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ルージュの手紙

G
  • 字幕

大人の上質を感じる「恋」を描く、人生2回目の恋を提案する必見の作品。

パリ郊外で助産婦として働きながら、女手ひとつで息子を育てあげ、地道な日々を送っていたクレール(カトリーヌ・フロ)の元に、何の痕跡もなく30年間姿を消していた血のつながらない母、ベアトリス(カトリーヌ・ドヌーヴ)から「今すぐ、あなたに会いたい」と電話が入る。クレールは今でも、大事な父を捨てた彼女のことが許せなかった。父はその後、自殺をしてしまったのだ。自己中心的で、お酒とギャンブルが大好きなベアトリスは、クレールとは真逆の性格。ベアトリスと再会したクレールは、自由奔放な継母のペースに巻き込まれ、反発を繰り返しながらも、ベアトリスの古い秘密が明らかになることによって失われた年月が埋まっていく。いつしかクレールは、ベアトリスの生き方に影響され人生の扉を少しずつ開きはじめるー。

詳細情報

原題
THE MIDWIFE
作品公開日
2017-12-09
音声言語
フランス語
字幕言語
日本語
作品公開日
2017-12-09
制作年
2017
制作国
フランス
対応端末
公開開始日
2018-05-16 00:00:00
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ルージュの手紙の評価・レビュー

3.5
観た人
1084
観たい人
3835
  • 3.0

    riekonさん2021/03/19 15:18

    父と主人公を置いて出て行った
    義母と30年振りに再会。
    ふたりの仲が少しずつ良くなって
    孫にも会えて
    義母は嬉しかっただろうね😊
    K.フロさん49歳役って💦
    始めドヌーブが実母と思って
    友達にしか見えない無理があるよ〜って
    思っちゃいました😆
    ドヌーブは何歳になってもセクシー✨

  • 3.1

    BoltsFreakさん2021/03/05 19:26

    冒頭の立て続く出産シーンはかなりグロすぎ。
    自分の死期が近づいた女が昔付き合って捨てた男の娘に厚かましく世話になる話。
    カトリーヌ・ドヌーヴは相変わらず顔面デカイな。

  • 3.0

    Canapeさん2021/02/26 10:51

    30年ぶりに再会した血のつながらない母と娘の話。身勝手な母だけれど、娘が優しい。大人になると、小さなささくれをむしったりや傷をえぐることに時間を費やすより、包み込むこんで少しでも温かい時間を過ごすことが大事だと思える。そんな風にして風向きが変わって、新しい感情が生まれることもある。もたもた喋るカトリーヌ・ドヌーヴだが美しさと貫禄はさすがでした。

  • 1.5

    すぽんじさん2021/02/15 21:34

    ん?よく分からなかった。。
    ラストのボートは何だったんだろう?

    2019.05.30レンタルDVD

  • 3.6

    MOEさん2020/12/01 22:20

    カトリーヌ・ドヌーヴさん大好きだなぁ。
    ファッション、髪型、佇まいがイチイチ絵になるし、溢れ出るオーラが止まらないところとか。
    生粋の大女優さんですね!

    特に大きなことが起きるわけではないけれど、ドヌーヴさんの魅力と、もう一人のカトリーヌ、カトリーヌ・フロさんの助産師としてのエピソードが輝いていて、自然と笑顔になれる作品でした。

    ラストは、意外と言えば意外で、解釈が中々難しい。

    でも、無駄に長いオッサンとのラブシーンはちょっとキツかったです笑笑

  • 3.8

    ひゅうどんこさん2020/11/08 07:36

     壊れた人間関係は出来るうちに修復した方がいい。


     以降完全に私事であるが、昨日、10年以上に渡って仲違い状態にあったA氏と和解した。
    正確には、一対一の酒席を設け、状態に陥ったきっかけを本人から聞けることが出来、互いに詫びた。

     遺恨あることより、不透明な後悔を残すことの方が気持ち悪いことを知る。

     先般、あるフォロワーさんから、サードプレイスなるものを教えて頂いた。
    酒席後の晴々しさを誰かに話したくて、私だけのサードプレイスに足を向けた。
    店主、我が事のように喜んでくれる。

     同じ人物との関係に、新築はない。朽ち果てるのを眺めるか、修復するか。別の人物との新築に移行するのもいいだろう。
    しかし、恐れを超えて修復を選ぶことにも意義がある。


