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神様のくれた赤ん坊

G

もしかしたら、私たちの考えていることって、同じなんじゃないかしら…

同棲中のカップルに、ある日、ふってわいたような珍事が突発する。「あんたが父親だ」と子供を押しつけられたのだ。狼狽した男は、本当の父親発見に旅立ち、半信半疑の女も自分のふるさとを探してルーツ旅行に連れ立つ。父親と目される四人は市長選の候補者、結婚式中の富豪、落ち目のプロ野球選手、そして、最後は未亡人が残っていたが、それぞれに予想外の反応をみせる・・・・・・。

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神様のくれた赤ん坊の評価・レビュー

3.6
観た人
169
観たい人
149
  • 4.5

    スズシロさん2021/10/03 23:34

    「私たちの考えてることって同じなんじゃないかしら」
    桃井かおりの口調でリフレイン。

    尾道~九州にかけて、男の子の父親探し。それと同時に、小夜子さんのお母さんの過去も…。
    昭和の風景に哀愁を感じながら、とても温かい気持ちになった。

  • 3.5

    kuuさん2021/09/20 12:01

    『神様のくれた赤ん坊』
    製作年1979年。上映時間91分。

    子供を押しつけられた同棲中のカップルの父親捜しの旅を描くロードムービー。

    同棲中の森崎小夜子と三浦晋作のところに、見知らぬ女が少年を連れて現われ、晋作の子供だと言って押しつけていった。
    女の話では隣りに住んでいた明美という女が坊やを残して駆け落ちし、置手紙に晋作をはじめ5人の男の住所氏名が書いてあったのだ。
    晋作と小夜子は仕方なく少年を連れ、父親候補の他の4人の男の許を訪れるのだったが。。。

    Wikipediaによると
    『ロードムービー』(road movie)は、映画のジャンルである。
    旅の途中で起こる様々な出来事が、映画の物語となっている。
    演劇では歌舞伎や浄瑠璃における「道行」(みちゆき)、文学における東海道中膝栗毛などの「旅行記」「紀行」「道中記」にあたる。
    今作品は、将にこの定義にピタリ的な、ロードムービーの模範って云っていいような作品ちゃうかな。
    主人公は、エキストラのアルバイトで生活費を稼いどる同棲カップルの晋作と小夜子(渡瀬恒彦、桃井かおり)。
    ある日、晋作のガキかもしれへんと男の子を押しつけられたことから、物語が展開する。
    蒸発した母ちゃんが『父親の可能性がある男』として、晋作を含む5人の名前をメモに残していたん。
    身に覚えがない晋作は本物の父ちゃんを探しに、 子連れで旅に出る。
    その旅に、小夜子も同行することになってドタバタ珍道中(古っ)かな。
    なんと云っても、ロードムービーの基本中のキホンの主人公が旅に出る理由が、うまい。
    しかも、父ちゃん候補は、
    市長選の立候補者、
    結婚式真っ最中の青年実業家、吉幾三やった😊
    元プロ野球選手、
    ヤクザの組長の 4人。嵐寛寿郎って貫禄ある俳優さんが演じてたが、この人はタイムリーでは知らないが、ガキのころ、近所のヨボヨボの爺さんが嵐寛寿郎に可愛がってもろたって耳タコくらいきかされたし、名前な覚えてた。
    地域も尾道、別府、長崎、北九州(不思議と長短あるけど小生が過ごしたことのある町ばかり)と振り分けた。
    個人的きは楽しくなる。
    反マジメ精神を貫いた前田陽一監督の代表作とあった。
    反マジメ精神もバツっと貫ぬけてた。
    父ちゃん探しの縦糸に、小夜子が母親のルーツを探す話をからませたり、
    前半で小夜子がエキストラで練習するセリフが、 ラストで大きな意味を持つとか、脚本もバリ練り上げられてた。一見、異質に見える主役の2人も、渡瀬が持つ軽みを引き出すことで似合いの カップルになってるし、今作品の監督が遺した人情喜劇をもっと観てみたいなぁと思いました。

  • 3.0

    Jimmyさん2021/09/17 13:03

    池袋・文芸地下で鑑賞。(2本立て)

    前田陽一監督の喜劇チックな作品。

    ただ、子供の親を探している桃井かおりが「こいつ父親ではないか?」と疑った選挙立候補者は「僕のわけないよ。だって、僕はパイプカットしてるんだから」と言うので桃井かおりは残念がるが、その立候補者の選挙カーが目の前を通ったときに「ヨッ、パイプカット!」と公道で桃井かおりが声掛けする場面には笑えた。

