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不都合な真実2 放置された地球

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あれから10年、地球に残された時間はわずか。

環境汚染は今日も続くのに、人の関心は薄れてしまったのか?第79回アカデミー賞で長編ドキュメンタリー賞と主題歌賞の2部門を受賞し、ドキュメンタリー作品としては異例のヒットを記録した2006年製作の環境ドキュメンタリー「不都合な真実」の第2弾!?世界的エコムーブメントが巻き起こった後のこの10年間に果たして何が起こったのか。前作では見られなかった、必死の形相で、声を荒げ、祈るように世界の人々へ訴えかける?元アメリカ副大統領のアル・ゴア氏の、飽くなき闘いと地球の“いま”に迫る傑作ドキュメンタリー!!

詳細情報

原題
An Inconvenient Sequel: Truth to Power
作品公開日
2017-11-17
音声言語
英語or日本語吹替
字幕言語
日本語
作品公開日
2017-11-17
制作年
2017
制作国
アメリカ
対応端末
  • PC
  • Android
  • iOS
  • Chromecast
  • VIERA
  • BRAVIA
  • PlayStation®4
  • AndroidTV
  • AppleTV
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  • FireTV
公開開始日
2018-04-11 00:00:00
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ドキュメンタリー洋画ランキング

不都合な真実2 放置された地球の評価・レビュー

3.6
観た人
463
観たい人
906
  • 5.0

    codaさん2020/05/13 23:29

    誰かを尊敬するなんて滅多にないけど
    アル・ゴアには尊敬の念を抱いた。
    色んな困難を乗り越えて、パリ協定の
    合意にたどり着いた瞬間は感動した。
    国内に最大の敵がいて、現状だけなら
    負けだけど、最後のノーのあとにくる
    イエスを掴むのを応援したい。

  • 2.5

    mitzさん2020/04/27 17:46

    前作「不都合な真実」から10年、環境活動家へ完全変異したアル・ゴア元副大統領のドキュメンタリー作品です。
    徹底的なデータ分析と品行方正なプレゼンテーションで現在の環境問題をわかりやすく提示し、観る側の行動改善にとって非常に効果的な構成になっています。地球温暖化やCo2削減策についてはもちろん、既に地盤沈下が進んでいるフロリダやニューヨークの映像はとてもショッキングな内容です。また環境問題が起因する戦争(内戦)までの因果応報は目から鱗でした。
    しかし前作でアカデミー賞(長編ドキュメンタリー賞)を獲ってしまったことが災いし終始「置きにいった」退屈な演出が続きます。前作が優秀な"TED"だったのに対し、今作はゴア氏の背中を追った"プロフェッショナル"といった印象。彼の信念や活動は☆5に値しますが、映画として物足りない作品です。
    データ改ざんや忖度ありきでもマイケル・ムーア作品のようなエンターテイメント性あっての映画、という結論です。

  • −−

    けんたろうさん2020/04/20 14:55

    ゴアさんの髪が白くなったおはなし。


    本来、ドキュメンタリー映画では、被写体を客観的に撮らなければいけない。そのため作り手の存在が見えないものほど良質と言えよう。

    しかし、(これは僕の好き嫌いの話だが、)制作者が自分を消しているつもりでも、熱が昂り、意図しない演出が入り込んで"しまっている"ドキュメンタリーは面白い。
    漏れてはいけないと、隠しているはずの気持ちが漏れ出てしまっているドキュメンタリーは面白いのだ。

    その一方で、意図した演出をわざと入れているドキュメンタリーがある。これは非常につまらない。
    そして今作はそのつまらないグループの方に仲間入りをはたした。


    この映画が面白くない原因は、いやもっと辛辣に言うならば腐らせているものは、意図した演出の他にもある。
    前作はアル・ゴアという一人の人物を魅力的に撮ることで、その奥にある環境問題を語っていた。そういった手法というか何というかは秀逸であり、胸に訴えるものがあったのはきっとその為だろうと思う。

    だが今作の視点はブレブレでバラバラ。
    さらに、野暮な編集がゴアのスピーチをインチキ臭く聴こえさせ、前作とはうってかわって彼を別人のように見せる。
    これでは大失敗だ。


    もちろん、画面いっぱいの地球の写真には心が揺れる。僕らは地球人なのだと、そういう思いに駆られる。環境を守らねば!そういう気持ちが芽ばえる。
    しかしそれが頂点で、他はとんでもないものばかりであった。