     久し振りに感情が動いたので、何処かに記したかった。
    作品にも、閲覧においで下さるかたにも失礼だなぁ。 稀なことなので、お許し頂きたい。



    ❮補足加筆❯2020年11月10日17時02分
     フォロワーさんからコメントにて興味深いCMを教えて頂き、思うところあり書き足します。
    もはや本来レビューのあるべき姿からは完全に外れてしまいますし、長くなるので「ちょっと冷やかしで覗いてみっぺよ」という奇特な方がいらっしゃいましたら、今少しお付き合い頂けたら嬉しいです。

     ではまず、コチラをご覧ください。
    (※CM本編は補足文末に貼付)
       ↓↓↓ 
    『小林繁 江川卓 黄桜CM long edit』6分45秒(※CMのベースとなる対談)
    https://youtu.be/HS0E6W3UUgw

    日本球界史上最大の汚点ともいわれる江川事件(=空白の1日)当事者2人による28年振りの対談です。
    (詳しくは末尾の貼付をご覧ください)

    私が書いたA氏との和解劇はこれほど大それたことではありません。けれど、周囲に作り上げられたという点が同じでした。


     A氏は私より1年あとに職場にやってきました。最初に仕事を教えたのは私でした。年も同じで、中途で入ったことなど共通項もあって、後年では考えられない程関係は良好に始まります。 それから3年くらいでしょうか、万事に鈍感な私でも潮目が変わったことが分かります。どうしても必要な仕事の引き継ぎ以外、氏からの接触がなくなっていたのです。私と視線が合うと笑顔が消え、睨んでいるようにさえ見えました。その状態がほぼ10年。
    やがて私は別のセクションに異動。その頃から、社内の働かせ方改革が始まって他部署への応援が盛んになり、氏も私のセクションに時折やってくるようになります。
    するとどうでしょう、仕事の合間の会話が普通に出来るようになっているのです! 私が氏を無視することは一度もありませんでしたし、毎年送る年賀状が氏からも絶えたことはありません。
    頭の中で大きな❓️が激しく渦巻くも、それを問うことはしませんでした。言うまでもなく、それは向き合うことへの恐怖から。そして氏は昨年のちょうど今頃会社を辞めます。

     氏の退職からほぼ1年、氏から突然電話あり。
    「ご無沙汰してます、(中略)、飲みに行くお誘いをして下さってたので、ご連絡しました」
    退職時にきちんと挨拶に来てくれた時と年賀状に2人で飲みたいですねと書いた、その二つの細い糸に託した私の思いを、手繰ってきてくれたのです。酒席をセッティングし、今回のサシ飲みとなります。

     当日は土曜の夕刻。氏の意向で私もたまたま空いていた時間にセッティングするも当たり障りない近況報告などで時を過ごし、電車の時間と翌朝に始まる世間様より遥かに長い勤務が気になり出したその時、察するかのように、切り出せていない核心の疑問への答えが、ストレートに投げられたのです。
    「私はひゅうどんこさんを嫌いだったわけではありませんよ」

    事の始まりに、心当たるフシはありました。
    氏は曲がったことがあれば顰蹙を買おうが孤立しようが道理を通す反面、コミュニケーション能力は高くて仕事も言動も器用でストイック。ただ常に陰がある存在で、自ら引いた一線には誰も入ってこさせない人。
    この時氏にも言われたのですが、私はいつも和を考え、関わる各々が現状で最も良い条件になる落とし所を探してきました。仕事でもプライベートでも時にそれが自分本意に働き、周囲に総スカン喰らったことも。ただし、気づけば軌道修正はカンタンで、心の内は常時誰にでもオープンなノーガード。
     物事を道理と経験則に照らし合わせ、論理的に正道を突き詰める氏にとって、私の存在に相容れない部分があったことは、今回ご本人も認めました。

     その隙間に入り込んだのが同僚達の悪意あるイタズラ心でした。話を聞くと、如何に私がA氏を嫌っているかを吹き込まれたとのこと。つまり、 “2人が嫌い合ってる関係ってことにしたらネタ的に面白いんじゃね🤣”  職場ぐるみのそのくだらないおふざけに2人は振り回されていたのです。
    私がある時、氏の苦手な面もあると同僚に洩らしたことも脇の甘さであり原因でもあります。 