    そこそこ楽しめるホノボノとした映画。

  • 3.6

    yuukiteさん2021/07/18 08:01

    昔見た桃井かおりの作品で印象に残っているのがこの映画。昭和のよき時代が詰まったハートフルコメディ。何かと二本立てだったが忘れてしまった。

  • 3.8

    メッシさん2021/01/17 12:50

    若いカップルの元に突然預けられた子供の親探しの旅。

    とにかく明るい渡瀬恒彦と桃井かおりを見ていると幸せな気分になれる。

    不良、ヤクザ役を経て、とにかく明るい渡瀬恒彦はより一層魅力的。
    不良ヤクザを経てるので、その危険性が目の奥に潜んで重層的な魅力がある。
    どんなにダサダサなファッションでもカッコ良く着こなすから凄い。

    桃井かおりの可愛らしさ可憐さはこの映画が突出している。

    こんな二人が見知らぬ子供と尾道、九州を旅するんだから微笑ましいことこの上ない。

    ラスボスはまさかのアラカンで、重鎮感がはんぱない。アラカン×少年の絵面!

    この二人、きっと幸せになるだろうと予感させる幸福感があった。

  • 3.4

    yusukepacinoさん2020/10/16 21:20

    倦怠期にあるカップルの子供の父親を探すロードムービー。
    赤ちゃんを産む産まないで口論するカップルがある日、譲り受ける子供。それは男に関係のある女が置いていった子だったが数人いる疑いある本当の父親。
    カップルの一方は子供の父親を、もう一方は自身の母や生まれ育った場所を探す旅に出る。
    東映のイメージが強い渡瀬恒彦と桃井かおりの松竹っぽい松竹映画。2人の組み合わせは悪くないね。タイトルには違和感があるけど。振り回される子供の本心はどうだったのかな。数人登場する父親達のそれぞれキャラクターと劇中の台詞を効果的に使ったラストはけっこう好きだったな。
    監督は前田陽一。以前観た彼の『にっぽん・ぱらだいす』も良かったので他の作品も観てみようと思う。

  • 3.5

    takさん2020/10/09 06:38

    死んだ女が遺した男の子。父親の可能性がある5人の一人とされた主人公(渡瀬恒彦)が、その子を連れて父親探しの旅に出ることに。同棲中の駆け出し女優(桃井かおり)も巻き込んで、三人の旅は、尾道、中津、別府、熊本、天草、長崎、唐津、そして若松へ。

    コメディアンを使わない人情喜劇ってところがいい。人生のハプニングが自然な笑いに変わる。嵐寛寿郎、吉幾三、泉谷しげる、吉行和子、樹木希林、登場する誰もが印象に残るいい仕事。

    このロードムービーは子供の親探しが目的だけど、一方で桃井かおりが自分のルーツを訪ねる旅でもある。母親の素性を知るエピソードが心に残る。

    「私たちの考えてることって、同じなんじゃないかしら」
    映画前半、端役女優の彼女に与えられた短い台詞。このたったひと言の台詞が、後半違う意味をもってくる。それが感動的な涙を誘うなんて見事。

    子供そっちのけな話になっている気もするが、同じ題材を今撮ると、きっと子役で泣かせるあざとい映画となっちゃうのかも。あくまでも主眼を主人公二人の心の成長に置いてる潔さがいい。

    クライマックスに登場する北九州の若松南海岸。大正時代に建てられた旧古河鉱業若松ビルなど歴史ある建造物が映し出される。北九州のランドマーク、かつて東洋一と呼ばれた若戸大橋。橋の歩道を歩きながら、主人公二人は大切なことに気づくのだ。今は歩いて渡れないだけにとても貴重な場面。エンドクレジットは空撮でその真っ赤な橋が映される。

  • 3.8

    たらこさん2020/08/11 13:16

    ずっと録画したままで、やっとの鑑賞。

    昭和だぁ~
    そして、豪華キャストでみなさん若い!

    面白かったです。

    じんわり感じる色々な気持ち。
    なんでしょう、きっと悲しかったり淋しかったりがあるのだけど、テンポがいいからか・・・なんか明るい。

    ただ赤ん坊じやなく子供でした。


  • 2.5

    上海十月さん2020/06/14 17:27

    なんとなく記憶に残る映画があるんですが、これがその一本。寅さんの併映だったと思う。(男はつらいよ 寅次郎春の夢 )79年当時観て桃井かおりのアンニュイな感じと渡瀬恒彦のなんとなくやる気がない感じが記憶に残ったと改めて観て思う。面白いかどうかと言われると中途半端な感じもする。79年当時の風景がなつかしい。しかし、またしても荒井晴彦が共同脚本と。ピンク映画、ロマンポルノ、松竹喜劇とは幅広い。

  • 5.0

    ジャジーさん2020/06/09 22:41

    赤ん坊ではないっ‼️
    神田川が懐メロ‼️
    桃井かおり、美人っ‼️名優‼️
    城🏯のある原風景‼️
    もしかしたら、私たちの考えてることって同じなんじゃないかしら‼️‼️‼️

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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