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ビリー・リンの永遠の一日

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英雄となった彼は戦地で何をみたのか・・・?巨匠アン・リーが贈る現代のアメリカ社会と戦争のあり方を問う社会派ドラマ

2004年イラク戦争。味方を助けるため、危険を顧みずに飛び交う銃弾の中に身を投じたビリー・リン(ジョー・アルウィン)。その雄姿が偶然ニュースにとりあげられたことで国の英雄になった彼とチームは、一時帰国の間に全米凱旋ツアーに駆り出される。故郷の歓迎に再出兵をためらう気持ちが芽生えるビリーであったが、同時にその歓迎への疑念も生じる。そして、いよいよ戦地へ戻る前日、ツアー最大の目玉となる感謝祭のアメリカン・フットボールのハーフタイムイベントに迎えられたビリー。大歓声の中、彼は戦地を回想する…。

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ビリー・リンの永遠の一日の評価・レビュー

3.5
観た人
1002
観たい人
2168
  • 3.6

    hirokiさん2021/06/10 22:15

    アメフトと戦争って例えとしてよく比喩的に言われるけど戦争の英雄をダラス・カウボーイズ(アメリカズ・チーム)のサンクスギビング・ゲームのハーフタイムのゲストに呼ぶなんていかにもな話だ。砂漠の戦闘と究極のエンタメとどちらもがアメリカ人にとってはリアルなんだろう。理想ですら金に還元されるという意味で。そこには正義は無いし神も信じていないビリー・リンは戦場へ戻って何かを見つけるしかないのか

  • 3.3

    たまねぎさん2021/04/04 21:22

    他のDVDの宣伝で映像が綺麗で気になって鑑賞。日本劇場未公開とのこと。

    イラク戦争で襲撃された上官を、危険を顧みずに救出し、英雄と讃えられた若い兵士ビリー・リンの葛藤を描いたお話。

    一時的に帰還し、華やかなパレードが展開する中で、戦場での悲惨な状況の回想が入り、家族の想い、戦争とは別の方向を向いている商業家たちとの軋轢とかが、静かに淡々と描かれています。

    アン・リー監督作品は他に観たことなかったのですが、油絵みたいな色使いで癒される感じでした。青が特徴的?

    主演のジョー・アルウィンの笑った感じが岡田将生そっくりな気が 笑

  • 3.6

    苺さん2021/03/28 19:10

    イラク戦争で仲間を助けた様子が話題になり、アメリカで英雄となったなったビリーリン。
    アメリカ中、彼らを騒ぎ立てるけど兵士たちの心情は違う。
    ちょっとした音とかで戦争を思い出すし、その恐怖と大変さは体験した人にしか理解出来ない。
    クリステンがまだ髪の毛長くて懐かしい。
    お姉ちゃん想いなのが可愛いな♡
    まさかデスチャ登場とはビックリ懐かしすぎました笑
    社会的ドラマだけど、考えさせられるストーリーでアンリー監督らしかったです。

  • 3.4

    ユウさん2021/03/16 12:10

    戦争PTSDの話し。
    平和なアメリカと最前線イラクの違いに慣れない葛藤。
    この手の作品は良くあるが改めて辛くなる。
    戦争はやはり良くない。

  • 3.2

    BoltsFreakさん2021/03/13 13:43

    JJ,if u want to do movie after ur career is done, better learn harder then what u did tho lol
    Sherman was pretty all right

  • −−

    macoさん2021/02/20 08:49

    英雄と崇められて、戦地へ送り返される兵士たち。彼らを讃える明るい式典やフットボールのアメリカンな日常と、爆発音が響く戦地の映像のずれが気持ち悪い。ずっと違和感が続く、変わった趣向の戦争映画だ。ラストの姉との会話が悲しい。

  • 4.0

    YangYangさん2021/02/11 00:32

    アンリー監督の映画いつ、どんなもの見ても心が落ち着く。技術を追求して撮ってみた映画だし、正直時期的にイラク戦争の話公開時はアメリカ人もう興味が薄れていたでしょう。大赤字の映画っぽいが、私はやはりアンリー監督の誠意とヒューマンへの優しさをいつも通り作品から感じられ、ありがとうございますと言いたかった。

  • 3.7

    好きと言っていいでしょうさん2021/02/08 22:00

    アン・リーの作品は割と見ているのですが、どれもハマったことがなく、今回はまだ1番良かったかなと思いました。

    ジェミニマンはすごいカメラでヌルヌルのアクションが特徴的ですが、ビリー・リンからもう使っているらしく、実際に違和感のようなものを感じながら見ました。しかし普通のテレビで見るより、YouTubeのワンシーンごとの動画を最高画質で見直したらさらにすごかったです。2160pなんかあるんですね。

    内容はイラク戦争の英雄として、アメフトの試合に呼ばれ、たまに戦地での回想が挟み込まれるというものでした。しかし内容も悪くないし、キャストもいい演技をしていましたが、なんかテンポが悪いのと、何も事件が起こらなすぎて、冗長にも感じました。

    クリステン・スチュワートが弟の理解者である良いお姉さん役を演じてました。4日間しか撮影してなかったそうです。

    他にもヴィン・ディーゼルやクリス・タッカーやスティーヴ・マーティンなど豪華なキャスト陣でした。久しぶりにクリス・タッカーの声を聞けただけでも嬉しいです。

  • 5.0

    sayoriさん2021/02/04 01:05

    死の描写シーンは多くないはずなのに死を感じさせる演出が凄い

    戦地を経験した人間とそうでない人間の温度差と食い違いが綺麗な映像の中に描かれてて非常にみやすい

  • 3.9

    amiさん2021/01/07 16:20

    いくつかの戦争映画を観てきましたが唯一戦争現場との温度差を感じることのできる映画だと思います。命をかけてる人ほど英雄なんだろうな...それにしても兵士が若すぎるまだ10代...

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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