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ダンスの時間

G

テーマは、美しい大人の女性の「ダンスのある暮らし」。こころとからだを自由にするダンスドキュメンタリーです。

「離れ技」のダンスでも「孤高の芸術」でもないダンス。生きることをやんわり楽にするダンスの物語。 ダンサーの香織さんは常にこころとからだがつながっている。頭だけの理屈が先行して、からだがおいてきぼりになることなんてない。相模湾に臨む新江ノ島水族館のイルカやアシカのショーの構成と演出を手がけているときも、一番大事にしていることは「今、目の前にいる生き物。ここで会ったお客さま。その気持ちをからだで感じること!」 東京スカイツリーのすみだ水族館の飼育スタッフには、ちょっと不思議なダンスを用意。お客さまとのコミュニケーションを円滑にするレッスンです。「からだが開いてゆくと、こころも開いてゆく」「自分のからだのことがわかってゆくと、まわりの人や生き物の気配にも敏感になってゆく」。生き物が好きでナイーブな若者が、だんだん自分の殻を脱いでゆく。 そして毎週木曜日、香織さんは老いた母の介護に通います。日がな一日ベッドですごす母の「できません」「だめです」の言葉をどう受けとめればいい?母と話し、母に触れる。どうしたいのかを感じる。これも母と娘のデュエットダンス。 ダンスとは感じること。どんなに大変でも生きることを肯定すること。やわらかく背筋の伸びた香織さんの日常に、わたしたちのこころとからだを楽にする、ダンスの秘密が見えてきます。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
2015
制作国
日本
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公開開始日
2018-01-23 15:00:00
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ダンスの時間の評価・レビュー

3.3
観た人
18
観たい人
135
  • 3.5

    batachaさん2021/02/16 00:13

    体で表現することって素晴らしい。
    改って、一定のリズムに合わせて型通りに踊るダンスしか知らなかった。
    自分の思うように生きていいんだ、そう言われた気がした。

  • 3.2

    asquitaさん2021/01/05 00:03

    ナレーションの声が苦手だったが…身体の動かし方を指導する主人公のプロ魂は伝わる映画。立ち姿やみのこなしが美しかった。

  • 3.3

    水のまちさん2019/05/02 16:32

    イルカもエイも遊んでいる、言葉よりも先に、ダンスダンス。気づきと意識、魚のヒレの必死な動きも、ダンスダンス。波の音と歌って踊る、あなたと私、膨らんだ夢。生活と芸術の間を走る大友ギター。ビターな夜から、収穫の朝へ。心洗われて、にっこり。

  • −−

    ぷにさん2016/12/12 10:36

    保育園の時からダンスが苦手だった
    ありがたくも健康な自分の体なのに、自分できちんと操ることができない劣等感が強烈にあって、では私と正反対であろう人の見えるものは?と思って観た
    やっぱり違う、何も理解できない…悲しくなったけど、それでも私だけの私の体、たまにはできなくないよ大丈夫と言ってあげるべきだよね

  • 3.4

    小一郎さん2016/10/03 22:24

    <これを作らないと自分が一歩も前に進めない、一つも心から笑えない、なんとも生きていけない>。<香織さんの中にある不思議なダンスの力が、わたしのぶちあたっていた囲いを跳び越え、寛容をはぐくみ、違う人や生き物への想像力をくれるじゃん!と元気づけられたのです>。

    公式HPの監督のコメントを読んで、観たくなってしまった。一人の人が<作らないわけにはいかなかった>映画とは、一体どんな映画なのだろうか、と。

    いざ観てみると、案外静かに、ゆっくりと時の流れる映画。なかなか良いことを言っていると思うものの、刺激少なく、ちょっと退屈なのが残念。

    ダンサー・村田香織さんの日常を追い、<選ばれてない、ふつうのわたしとあなたのダンス>を描くドキュメンタリー。コミュニケーションとしてのダンス、普段の生活で幸せになるダンス。

    香織さんがショーの演出やダンスのコーチする新江の島水族館、スカイツリーのすみだ水族館。水族館スタッフは、一風変わったダンストレーニングを通じ、お客さんとのコミュニケーションを円滑するヒントを体で感じとる。

    ダンスを通じ自分の気持ちを伝え、相手の気持ちを理解する。言葉でなく体で伝え合う。そして、心を開けば体が開く。体を開けば心も開く。ダンスによって笑顔になれる。

    香織さんは、週に1日、老いたお母さんの介護に通う。介護が裏テーマであり、監督のこの映画に対する切実な思いにつながるのかもしれない。

    認知症が少しずつ進むお母さん。一生懸命話をしても、「できません」「だめです」という返答に、受け止められない気持ちになることも。だからこその「ダンスダンス」。支えたり、抱えたり、食べることを手伝ったり、母と娘の「デュエットダンス」。体の中の耳をすませば、お母さんの声が聞こえてくるのかもしれない。

    気持ちがとても辛いとき、体を動かして、心を動かそう。言葉は時に伝わらない。だから体で伝えよう、感じよう。ダンスをしよう。アランの『幸福論』を思い出す、幸せになるための映画。

評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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