お知らせ

閉じる

非対応デバイスのため、動画を再生できません。

対応端末
  • 再生する

写真甲子園 0.5秒の夏

G

写真に高校生活を捧げる若者たちの成長を描く、熱き青春グラフィティ!

高校写真部日本一を決める大会「全国高等学校写真選手権大会」(通称「写真甲子園」)出場を目指し、町の人々の生き生きとした姿の写真を撮り続ける関西学園写真部の夢叶ら女子高生3人組。彼女たちは熱血顧問の指導を仰ぎ、「写真甲子園」に挑戦した人だけが見える世界を体験したいと願っていた。一方、東京の進学校、桜ケ丘学園でたった一人の活動を行っている写真部の翔太は廃部の危機を防ごうと、「写真甲子園」出場に最後の望みを賭けていた。その為、参加資格であるチーム人数の3人を集めるべく、彼は幼馴染の大輝とボランティア部の後輩、絢香に助けを求める。そして想いをのせた写真が選出され、全国代表18校に残った関西学園と桜ケ丘学園。夏の北海道東川町を舞台に、彼らが目にするものとは?そして、全国高校写真部の頂点に輝くのは?

詳細情報

シェア
お気に入り
レンタル・購入330

青春・学園邦画ランキング

写真甲子園 0.5秒の夏の評価・レビュー

3.2
観た人
406
観たい人
587
  • 3.0

    そらになるらむさん2021/04/05 22:09

    「一撃必撮」

    写真の映画だけに、映像はキレイだったです。北海道東川町の雄大な風景も満喫できます。

    見どころもあったですよ。
    ・写真家立木義浩先生の女子高生を泣かすほどキツい講評
    ・家具職人千葉真一のちょっと嘘っぽい昔語り

    でもね、もうちょっと落ち着いて撮ろうよ。どこかバタバタしていてね。

    "SKY IS THE LIMIT"

  • 4.0

    ながのさん2021/03/11 15:37

    カメラが趣味なので鑑賞。
    まっとうで真っ直ぐな青春映画って感じ。
    優しい映画。

    例え好きなことであっても本気でやっていこうとすると地獄になる。
    それでも逃げずに真っ直ぐぶつかり続けてこそ、その先のキラキラしたものが見えるんだろうな。
    最後ガチの写真甲子園の映像が出てくるところグッとくる。
    2005~2006年くらいを境に急激に写真が綺麗になるところで、カメラの進化を感じた。

    エッチなシーンは無し。

    2021年90本目

  • 3.6

    はさん2021/03/04 09:05

    「全国高等学校写真選手権大会」に出場する高校生達の話。

    特にひねりもなく、「写真甲子園」を題材に素直に作品にしました、みたいな。
    青春スポ根物にありがちな、無理に癖のあるキャラや演出で引きつけようとするところもない素朴な味付け。
    しかし自分の今の境遇とリンクして、かなり心を震わされた。

    冒頭の
    「楽しいことはなにもない。地獄や」
    って言葉にほとんど持ってかれた気がする。
    なにかを目指すってそう言うことですよね。
    地獄で当たり前、って、めちゃくちゃ救いのある言葉。
    心に残る歌の歌詞も、ほとんどが受け手の解釈による部分が大きい、ってのと同じように、別のタイミングで観てたらそんなに評価しなかったかも?

    他の高校にももう少しフォーカス当てて欲しかったかな。
    その方が大会、って感じがして盛り上がるので。

  • 3.6

    TadashiSakabeさん2021/01/13 01:59

    甲子園と名前が付いていると、つい観てしまう😁
    でも、良い映画だった😊
    やっぱり何かに真剣に向き合ってる姿はいいね👍

  • 3.5

    NaokiSさん2021/01/11 20:44

    素朴なお話しです。こんなお話しは素直な気持ちで見られるようになりたい。記憶をずっと記録するように、一瞬の出来事に一生懸命に思いを寄せてる感じが伝わりますよ。

  • 2.5

    判さん2021/01/10 13:19

    母校が写真提供していると聞いて。

    ストーリーは正直つまらなくツッコミどころも満載で途中何度も再生をやめそうになったが、エンドロールが本当に素晴らしくこのエンドロールの感動を味わう為に117分耐えて良かったとすら思えるほどでした。

    実際の出場選手達が出演してるのはリアルな空気が出ててとても良かった。

  • −−

    タナトス田中さん2021/01/09 03:50

    サニー千葉!!

    勝負の世界じゃない世界で勝負する厳しさ!!地獄!!

    青春の厳しさと美さと北海道の厳しさと美しさと人生の厳しさと美しさと河相の我聞さ!!

    私も北海道旅行で1000枚くらい撮った気がする。

    全部肉眼で見たい気持ちとそれを写真で残しておきたい気持ちの折り合いは難しいよなー。

    写真の映画だけあっていい映像は多い。

    こんな青春、いいよね。

  • 3.0

    織田さん2020/12/20 21:22

    写真甲子園(略して写甲)ってなんだ?ってとこから始まり、ガチの専門家や、ガチの写真部員も使いつつ、写甲のレクチャーをこちら側にしてくれる丁寧な映画。

    ただ大会の説明が丁寧がゆえに、写真部員のそれぞれが抱えるジレンマとか、部員間の友情とか、いわゆる部活作品のメインになりがちなエピがごっそり省かれてて、物語としてあれれ?って感じだった。

    上から目線みたいで申し訳ないけど「惜しさ」を感じる映画。
    『君が世界のはじまり』の中田青渚さんと甲斐翔真さんはここでも共演してたんですね。

  • 3.2

    emmaさん2020/12/06 22:41

    写甲って実際にあるんだ、知らなかった。審査員の評価がリアルでいいなぁと思っていたらまさかのご本人だったり、甲斐くんは今作が映画初出演ということにも驚いた。若いな格好良いな〜(今も若いです)
    結末もいいんじゃないかなと思う。最後優勝した高校によってはそんな上手くいくわけあるかー!と発狂していたかもしれないので、、

  • 3.3

    マシマロさん2020/08/02 11:33

    ずっと前に写真甲子園のTV番組を観たことあったので映画もあったのかと知って鑑賞。

    自分は写真は全く知識もないけど高校生が精一杯に頑張って苦しんでいく姿が良かった!

レビューをもっと見る
(Filmarksへ)

評価・レビュー

レビューを投稿してください。

    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

    サブジャンルで探す

    カテゴリで探す

    俳優・女優で探す

    キーワードで探す

    ランキングで探す