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スカイ・オン・ファイア~奪われたiPS細胞~

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最先端の幹細胞研究をめぐる恐るべき陰謀とは!

人類にとって無限の可能性を持つ「iPS細胞」の研究所で火災が発生。開発責任者の教授が命を落とし、研究ノートも失われてしまう…。5年後、教授の遺志を継いだ女医コウユらは遂に新薬を完成させ、警備チーム主任ティンボは極秘輸送への警戒を強化。しかし元軍人ジアが末期ガンの妹ジェーンの治療のために強奪を企て、教授の死の真相を探る一人息子ジワンをも巻き込み、激しい銃撃戦へと発展。新薬をめぐる男たちの熾烈な抗争は、全面戦争へと突入していく―!

詳細情報

原題
SKY ON FIRE
作品公開日
2017-10-28
音声言語
英語
字幕言語
日本語
作品公開日
2017-10-28
制作年
2016
制作国
中国/香港
対応端末
公開開始日
2018-02-07 00:00:00
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スカイ・オン・ファイア~奪われたiPS細胞~の評価・レビュー

2.7
観た人
64
観たい人
44
  • −−

    ドントさん2020/11/06 01:54

     2016年。難病に効く新薬を巡ってカネにしか目のない製薬会社の社長、新薬の完成者であるその妻、ビルの警備隊長や新薬の元開発者の息子、あとトラックの運ちゃんなどを巻き込んでなんかいろいろあるけど最終的には完全にやりすぎな所に着地する香港アクション。 
    「新薬を巡る争い」がどうしてこうもイヤホンのコードがからまったみたいにグチャグチャ入り組むのかさっぱりわからねぇ脚本に、導線はイカしているのに撮影がピリッとこない格闘、車体破壊だけはガンガンやっていくカーアクションが絡み、なんと言うか何をどうしたいのかわからぬ流れが続く。
     登場人物がやたらと出てくるのにこれ! という奴がおらず、悪役実働部隊なのにスキとヘマだらけのウルフさんをちょっと応援したくなってしまう。
     こりゃあ困ったねぇ、スーッ……と終わる「無映画」というやつかねぇ、と思っていると最後の最後、どう考えてもこの規模のお話としては枠をはみ出すような弩展開とふにゃん、と力が抜けるラストカットが待ち構えており俺は唖然とした。
     久しぶりに気持ちよく「いやいや……いやいやいや!」と思いながら映画が観れた。こんなんかまされたら「よし、許す」となってしまうに決まっている。が一方で『ファイヤー・ストーム 暴風』(2013)という「いやいやいや!」の先達があるため、衝撃はさほど強くなかった。どうせならもっとひどいことになってほしかったね!!

  • 2.0

    お望月さんさん2020/10/18 23:42

    救命阿!!五兆点です。いつもの五億点じゃありません。無条件降伏するしかない。助けて!優勝だよこんなもん!

    「iPS細胞を利用した万能薬を金持ちが独占するので正義感が鉄槌を喰らわすダイハードみたいなクライムアクションです」みたいな顔で予算を通しておいて、異次元から大怪球を呼び出したみたいなことになってるじゃん!!は!?

  • 3.0

    にゃん平2号機さん2020/10/17 00:55

    ストレスの多い脚本(特に兄妹まわり)に大分イライラしていたけどオチでぜーんぶ許した。もう好きにして。

  • 2.4

    はまさん2019/08/12 21:53

    観終わってからレビュー書く時間がなかったのでザックリ

    ダニエル・ウー主演ということで決してカンフーな方のアクションではなく、香港アクション(現代)。
    とはいえ一部アクションには時々胸踊るものがあったので、やはり油断できない香港映画…

    ストーリーはまぁ あれでしたな

    核心には迫らないネタバレ
    途中で堂々と犬が車にはねられるシーンがあるのでめちゃくちゃ胸糞悪い(とても)

  • −−

    ちくわさん2018/12/11 02:20

    そもそも林嶺東はこの一本前の「迷城」で古天樂ではなく呉彦祖を使いたかった様で、それが色々あって無理だったのでこの作品で使ってやったぜワハハみたいな なので張孝全は引き続き起用されてます

    しかしダニウもこんなのに呼ばれて大変である 
    つまらなすぎて気がついたら寝てた(*^▽^*)三回トライしたんですけど三回とも寝てしまって未だに話がぼんやりしてます

