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山田孝之 × 大型新人ガールズバンド「yonige」

田舎町で床屋を営む理容師の高志(山田孝之)。
夏のある日、幼馴染で高校時代の恋人・ともえ(中村ゆり)がやって来る。
14年ぶりに再会した二人。
あの頃と今が交錯して、会話はどこかぎこちない。
「結婚式のためにうなじの毛を剃って」とお願いするともえ。
高志は少し戸惑いながらも、ともえを店の中へ案内する。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
2017
制作国
日本
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公開開始日
2018-02-22 15:00:00
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点の評価・レビュー

3.4
観た人
6256
観たい人
4044
  • 3.0

    ムラタさんさん2021/09/19 23:19

    何気なく見てみた1本

    ジメジメした夏の空気感と山田孝之と中村ゆりの2人のもどかしさが絶妙。初秋の涼しい夜に見るもんやない、夏戻ってこいって気持ちになるから。

    yonige、最後に流れたのびっくり

  • 3.0

    eulogist2001さん2021/09/15 21:58

    鄙びた田舎町で理容店を継いだ男。そこに高校生の時に付き合いのあった美しい同級生がうなじのムダ毛を剃りに来る。そのうなじには「点」を打ったような黒子があった。短編ながらも細やかな心理描写が丁寧に描かれる。

    作品の中には特にストーリーはないが、理容室の1シーンから2人の過去や関係性が浮かび上がる。

    しかしいかんせん短過ぎるかな。

  • 4.5

    こっさん2021/09/15 11:01

    過去記録

    確か就活真っ只中に見た。
    25分と短いながらも色々考えることがあって、かなり好きな作品。お気に入りです。
    また見ようかな〜!

  • 3.5

    loloさん2021/09/12 12:13

    何でもない日常の
    だけど特別な日常を切り取ったムービー

    夏のじめっとした空気が長年の初恋を装っているのだろうか。
    なぜ会うのがいまなのか、
    このあとの二人が少し前に進んでいくことを願う。

  • 3.0

    ムーさん2021/09/11 14:42

    もどかしくなる映画。

    地元に帰郷した主人公がかつての恋人が営む理髪店にいく物語。
    セリフは少ないが、2人の演技や写すシーンが登場人物達の背景を語ってくれるので、説明以上の2人の空気感を感じさせます。
    山田孝之の演技が素晴らしいのはもちろん、最近推しの中村ゆりの演技がグッとくる。あと、アゴが妙に記憶に残る。

    空気感を楽しむ映画でした。

  • −−

    yokopiさん2021/09/04 00:19



    久しぶりに会う2人のもどかしさが
    リアルで こっちまでもどかしくなる。

    徐々に打ち解けていくのがよくて 、
    切りすぎた前髪が不器用な心を表してて。

    長く詰まったyonigeのMVみたい、、

  • 3.6

    だいちさん2021/09/03 10:48

    断片的な点の記憶。

    知ってか知らずかおめかしした印象を感じる赤いワンピースを着た中村ゆりが綺麗すぎる。ワンピースだからこそ足を組んだ時に見える膝、うぶ毛を剃る為に顕になるうなじ、そして思い出すほくろの思い出。

    お互い探り探りの会話が面白い。居心地が悪いってそれだけで面白い。電話以外の誰も介在せず、二人だけの空間のあの微妙な気まずさ、高校の頃とは明らかに変わるお互いの距離感とか、見ていてもどかしい。

    自転車を結構漕いだように見える描写。きっと会いに行ったのかもしれない。赤いワンピースはより綺麗に見立てる為。どぶろっく的目線で本作を見ると、本当に楽しい。

  • −−

    のさん2021/09/02 17:44

    山田孝之にとって得意でやりたいキャラクターなんだろうな。
    あんま曲と合ってるとは思わなかったけど、雰囲気は好きでした

  • 3.7

    ロックウェルアイズさん2021/09/01 11:00

    石川慶監督の短編映画。
    一文字のタイトル、三人だけの出演者、ほぼ理髪店のみでの2人の会話劇、約25分の短編。
    シール、剃刀、泡、電話、バウムクーヘン、黒子。
    多くは語らず、ヒントだけ残してこちらに色々と想起させる。
    久しぶりに再会した2人のぎこちない会話。
    日常を切り取っただけなのに、特別に感じる2人の時間。
    点は繋がらない。線にはならない。
    絶妙な間とお二人の静かな演技が光る作品でした。

    バウムクーヘンの食べ方、すごい分かる笑

  • −−

    AKIRAさん2021/09/01 07:16

    2人の人間の狭間に流れる、気まずいような重い空気感が、真面目で少しキョドった理髪店店主の醸し出す雰囲気と共に、コミニケーションの絶妙な探り合いが感じられた。
    女の家のものと理髪店のものと理髪店のトイレ、どれも鏡が効果的であったり(そこに貼られたシールも2人とも同じものだ)、首筋やホクロの美しさを映すカメラアングルも素敵だった。
    短編だけあって、スマホのメール内容をいちいち説明したりもしないので(おそらく女は誰かの不倫相手だ。)、特に無駄と思う箇所がなくて楽しめた。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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