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否定と肯定

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実在のセンセーショナルな裁判をスリリングに映画化!

ユダヤ人女性の歴史学者デボラ・E・リップシュタットは、イギリスの歴史家デイヴィッド・アーヴィングが主張する「ナチスによる大量虐殺は無かった」とする”ホロコースト否定論“を看過できず、真っ向から否定していた。しかし、アーヴィングはリップシュタットを名誉毀損で提訴し、異例の法廷対決を行うことになった。訴えられた側に立証責任があるイギリスの司法制度で戦う中でリップシュタットは、大量虐殺の事実を証明する必要があった。彼女のためにイギリス人による大弁護団が組織され、アウシュビッツの現地調査に繰り出すなど、歴史の真実の追求が始まった。そして2000年1月、多くのマスコミが注目する中、かつてない歴史的裁判がはじまった―。

詳細情報

原題
DENIAL
作品公開日
2017-12-08
音声言語
英語or日本語吹替
字幕言語
日本語
作品公開日
2017-12-08
制作年
2016
制作国
イギリス
対応端末
公開開始日
2018-06-20 00:00:00
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否定と肯定の評価・レビュー

3.7
観た人
5060
観たい人
6802
  • −−

    ゆさん2021/06/11 16:00

    ちょっと女性が感情的に描かれてませんか、?とおもったけど、感情的にならざるを得ないようなことですよね。

  • 3.8

    Rodriguezさん2021/06/09 22:50

    ホロコーストを扱った裁判モノ。
    難しい局面。
    先鋭&熟練メンバーによる弁護士チームの作戦に当の被告人は反対するのでどうなるのかとハラハラしたが、勝つための戦術を駆使した手腕が素晴らしい。

  • 3.8

    kinoさん2021/05/28 07:19

    かつては国内でも、デイヴィッド・アーヴィングの本が有名な出版社から文庫として堂々と売られていて、不覚にも入手してしまったことがある。アーヴィングが札付きの歴史修正主義者と知ったのは、それから随分後のことだった。幸い積読で終わったので、トンデモ知識に染まらずに済んだわけだけれども(笑)
    嘆かわしいことに、アーヴィングよりも粗雑な歴史修正主義的見解が溢れ返っているのが今の世の中。アーヴィング、要は「ネトウヨ(しかも、筋金入りの)」と戦っても徒労が募るばかりなのだが、やはり放置しておくわけにはいかないのである。
    アーヴィングに因縁をつけられたリップシュタットは自身の感情をグッとこらえて、敢えて正攻法で戦いこれを見事に退けた。それでも、ゴミ同然のフェイクな見解は増え続ける一方なわけだが、地道な戦い(ゴミ掃除)によってしか、これを片付ける術はないと思い知らされる良作。法廷モノとしても面白い。こういう一般向けの社会派ドラマに接して、共感できる人が少しでも増えることを願う。

  • 3.4

    楽園さん2021/05/09 17:33

    以前観て内容を忘れたので改めて視聴しました。

    レイチェル・ワイズ相変わらず素敵でしたけど
    映画は、前観た時よりかはいい感じでしたが...

    嫌いな方は、ダメかも?退屈するかも?

  • 4.1

    めっちさん2021/05/07 01:01

    ドキュメンタリー裁判映画。
    裁判で戦うための犠牲と葛藤が丁寧に描かれていて、ラストに向かい込み上げてきた。

  • 4.0

    かわうそぽんたさん2021/05/03 21:42

    実話だというのもあるけれど、ほんとにリアルさがあって、心苦しくなる時もあったし驚く時もあって、すごく映画として良質だなと思った。
    無駄を省いていて、分かりやすくスピーディに丁寧な作品。勉強にもなった。

  • 4.3

    ktyさん2021/04/30 22:56

    法廷実話もの、イギリス編。
    ホロコーストはなかったと主張するアーヴィングが、それを批判した主人公リップシュタットをイギリス王立裁判所に名誉毀損で1996年に提訴した裁判。
    2000年4月11日に判決が下されたその行方は?

    これまでアメリカの裁判の映画ばかり観てきたので、法制度の異なるイギリスの裁判は、比較すると興味深かったです。

    特にアメリカは陪審員の評決で有罪か無罪が決まるのに対してイギリス王立裁判所は判事の判決によるところでした。

    映画も、アメリカは、素人の陪審員に劇的にアピールする検察、弁護士、原告、被告のパフォーマンス大会で見栄えがするのですが、玄人の判事に地道に資料を積み重ねて静かにアピールするイギリス王立裁判所では、知的ですが絵的には地味です。

    ただイギリスでは判事も弁護士もかつらをかぶってたのがユニークでした。

    ロンドンを主に舞台とした映画、街並みはきれいでしたが、やはり美味しい料理はお見受けしませんでした。

  • −−

    ky31さん2021/04/15 15:04

    アーヴィング対ペンギンブックス・リップシュタット事件を元にした作品

    ホロコーストはなかったと主張する否定論者アーヴィングとその名誉を傷つけられたと訴えられたユダヤ人学者リップシュタットによる裁判
    被害者を証言させたいリップシュタットとそれを拒む弁護士とのやり取りが、否定論者相手に証言させることのリスクもちゃんと考えていて、依頼主と弁護士との間で感情と理性でぶつかり合っている感じが印象的

  • 3.8

    りのさん2021/04/11 21:00

    今は亡きユダヤ人達の声なき声を代弁してくれているかの様なレイチェル・ワイズ演じるデボラの表情でみせてくれる演技が良かった。人間なので、デボラの様に感情的になってしまってもおかしくない場面でも、弁護団はプロとして被告を守り、緻密な下準備をし、感情に流されず冷静に最善を尽くす所が魅力だった。沢山の裁判の影に、こういう弁護団の人達の涙ぐましい功績があるんだろうなぁと思う。ホロコースト否定論者、デイヴィット・アーウィングの自信満々な感じが、どこかトランプ氏と重なってみえてしまった。

  • 4.3

    tenさん2021/04/11 01:12

    …しんどかった。裁判そのものも、デボラと弁護団の対立も。
    大なり小なり、現実でウンザリするほど頻繁に遭遇する状況に重なって、生々しいというか。特にラストが。
    このやるせなさは確かに知っている…。
    弁護団がとても素敵でした。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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