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マーシャル 法廷を変えた男

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アメリカを動かした歴史的裁判…これは、知られざる真実の戦い!

まだ人種差別が色濃く残る、1941年の米コネチカット州。黒人運転手ジョゼフが、白人女性エリーへの強姦罪と殺人未遂の容疑で起訴される。全米黒人地位向上協会の弁護士マーシャルは、地元の弁護士フリードマンを相棒にして、裁判を戦うことに。しかし、彼は差別主義者の判事から法廷での発言権を奪われ、さらにマスコミからの激しいバッシング、町の白人達からも襲撃を受ける。そんな絶体絶命の状況の中、事件に隠された嘘が次々と明らかになり….

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マーシャル 法廷を変えた男の評価・レビュー

3.8
観た人
1364
観たい人
1663
  • 3.9

    coordiさん2021/11/30 23:13

    私は、なにを求め、なにを正義とするのでしょうか。
    非常に難しい問題です。
    素晴らしい倫理とはなんでしょうか。
    私は人を癒すチカラこそ今の時代に必要と感じます。

  • 3.0

    まめだいふくさん2021/11/21 07:53

     今は亡きチャドウィック・ボーズマンが、実在した弁護士を演じた実話もの。
     自身も黒人、弁護する被告人も黒人、訴えを起こした女は白人、検事も白人、判事も白人。
     黒人差別が色濃い時代に、これは……圧 倒 的 不 利‼

     主人公の相棒となる弁護士は白人だけど、どことなく頼りない。さらに調査を進めていくうちに、意外な事実が浮かび上がる。果たして裁判の結果やいかに?

     主人公が結構自信家で、「俺は優秀」みたいな言動が目立つ。そこが共感しづらいかもしれないが、法廷ものとしては見応えはある。

     あと、陪審員の選定シーンが個人的に面白かった。
     

  • 2.5

    GreenTさん2021/11/15 22:40

    『ザ・ハーダー・ゼイ・フォール 報復の荒野』や『PASSING -白い黒人-』など、めちゃ質の高い黒人映画を製作しているネットフリックスは、自社映画以外にも黒人主導映画がたくさんあって、どれを観ようかいつも迷ってしまいます。

    この話は実話らしく、チャドウィック・ボーズマン演じるサーグッド・マーシャルって黒人の弁護士は、全米黒人地位向上協会(NAACP)に所属し、無実の罪を着せられた黒人を裁判で救うために全米を奔走している。

    ジョン・ストルービングという白人の金持ちの家で運転手をしていた黒人のジョゼフ・スペル(スターリング・K・ブラウン)は、Mrs. ストルービング(ケイト・ハドソン)からレイプされたと訴えられ、マーシャルはスペルの弁護のためにコネチカット州へ向かう。

    アメリカお得意の「州によって色々制度が違う」ってやつで、マーシャルはその土地の弁護士の助けを借りなくてはならない。コネチカット州では サム・フリードマン(ジョシュ・ギャッド)というユダヤ人の弁護士がその任務を仰せつかるのだが、サムは民事専門で、刑事事件をやったこともないし、やりたいとも思ってない。

    なんだけど、コネチカット州は人種差別が(特に?)ひどいのか、判事(ジェームズ・クロムウェル)はマーシャルが凄腕なのを知っているので、州制度の違いを理由にマーシャルは法廷で喋ってはいけないこととなり、サムが実質弁護しなくてはいけなくなる。

    検事のローリン・ウィリスを演じるダン・スティーヴンス・・・。この人『ザ・ゲスト』とかB級映画でしか観たことなかったんだけど、白人至上主義的なイケメン検事すっごい似合っていました。

    ってこのメンツなのに、あんまり面白くないんですよね~。「まあ、事件の真相がなんだったのか、それが知りたいなあ」って思って淡々と観ることはできるのですが、出てくる証拠とか謎解きが「おお~!」って驚きとか「なるほどね~」気付きとかないし、泣ける、共感する!とかも全然ない。

