お知らせ

閉じる

非対応デバイスのため、動画を再生できません。

対応端末
  • 再生する

π パイ

G
  • 字幕

世界を解明する究極の数字に取り憑かれた男を描いた異色のSFサスペンス。

天才数学者マックス・コーエンは、自作のスーパーコンピュータを使ってカオス理論に基づいた株式市場予想の研究をしていた。ある日、コンピュータが暴走し数字の塊を吐き出したが、その数字をめぐってマックスは株式コントロールを企むマフィアと、ユダヤの秘密結社から狙われることになる……。超低予算で製作されたにも関わらず、巧みな語り口と斬新な映像で1998年サンダンス映画祭最優秀監督賞や1999年インディペンデント・スピリット賞初脚本賞受賞に輝いた。

詳細情報

原題
π
スタジオ
1999/7/10
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
1998
制作国
アメリカ
対応端末
公開開始日
2018-06-06 00:00:00
シェア
お気に入り
レンタル・購入330円~

レンタル(2日間)

アプリでDL可
標準画質(SD)
330
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
440
ご注文手続きへ

購入(期限なし)

アプリでDL可
標準画質(SD)
1,100
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
1,650
ご注文手続きへ

キャンセル

ドラマ洋画ランキング

π パイの評価・レビュー

3.5
観た人
3593
観たい人
3318
  • 3.7

    yuhoさん2021/04/18 22:35

    薬を飲むシーンだったり、カメラワークだったり、レクイエム・フォー・ドリームに通ずるものがあって良かった。

  • 3.5

    monさん2021/04/17 17:34


    わずか6万ドルという低予算で製作されたアロノフスキー監督の初の商業作品ながら、1998年のサンダンス映画祭で最優秀監督賞を受賞したサスペンス。


    世の中のあらゆる事象に共通する数式を発見した天才数学者が、次第に精神崩壊していく。


    前衛的かつスタイリッシュな映像に、観てるこっちまで病んできそうな音楽。
    映画というよりは一種のMVを観ている感覚に近かった。

  • 4.1

    ディエゴさん2021/04/15 22:30

    1990年代の映画なのにあえてモノクロにすることで味が出る映画に仕上がっている。
    元々低予算ということもあったがそれを気にさせない演出、音楽、演技力、脚本、全てが合わさり、自分の中ではかなり上位に入るおもしろさだと思いました。
    こういう世界観の映画は自分はかなり好きですが、人にはおすすめ出来ないような不思議な立ち位置の映画です。
    僕は数学が大っ嫌いなので分からないところがところどころありましたが数学が好きな人はとてもハマれる作品だと思います。

  • 3.8

    とぴっこさん2021/04/14 00:03

    意味が分からない。
    でも面白い。
    天才数学者が、頭痛による幻覚と現実の狭間に揺れる中で、自らに課した超難問に挑んでいく話。
    見る人によっては吐き気を催す映像の作りになっているが、それも製作者の意図の一つであろう。主人公視点で物語が進む内、観ている私たちもどれが虚構で現実なのか分からなくなっていく。
    これが良いミスリード になっていて、飽きさせない作りになっている。
     完全に好みが分かれる作品であるが、私としてはこの監督を天才の一人と称したい。

  • 3.5

    ガルベスさん2021/04/13 23:16

    初期ダーレン・アロノフスキーによるモノクロ映像でドラッギーな描写が延々と続くカルト的な作品。

    数学の天才が段々と狂気を帯びていき、陰謀論者的な連中と絡むなど見所はあるのだがいまいちハマりきれなかった。

  • 3.0

    花さん2021/04/08 18:33

    算数から苦手だったから数字の羅列とコンピューターを観てポンコツ脳が観るのを拒否してしまった。
    来世ではしっかり観たい。

  • 3.0

    mz5150さん2021/04/07 09:48

    まだまだインディーズ映画やね初見アロノフスキー作品も初、思わせ振りなシーンや会話にセリフを重ねて雰囲気は作られ、モノクロは予算の厳しさを程好く隠しており興味を惹く努力が見える。

    数字に取り憑かれた天才マックスの狂気の世界と現実の狭間を目撃、数学的ウンチクを垂れながら彼の世界の崩壊に立ち会う。ウンチク好きの興味深い会話は押井守の屁理屈にも通じ不条理劇的な雰囲気も感じた。

    NHK 神の数式を見て数式が世界の全ての事象を表現出来る可能性を模索する物理数学者の世界はこのマックスの世界のすぐ隣なのかも知れぬ。

  • 4.2

    アベ二ティKazumaAbeさん2021/04/04 23:40

    初めて観たのは高校生の時だったが、鮮烈なモノクロ映像とテクノ風味の音楽にやられて酷い頭痛を覚え、何度も再生を中断しながら観た思い出がある。

    10年経った今観返して、かなりお洒落かつ画面構成の美しい作品であることがわかった。主人公死ぬの??となってからの爽やかな着地も◎。

  • 3.5

    ゆうゆさん2021/04/03 14:26


    数字に捕われ
    取り憑かれていったマックスは
    自らの手によって
    解放へと導かれた

    "世の中のすべての事柄は
    数値に基づいた法則で成り立っている"
    …という発想が
    もう凡人の域を逸脱してる

    数値に関するある法則を見出した
    天才数学者
    それは単なる偶然の積み重ねなのか
    本当に神の知る世界に
    手が届いてしまったのかは
    分からない

    天才と狂人は紙一重な面もあるけど
    それぞれにしか見えない
    特別な色や景色があるのだと思う。
    彼が心身を消耗しながらも
    取り憑かれたように
    数字の沼にハマっていく狂気と
    自らその苦痛を取り除いた
    ラストの対比はとても切なく
    そして美しい

    このお話はフィクションだけど
    実はまだ発見されてないだけで
    本当は彼の思うように
    この世界はすべて
    数字に支配されているのかも…
    って思える、
    神がかった監督さんの発想が面白い

    モノクロ作品だし
    なかなか難解な数学の世界。
    でも斬新なカメラワークや
    音楽によって
    洗練された作品に感じた

    あとで知ったけど
    ダーレンアロノフスキー監督のデビュー作。
    このひとやっぱりすごいと思う
    彼のセンス、やっぱり好き

  • 5.0

    drugmasterさん2021/03/29 00:20

    久々に見返したが、これはもう観るドラッグかと。
    病的に数字に強いマックスくんは、株価のテクニカル分析か何かをやっているんだけど、まぁなんかどんどん闇に堕ちていっちゃう。
    いちいちお洒落だなぁと思うのは、例えばいかにもユダヤ人ですよっていう彼から「フィボナッチ数列、ナニソレ?」的な発言のあとに、コーヒーにミルクを入れるカットとか、タバコの煙を燻らせるカットとかを入れてフラクタルに魅せるっていうね。
    そしてモノクローム映像にエイフェックス・ツインを彷彿させるドラムンのビート、こんなの最高でしかない。

    しかし職業柄気になった点としては、トリプタン系製剤とエルゴタミン系製剤は併用しないでね、てとこ。

レビューをもっと見る
(Filmarksへ)

評価・レビュー

レビューを投稿してください。

    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

    サブジャンルで探す

    カテゴリで探す

    俳優・女優で探す

    キーワードで探す

    ランキングで探す