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飢える魂

G

全国的に大好評を博した日本経済新聞連載小説、全国民放三十局連続放送劇を映画化した愛欲メロドラマ巨篇

味同道代が子宮筋腫で東京のさる病院に入院していたある日、芝令子と小河内まゆみは偶然見舞いに来て数年ぶりに会った。さる大学教授の夫人である道代は、「まゆみさんは良いわよ。御商売大分良いらしいじゃないの。令子さんもお倖せね。いつも御主人と御一諸に、日本中旅行出来て……」 と、しきりに二人を羨望したものだ。若く美しい令子、肉感的で魅惑的なまゆみの二人はきわめて対匪的な美しさだが、子供二人を抱えて、女だてらに建築ブローカーをやっているまゆみにしても、富豪の実業家に抜いだ令子にしても、心の隅にわびしい魂の飢えを感じている女たちであった。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1956
制作国
日本
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公開開始日
2018-06-13 00:00:00
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飢える魂の評価・レビュー

3.4
観た人
64
観たい人
39
  • 2.5

    しろくろテレビさん2020/07/10 23:26

    よろめきドラマ的な映画。
    川島もこんなのやってたのね。
    日活無料配信に気づき最終日ギリギリで観られた!と思ったら、続編もあったのね…。でも、もうお腹いっぱいです。
    南田洋子、若い時は美しい。なんであんなじじいと結婚したんか謎。嫌な男しかやらない三橋は今回もやなヤツ。特筆すべきは温泉のシーン。三橋は南田の名前しか呼ばない。ここはエロかった。
    轟と大坂のカップルも中年のエロさムンムン。しかし、どちらも男にとっては拷問のような展開。続編では逆転かな?
    アキラのデビュー作。可愛かった❤️

  • 2.7

    真鍋新一さん2020/07/10 15:53

    どうして日本のメロドラマはことごとく出てくる男たちがクソ野郎ばかりなのであろうか。親子ほどの歳の離れた妻の南田洋子をこき使う小杉勇は言うまでもないが、彼女に一目惚れした三橋達也も日本全国レベルで南田洋子をストーキングするスーパー金持ちで、クソ不味いカレーと不味いけどまだマシなカレーのどっちを食うかみたいな微妙な気分にさせられた。

    とはいえ、戦後間もないこの時期に、女性の自立や意志をハッキリと打ち出していることは評価されるべきかもしれない。通俗小説を原作にラジオドラマなどで人気を博したのもそういうことなんだろう。

    当時の日活はまだ役者の層が薄かったのか、まだ30代半ばの大坂志郎が未亡人の轟夕起子を狙う老け役を演っているのがちょっと面白い。

  • 3.5

    buccimaneさん2020/07/09 01:40

    えええここまで付き纏っていいものなのか。
    自分もかつてこれを見習えば良かったかしらというのは冗談で露天風呂で呼ばれるの恐怖でしかないと思うんだけど。
    商売相手なのに金持ちぶりをアピールしたり商売で潰し合わないのは好感が持てるけど。
    あと伝説的なシンフォニーオブジエアの来日公演会場の場面があってあがったけどシンフォニーオブスペースになってるし演奏シーンは無かった。

  • 4.0

    nagaoshanさん2020/07/07 04:46

    川島雄三監督作品!

    『幕末太陽傳』の川島監督!
    女性を艶やかに演出して素晴らしい監督ですね(^^)

    本作も南田さんを軸に出演する女性陣が本当に良かった。

    シーンの展開、横移動、ロングショット、様々なシーンの演出も印象に残る(^ ^)


    車両で再会する南田さんをの戸惑いの表情が美しすぎた…
    終わりに第一部って事なので続編に期待が上がる笑😊

    では続く…笑笑😎

    良か映画!

  • 4.0

    tさん2020/07/06 00:06

    開始早々、子宮摘出完了との事で狼狽するが、その後はよろめきメロドラマの常道を行く。ただ川島雄三だけに凝った構図や画角(床がガラス張りのバーを下から映す、など)が充実していて楽しい。三橋達也による南田洋子への執拗なストーキングの果てに温泉から名前連呼は反則だ。轟夕起子が京都呑み歩きの末に入るあの水族館バーが気になる。小林旭(新人)も見どころ。

  • 3.4

    TsutomuZさん2020/07/05 20:35

    結婚して10年
    死別して10年
    戦争が終わって10年

    ありふれたメロドラマを的確に撮る川島雄三はやっぱりすごい。

    助監督 今村昌平
    衣装デザイン 森英恵

  • −−

    くずみさん2020/07/05 19:45

    思わせぶりな手術シーンにかぶさるコロムビア・ローズの歌声が、メロドラマいきます!の合図に思える。かったるい話を、速いテンポで繋いで見せてしまう。周遊を絵葉書に収束させて、逢瀬をかみしめるシーンにうなる。名所名物も抜かりなく投入。
    DVじじいかストーカー男しか周囲にいない南田洋子が可哀想すぎる。小林旭(新人)が一番真っ当だ。ハイテンションな愛人・のり子(渡辺美佐子)を気に入っている。「東西出版のGATARO BOOKS」って、光文社のKAPPA BOOKSか。

  • 3.0

    nagashingさん2020/07/05 17:00

    南田洋子と轟夕起子のまったく交錯することなく並走するふたつの不倫劇を編集と構成の妙でリンクさせていく。轟が「待ってらしたら?」と言われた次のシーンで南田が「待ってるんだよ」と言われ、小杉勇が宴会に向かう次のシーンは大坂志郎が出席している別の宴会場につながる。こういうパラレルな連鎖がおもしろい。温泉→バーの水槽のマッチカットも、からみあう腕→砕ける波頭という欲情の隠喩的な代弁も、ふたつの男女関係を対照させつつ相互に補強する巧みな語り。

  • 3.0

    落伍者さん2020/06/27 21:31

    三橋達也もどうせろくでもない奴なんだろうなと思ったあたりで第1部完。初めから続編ありきの企画だったのだな。

  • 3.3

    ひでGさん2020/05/30 05:17

    たくさん利用させてくださった配信の一か月サービスも今週末まで、
    ありがとうございました。

    レンタル店には置いていない旧作も随分観ることが出来ました。

    川島雄三監督さんと気に入って何本か観ました。
    本作もそうです。

    まあ、どんな経緯でこの作品を撮ったか分かりませんが、監督本人の希望というより、会社の方針だったのかもしれませんね

    究極のメロドラマ。これでもかというほどの設定。
    あんな旦那だったら、浮気してください!
    と言わんばかり、
    旦那の設定がある意味、ゴーインだ😃

    「雁の寺」などとは違って「仕事」として撮った一本でしょう。とりたてて、ここが凄い!という場面は見当たりませんでした

    ただ、画面のオーソドックスと会話の自然さなど、今から観ても違和感なく入れました。

    それに中年の不倫劇がどう絡んでくるか、
    南田洋子が可愛く、
    三橋達也はとにかくエロい、、
    こんだけエロ全開の役者さんも最近ではいないかな😃

    まあ、後編に凄く期待してる訳ではないけど、レンタル店では見つけられないので、
    無料サービス中に観るか、どうするか、、

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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