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We Love Television?

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誰も知らない、萩本欽一。

ある日突然、土屋敏男がカメラを抱えて萩本欽一の自宅に訪れる。「視聴率30%超えの番組を作りましょう。」その一言から、萩本欽一と土屋敏男の番組作りが始まる。番組に出演する演者との顔合わせ、番組構成に関わる人達との打ち合わせなどを精力的にこなす萩本欽一は、76歳。新しいものへの探求心、笑いへの追求心...周囲の人達の熱量を最大限に引き出していく萩本欽一独自の手法とは?これまで誰も見たことのない萩本欽一の真の姿を追った、最初で最後のドキュメンタリー映画。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
2017
制作国
日本
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公開開始日
2018-05-08 17:00:00
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We Love Television?の評価・レビュー

3.6
観た人
426
観たい人
494
  • 4.0

    まつこさん2021/04/15 01:48

    安心を求める現代人に送る喝。汗をかいて生きることの意味。欽ちゃんの熱が私にも伝播する。

    欽ちゃんは仮装大賞しかしらない世代。誰かが真似した彼の方が馴染みがある。そんな私でもテレビを育ててきた人が「今のテレビは寂しい」と語る姿が切なかった。確かにニュースさえも最近は見ていない。情報はネットで得られるし、なんとなく見るなら映画や海外ドラマの方が満足度が高いからだ。欽ちゃんが言っていたみたいに個々は面白くないわけじゃないけど、どれも同じに見えるし、親切なようでくどい演出に胸焼けしてしまっているんだと思う。

    まあ、撮ったのは土屋さんだからハプニングがどこまで本当なんだろうかとは思ってしまう。(そこは森監督に対する疑念に近い)電波少年ではあの曲と共に出てくると不安と期待でいっぱいになったもんな。悪天候でエベレストに登れなかった記事を読んだ気がするけどなすびは今何をしているんだろう?アンコールワットには行ったけどあの道を通ったのかは覚えていないなぁ。ケイコ先生を見かけると嬉しくなるのは私だけ?猿岩石の歌は小学生の私たちにも響いて合唱しながら下校していたなぁ。まさか再ブレイクするとは思わなんだ。懐かしい映像に思いを巡らせた。…やっぱり土屋さんが出てくるとちょっと心拍数上がるわ。ドッキリとか心臓に悪いよ。個人的にはあそこは馴れ合いのようで視聴者が距離を感じる瞬間だと思った。

    欽ちゃんの哲学も沁みるけど、チャーミングな田中美佐子を知れてよかった。檄を中和するほのぼのさがいい〜。舞台稽古の役者さんたち欽ちゃんにガチガチだったもんね。笑顔に癒された。叩かれがちだけど河本の臨機応変さはさすが!本番を終えた彼の涙には思わずウルウルしたよ。この番組ちゃんと見たいなぁ。裏話は野暮なのかもしれないけど凛くんの表情とかもっとちゃんと見てみたい。舞台装置もデジタルで面白かった。チームラボがこんな形で参加していたのは知らなかったや。

    欽ちゃんの言う運溜めは努力と忍耐のよう。奇跡は偶然なんかじゃない。命を削って笑いを求める姿に「私も頑張ろう!」と勇気を分けてもらった。ホンモノは小手先じゃ生み出せない。


    余談
    スガシカオが鳴るあの番組はガチで毎日のように側にいるらしいです。(密着を受けた人がガチ過ぎると漏らしていたのを又聞き)編集大変そうだなー。

  • 4.4

    梶野竜太郎さん2021/02/09 08:03

    コケたのはタイトルのせいでしょう。

    萩本欽一。
    通称 欽ちゃんのプロフェッショナルを
    余すとこなく描いているし、
    厳しい中に欽ちゃんなりの優しさも描けてて
    本当に良いドキュメンタリー。
    スクリーンで観たくてわざわざ遠くまで来た甲斐があった。なのにっ!!

