お知らせ

閉じる

非対応デバイスのため、動画を再生できません。

対応端末
  • 再生する

オトトキ

G

4Pしようぜ。

2004年の申年に解散し、2016年の申年に再集結。
再び集まった4人の男が、汗まみれで戯れている。
これは“ロックンロールドキュメンタリー”なのか?
なぜ今彼らは再集結したのか?
ロックバンドを続けるとはどういうことなのか?
彼らの迫力あるサウンドと、貴重な過去映像、関係者のインタビューとともに
THE YELLOW MONKEYの記録を新進気鋭の映画監督、松永大司が切り取る。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
2017
制作国
日本
対応端末
公開開始日
2018-04-10 16:00:00
シェア
お気に入り
レンタル・購入440円~

レンタル(2日間)

アプリでDL可
標準画質(SD)
440
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
550
ご注文手続きへ

キャンセル

その他邦画ランキング

オトトキの評価・レビュー

4
観た人
758
観たい人
517
  • 3.5

    ザンさん2021/03/29 18:57

    アニーであって兄ではない。解散当時やそれに至るまでの経緯をあまり語りたがらないところが、この人たちらしくていい。これからももっともっと熟成された大人のロックが届けられるのを期待する。

  • −−

    のさん2020/10/24 18:37

    爆音映画祭で。
    感想を忘れたくないのでメモ

    バンドそのもの、友情、信頼が彼らにとって財産になっているんだなと思った。
    そういうのをすごく大切にしているのが感じられて、人間味があって、そういうある意味尊いものを持っていて素晴らしくキラキラして見えた。あの友情はこの先自分には得られないものだなって思うくらい。

    復活イヤーの盛り上がりを体感できなかったので、映像を見られて嬉しい。泣いた。
    90年代の写真や映像を見ると、この人たちと自分が今同じ時代を生きてるんだな〜っていうのを不思議に思いつつ感動した。

  • 4.0

    白波さん2020/10/05 16:03

    2019年4月劇場鑑賞
    THE YELLOW MONKEYのリユニオンを描いたドキュメンタリー作品。
    公開時は子どもが産まれたばかりでどうしても足を運ぶことができず、悔しい思いをしたものです。
    しかしニューアルバム発売前日、1夜限りのリバイバル上映とあって何とか観に行く事ができました。
    メディアは購入していたのですが、結局まだ観れていなかったのでこのリバイバルは嬉しかったですね。
    そんな新鮮な気持ちで観れたこの作品、とても良かったです。

    冒頭の5・11代々木の映像は当時の気持ちを思い出し、物凄くこみ上げて来るものがありました。
    あの奇跡のような瞬間が再び体験できるのは本当に嬉しかった。
    また、当時会場にいた自分たちにはわからなった、会場外の特設スクリーン組の興奮を感じられたのも良かったですね。
    本当、あのプライマルが鳴った瞬間はすごかったんですよ。
    また随所挟まれる演奏などは、やはりスクリーンを観にきて正解でした。音響の圧が違います。
    本編もインタビューやライブなど前後に散らす構成は、緩急がうまく付いていて見やすかったです。
    そして最後。エンドロールでは「ホライゾン」が流れ、あぁ…ラストに良い曲持ってきたな、と思っていたのですがそこから本当のエンディングが始まりました。
    流れる映像は懐かしくもありこれからでもあり、なんとも言えない嬉しい気持ちでいっぱいになるんです。
    それはもう、涙が溢れて止まりませんでした。
    その涙は自分だけでなく、隣の人や劇場全体にもは広がっていて、それがまた余計に嬉しくなるんですね。
    まさかドキュメンタリーで涙するとは思ってませんでしたよ。
    いつかまた、スクリーンで観たいと思う作品でした。
    本当にありがとう。

  • 1.5

    シギさん2020/08/17 16:58

    イエモン再結成後の全国ツアーの裏側ドキュメント映画。

    人間臭いイエモンを見たいならオススメですが、
    カッコよくて華やかなイエモンを期待するとガッカリします。

    着替えたり食事したりリハしてるシーンが延々と続き、やっとライブシーンが始まったと思ったら、ど真ん中のヒット曲ではなくて、その上途中でぶつ切りされるという体たらく、監督は全然ファンじゃないの?コアなファン過ぎて逆にこうなるの?

