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写真甲子園 0.5秒の夏

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写真に高校生活を捧げる若者たちの成長を描く、熱き青春グラフィティ!

高校写真部日本一を決める大会「全国高等学校写真選手権大会」(通称「写真甲子園」)出場を目指し、町の人々の生き生きとした姿の写真を撮り続ける関西学園写真部の夢叶ら女子高生3人組。彼女たちは熱血顧問の指導を仰ぎ、「写真甲子園」に挑戦した人だけが見える世界を体験したいと願っていた。一方、東京の進学校、桜ケ丘学園でたった一人の活動を行っている写真部の翔太は廃部の危機を防ごうと、「写真甲子園」出場に最後の望みを賭けていた。その為、参加資格であるチーム人数の3人を集めるべく、彼は幼馴染の大輝とボランティア部の後輩、絢香に助けを求める。そして想いをのせた写真が選出され、全国代表18校に残った関西学園と桜ケ丘学園。夏の北海道東川町を舞台に、彼らが目にするものとは?そして、全国高校写真部の頂点に輝くのは?

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写真甲子園 0.5秒の夏の評価・レビュー

3.2
観た人
436
観たい人
629
  • 3.6

    Chieさん2021/08/29 21:29

    ●写真甲子園って知ってる?北海道の町おこし

    ○いわゆるウォーターボーイズの写真部版。弱小写真部と、関西の女の子たちの2チームが話のメイン。

    予選を勝ち抜いた18校は、北海道の東川町に集まる。3日間は毎日撮影、写真のセレクト、プレゼン(講評)をする。その総合得点によって優勝を決める。

    この類の映画には、もちろんアクシデントは付きもので…という話。

    ■感想
    私が通っていた学校には既に写真部は無くて、せっかくの暗室も科学準備室として使用されていた。

    仕方がないので、個人的に写真が好きな友人と暗室を使って現像を体験してみたり、写真撮ったりしていました。それが今に繋がっています。

    今回はズバリ、写真部って普段何するの?というのが知りたかったけど、ひたすら撮るしかないよね。楽器みたいに基礎練習とかないだろうし。

    北海道の大自然の中、写真撮れるなんて最高の思い出だろうなぁ。

    北海道の東川町は特に写真に由来は無いけど、写真で町おこしをしようと考えた人がいて、高校生たちを街全体で温かく迎えている。

    宿もホームステイだったり、(広いから)バスで移動したり、写真甲子園が知らない世界だからという意味で面白かった。

    特に写真に興味のない人は回れ右で\(^o^)/


    106本目

  • 3.4

    爽人さん2021/08/08 01:57

    高校生の写真日本一を決める大会、写真甲子園の様子を描いた作品。

    物語は決勝出場18校のうち2校に焦点をあて描かれている。
    個人的に写真が好きなので、プロの写真家の講評も勉強になったが、高校生が真剣に写真、人、自分に向き合う姿が描かれており、いい成長譚となっている。

    ただ、惜しいところを言うと、演出•脚本が臭すぎて少しリアルさから乖離してしまっているように思える。
    実在の大会だからこそリアルさが個人的には大事だと思う。

    とは言いつつも、おしゃれじゃないこんな青春映画もあり。

  • 3.7

    ユカさん2021/07/25 20:29

    最初の方は駆け足すぎて違和感があったけど
    最後の方はドキュメンタリーなんじゃないかと思うくらいリアリティーがありました。
    映像が綺麗でした!

  • 3.5

    kenさん2021/07/25 15:45

    高校生の青春の話です。
    みて思ったのは写真は写真だけで見るのがいいですね。エンドロールが一番よかった。大黒摩季は違うと思った。

  • 4.0

    comさん2021/07/15 20:50

    メッセージ性、ストーリー性を写真にもたせるというのは実はかなり難しかったりします。無編集の撮って出しならなおさら。
    そこに全力で向き合う生徒や顧問、スタッフたちの姿にホロリとさせられました。

    エンドロールで流れていたのは実際に写真甲子園で撮られた写真でしょうか。まさに青春の一瞬を切り取ったような素敵な写真ばかりでした。

  • 3.5

    片腕マシンボーイさん2021/07/07 01:40

    ドキュメンタリーかな?思っていたんやが、Clipしてあったからばなんとなく観てみたら……
    マシンボーイにド真ん中な青春キュン映画やったわ!ぺろぺろ

    写真甲子園でるぞ!って話

    もうなんの気もなしに観たマシンボーイやからばパラドと中田青渚ちゃんがメインクラスで出ていてビックリした!
    パラドは東京の代表なる高校生でな、偏差値にしか興味の無い校長の学校で存亡の危機にある唯一の写真部員でしてね…、3人1組の写真甲子園にどうしてもでたいんや!つってサポートメンバーをかき集めるんよね!
    一方の青渚ちゃんは大阪の高校生で、部員も多い活発な写真部の部員でしてね、日々仲間たちとカメラを構えては切磋琢磨、仲良しの3人組で写真甲子園目指して頑張っているんよ!
    その2校がストーリーの中心となって写真甲子園を描いていくんよね

    そこでみんなが疑問に思うんは…写真甲子園ってなんや?ですよね
    ほい、軽く説明、写真甲子園とはその名の通り写真の高校全国大会でしてね、写真の町の北海道東川町で年に1度開かれているんですよ!3人1組で出場し、3日間に渡りお題に沿った写真を撮りアピール、プロのカメラマンを含む審査員達により勝敗が決められるのであります!やったー!
    聞いた事も無い?でもな、毎年500校以上の参加申し込みがあり、東川町で行われる本戦に進めるんは僅か18校という狭き門なんよねぇ

