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FLINT ~フリント 無敵の男~ 後編

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この男に敗北の文字は無い!!超重量級のへヴィー・アクション・ムービーを託せる新時代のヒーローが登場!

戦友との再会を求めて、うらぶれた街を訪れた男シャマノフ(ウラジミール・エピファンチェフ)。街には警察の業績をたたえる多くのポスターが貼られ、通りは静まりかえっている。シャマノフは、戦友の家を探すうちに、何故か警察に拘束され、抑留されることになる。警察は、よそ者を異常に警戒しており、やがて尋問は理不尽な拷問に変わっていく。しかし、シャマノフは常人ではあり得ない精神力で拷問を受け切り・・・。

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FLINT ~フリント 無敵の男~ 後編の評価・レビュー

2.8
観た人
113
観たい人
39
  • 2.5

    殺る気なヘンリーシルヴァさん2020/11/06 11:39

    ロシア版 ランボーファーストブラッド

    前後編あわせて3時間超に引き伸ばした作品
    アクションは○
    しかし、ストーリーの重厚感やランボーのような哀愁はなくちょっと薄っぺらい

  • 2.9

    リイゲーさん2020/03/09 18:49

    観ました。

    DVDの場合1枚に収まらないから、前編と後編とでわかれてまして合わせて200分の骨太映画。
    生身の人間が本気で立ち向かう格闘シーンはやっぱりかっこいい。
    けど、長い。暇じゃないと観れない。
    最近暇なんです。

  • 3.5

    ご自由さんさん2020/02/19 23:07

    結構スタート好調。あっ、ランボーのパクリか???たが「ランボー」へのオマージュとのこと。ランボーにはない女性がらみの恋が追加でかえって興ざめ。

  • 3.1

    刺繍屋さん2019/10/28 18:20

    デイヴィド・マレルの“一人だけの軍隊”=スタローン主演の“ランボー“にオマージュを捧げた作品との事ですが、ヒロインとなる女性が登場したり、脱獄囚を絡めたシーンを挟んだり、ラストも変えてありましたが、ストーリーはほぼランボーでしたf(^_^;)

    ランボーの名シーンを再現したり、強引にアクションシーンを捩じ込んだりしたものを無理矢理繋ぎ合わせた感じなので、ツッコミどころが多過ぎてオリジナルみたいな悲壮感は皆無でしたし、主人公のシャマノフ、格闘シーンこそなかなか良い感じでしたが全く“無敵の男”には見えませんでした(;^_^A

    鑑賞に耐えられない程つまらない作品では無いですが、続編はもういいかなって感じです。


    それにしても警察署長とセガールさんのコラージュには笑わせて頂きました♪

  • 2.9

    Takujiさん2019/03/20 10:28

    ロシア版ランボーらしいけど、ストーリーが予想よりもランボーでwww
    展開とかほぼランボーの一作目で、育てた将軍?まで出てきた時にはさすがに笑ったw
    しかしランボーほどの無双感はなく、だったらランボー観るよねって感じのロシア版。

  • −−

    のりまきさん2018/08/18 18:14

    カメラがうるさい。スピーディーに見せる演出のはずが、ちっとも速く見えない。やたら飛び降りが多すぎてむしろ萎える。正直まったく無敵に見えない。突っ込みどころが多すぎて。ロシアのアクション映画、未だ当たりに出会えず。ロシアの最終兵器なんて山ほどいそうなもんだが。

  • 4.5

    kuuさん2018/06/14 16:04

    присяжные друг(盟友)との再会を胸に寂れつつある街に来た、いかにも何かしらの心得のあるガタいのええ男。
    せや、この街はクソ・ポリ(警察)のイカれた(イカれたといっても烏賊じゃない)権力とゲバルトで支配されとる薄ら寒い街やった。
    寡黙な男はポリに、アウトサイダーやとして、拘束される。
    さわらぬ神に祟りなし!止めといた方がええのに、拷問するポリ、、、
    ランボーのスタローン
    コマンドーのシュワちゃん
    ユニバーサル・ソルジャーのバンダムにラングレン
    最強のオヤジ、セガール
    みたいなスカッと爽快アクションの流れをくんでる俳優ってしばらく知らんなぁって思てたら、自分が、無知やっただけやった。
    戦闘術や銃火器を実際に身に着けとると云う
    ウラジミール・エピファンチェフシブいシブがき隊のフックンより男前。
    なんでも、映画の制作前に軍関係のプロに戦闘に関するアレコレの技術を徹底的に叩き込まれたそう。
    ローコンバット(オーストラリア出身のルーク・ホロウェイがインドネシアの武術であるシラットの技法を元に編み出した近接格闘術)のルーク・ホロウェイにでも習ったんかなって、ルーク・ホロウェイよりもこの映画の主人公の方が強そうやし、その上眼力もある。
    生きる兵器(下半身もかなり暴れん坊将軍と思う)※主人公は硬派だし一切濡れ場なし。
    人間兵器やとも云える役を無理なく演じてる。
    しかも、自分もそうやけど彼がこよなく愛してる『ランボー』のオマージュ作品(悪く云えばパクリ)やし、
    鬼気迫る迫力の接近格闘や、ダ・ダ・ダ・ダ~の銃撃、それにサヴァイバルシーンで見せつける魅せるよ~。
    ナイフ(ランボーが使うサバイバルナイフじゃなくマチェットって呼ばれる山刀)で罠を作ったり、ズド~ンっとバズーカに、ダ・ダ・ダ・ダ~機関銃、僕の下半身はショットガン、軍用ヘリとの戦闘シーンは『ランボー』やけど、そんなんもモノともせずオモロい。
    このごろじゃ、こないな骨太アクションが衰えたとは云え、鍛え上げられた肉体が躍り動きまくるアクション映画が持つ力は、やっぱり、自分のハートを鷲掴みっす。エピファンチェフの衝撃はダイナマイト級に凄まじい。
    本作は自分としては骨太アクションの新たな時代が来るんちゃうかと期待出来た映画かな。

  • 3.0

    キョウタロウさん2018/04/13 13:32

    ロシア版ランボーと思って見ると案外楽しめる。真面目な映画だけどランボーのコメディーかと思えるほど似てて笑える。

  • 2.8

    つばさくんRUさん2018/01/17 23:15

    アクションや戦闘シーン、街中での逃走劇はなかなか見応えがありました
    とくに冒頭のロシア軍の戦闘シーンはロシア軍スキーのワタチはとてもテンションが上がりましたん
    話しの内容も昔のB級映画のような単純明解で気楽に見れるのもイイと思います
    ただ1時間半ぐらいで収められるのではないか?と言いたくなってしまうぐらい物凄い長い...盛り上がりにも欠けるし淡々と話しは進むだけなので途中何度か寝落ち...
    もう少しテンポが良ければ良作になったのではないかと思いました
    まあ次作に比べたら全然面白かったですがね!

  • 2.0

    かんぱちさん2017/07/29 08:15

    フィルム構成やシーンや撮り方はいい。ただアクション要素や特殊部隊の割にその要素の盛り込みがなく残念。そして長い。サムライの雰囲気を彷彿とさせる主演の男優も良いが、全体のアクション性とストーリーを考えると弱いか。しかし時々笑えるセリフと主演のキョロキョロ具合などなかなか面白い場面もある。星二つかなぁ。
    なんとなくランボー初期の作品に似ているような。。。気がする。森に逃げ込む所、大佐が出てくる箇所。。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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