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聖杯たちの騎士

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すべてが運命のひと。

迷える脚本家が巡り会う、6人の美しい女たち。彼女たちが導く先にあるものとはーー?舞台はハリウッドとラスベガスで繰り広げられる、煌びやかなセレブリティの世界。脚本家として成功への階段を駆け上がったリックは、業界の有力者の豪邸で開かれるパーティーに頻繁に招かれ、金と欲望にまみれた享楽的な日々に溺れていく。一方で、崩壊した家族の絆を取り戻そうと奔走し、富と引き換えに自分を見失っていく人生に漠然とした不安を抱いていた。やがて、“ここにはない何か”を探してさまよい始めたリックは、6人の美女たちと巡り会う。彼には、女たちは自分が知るよりも多くのことを知っているように思えた。彼女たちに導かれ、リックは自らが探し求めていたものへと近づいて行く——。

詳細情報

原題
Knight of Cups
作品公開日
2016-12-23
音声言語
英語or日本語吹替
字幕言語
日本語
作品公開日
2016-12-23
制作年
2015
制作国
アメリカ
対応端末
  • PC
  • Android
  • iOS
  • Chromecast
  • VIERA
  • BRAVIA
  • PlayStation®4
  • AndroidTV
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公開開始日
2018-02-02 00:00:00
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聖杯たちの騎士の評価・レビュー

3
観た人
1625
観たい人
7995
  • 3.6

    ShintaroOooooooさん2020/08/08 13:41

    めちゃくちゃ分かりにくい「ツリー・オブ・ライフ」を作ったテレンス・マリック監督にしてはヒントが散りばめられていて理解はし易くなった作品。
    聖杯たちの騎士とは小アルカナで求婚者を暗示するため、理想の相手を探す巡礼の映画ではないかと思う。
    各シークエンスで大アルカナが表示され、それぞれを象徴している。
    例えば「女教皇」は神秘性を暗示し、ストリップで名前を名乗らない女の象徴。
    「死神」は別離を意味する。
    ラストの「自由」は大アルカナで最も近い「愚者」を示しているのではないかと考えられるが、何故「愚者」と表記しないのか。
    推測だがラストのみ正位置だけの意味を込めたかったのではないだろうか。
    いずれにせよ分かりづらい映画だということに変わりはない。
    映画もタロットも解釈は割と自由なので好きなように観ましょう。

  • 3.0

    まめだいふくさん2020/07/30 14:24

     難解。シーンがいちいちとぎれとぎれでストーリーが頭に入ってこない。いいか悪いかではなく、自分には理解できない映画であった。

  • 4.7

    Toshiさん2020/07/09 19:23

    聖杯たちの騎士
    Knight of Cups

    03/01/2017
    @シネ・リーブル梅田


    https://youtu.be/CBi2MK-FO8Q
    https://m.imdb.com/title/tt2101383/?ref_=nv_sr_srsg_0

  • 1.0

    yukoyukoさん2020/06/28 06:27

    何これ。見始めて30分もたたないうちにそう思っちゃった。ちょっと私には向いてないかも。詩集をめくっているような映画。きれいな映像でした。

  • 3.0

    ungezieferさん2020/06/25 14:34

    主人公が同じロケーションで同じ行動(BGMも同じ)を繰り返しつつ、いつも最後は行き止まり(空を行く旅客機を眺める、鉄道を眺める、など)に至る。というイメージを断片的で抽象的な映像とセリフで描くという、ある程度心構えをして観ないと付いていけない映画。
    リアルな人(あるいは人生)を描くには抽象的にならざるをえないというのはわかるんだけど、個人的にはそういうのは詩や小説、絵画に部があるのでは?と思ってしまう。

  • 3.3

    AboutSpectreさん2020/06/24 13:41

    この作品は物語ではなく、アートだと解釈すると気が楽になります。

    間違いなく映像は美しいと感じましたが、わたしには難解過ぎたので、、

    万人受けははなから狙わず、ついて来れる人だけついて来なさいというメッセージを感じました。
    アートですからそれで良いのだと思います。

  • 3.0

    半兵衛さん2020/06/19 18:51

    映像で語る映画。セリフがほとんど説経みたいな感じ。
    1人の男と女達の話。
    映画館だと寝てるかも。
    予告は良かった。 
    ナタリーポートマンが美しい。
    個人的に合わない。ただ悪い作品ではない。

  • −−

    さき姐さん2020/06/08 20:00

    テレンスマリックデビューしました~

    ひゃああこんなに綺麗なんですね~
    両眼に降り注ぐ美しいイメージ映像の数々。
    こりゃあちょうどいいと思ってここ数日間、風呂上がりのストレッチの時のリラックス映像として利用させていただきました。

    よって映画の見方としては邪道だけど、けっこう何日もかけてぶつ切れで鑑賞。この時は標準体型な主演俳優のモノローグも…
    きいてません!

    ごめんよ。もしそのうちまた気が向けば通して見てあなたの語りにも耳を傾けます。ごめんよ~

  • 2.0

    カトーさん2020/06/03 00:03

    映像詩人のテレンス・マリック監督作品。

    断片的なイメージ映像の羅列で物語を紡ぐマリック・スタイルは本作でも健在。しかし、本作は「ニュー・ワールド」や「ツリー・オブ・ライフ」の様な自然の美しさや壮大さを感じさせるものではなく、非常に都会的で独りよがり且つこじんまりとしている印象。いつものような映像の雄大さに圧倒されることもなく、退屈な時間だけが過ぎていった。

  • 3.8

    SoichiroNakatsuさん2020/06/01 10:58

    いわゆる成功し、お金もちになった独身男性が迷っていくのは理解できるのだけど、世界はこんなに美しくはない、美しいときもあるけれど。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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