    さぁさ!熱心に活動している大阪は関西学園写真部の仲良し女子3人組は満を持しての本戦出場!
    に対して…たった1人の写真部である東京の進学校桜ヶ丘学園のパラドは、まぢうんこちんちんな校長に無駄なことをしてないで偏差値上げたまえよ、偏差値を…、なんて嫌味言われながらも、写真王に俺はなる!とばかりに仲間を集めますよ、後輩の可愛らしい女の子に土下座をして頼み込み!さらに受験勉強に夢中な幼馴染(萩原利久くん)がその子の事を密かに好きな事を利用して人数合わせ要員ゲットなのであります!いやいや…そんな素人ふたり仲間にしたとこで何とかなるような甘いもんちゃうやろ!なんてツッコミも虚しく、なんとあっさり初挑戦で本戦出場!さすがはバグスターでもトップクラスの実力者やでぇ…写真撮影ゲームもお手の物や!

    そんな両極端な2校を含む18校が今年もNO.1パパラッチの座をかけて、多目的トイレという多目的トイレを張り込むのであります!

    ……あかん、間違えた
    そんな両極端な2校を含む18校が今年もNO.1の高校生写真家を目指して、夏の北海道の自然の中を駆け巡るのであります!

    まぁ、そこでおこる数々の障害を乗り越えて高校生達が成長していくんやが、まぁコテコテやからね!ドラマ的にはそんなに秀でているとは思わんが、逆に安心して観ていられるぅ…
    思ったらば、3日間毎日ある審査委員長のおっちゃんの講評が、まるでプロ相手に言うような厳しいもんやからば、マシンボーイってば度肝を抜かれたよね!小手先の写真なんぞウッカリだそうもんなら、写真の裏の裏まで覗き込まれてコテンパンに叩きのめされてしまうんよ…さっきまで明るかった女子高生が全員ボロ泣き、うひゃぁ…

    途中で謎が過ぎる千葉真一と平祐奈のエピソードがぶっ込まれたりと、ポカンなるシーンもあるが、総じて面白かったよなぁ
    学生達以外にも関西学園の顧問の先生を演じる秋野暢子がめちゃ良かったよねぇ、めちゃ優しいんやから!

    ちなみに中田青渚ちゃんは、マシンボーイ的に歴代青渚ちゃんで1番芋くさくて1番好きやったかもしらんわぁ!ぺろぺろ、チームメイトのふたりも青渚ちゃんと同じくめちゃ芋っぽくて良かったよねぇ
    そして、パラドもパラド役のパラドよりも全然好印象やったぞ!まぁね、マシンボーイってバグスターならば完全にポッピーちゃんと天ケ崎恋のが好きやからな!パラド嫌い〜ゲラゲラ
    (バグスターとは?仮面ライダーエグゼイドに登場する怪人である!)

    お、レビュー書いてるiPhoneの向こう側に完全にホコリかぶってるデジタル一眼レフの姿が見えるんやが……スンスン

  • 3.0

    そらになるらむさん2021/04/05 22:09

    「一撃必撮」

    写真の映画だけに、映像はキレイだったです。北海道東川町の雄大な風景も満喫できます。

    見どころもあったですよ。
    ・写真家立木義浩先生の女子高生を泣かすほどキツい講評
    ・家具職人千葉真一のちょっと嘘っぽい昔語り

    でもね、もうちょっと落ち着いて撮ろうよ。どこかバタバタしていてね。

    "SKY IS THE LIMIT"

  • 4.0

    ながのさん2021/03/11 15:37

    カメラが趣味なので鑑賞。
    まっとうで真っ直ぐな青春映画って感じ。
    優しい映画。

    例え好きなことであっても本気でやっていこうとすると地獄になる。
    それでも逃げずに真っ直ぐぶつかり続けてこそ、その先のキラキラしたものが見えるんだろうな。
    最後ガチの写真甲子園の映像が出てくるところグッとくる。
    2005~2006年くらいを境に急激に写真が綺麗になるところで、カメラの進化を感じた。

    エッチなシーンは無し。

    2021年90本目

  • 3.6

    はさん2021/03/04 09:05

    「全国高等学校写真選手権大会」に出場する高校生達の話。

    特にひねりもなく、「写真甲子園」を題材に素直に作品にしました、みたいな。
    青春スポ根物にありがちな、無理に癖のあるキャラや演出で引きつけようとするところもない素朴な味付け。
    しかし自分の今の境遇とリンクして、かなり心を震わされた。

    冒頭の
    「楽しいことはなにもない。地獄や」
    って言葉にほとんど持ってかれた気がする。
    なにかを目指すってそう言うことですよね。
    地獄で当たり前、って、めちゃくちゃ救いのある言葉。
    心に残る歌の歌詞も、ほとんどが受け手の解釈による部分が大きい、ってのと同じように、別のタイミングで観てたらそんなに評価しなかったかも?

    他の高校にももう少しフォーカス当てて欲しかったかな。
    その方が大会、って感じがして盛り上がるので。

  • 3.6

    TadashiSakabeさん2021/01/13 01:59

    甲子園と名前が付いていると、つい観てしまう😁
    でも、良い映画だった😊
    やっぱり何かに真剣に向き合ってる姿はいいね👍

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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