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スターファイター 未亡人製造機と呼ばれたF-104

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任務を遂行するために、俺は空を飛ぶ―。

1962年の西ドイツ。仲間からの信頼も厚く、実力を兼ね備えた空軍パイロットのハリーは、飛行隊の次期隊長候補。運命の女性ベッティとも生涯を誓い、順風満帆な日々を送っていた。 しかしある日、仲間のテオが操縦するF-104スターファイターが、突然のエンジン停止で操縦不能に陥り死亡する。それ以降、隊長のディーターも空中で意識を失い死亡し、連鎖的に最悪の事態が起きてしまう。それは実に、1年間で16機が墜落する異常事態だった。オイル点検を怠っていることや、機体の劣化が事故の原因ではないかと上官に訴えるハリーだったが、上層部は一向に聞く耳を持とうとしなかった。この時のハリーには、その後自身に降り掛かる不運など知る由もなかった…。

詳細情報

原題
Starfighter - Sie wollten den Himmel
音声言語
ドイツ語or日本語吹替
字幕言語
日本語
制作年
2014
制作国
ドイツ
対応端末
公開開始日
2018-06-06 00:00:00
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スターファイター 未亡人製造機と呼ばれたF-104の評価・レビュー

3.3
観た人
102
観たい人
68
  • 3.0

    Hirokingさん2021/01/20 12:01

    実話を基に出来てるそうです。
    痛ましい飛行機…現実に起きていたと言うのは本当に残念なことで、それを隠す政府というのはどこも同じ。
    難しい内容ですが、すごい作品でした。

    2021年109本目

  • 3.7

    sigemo2さん2021/01/03 13:26

    ドイツの映画です
    916機のうち262機が墜落、116名のパイロットが死亡した、実話に基づく衝撃のサスペンス!

    墜落率?28.6%

    結構面白いです!
    オススメ

  • 3.5

    だんのーぜるさん2020/10/05 01:57

    娘の妊娠すら知らないで死んでしまったハリー、、
    ベッティの強さと諦めない意志に感動した
    未亡人たちに訴えるシーンはドイツ語の強い発音も相まって怒りと悲しみがとても伝わってきた

  • 3.5

    あずきちさん2020/07/25 17:27

    2014年とは思わんかった。映像的にもっと昔の映画かと思った、すまん←


    1960年代の西ドイツ。
    ロッキード社の欠陥戦闘機F-104、916機のうち262機が墜落。そのうち116名のパイロットが死亡。
    一つの夫婦を中心に、亡くなったパイロットの遺族という同じ境遇の人たちの物語。
    「未亡人製造機」がその通りすぎて驚きでした。

    優秀なパイロットのハリーが主人公かと思いきや、2人が主人公で、終盤はベッティが主人公っていう展開の変化は面白かったです。

    こういう事があったと何も知らずなんとなく軽い気持ちで観たら、実話ベースの社会派ストーリーで何も知らなかった私にはこういう事があったと知るキッカケにちょうど良い作品でした。
    本当に映画は物事を知るキッカケに良い手段だ😶


    正式なテスト飛行がアリゾナだけだなんて何も知らない私でもさすがにビックリだよ。
    本当になぜドイツだけでこんなに事故が起きたのかねぇ......

  • 3.7

    くじらさん2020/07/02 23:52

     ベトナム戦争と同じくらいの時代を舞台にした作品を見ようと思って軽い気持ちで字幕版で視聴。
     思っていた以上に軍のパイロットの夫と妻ベティの出会いや、夫がF-104の事故に対して原因を追及しようとする様、パイロットという職への心配、当時の揉み消し体制、陰謀や不正を暴くための戦いの困難さ、ベトナム戦争や東などの社会情勢が描かれていてとても重厚でいい作品だった。

    あらすじ
     権威を取り戻し国際的な影響力を強めようと目論み、F-104の事故を200件以上ももみ消した西ドイツ空軍に対し、夫を事故で失い、真実と正義を求めて戦い、製造会社のロッキード社を訴え勝利するまでの紆余曲折を描く。
     

  • 3.0

    まさひろさん2020/07/02 07:08

    2020Ⓜ︎059★字幕
    G17

    戦争に負けた敗戦国ドイツが
    アメリカに買わされた
    欠陥軍用機にまつわる悲しいお話
    😢

    同じく日本も買わされたらしいけど
    後でググってみよっと😮

  • 3.8

    ハレルヤさん2020/07/01 21:08

    1960年代の西ドイツ。空軍で導入されたF-104という戦闘機が相次いで事故を起こし、パイロットが次々と犠牲になる。そんな中犠牲になった1人の妻が事故の原因の真相を求め、国を相手取り訴訟を起こす実話を基にしたドラマ。

    パッケージとダサい邦題からかなりのB級臭が醸し出されていましたが、実際見てみるとかなり骨太な良作でした。もっとマシな宣伝しなさいよ。笑

    優秀な空軍パイロットであるハリーとその妻であるベッティ。この2人のドラマを中心に展開される前半と、国というとてつもない大きな山に挑む後半とメリハリがついた構成。そこまで大きな演出がある映画ではありませんが、ストーリーと構成の良さで2時間しっかりと見せてくれました。

    NATOの主導権を握りたいが為に、杜撰な形で多くの戦闘機を配備した西ドイツ。そのツケが大勢の死者を出すことになる事態に。事故原因も操縦ミスとして処理し、根本的な要因も追求せず握り潰そうとする。当時の西ドイツの国家ぐるみの酷さが滲み出ています。

    事故の遺族である未亡人たちが一致団結し起訴まで持ち込む流れは紆余曲折がありながら見応えを感じさせてくれるもの。当時の社会問題にも踏み込んだ内容になっていて思っていたよりも深みがある作品でした。

  • 4.4

    おぐりさん2020/06/06 21:14

    DVDあり
    軽い気持ちでみはじめたが…実は、感動的な力作でした。
    1960年代はじめ、倒産寸前のロッキード社から、西ドイツは900機以上の F104スターファイターを買った。ドイツ空軍の第一選択はミラージュだったのに。
    正式導入前の試験飛行は、アリゾナで、だけ。 …260機以上が墜落し、パイロット百数十名が死亡 〜多くは、操縦ミス とされた。
    ドイツ当局に訴えても無視されるだけ。挙げ句の果てには、東ドイツのスパイ扱い。未亡人たちは、結束してロッキード社相手の集団訴訟をおこす。

  • 3.4

    おまんたさん2020/04/13 01:42

    航空自衛隊でも運用していたF-104にとんでもない歴史があったことをこの映画を通じて知りました。
    内容はサスペンス系で割と好きでしたがパーケージが適当ではないと思いました。

  • 3.5

    ナツミオさん2019/11/21 21:56

    WOWOW録画鑑賞
    後半の訴訟・裁判は実話。

    派手なジャケットだが、
    前半は、西ドイツ版TOP GUN。
    アメリカナイズされた雰囲気のバーで女の子をナンパしたりと緩い感じ。
    後半は、まさに題名通り、未亡人達とF104のメーカー米・ロッキード社との訴訟が描かれる。

    西ドイツはF104を900機以上購入したが、その内、200機以上が墜落や事故で失われている。
    まさに「未亡人製造機」である。
    アメリカ以外の西側諸国で多数運用された機体であり、日本の航空自衛隊でも運用されたがここまで事故は多くなかったことから、当然メーカー責任も有ったが、運用などの問題も有ったのだと感じる。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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