    一通りライブもPVも見終わって、更にイエモンを知りたい人向けという感じでした。

    ただ、文句ばかりではなくて、
    再結成一曲目の「プライマル。」の前奏が流れた時のファン達のリアクションには、グッと来るものがありました。

    菊地兄弟のお父さんが亡くなられた翌日の「球根」はフルバージョンで、歌詞を噛み締めて聴くことが出来ます。

    1番の名シーンは、カウントダウンライブで声が出なくなってしまった吉井さんが、それでも最後に一曲「バラ色の日々」を、辛そうに歌うところでしょう。それをフォローするように一生懸命一緒に歌う観客達。

    それも30秒ぐらいでぶつ切りやけど!
    なんっっでやねん!!!

    なんなんこの監督!

    インタビュー中も足組んだままやし、
    ラママでのライブに乗り気じゃ無い吉井さんのシーンなんてカットするべきやし。

    嫌いやわー、、、
    イエモンへのリスペクトが無いわ。

    レビューの評価が高いのはイエモンへの評価であって、この映画への評価ではないように思います。


  • 5.0

    CMさん2020/08/08 02:06

    仕事でいっぱいいっぱいやった日、友達と約束したからとかなり無理して行った
    ヘトヘトで着席するなり1曲目から号泣して、ご丁寧にライブシーンになる度に毎回泣いてしまった
    同じ人とずっと良い関係でいることは本当に難しいし、御神輿に乗り続けるのはたぶんすごく疲れる 大体の人は、どこかで降りるか降ろされる
    自分に向けられる他人からの批評の目線が、本人や仲間の暮らし、ひいては人生を決めてしまうていう生き方をする人の輝きと重圧みたいなものが神々しかった
    これがスターやん、、、
    めちゃくちゃファンて訳でもなかったけど、4人とも超格好良くて画面に現れた瞬間からドキドキした
    全員長身で脚が長い 抱いて!てまじで思うことあるんやな エマの歯並びの悪い笑顔
    全曲最高 歌とかバンドとか格好いい男の人とかってほんまに良いよな
    本当に観てよかったです

  • 4.0

    mugcupさん2020/08/07 15:37


    純粋にかっけぇよな。

    アニーが好きで、アニーのタンクトップから目が離せない。
    こんなにタンクトップが似合うのはアニーか山下清かですよ 笑
    ずっとアニーを見ちゃう。
    アニーが兄をアニキ(ダジャレみたくなってますが)って呼ぶのが好き。
    男兄弟っていいなぁ。

    神戸公演の「球根」が凄いんだ。
    菊地兄弟の父が亡くなり、父の好きだった曲を魂を込めて演奏するメンバー達。

    人は人を想う(JTのCMみたくなってますが)
    誰かを想うという事。
    技術や上手さじゃない。
    「心」が一番のロックなんだ。

  • 3.0

    mumuさん2020/07/26 23:00

    めっちゃかっこいい!し、復活ライブからバンドの裏側を追っかけてて、わちゃわちゃしてるのが見られる。
    確実にファン向け。だけど、かつてイエローモンキーの存在を知ってた人に、なぜ解散して再結成したのかとか、バンドのよさの再認識をしてもらえるものかも(ちょっと長いけど)。
    再結成を心待ちにしてたファンの気持ちがわかるだけに、冒頭のプライマル。とエンディングのホライズンで泣く。
    それにしても、イエローモンキーはライブで何かが起こりやすいバンドな気がする。

