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ボブという名の猫 幸せのハイタッチ

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野良猫を助けたつもりが、救われたのは自分だった…。『英国王のスピーチ』製作陣が贈る、世界で一番心温まる奇跡の実話

ロンドンでプロのミュージシャンを目指すが夢破れ、ホームレスとなった青年ジェームズ。薬物中毒から抜けだせずどん底の生活を送っていた彼のもとにある日、一匹の野良猫が迷いこむ。ケガをしたその猫(ボブと命名)を有り金をはたいて助けて以来、ふたりはどこへ行くにも一緒、次第にその動向が世間の注目を集めるようになる。しかし、彼らの前に次々と試練と困難が立ちはだかり……。

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ボブという名の猫 幸せのハイタッチの評価・レビュー

3.8
観た人
15252
観たい人
11010
  • 3.5

    津次郎さん2021/06/14 17:04

    見てからだいぶ経つが、この映画におやっとなったのは監督のクレジット。
    映画を遡って、サムペキンパーを履修した人なら、かならずロジャースポティスウッドという名を見かけたはずである。
    ただし、いつ見ても、だれの映画で見ても、ずっとエディターだった。
    その古い名前を、ひさしぶりに、監督として見かけたのだった。

    編集で名が売れた珍しい人だった。──との記憶がある。その後ペキンパーの後継者ウォルターヒルの48時間で脚本にまわった。
    いわばアクション映画の巨頭から学んだ筋金入りの職業映画人である。

    猫補正または犬補正、あるいは小動物補正──というマーケティングがある。
    ひとの目を惹きつける3つのBがある。
    ひとは3Bをクリックするように創られている。
    Beast、Baby、Beauty。
    ネットにころがっている猫の動画に、わたしもついつい誘われる。

    しかし動物のかわいさに依存しているドラマは個人的には白ける。かわいけりゃいいという輩もいるかもしれないが、わたしはかわいいに屈しない。(キリッ)

    海外には動物(または婦女子など)がかわいいことによって、ドラマ・映画のクオリティを寛恕しうるという構造=萌えがない。

    たとえばギフテッド(2017)という映画がある。
    マッケナグレイスと隻眼の猫フレッドで、日本市場向けの「萌え」は完遂している。しかし、ギフテッドはドラマもしっかりしていた。ようするに「かわいいんだからクオリティは甘く見てね」とは言っていなかった。

    逆に言うと、クオリティを確保できない日本のドラマ・映画が、小動物に依存することを猫補正とか~補正と言う──わけである。

    よって、この映画は日本市場では、補正含みで捉えられ、好評を獲得したわけだが、じっさいの真価はスポティスウッドの演出にあった。

    まさにエディターが撮った映画。映し過ぎず、適時で場面転換し、シーン中も頻りに割ってくる。いちども長回ししない。巧みに猫視点が挿入される。中毒者にとって難所となるメタドン抜けも苦悶と猫の数カットだけで描写してみせた。編集が、まさにアクション映画のそれであり、映画に決定的な活気を与えていた。それもそのはず。なんたってペキンパーの編集人やってたひと。

    猫を狂言回し的に用いながら、実は、しっかりした人間のドラマになっているところが、この映画の光るポイントだと思います。

  • 3.9

    しげさん2021/06/12 22:26

    ボブ役の猫が役者だなぁと思ってたらまさかの本人。

    救いの手に気づいて掴めるか。そこが分け目だったんかな。
    辛いときにこそ他社に優しく。

    良い作品でした!

