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エルミタージュ美術館 美を守る宮殿

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ー伝説をまとった扉が、いま開けられるー

世界三大美術館といわれるのが、フランスのルーヴル(1793年設立)、米国のメトロポリタン(1870年設立)、そしてロシアのエルミタージュである。なかでも1764年創立のエルミタージュ美術館は最も古い(当時の日本は江戸時代第10代将軍、徳川家治の頃)。ビオトロフスキー現館長が美術館の歴史を語り、著名な彫刻家アントニー・ゴームリー、世界一の建築家といわれるレム・コールハース、そして美術館も巻き込まれたレ二ングラード包囲戦の生存者の貴重な証言などを織り交ぜ、ダ・ヴィンチの絵画、ミケランジェロの彫刻、ラファエロの絵画など世界最大級の美術館が、幾多の困難に合いながらも美術品を守り続け、250年の時を超えて今なお特別な存在である理由が明らかになる。

詳細情報

原題
Hermitage Revealed
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2014
制作国
イギリス
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公開開始日
2018-06-02 00:00:00
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エルミタージュ美術館 美を守る宮殿の評価・レビュー

3.5
観た人
282
観たい人
887
  • 4.0

    Saaaaaさん2021/02/15 22:59

    美しかった。
    コロナ明けたら生で見に行きたい。
    子どもの頃から本物の美術に触れるという環境が身近にあることについて、美的感覚が培われる良い機会だなと、とても羨ましいと感じた。


    美術品は、しまうことよりも人前に出すことによって価値が生まれると言う言葉が耳に残った。

  • 4.0

    qwerty6さん2021/02/07 05:19

    Екатерина II(1729-96)
    r.1762-96

    Александр I(1777-1825)
    r.1801-25,15-25,1809-25

    Николай I(1796-1855)
    r.1825-550

    Bernardo Bellotto(1720-80)

    Tiziano Vecellio(c.1488-1576)

    Raffaello Santi(1483-1520)

    Rembrant van Rijn(1606-69)

    Giorgione(c.1477-1510)

    Frans Snyders(1579-1657)

    Peter Paul Rubens(1577-1640)

    Diego Velázquez(1599-1660)

    Anthony van Dyck(1599-1641)

    Michelangelo Buonarroti(1475-1564)

    Caravaggio(1571-1610)

    Leonardo da Vinci(1452-1519)
    《Madonna Litta》
    《Benois Madonna》

    Казимир Малевич(1879-1935)

    Василий Кандинский(1866-1944)

    Paul Gauguin(1848-1903)

    Vincent van Gogh(1853-1890)

    Henri Matisse(1869-1954)

    Pablo Picasso(1881-1973)

    Edgar Degas(1834-1917)

    Pierre-Auguste Renoir(1841-1919)

    Honoré Daumier(1808-79)

    Claude Monet(1840-1926)

    f.1764

  • 4.0

    ウガチャンムービーログさん2021/01/23 14:44

    フランスのルーブル、米国のメトロポリタンと並び世界三大美術館のひとつロシアのエルミタージュ。
    2,000の部屋と300万点の収蔵品を要するロシアの歴史そのものである。
    エルミタージュの国際化を推進する現館長に期待大である。
    作品中興味を引いたのが、見せながら保管するという作品保管庫「エルミタージュ美術館収蔵センター」の存在である。
    コロナ禍収束後、歴史と芸術と美との邂逅の旅にGOである。

  • 4.0

    tomさん2021/01/15 23:44

    時代の背景にはいつの時もアートがあるのだな。古くから残って今も現物がある美術品は戦渦の中でも守り続けた人たちが居たからだね、絶対に行ってみたい場所!

  • 3.0

    かむさん2020/12/11 13:52

    美しいものを見ると心が綺麗になると思ってるので👀
    背景まで知るにはちょっとかたくて疲れてまうから、映像で楽しむことしかせず😅
    美術館憧れるけど、行きたい!って思う展示が近場でないのがネック

  • 3.5

    まこさん2020/10/24 23:59

    内装ちゃんと見たことなかったかも。世界4大美術館は死ぬまでに行けたらいいな。当館の職員は全員、エカテリーナ2世と同じ情熱を持たねばならない、という言葉が印象的。博物館実習のときの、難しくて疲れるのに、毎日胸が苦しくなるほどわくわくしていた気持ちを思い出した。やっぱり学芸員一番かっこいい。

  • −−

    耀加さん2020/10/18 00:54

    至宝で溢れるエルミタージュ美術館 。ここはロシアの歴史そのものだと館長や学芸員が口々に言っていた。その名称(Hermitage:隠れ家)とは裏腹に、時の革命や戦争、政治によって建物も美術品も職員の命までもが危険に晒された歴史、時代の波に呑まれ続けた美術館の歴史を辿る映画。

  • 5.0

    Merlotさん2020/09/30 00:00

    素晴らしい絵を見て学んだり心が癒されたり動かされたり、辛い今の世の中を色鮮やかにしてくれる美術作品たち。そんな気持ちになると画家は勿論、収集家やパトロン達に感謝しなきゃなぁといつも思うのだけどこの映画を見て美術館職員たちにも感謝しなくちゃいけないなと思った。とりあえずコロナ終わったらエルミタージュ美術館に一人旅に行きたい!

  • −−

    satさん2020/09/23 18:59

    悪を暴くだけで良いのです。

    エルミタージュ行きたい、、、ロシア行きたいよ〜!!!
    ロシアの広さを体感したい

    とても当たり前だけど、多くの絵画は戦争や戦いの中、いろんな人が守ってくれたから今私は素敵だなぁって見れているんだなぁ

  • 4.3

    fumiさん2020/09/23 01:00

    政治と美術が繋がってる時代背景も知れて面白かった〜〜!
    美術を通して文化を残そうとする人達の働きに感心する。戦争時に絵を安全な所に移動させて額縁だけが残った館内を、そこに絵が無くても在るように説明してた学芸員の方々も本当に凄い。
    芸術品はお金や財産より重要なのです。って言葉をちゃんと体現してる。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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