     ひとしきりお互いが詫びて、コロナ禍でありながら堅い握手でお別れしました。ですが、もう二度とお会いすることはないでしょう。
    会話の中で、氏は「今まで見てきたどの会社・職場より最悪だった」「こんなに微塵も未練のない職場は初めて」と語っています。辞めた会社の痕跡を完全に払拭したいんだろうなと感じました。私も元その職場の同僚。その私に1年振りであろうと自らコンタクトしてきて胸の内を語ってくれ、「あの関係は完全に間違ったものだった」と言ってくれた、その記憶が残るだけで充分です。
    全く異なる2人ですが、共有したものは同じだと信じたい。

     今後の氏とご家族のご発展を願わずにはいられません。


     ここで、補足文冒頭にご紹介した、CM本編をご覧ください。
         ↓↓↓
    『黄桜 CM - 出会い - 2008』32秒
    https://youtu.be/ebW1lOnQsI0

    映像作品を観て涙することは過去にいくらでもありますが、嗚咽したのは初めてかもしれません。

    最後までご清覧いただきましてありがとうございました。
    これからはちゃんと作品に対してのレビューに努めます。


    参考資料
    『江川事件 - Wikipedia』
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%9F%E5%B7%9D%E4%BA%8B%E4%BB%B6

  • 3.4

    reeさん2020/10/26 18:07

    自由な継母を受け入れるポイントどこにあった??
    字幕なのに、ながら見したから私が見逃した?(笑)

    それでも尊い命が産まれる瞬間と病気の継母の対比がなんだかジーンとしたなぁ。

  • 3.7

    ちろるさん2020/09/21 22:04

    上映前の予告編では勝手に母娘のものがたりかと思っていたけど、実はそれよりも事情は混み合っていた。
    カトリーヌ・ドヌーヴが演じるのは、主人公クレールの前から30年間も姿を消した義母。
    実の母を悩ませ、父を捨てて消えた憎い女でもある。
    考えてみればカトリーヌ・ドヌーヴの役柄はいつだって、かわいいか、小悪魔か、おっとりか、聖母かそんな感じの役柄ばっかりだから、こういう身勝手でわがままな魔性なおばちゃんタイプなんて見るの初めて観た。
    因みに70代でもまだまだお美しい彼女だからこういう身勝手系もしっくりハマる。
    一方で、カトリーヌ・フロ演じる義娘クレールは病院の名助産師として化粧もろくにせずに髪の毛振り乱して仕事のみに邁進する地味で勤勉な女性。
    そんな2人が心を通わせるなんてできるわけないんだけど、とにかくこのクレールがお人好しで、めちゃくちゃ優しいんだわ・・・
    私だったら絶対に30年ぶりに電話来ても会いに行かないからこんなドラマは始まることもないんだけど、とにかく優しいこのクレールのおかげで物語は意外な方向に動き出す。
    ベアトリス(カトリーヌ)振り回されながらも、30年前は互いに若すぎて築くことができなかった関係性はぎこちなくも築かれていく訳だけど、
    クレールが決断したラストシーンは、
    ただ、自由奔放なベアトリスに再会する前だったらきっとなし得ない。
    血は繋がらない母娘であっても、時間を超えてあのわずかな再会がクレールに新たな人生の入り口を見せてくれた。
    こういう話を観るとやっぱり人と人との出会いにひとつも無駄なものなんて無いんだなって改めて思い知らされる。
    それがたとえ悲しかったり許せなかった経験であっても、出会いという経験は自分自身を成長させて、また違う自分を開花させていけるのだと教えられた気がしました。

  • −−

    あさひさん2020/09/01 23:59

    自由奔放な血の繋がらない母と真面目な娘
    30年の空白が縮まっていくように
    何度も衝突して少しずつ理解していく。
    母って存在は生まれる前から
    繋がってる不思議な絆があるんだなぁ。

    最後の手紙に母の愛を感じるけど
    少し切ないなぁ。

  • 4.1

    bluebirdingerさん2020/08/24 20:46

    理由はわからないけど
    カトリーヌ・フロが好き。
    やっぱりこの映画を観て好きだなぁ
    と思った。
    カトリーヌ・ドヌーヴとは違う魅力。

    「そんなに悪い人生じゃない」
    いい言葉だな。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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