    何でこんなに
    “一般人が観たい気が起こらない”
    タイトルにしたのか?
    カタカナ表記もせず、
    「気楽に笑えるお茶の間コント」
    のかけらもないタイトルがすべて。
    スタッフに映画屋が居なかったわけじゃないだろーに。
    たくさんの人が観たくなるタイトルにして欲しかった。
    もったいない。

  • 3.5

    みらくるさん2021/01/05 21:47

    WOWOW視聴

    ところどころで、名言いただきました。

    特に、エンドロール中と、その後。

    田中美佐子は、今から10年前だとしても、可愛らしい。

    エンディングの岡村靖幸の曲も、この映画のためだけにあるような感じで、ちょっと、うるっときました。

  • 3.0

    スギノイチさん2020/10/19 22:42

    欽ちゃんが「これからのテレビはで数字取るのはさ…”お母ちゃん”なんだよ」と言い出した時、場内が冷えたのを感じた。

    土屋Pが本当にこの番組が30%超えると思って作っていたとは思えないし、途中から”負け戦の美学”みたいなニュアンスが発生しているように思うが、当の欽ちゃんは全くそんな様子もなく、ひたすら貪欲に稽古を続ける。
    その姿にこそ何か見出そうとしたのか。
    しかし次課長河本は半端じゃなく優秀だな。

  • 3.3

    彦次郎さん2020/08/24 22:34

    幾多の高視聴率の番組を作り出し自分の名を冠したファミリーが形成されるなど時代を風靡したコメディアンのドキュメンタリー。
    過去を語るのではなく土屋氏の提案により高視聴率の番組を新たに作ろうとする気概は熱いものがあります。
    何を言っているのかよく分からない点が多いですが熱量に関しては本物。失敗を含めて前進していくラストも清々しいです。

  • 3.5

    TISMティーアイエスエムさん2020/07/18 04:49

    欽ちゃんのテレビへの執念が全く衰えてないのに驚きます。底無しの情熱。アポ無しで声をかけられたのに、その場で「構想がある」と言えるところに、常にテレビについて考えて準備していることが伺える。

    そこからまっさらな「帳面」(ノート)を書き始めるのだけど、その書き方がまた面白い。タイトルのみ1ページごとにつけていった帳面が、映画終盤にどんな進化をするのか、これも見どころ。もうちょっと見せてほしかったがネタ帳は企業秘密か。

    欽ちゃんが様々なクリエイターと出会いながら仕事を振ったり、話をして吸収していくのも楽しい。飄々とした物言いのようでいて鋭い着眼点でズバッと踏み込んでいく。

    年齢の近さからか河本準一に特に感情移入してしまったけれど、間違いなく河本パートはハイライトでしょう。泣いてしまいました。

    最後まで狂気にも映る欽ちゃんの情熱に震えながら終わる。見てよかった!

  • 3.8

    d173さん2020/07/17 01:01

    使命感って言葉が出てきた。

    欽ちゃんにピンと来ないけど、
    圧倒的な情熱に心打たれた。

    「安心すると奇跡は起こらない」
    「疑問に思わないのは考えてないこと」

  • −−

    ゆきゆきてしゅう君さん2020/07/17 00:20

    「俺が死んだ時に、この映画を放送してくれ」と冒頭に言い放つ欽ちゃん。死んだっけ?あれ?生きてるよな?だよな?という迷いと共に。

    デジタルカメラを手渡された欽ちゃんは、お猿さんのような顔をしていたり、アイマスクを取った瞬間は、ハムスターのような顔にもなった。

    自宅に見切れる、地デジカとズームインの青い鳥のぬいぐるみ。

    好きな芸人聞かれたら次長課長の河本って答えよう。

  • 3.4

    さかさん2020/07/16 15:25

    最後まで観たら面白い。
    欽ちゃん知らない世代ですけど
    テレビへの熱量を感じられる。

    欽ちゃんって人を知っておきたい人は
    観たらいいと思う。

  • 3.4

    Maxyさん2020/07/16 02:58

    Amazon期限ギリギリで見つけて鑑賞

    萩本欽一ドキュメンタリー
    欽ちゃんにアポなし突撃とか、
    この人しかできないのでは?

    最後まで見れる人限られそうだけど、
    最後のシーンに全てが凝縮されている
    作品な気がしている。

    爺さんのこだわりにしか映らないかも
    リハーサルシーンの子役は頓珍漢かな?
    それでも感じてくれるまで何度も何度も繰り返す。なかなかできることじゃない。
    ガムシャラ。

    本作を見て思ったのは、
    萩本欽一という素材を若い人に
    調理してもらっているようにも思えた。

    チームラボとのコント。
    出演した河本準一が流石だなと。プロフェッショナル。2015年のニコ生の挑戦など。

    エンドロールに流れる岡村靖幸も最高!!
    エンドロールの後も忘れずに。

     ガムシャラ

    追伸 田中美佐子変わらんなぁ…かわいい。


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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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