな!

  • 3.6

    TOKKYさん2021/08/21 14:49

    シリーズ一気見の勢いで4を視聴。
    1から3まですべて違う監督だったけど、ここでクイントイーストウッド自ら監督に。
    面白かった。
    今までよりサスペンス色が濃くなってました。
    最後の自分の登場、見せ方わかってますね。
    シリーズの中では1と同じくらい好きです。

  • 3.3

    フジタマさん2021/08/15 16:10

    3は録画ミスったから飛ばして4。

    自分に非がある人は怒りっぽい。

    自分が監督すると愛人贔屓って見られちゃうのは仕方ないよねー。

    お話の流れ的に仕方ないけど画面暗かった。
    けど、最後の登場シーン!!!!!!!

  • 3.5

    konさん2021/08/13 18:57

    いつも通り無茶な操作をし続けているキャラハン
    ある男達に狙われ続けると同時に1人の女性と出会うがその女性は連続殺人犯だった
    過去作とは異なり、女性にもかなりスポットが当たっている
    犯人との関係性もあって面白かった

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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