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アンダー・ザ・ウォーター

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世界は海に沈んだ。人類はどうする?

時は2095年。海面の上昇で大陸のほとんどが海に沈没。真水は貴重品となり、もはや人類が滅亡するのも時間の問題だった。わずかな希望は、ある女性科学者の存在。海水を真水に変える研究を完成させていたと言われるが、それを発表することなく2017年に飛行機事故で他界していた。研究結果を入手するよう密命を受けたファン・ルン大尉は、QEDAと呼ばれる自らの分身を2017年へとタイムスリップさせる。

詳細情報

原題
MAN DIVIDED
作品公開日
2018-01-06
音声言語
デンマーク語/スウェーデン語/英語
字幕言語
日本語
作品公開日
2018-01-06
制作年
2017
制作国
デンマーク/スウェーデン/フィンランド
対応端末
公開開始日
2018-06-06 00:00:00
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アンダー・ザ・ウォーターの評価・レビュー

2.7
観た人
313
観たい人
744
  • 3.1

    Myさん2021/02/02 10:40

    図書館映画。沈んだ都市のポスターに惹かれて。
    まず、ディザスターじゃなくて時間モノのSFだった。
    主人公の分身が出てくるのだけど、そのせいでどっちが誰なのか分からず、場面がちょくちょくわからなくなる。
    終始暗いが、嫌いではない。ただまぁ、もっとわかりやすくてアクションしてくれた方が好みやもしれぬ。

  • 3.4

    あやたかさん2020/12/23 21:57

    字幕版を鑑賞。

    2095年で技術的進歩はあるけど、荒廃した未来という世界観が個人的には好きでした。
    ストーリーは…タイムスリップするための分身システムは面白いなと思った。
    ただラストを見終えて、少しモヤっとしたというか。スカッとするような内容ではないことくらいは予想できてたけど「ああ、やっぱりなあ」と、じんわりと終わりを受け止めた感じです。

  • 2.5

    ぴーとさん2020/12/08 16:04

    2095年に海面上昇によって世界は海に沈んだ、日本は全部海の底らしいです。

    2017年にタイムスリップして滅びゆく人類を救おうというんだけども本人が行くんじゃなく分裂した?分身体が過去に行くってのがなんともおもしろいね。

    強面のファン・ルン大尉の正面から見るとハゲてるのに横からだと前髪が見える謎の前髪がどうなってるのかというところが人類の存亡よりも気になってしまった…白髪だからそう見えるんだろうなぁ…。

    滅びゆく未来の荒廃感と対比される2017年のまだ救いようのある世界の姿から環境破壊への問題提起の強いメッセージを感じました。

  • −−

    hanakoさん2020/12/08 13:40

    すごく遠い未来の話じゃなくて、割と現実的な未来だった
    もしかしたら起こりうるかも

    つっこみたくなるとこもちょこちょこあるけど、SFということでご愛嬌
    ストーリーは淡々と進んでいく
    葛藤とか色々あるんだろうけど、感情的になるシーンはほぼない
    終わり方も静か
    ちょっと物足りなさも感じたけど、余韻を楽しむべきなのかな

    「過去があってこその今」
    変えたくなる過去もあるけど変えたら今につながらない
    今が全て

  • 2.6

    janoskaxuさん2020/12/04 18:03

    近未来では地球の大陸のほとんどが海に沈んでいて人類を救うことのミッションストーリー。環境破壊は想定内だが、時空間の移動や人間が分裂するという時代(2095年)には無理があるが、いつかは有り得る時が来るのかもしれない。結論としてはタイムマシーンは使用してはいけない分野だと認識出来る作品。

  • 3.5

    kuskusさん2020/11/28 19:15

    ストーリー:北欧の温暖化に伴う海面上昇、それによって滅亡の危機にさらされる人類を「QEDA」という新しい技術で救えるか。

    「残酷な真実って子供に教えるべき?
    60年後には、世界人口は今の4割に減る。
    その頃には、日本やロシア、中米や欧州の大部分が海の底よ
    残された土地は砂漠に、地下水も塩水になる
    生き残った人間は争って互いを食い合うんだわ」

