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サバイバーズ

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生き残れ。トルコ山岳地帯 そこは凍てつく地獄の戦場だったー

雪深いトルコ山岳地帯。山頂の通信基地を補修するため、派遣された4人の兵士。だが、潜伏していた反政府ゲリラの襲撃を受け、中尉と軍曹は戦死。生き残ったのは、2人の若い兵士だった。オーズは大学卒のエリートで、ベキールはストリートの不良青年。生まれ育ちのまったく違う彼らは、時に反発し合いながらも、力を合わせて絶体絶命の極限状況を生き延びようとする。狙撃兵に追われ、極寒の雪山を踏み越えて、2人は救援部隊との合流地点“ウルフの歯”を目指すが…。

詳細情報

原題
The Mountain
音声言語
トルコ語
字幕言語
日本語
制作年
2012
制作国
トルコ
対応端末
公開開始日
2018-03-02 00:00:00
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サバイバル洋画ランキング

サバイバーズの評価・レビュー

2.7
観た人
78
観たい人
56
  • 3.0

    masaさん2020/12/30 08:34

    トルコの雪山で反政府武装組織に追われながら生き残ったトルコ軍マウンテン中隊の下っ端2人
    回想を交えながら山頂ウルフの歯を目指す
    ミリタリードラマ

  • 2.5

    ヨシミさん2020/12/12 23:44

    トルコは不勉強だった為、高山がある事や反乱軍や兵役等、全然分からず、今後色々と見ていこうと思った次第。
    助けられたのに、すぐ殴り合いそうになったり、よくわからない関係性が面白かったです。

  • 3.2

    temmachoさん2020/11/20 14:41

    トルコ製のミリタリーアクション。

    イスラム系武装組織に襲われ生き残ったのは犬猿の仲の新米軍曹とお荷物兵の2人だった…

    雪山が舞台で戦闘シーンも少なめ。
    二人の過去を遡りながら徐々に連帯感が生まれてくる…

    てな作品です。

    続編が面白いらしいので、とりあえず観賞しました。

  • 3.0

    まめだいふくさん2020/11/06 07:34

     トルコ発の映画なんて初めて観たかもしれない。
     戦争ものって長い作品が多いけど、これは90分弱で収められていて気軽に鑑賞できる。戦争ものを気軽に鑑賞というのも語弊があるけど。
     主演のカグラー・アートグルールがジェイク・ギレンホールそっくり。

  • 2.7

    ぶんさん2019/11/22 18:20

    サバイバーズっていう邦題に騙されました。
    が、90分以内のこの題名B級覚悟で一休みのつもりで観たので許します。

    回想シーンがしょっちゅう入って落ち着かなかったけど、言いたい事はわかる。

    で、トルコ映画って言うのも珍しいし、お金で兵役が免除出来るっていうシステムもビックリ。
    どの位の金額が掛かるのか分からないけど自分だったら一生掛けてローン返済してお金払っちゃうね!

  • 3.0

    BOB036さん2019/05/15 17:00

    戦闘というよりは人間の内面や関係を描いてた映画。走馬灯みたいなところよかった。死を覚悟した時何を思い出すのだろうか。

  • 2.0

    カラミンさん2019/05/11 08:09

    ジェイクギレンホールだらけって感じ。
    先にエスケイプ~の方を見たけどそちらの方が面白味あったけど戦争映画は嫌いでした。

  • 2.0

    つよさん2019/02/10 14:34

    トルコ軍の雪山アクションで緊張感がある。と思ったら回想シーンが多くて退屈。

    助っ人登場、の時の音楽が安っぽいというかアニメのようで笑ってしまった。

  • 2.4

    おりこさん2018/09/25 21:22

    続編の『エスケイプ・フロム・イラク』を先に見たから今作も見たけど、うーーーん。盛り上がりに欠けたまま終わってしまった…。エスケイプ~はそれなりに面白かったのにな-。これ見なくても大丈夫だった。あとトルコ人皆顔濃すぎて区別付きにくい。

  • 3.5

    アズマロルヴァケルさん2018/06/15 03:30

    上質なトルコ映画

    ・あらすじ
    中尉と軍曹と共に通信基地にあるアンテナの修復をしに行ったオーズとベキール。しかし敵に包囲されてしまい、廃屋に避難したものの事態は一刻を争っていた。オーズは自分のために恋人と別れ、更に両親の反対を押しきって短期兵になった。一方ベキールは親不孝者で短気な男でオーズにとっては厄介な先輩だった。

    中尉とオーズは廃屋から銃を向けて敵を一掃し、軍曹とベキールは雪山を走って突破することにした。しかし、廃屋では中尉が敵に狙撃されて死亡。軍曹もまた敵に狙撃されて殺されてしまった。残ったオーズとベキールはアンテナの修復のため通信基地へと足を運ぶのであった。

    ・感想
    この映画は劇場公開された続編である「エスケイプ・フロム・イラク」の前日譚作品で、「エスケイプ・フロム・イラク」でも主人公であるオーズと同じく出演しているベキールのバディものの戦争スリラーと同時に戦争に赴くオーズとベキールの任務前を回想シーンを本編を見せながら振り返るといった感じで、ホラー映画「インバージョン」や「メメント」のような構成。

    アルバトロスに関しては前に先に続編である「世界の果てまでヒャッハー!」を公開してから前日譚である「真夜中のパリでヒャッハー!」をあとから公開したのでもしかしたらこの後だしじゃんけんのようなこの公開の仕方に誰もが呆れたはずです。

    で、内容はとてもよく、86分という短時間ながら薄っぺらくもなく濃厚なドラマ性で飽きさせなかったです。特にオーズが前に付き合っていたペリンという女性との関係性が回想シーンで描かれているのだが、まるで「5時から7時までの恋人カンケイ」のような恋人じゃないけど恋人のような複雑な友人関係で、入隊前に二人がハンバーガーを食っていたシーンは微笑ましい。一方でベキールの回想シーンでは母の遺言で耳をつねってくれる恋人を作ってと言ってくれたのでベキールが入隊前にコンビニ店員にアプローチするのだが、店長に怒られそうになるシーンがあるのだが、彼が短気なのに優しく対応したのはきっと母のおかげなのかと思うと人間味はありました。

    そして、この映画はオーズとベキールの凸凹コンビが極限状態で戦うバディものであると一方で後半では敵の遺体をみて
    オーズが敵にも家族がいると察して同情するシーンもあり、戦争映画としてはオーズとベキールの成長する様とトルコの戦争事情を伺える良作でした。

    敢えて悪いところをあげるとすると、回想シーンがやたらと時系列がバラバラで、例えば前半にベキールがコンビニ店員にアプローチするシーンがあったのにかなりあとにそのあとにコンビニ店員とはダメだったと悪友に報告するシーンがあるので二つのシーンを繋げて見せた方が良かった。他のシーンもちょっと時系列がちぐはぐに戦闘シーンに紛れて見せるのでちょっと他人によって頭で整理し難いところもあるかも。

    ちなみに、ジャケットでヘリコプターがあるが、一切登場していないのでご注意を!

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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