  • 3.0

    あなさん2020/07/26 17:46

    ロックバンドのYELLOW MONKEYのドキュメンタリー映画。個人的にイエモンファンというわけではない。認知度で言えば、ボーカルの吉井和哉さんはソロでテレビとかに出演しているので、顔と名前は知っているし、YELLOW MONKEYというバンドも聴いたことがあるし、曲もたまにラジオやテレビで耳にしたことがあるレベル。代表曲は何で、メンバーば誰と誰がいるとかは知りらなかった。あと、2001年に活動休止して、2016年に再開というニュースも、今作のあらすじをみて初めて知ったくらいだ。ただ、「トイレのピエタ」という松永大司監督の作品だということを知り、どんなもんかと気になって観賞したわけだ。
    ぶっちゃけた話、2時間は少し長すぎる。やっぱりドキュメンタリーって他の映画ジャンルと比べて特質で、フィクションじゃないからありのまましか映し出されないし、大したドラマもあるわけじゃない。しかも今作は、音楽バンドという知っている人と知らない人とで感じ方が異なりそうな題材にもなっている。そんな訳で、そもそもの題材に興味があったり知っていたりしていなければ、楽しめないジャンルだと思う。今作も例外でなくて、やっぱりイエモンに対しては曖昧な知識しかもってなくて、しかもそんなに興味があったわけでもないので、感想としては“そんなに……”レベルだった。まぁこんな感情も初めてではないので予想してたものだから深傷にはならなかった。メンバーのインタビューシーンとかは地獄だったなぁ。ただ、ライブの前後のシーンは新鮮だったし、後半のある“トラブル”が起こったシーンとかは少しハラハラした。あと、エンドロールは素敵だった。ああいうのは個人的に好き!
    今作を観て、イエモンファンになったわけではないけど、多少はどんな曲があるのかとか興味は持てたのでよかった。一曲くらいはカラオケで歌えるようになろうかなぁ。

  • 3.5

    takさん2020/07/08 00:58

    THE YELLOW MONKEYの再集結ツアーを追ったドキュメンタリー映画鑑賞。シアターを出て僕の口から出たひと言。
    「やっぱりいいよな」

    それはイエモンの楽曲やロックスターとしてのカッコよさ、今どきの若手バンドは着ないド派手でゴージャスな衣装。それ以上に、バンドで音楽やること、一緒にバカやれる仲間がいることって、素敵なことだ。

    この映画はファンサービス的なものではない。
    平均年齢51歳のロックスターとしての現実も描かれる。ツアー中に父親を亡くした菊池兄弟が、父親が好きだった「球根」の演奏に込めた思い。
    廣瀬が18歳になった息子との関係について語る様子。それぞれの思いをバックに名曲「Father」を歌う吉井。

    そして原点や解散劇を振り返りつつも、彼らはこれからに目を据える。
    エンドクレジットに流れる廣瀬作の「Horizon」はそんな先の地平へ向かう思いが込められているのだろう。

    僕はメンバーと同世代だけに、このバンドには思い入れがある。それだけに上映時間が終わる頃、
    彼らの姿になーんか励まされたような気持ちになった。若い頃もうちょっとハジけててもよかったのかな・・・と、時々思う年齢になってきたけど、
    好きなことに遅いも早いもないよな。

    うん。

    音楽を奏でること、それを聴いて身を委ねる楽しさ。そして、それを同じベクトルで楽しんでくれる誰かがいること。
    「やっぱりいいよね。」
    彼女はそう言って、パンフを大事そうに抱えて笑った。

    あー!オレも「バラ色の日々」をライブ会場で一緒に歌いてぇー!

  • 2.1

    ぐりこさん2020/05/25 03:16

    「4Pしようぜ。」

    キャッチコピーがアレだけど、AVじゃなくてイエモンの復活ツアーを追った音楽ドキュメンタリー。

    内容は…うーん。メンバーの会話はもちろん価値があるし、Fatherのエピソードとか響いたけど、根本的に映像作品としてクオリティ低かった。
    ライブシーンも多くあるのだけど、ことごとく途中で切り取られてて。しかもぶつんと、フェードイン/アウトもせずに曲中でぶつんと。
    とても気持ち悪いし、音楽へのリスペクトを感じられなかった。

    個人的には自分が行ったライブの映像が使われるかなって楽しみにしてたけど、横アリ2Daysのうち観に行ってない方の映像が使われてて惜しかった。残念。
    関係ないけど、参加した8/2のライブで吉井さんが言った言葉は胸にくるものがあったので置いとこ。
    「THE YELLOW MONKEYはもう生涯解散することはありません」的な。4/4,5はコロナでふっ飛んだけど、また観れるんだね。

レビューをもっと見る
(Filmarksへ)

評価・レビュー

レビューを投稿してください。

    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

    サブジャンルで探す

    カテゴリで探す

    俳優・女優で探す

    キーワードで探す

    ランキングで探す