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チェインド

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鬼才デヴィッド・リンチの娘、ジェニファー・リンチ監督最新作!

ある日、少年ティム(エイモン・ファーレン)と彼の母親を乗せたタクシーが郊外を走っていた。突然、親子はそのタクシー運転手ボブ(ヴィンセント・ドノフリオ)によって拉致監禁されてしまう。実はこの男の正体は、連続殺人鬼であった。そのまま自宅に連れ去られ母親は殺され、その日からティムはラビットと命名され、鎖でつながれたままの監禁生活が始まった。以来、ティムはこの殺人鬼と生活を共にし、ボブが連れてくる“獲物”の処理を手伝わされ、地獄の日々を過ごすのであった。それから9年―、青年になったティムは、このままの不遇な人生に疑問を抱き、自らの人生を切り開く為に脱出を試みるのだが…。

詳細情報

原題
Chained
作品公開日
2014-02-01
音声言語
英語
字幕言語
日本語
作品公開日
2014-02-01
制作年
2012
制作国
カナダ
対応端末
公開開始日
2018-03-08 00:00:00
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チェインドの評価・レビュー

3.3
観た人
927
観たい人
863
  • 3.8

    クアラさん2021/04/08 16:03

    テンポ良く、それでいてじっとりと展開されていくサスペンスが面白かったです。

    少しずつ監禁犯の人間像が見えてきて、彼のトラウマやコンプレックスがラビットに対して投影されながらも「自分は父親のようにはなりたくない」という思いの葛藤から見せるラビットへの父性に胸が痛みました。

    タイトルの通り過去や家族、家や血筋、色んな鎖に【繋がれている】物語でした。特にラストからエンドクレジットまでの一連の流れはお見事。衝撃と考察で映画の余韻に浸りながら、色々と考えさせられました。

  • −−

    忘却白書さん2021/04/05 20:53

    思ったより救いのないものを救いのないまま放り投げてて良かった。私は好きです。デイヴィッド・リンチの娘だしただの偶然だとは思うけどボブって『ツイン・ピークス』のキラーボブと何か関係あるのかなってちょっと思った。

  • 3.3

    いけちゃんさん2021/03/28 16:36

    2021年59本目。

    連続殺人鬼に母親と一緒にさらわれて母親は殺され、そのまま殺人鬼に雑用係として育てられる少年の物語。

    一見関係ないと思われていた少年と殺人鬼との関係が実は大いに関係があって何故少年を殺さず生かして育てたのか、何故自分と同じように殺人を
    犯すように勧めるのかその関係性と事実が明るみなるにつれ後々納得がいく。

    しかもあれ程頑なに自分は殺人に手を染める事を拒んでいたのにラストの数々の展開からエンドロールの謎の生活音はもしかして結局この殺人鬼達を同じようになっていくのだろうか?と思わせる
    演出は不気味。

  • 3.8

    納豆坊やさん2021/03/24 00:19

    9歳の子供が殺人鬼に監禁される話。
    スリル性はそこまでなかったけど、映像のトーンとか好みでした。
    殺人鬼の雑用や死体処理役として恐怖で支配され、多感な時期を監禁成人するラビットが可哀想。
    たまに見せる親子のような感情を見せるボブがいい人に見える時がある不思議。

    ラストはまさかボブも父親があんな繋がりがあるとか。
    不幸や殺人鬼になるトラウマ、人間関係が連鎖した作品でした。

  • 2.8

    ルモさん2021/03/22 17:37

    監禁ものですが、長くて監禁されてるのが男なので、それほど凄惨さもなく、普通に観れました。
    ラストもなんだか良い。

    監督はデヴィッド・リンチの娘さんのジェニファー・リンチ。
    彼女が短いシーンで出演してますが、お父さんにやっぱり似てました。

  • −−

    キサトルさん2021/03/20 14:48

    殺人鬼に拉致監禁された少年の物語。9歳で監禁され殺人鬼の支配下に置かれ、抵抗するすべなく成人近くまで成長したかのように見えるが、最後の落ちには驚きました

  • 2.9

    おしちゃんさん2021/03/11 14:01

    デヴィッドリンチ鬼才の娘の作品ってだけで観た。成長した主人公が草なぎ剛にしか見えなかった(笑)一応どんでん系だが予想はついた。オチも結局そうかって感じだった。

  • 2.5

    めんたいこさん2021/03/06 22:46

    タイトル通り「繋がれた人達」の物語。

    征服、服従、暴力、生(性)と死、学習性無力感、そして裏切り。
    様々な要素が詰まった作品だけれど、なぜか密度感をあまり感じない。どちらかというとスカスカした印象を受ける。妙に緊張感が薄い本作。

    実は肉体的な束縛(繋がれた状態)というのは割と早い段階で解かれるのが物語のポイントなんだけれど、そこが魅力を増幅させる方向に倒しきれていないのが敗因の一つかと思う。

    テーマとしては自由とはなにかを問う物語なのだろうけれど、物語の構成要素が同じような大きさで散らばっているという印象が強い。情報整理をしたらもっと締まったのではないかな。残念。

  • 3.5

    KeitaKasamakiさん2021/02/17 18:00

    殺人鬼にも複雑な家庭環境があり、それ起因で歪んでしまったようだが感情移入できるポイントは一つもなかった。
    とにかくラストの胸糞悪さがすごい。
    お前がやったのかよ!と。
    エンドロールの不気味な生活音も想像が膨らむ。

  • 4.3

    音清さん2021/02/15 13:07



    『チェインド』2012年🇺🇸
    ジェニファー・リンチ監督


    "聞いちゃいない"


    いろんな意味で親との血の繋がりや影響を感じる。繋がり、連鎖していく。エンドロールの音、きっと彼なら大丈夫だと思いたい。


    抱えたトラウマ、屈しない 馬鹿にされないように学ばせ厳しく鍛える、面倒をみる。そこには彼なりの愛情がある。根っこから、"女はそういうもん"だとか、暴力で満たすとか、痛みの感覚で生きている。まあだからと言って、共感はできないが、ただの監禁調教胸糞映画じゃないのが良かった。

    その反面やはり少年が可哀想過ぎて、序盤のシーンは 自分と息子が重なって見えてしまうので、殺人鬼まじで許せねえわこの野郎タクシー乗れなくなります。というのが最初観た時の率直な感想。


    少年の大きくなった姿を演じた俳優、イーモン・ファレンさんはドラマ『ウィッチャー』ニルフガードの黒騎士カヒル。

    料理番組のねっとりとした印象の人はジェニファー・リンチ監督だそうだ。


    穴堀り(墓場)ウサギ、厳しい冬の寒さから春へ。暗い穴底から天を見つめ続け、一筋の光が射し込むのを逃さなかった。


    (鑑賞回数2回)

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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