    林嶺東は大丈夫なんだろうか…迷城がそれなりに面白かった分ちょっと残念です

  • 3.3

    ベルサイユ製麺さん2018/12/08 17:07

    香港ノワールの名監督なのだそうですが、初めて観ましたリンゴ・ラム。しりとりの御手つきを無理くり回避しようとして口走ったみたいなお名前ですね…。ヴァン・ダム作品をよく撮っているみたい。ヴァンダムに気に入られるって、どんな気分?
    今作は、所謂ノワールでは無いですね。サスペンス・アクションとかかな?タイトル、なんとなくユーロビート感が有り、センスにちょっと不安を覚えてしまいますが…。

    ダメージを受けた臓器をバリバリ復元する夢の新薬(それ、ips細胞のこと⁇)を巡る争奪戦。超高層(888m!)の総合医療センター〈スカイ・ワン〉が舞台。
    かつて自らの師パンを殺めたうえ研究ノートを強奪し、それを基に新薬を完成させた、金の亡者のタン。タンに父を殺され、新薬を奪回しようと目論むジワン。この二手の争いをお話の核として、正しい行いをしたいスカイ・ワンの警備主任のティンボ(主人公)、血の繋がらない妹ジェーンを末期癌から救ってやりたいトラック運転手のジウ、タンの妻で優秀な研究者のコウユが入り乱れ、…しっちゃかめっちゃかになります!
    お話の流れは、新薬を奪ったジワン→追うタンの部下→それより妹を助けろと暴れるジウ→逃げるジワンたち→追うタン→暴れジウ→そろそろ洗濯しようかな?→「佐川急便でーす!」お、忘れてた→お腹すいたな、お風呂入りたくないな…etcからの高層医療センターでの大暴れ…て感じで、満遍なくカーチェイス・格闘・銃撃戦が盛り込まれてます。退屈しない!
    登場人物がちょっと多くて、それぞれ多面的な真理の働きがあるので、ちょっと気を抜くとお話の進行を見失いそうです。
    ティンボは元々タンのの下で働くポジションなのですが、タンの悪党ぶりにジウ+ジワン側に回ります。もう、タンが悪い。分かりやすく悪い。細身のテカテカしたスーツで葉巻スパー、です。タンの部下の事件屋ウルフが格好良いですよ!ティンボvsウルフの、喧嘩とMMAの中間みたいなバトルがグッと来ます。擦りまくるカーチェイスも好きでした。銃撃戦だけは、ジョニー・トーの完全にどうかしてるガンアクション見慣れてるだけにちょっと物足りない。左右に分かれて適当に撃ってるだけみたい…。
    ちょっとフレッシュだったのは、近年の映画ではあまり見かけないくらいに火ダルマシーンが多かった!まあ、デジタルでチョチョイかとは思いますが。
    一応病院が舞台なので、ヒューマニズム的な問い掛けが有るには有るのですが、“お金より命は大事”位で言い得る様な薄い内容です。そもそも末期癌が投薬だけで全快する設定ですからね!
    ティンボ役ダニエル・ウー、滅茶苦茶香港ノワール顔ですね。スタイルも良くてアクション映えます!
    トラック運転手のジウ役、ジョセフ・チャン。朴訥フェイスに、パッと見に分かるガタイの良さ。骨格が違う!“技術とか無いけど天性のセンスで危機を脱する”って役回りにピッタリです。
    ジウの妹ジェーン役、アンバー・クオ!滅茶苦茶可愛い。滅茶苦茶可愛い。ベリーショート。ベリー…。伝わらないと思いますが、ジャズシンガー系のルックスです。それか若かりし日の戸川純。ヘナヘナした喋り方は凶器!人間凶器!ヤバい!!

    …と、ここまで割とフツーのおかしな映画の様な感想ですが、ラストに度肝を抜かれます!!!!正に『スカイ・オン・ファイア』!コ、コラテラルダメージ…。正義とは⁈
    まあ正直言って欠点も多い作品だとは思うのですが、久し振りにコメディ感のない香港ノワール(?)が観られたので、大満足の甘々です!
    近年、安定した質と量の韓国映画にシェアを喰われている(単に本数が少ない?)感がありますが、香港ノワールでしか得られない感覚というのが間違いなく有るので、是非もっとどんどん作って欲しい…というかジョニー・トーが観たい!ヒーロー・ネバー・ダイ!ラム・シュー寄越せ!