    以上、僕がこの映画が嫌いな事をつらつらと書いてきたが、これがいい反面教師になった事は最後に述べておきたい。
    表現の仕方を一つ間違えば、伝えたい事がどれだけ崇高でも酷い仕上がりになるというのは、これからの人生においてかなり強力な教訓となりそうだ。
    つまりは日常の中の一シーンに発する言葉一つで、どう捉えられるかは180度変わるものだという事である。気をつけねばならない。

  • 4.0

    ずみたんさん2020/04/12 06:58

    全てが温暖化脅威派からの目線。
    パリ協定合意の際に描かれたインドの渋りも経済的理由に過ぎない。
    ゴアさんのプレゼン力には目を見張るものがあるけれど、尚更懐疑派の意見も取り込んでほしかった。

    ただ、協定合意までの裏のやり取り、合意の瞬間は清々しいものを感じる。
    国際会議とか今まであまり見てこなかったのを後悔。

  • 3.5

    Kiriさん2020/04/06 23:32

    前作から10年後の第二作。
    10年で地球環境も刻々と変わっているし、それを取り巻く、地球環境保護も変わってきている。
    でも最後は国家レベルで変わらないと、大きな変化には繋がらない中での、2015年のパリ協定の合意には感動した。
    だけど2017年にトランプが離脱宣言。
    何事も簡単にはいかないけれど、俺も出来る事から始めようと思いました。

  • 3.4

    犬さん2020/01/03 20:37

    リーダー

    前作で地球環境問題の啓発に貢献したとしてノーベル平和賞を受賞したアル・ゴア元アメリカ合衆国副大統領とともに、地球温暖化へ警鐘を鳴らした前作から10年の時を経た地球の「現実」を映し出していく

    ドキュメンタリー作品としては異例のヒットを記録した「不都合な真実」の第2弾

    あれからどうなったか

    アル・ゴアさん歳取ったなぁ〜

    彼の活動が主かな
    現場でいろいろ動きます

    パリでの国際会議
    各国の溝

    環境問題は大切
    ただ、生活も良くしたい

    課題が多い
    新しい考えも必要

    未来のために

    トランプ、、

  • −−

    youkachanさん2019/12/10 12:00

    アル・ゴアのプレゼン力と説得力と行動力のすさまじいこと。尊敬。

    「不都合な真実」(2006)から批判を浴びせられながらも、真実から、科学から、目を逸らさず、声を上げ続けた。

    結果、当時の批判の嵐がひっくり返るように、今世界が気候変動の問題に注目している。

    台風が怖いと言っていた、わたしと同い年くらいの青年のインタビュー場面を見て、泣いてしまった。

  • 4.0

    honmosukiさん2019/11/28 20:23

    アル・ゴアのドキュメンタリー第2弾。前作から約10年、ゴアさんの環境保護の啓蒙活動のことがよく分かる。少しづつ環境保護の意識が世界的に増してきているようで少し安心。

  • 3.5

    KaZuiさん2019/07/23 03:47

    💬環境問題を少しでも改善すべく行動するアル・ゴア元米副大統領の姿を映し出すドキュメンタリー。地球温暖化の証拠は多数存在しているのにも関わず、温暖化など嘘だ、と言う人間が数多く存在する。目先の利益を追求し、環境を蔑ろにする人間もまた数多く存在する。この映画でアル・ゴアの姿をみて、環境問題について行動しなければならない、と感じた人のうち1人でも多くの人が、環境問題に関心のない人達に環境問題の深刻さを伝え、環境に目を向けさせるための橋渡しになれたら世界は少しは良くなるのではないだろうか。ユーモアを混じえたアル・ゴアの話は非常に聞きやすかったが、時折見せる重たい表情から事の重大さが伝わってくる。最後のアル・ゴアの演説には圧倒された。

    初鑑賞:2019年7月17日
    鑑賞方法:その他(大学の講義)
    2019年200本目。
    7月11本目。

    🗣大学の環境経済学の授業にて鑑賞しました。

  • 3.6

    nununuさん2019/07/21 21:58

    この世は情報操作で満ちている。真実を見るためには、一人一人が様々な情報を集め自分で判断することが必要だ。だけど一つ信じられるのは、確実に自分の周りの気候はおかしくなっている

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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