    黒人の、特に男性が濡れ衣を着せられるというのは今や有名な話になってますけど、この映画での設定がありがちというか、気の毒ではあるがもうすでに「良くある話」だし、それを追及する法廷劇がこれまた面白くない。

    コネチカットの弁護士のサムがユダヤ人で、黒人も差別されているけどユダヤ人も被差別側なんだよ、ってことと、ヨーロッパやロシアにいる親戚や友達は、リアルタイムでナチの迫害を受けているって設定になっているのですが、それも上手に生かされていない。

    黒人の人権のために戦うマーシャルと、ユダヤ人差別から隠れて生きようとするサムのコンビが、ぶつかり合いながらだんだんわかり合っていく、みたいな話にしたいのでしょうけど、マーシャルがやたらゴリ押しの人に見えるし、この2人を応援したい!って感じにならない。

    白人の富豪の奥さんを演じるのがケイト・ハドソンなんて有名どころを持ってきているのに、なんかブラピの映画とかで見る「記憶にも残らない女優」くらいにしか演出できないし。

    濡れ衣を着せられるジョセフ・スペルを演じるスターリング・K・ブラウンは、『アメリカン・クライム・ストーリー / O・J・シンプソン事件』で、大人しいけど有能そう、しかも心優しい感じの、なんというか「ヤサオトコ」的なところが魅力的だったので期待していたのですがね・・・。

    続きはコメント欄で!

  • 4.6

    キングボブさん2021/11/11 23:00

    チャドウィック・ボーズマンはヒーローがよく似合う。
    これだけのスターを失ったことは、映画界にとって大きな痛手。

    韓国の法廷モノに引き続き、アメリカの黒人差別をテーマとした法廷モノ。
    差別がこれだけ酷かったこの時代に、マーシャルだけではなくサムもスペルもものすごい勇気だったと思う。
    下手をすれば命に関わる問題…。

    特にサムはあんな外見なのにどんどんカッコ良くなる。
    検事に対して「最高の賛辞だよ」と言い返したシーンが最高。
    間違いなく今作のMVP。

    そしてエンドクレジットの「差別は存在するのだ、より巧妙に…」に背筋がゾワっとした。

    「黒い司法」が好きなら間違いなくハマれる、法廷モノの良作。

  • 3.5

    Hisaeさん2021/11/07 19:04

    好きなジャンルの法廷物
    実話みたいやけどちょっと罪の内容が受け入れられへんかった

    黒い司法の方が数倍好み

  • 3.2

    pinooo129さん2021/10/17 15:11

    黒人弁護士は法廷で発言させてもらえなかったという時代の実話に基く作品。サムがすごく良かったな。
    差別だらけで嫌になる時代……😫

  • 3.9

    mkさん2021/10/02 14:47

    観たいのありすぎて選べなくて
    POPEYEの映画カレンダーの今日のやつ観たらめちゃくちゃ面白かった

    マーシャルさん1967年10月2日にアフリカ系アメリカ人初の最高裁判事になったそうで

    人種差別によって起こる不当な事件を知れるし
    最高のバディムービーでもあった

  • 4.4

    モールズリーさん2021/09/29 19:46

    テンポ良し、プロット良し、ストーリー良し。
    もっと陪審員の人間模様も描いて欲しかったが、裁判モノにありがちな淡々とした場面も無く、最後まで一気に飽きずに観られた。
    良作。

  • 4.3

    kokiさん2021/09/25 20:43

    法廷モノに必ずと言っていいほどある中弛みが全くなく、終始楽しめる、娯楽性を兼ね備えたBLMモノ。
    人種差別による冤罪を見事に崩していく2人の弁護士に拍手!

    これが日本未公開?なで?
    これ仕入れないでどうすんの。

    主題歌の「Stand Up for Something」と、ところどころに散りばめられたジャズのBGMもグッド。

  • 4.0

    Kentrooperさん2021/09/24 11:29

    法廷モノとしてもかなり見応えあるし、何よりボーズマンの目が素晴らしいよ。もうこれ以上見られないのが本当に残念だけど素晴らしい映画を遺してくれたと思う。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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