    あと、愛犬家さんは閲覧注意かな、と…。
    🐕 🚗💨

  • 2.1

    LEEさん2018/10/15 23:14

    な、なんというか何を見たのか見終わった後も全然分からない一本だった……


    ストーリーは僕がぼーっとしてたり理解力がなかったからかもしれないけど全く頭に入って来ずダメだった
    あとキャラ立ちもあんまりしていなくて混乱した
    理解しようと理解しようとずーっと頭を働かせすぎて他に集中出来なくなったりとなかなかない映画体験をしたような気がする


    それとなんか復帰してから(ワイルドシティ以降)の彼の作品は昔の彼の監督作に比べるとあんまりパワーがないかなぁ…と思ってしまった
    なんというかアクションシーンなど盛り上がるであろうシーンが勿論この映画にも散りばめられているものの編集のせいか全然盛り上がっていないと思った
    BGMやらで盛り上げるべきところも環境音だけとかだったりしてう〜ん、なんでだろう?と個人的には思ってしまった(せっかく無茶なアクションしてる部分もあるのに


    全体的に?が抜けない一本
    まぁ僕の理解力に問題がないとは言えないが…笑

  • 3.2

    meranさん2018/10/04 01:18

    登場人物の人間関係がわかりにくかったで話の展開が掴み難くわからないまま進んだのでスッキリ出来ませんでした。

    もう少しわかりやすくしたら良かったのに^^;

    ただ、知ってる役者さんが1人も居なかったのが原因かもしれないです。

  • 3.7

    Boss2054さん2018/09/02 01:45

    アクションはそれなりだったけれど、
    ストーリーが破綻しすぎ、
    おそらくは、
    ストーリーより、
    アクションシーンを優先したためだと思われる。
    つまり、
    こういうアクションシーンを撮りたいからこう云うシーンを入れました、
    みたいな。
    それは、登場人物の心情表現にも現れていて、
    こう云う心情を表現したいので、
    こう云うシーンを入れました、
    みたいな。
    だからなのか何なのか、
    上映時間が100分しかないのに、
    やたら登場人物が多い。
    で、結局、
    アクションシーンや心情表現シーンのために、
    ストーリーやキャラクター設定にしわ寄せが行って、
    全体が破綻したと思われる。
    末期ガンで助かりたい筈なのに病院に行かなかったり、
    逮捕されたくないがために逃亡したのに、
    実家に居たり、
    登場人物の行動が矛盾だらけ、
    で、観客は誰にも共感するコトなく、
    客観視したままラストを迎えるコトになる。
    もっとシンプルな展開にしてもアクションシーンも心情表現も充分に表現出来たと思うのに…。
    複雑にするコトに何のメリットがあったのだろうか?
    疑問?
    まさか、アタマ良いでしょ、
    ト思われたかったワケじゃないよね?

  • 2.5

    風来坊さん2018/07/18 18:53

    再生医療の希望の星となる画期的な新薬を巡り、それぞれの思惑から争奪戦が発生。派手なアクションが満載のアクション映画。

    これもリンゴ・ラム監督作、「ワイルドシティ」が面白かったので期待しましたが…。
    アクションシーンは流石に香港アクションの鬼才と呼ばれる監督だけに独創的で派手なアクションの連続で楽しませてくれます。しかし、アクションの良さにストーリーが付いて行けずアクションだけの映画になって閉まっています。

    とにかくストーリーがごちゃごちゃで纏まりに欠けます…。説明も少なくいきなり始まる争奪戦に面食らう…。登場人物が多くごちゃごちゃが更に際立つ…。IPS細胞というより新薬の話だし、恋愛だの逃走劇だの家族愛だの詰め込み過ぎ…それぞれ表面をなぞっただけのような薄さなので感情が高ぶる事もなく「ふーん」という感じ。

    フワッとしたままラストを迎えてガッカリ…。悪役が分かりやすいので善悪はハッキリしていて良い。決着の付け方が派手過ぎて逆に響かないですが…。アクション、特にカーアクションは車が回転するわダイブするわで迫力満点。アクションだけ良くてもストーリーにある程度魅力と分かりやすさが無いとアクション映画としては成立しないんだなと改めて思った映画でした。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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