    イヴァンカという名前のルーツ:ヘブライ語から。海外では宗教の問題が絡む名前への感受性が高い。

    QEDA:1人を2人に分裂でき、現在と移動先で「感覚」で二人は繋がり合うことが可能な特殊技術のこと。過去への時空移動を可能に。歴史が変わるとされ、QEDAと時空移動を廃止に。

    北欧らしい雰囲気、動植物が地球にとって生命線である、

  • −−

    Emiさん2020/10/11 22:29

    この世界も未来には海に沈んじゃうのかな。今の当たり前がすごく素晴らしい事に、将来やっと気付く羽目になるのかな。
    心に残ったフレーズ。「過去があってこその今。人間は選び取る力がある。結果も受け入れなきゃ。」

  • 3.6

    イリエさん2020/09/26 06:18

    観た後は「ゼロ・グラビティ」後のように、身体の奥から湧きあがる静かな感動がありました。(水面下での攻防ということもあり、予告とは少しちがう印象です)
    水が貴重な未来から現代にタイムスリップ。未来へ帰ろうとしたとき、おでこに雨が。詩的なモノローグで、「こんな雨は初めて 優しくて静かだ」なんていって、手に付いた雨を口にするんです。笑ったような泣いたような顔をして「俺は歩みを止めた」って、カッコイイ~ 転換点がただの「にわか雨」! あんなオシャレに演出できるなんて。
    あと、北欧デザインがお好きな方にもおすすめです。インテリアや空間がすみずみまで素敵でした。
    ハゲたオッサンのモノローグがこんなにカッコイイ映画も久しぶりです。

  • 3.8

    Koshinoさん2020/09/15 16:06

    最近SFに苦手意識があったけどこれは設定がわかり易くて助かった
    フランス映画だと思ってる人いるみたいですけどデンマークスウェーデンフィンランド合作の 北欧映画 なので間違えないでください全然違います

    2095年というわりにはとても現代風の施設
    むしろ街は海面上昇、塩害、水不足によって荒廃が進み文明が発展しなかった様子
    変に未知の近未来っぽくないし、過去(2017年)に飛んでからのパートもあるから違和感もなくすんなり入り込めたのかも

    物の対価として水が用いられる世界
    量子網分離官ってその役職につけば分裂する権利を与えられるってことなのか?
    表向きには存在が禁止されたようだけど、その時点でその役職は消えたってことだろうか?
    どうやって彼が分離をしたのかがちょっと分からなかったけど大筋には関係無し

    元々思考を共有し分裂はしても1人だった人間が存在する時代を隔てて2人の人間になっていく
    自分と認識していた存在が他人になっていく感覚、徐々に思考が読めなくなっていく感覚、見知らぬ人間になっていくことは恐怖だろうな
    自分に繋がる過去が消えるかもしれないという当然のリスクを私も見落としてしまっていた

  • 3.6

    隼也さん2020/09/14 13:55

    【真水が貴重となり海水だらけの世界となったら…】

    プライムにあったいかにもB級映画っぽいの。フランス映画?なのかな。自分をなんか細胞分裂みたいにさせてもう1人の自分を作り、それを過去に送って水源の確保をしようとするお話。


    設定としては面白い。過去にもう1人の自分を送り込むって超SF!あくまで同じ人物だから違う時代にいても思考を共有してる。もう1人が死ぬとどうなるか、そういうのは楽しかった。お話的にも悪くないしラストとかも救いようのない感じ好き。ただもっと上手く設定とかキャラクターとか活かせただろうなって感じはした笑


    宣伝の仕方が悪いんだとは思うけど、海に沈んだ世界って感じがあまり出せてなくて、なんとなーくは分かるんだけど同じとこしか映さなかったりするから規模は小さめに感じてしまった。後半にかけてはドキッとした展開となりあって楽しいんだけど中盤にかけての展開が怠い。


    地雷ではないと思うしなんか新鮮だったから見たい人は是非!

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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