  • 3.6

    まさみさん2021/06/12 18:27

    ボブめーーーーーちゃくちゃ可愛かった〜
    確かアンビリーバボーでこの話を知ったんだよなぁ、幸運が重なって更生できて本当によかった。

    そもそも自分がギリギリの状態で生きてる時に、幸運にも提供してもらえた家に猫が侵入してきてシリアル漁ってたら、私だったらいくら猫好きでも追い返しちゃうな〜。人の食いもん盗むんじゃねぇ!!ってブチギレそう。一晩だけだぞ、じゃねぇんだわ。懐広すぎか。
    そういうジェームズの人柄あってか、猫(ボブ)の手も借りつつシンデレラストーリーを紡いでいくわけですが…にしても凄すぎるよなぁ…。
    イギリスの貧困問題も結構深刻だし、貧富の差のないみんなが暮らしやすい世の中になるといいよねぇ。

    無難にとってもいい話でした。やっぱり猫ちゃんと暮らしたい。

  • 3.5

    アツヤキタマゴマンさん2021/06/12 08:10

    Dを見かけたら教えてくれ。

    薬物依存の実情について知ることができました。相当しんどいんだろうな。

    猫ちゃんはずっとかあいい

  • 3.5

    栗田さん2021/06/12 07:06

    養える能力が備わってないのに飼うべきではない。
    が、お金がなくてもボブだけには食べ物を確保しようとしてるとこだけは賞賛できる。
    動物を飼うならその責任を果たすのは絶対だ!!

  • 3.0

    アリソンさん2021/06/11 23:41

    辛かったので可愛い猫に癒されたくて鑑賞。癒された。サテライトモーメントという曲もよかった。実際の人と主演の顔が大分違う。。。

  • 5.0

    Yukakaさん2021/06/10 22:45

    猫目線でも見られるってのがお気に入りポイント★★★★★
    ずっと目はうるうる涙目で口元は微笑んだ状態って不思議な表情で見てた★★★★★
    はっきり言ってめちゃくちゃ苦しい映画★★★★☆

    スコア→簡単に言えばシンデレラストーリーなんだけど、その一言では片付けられない映画。ひとつひとつの情景、シチュエーションがすっげーリアルで、ジェームズを支えるボブを、さらに支える存在のような目線で2人を見てる感覚だった。
    個人的には結構刺さったなー。てか実話か!この出版された本探しに明日本屋さんいこーっと。

  • 3.8

    塚原直彦さん2021/06/10 22:33

    原作はイギリスで大ヒットしたノンフィクション小説『ボブという名のストリート・キャット』。
    本編に登場する実在の猫「ボブ」が、映画版でもご本人を演じると言う贅沢っぷり(?)

    セカンドチャンスは誰にでもある。
    それを如何に手放さぬよう誠実に掴み取るかだ、というのが本作のテーマ。
    そこに事実とはいえ、多くのラッキー要素が絡み合ってくる事で焦点がややボヤけるのは惜しい。
    しかし結局それをも継続させる為に行き着く先は、その人間が持つ器の深さと艶麗さだ。

    全体を通して画面の暖かな配色と空気の中で培われる暖かな人間…いや猫関係を存分に堪能出来る、まさに癒しと救いの一本。
    奇しくも何と続編が今年中に公開予定との事なので、そちらはもう一歩踏み込み攻めた展開にも期待。

  • 5.0

    sakuraさん2021/06/10 02:44

    ボブが出てくるたびかわいすぎて頬が上がっていたのか、表情筋が見終わった後もずっと痛い。本当に良い映画だった。薬の怖さを改めて学ぶことができた、みんなで生きてる世界で起きてる問題について、 私たちは目を背けずにちゃんと考えるべきだと思った。

  • 3.7

    タナカさん2021/06/10 00:22

    友人に勧められた映画その②

    ボブと出会ってから人生が大きく変わったある男性の実話。
    見る前は猫のボブがなんかすごい能力を持ってる的なファンタジーストーリーかと思ってたけど、全く違いました。
    ボブに出会う前とは真逆の人生になったとはいえ、同じ新聞配り(ビラ配り?)の人から僻まれたり、本人も薬物からなかなか脱却できなかったり、、。
    ただのハッピーストーリー出ないところが良かったです。

    主人公と親しくなる女性の性格や雰囲気がすごい好き。
    散歩かなんかの途中で、2人がいい感じになるところなんか特に。

    猫好きのみなさん、観ましょう。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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