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ビハインド・エネミーライン 女たちの戦場

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女たちの戦場ーヘビー級衝撃作の登場

1941年10月、ウクライナ。ナチスとソ連軍の激戦が続く中、本隊とはぐれ、敵地である山中の寒村を占領したドイツ軍小隊がいた。そこは、男はすべて戦地に行き、女だけが残された村だった。恐怖から逃れるため、ドイツ兵に身を任せる者。ソ連に忠誠を誓い、脱出の機会を窺う者。女たちの団結は崩れてゆき、やがて1人の女がドイツ軍少尉を刺殺してしまったことから、悲劇は起きる。狂気に憑かれた兵たちは、虐殺を開始。女たちは生き残るため、決死の戦いをドイツ軍に挑むが……。

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ビハインド・エネミーライン 女たちの戦場の評価・レビュー

2.7
観た人
42
観たい人
47
  • 4.0

    東京キネマさん2021/07/16 23:13

    最近、ますます映画のタイトル(特に洋画)とイントロダクションが出鱈目過ぎて、むしろ、全く逆の解釈をしながらYouTubeでオリジナルのトレーラーを見ながら妄想して、そこで判断するようにしています。この方が結構打率は良いのです。この映画も、正にそうでした。まあ、なので、レヴューも酷い評価のものばかり。おそらく、安手のスリラー映画かサスペンス映画と勘違いして見たのではなかろうかと推察しますが(レヴューで突っ込みたいだけで見るってのも健全な映画鑑賞ですけど・・・)、それにまた、日本の文部省教育やマスゴミのせいでウクライナが一体どういう歴史を辿ってきた国なのかなんてのは歪みに歪んじゃっているもんで、この映画のバックグランドも理解出来ず、従って、如何に恐ろしい状況における民族浄化なのかも、最後の最後まで分からなかったのではないかと思われます。

    まず、ウクライナと言えば1932〜33年にかけてホロドモール(強制餓死政策)がありました。「ヨーロッパのパン籠」と言われるほどの肥沃な穀倉地帯だったにもかかわらず、餓死者は1000万人以上、国民の5人に1人が死んだと言われております。この映画に描かれる事件は1941年。バルバロッサ作戦が実行された年です。ナチスはユダヤ人だけでなく、ロシア人含むスラブ系も絶滅対象民族でした。ロシアのスラブ系とはヨーロッパではウクライナ人のことです。また、奇襲作戦を起こされたソ連にとっては、民族意識の高いウクライナ人の中に黒海ドイツ人(ウクライナのドイツ系移民)が多数含まれており、挟撃されないため、という理由で、これまたソ連からも国外追放になるのです。つまり、当時のウクライナ人は東に行けば赤軍に殺され、西に行けばナチスに殺され、止まっていれば両軍に殺される、そんな状況な訳です。なので、「女子供だけでドイツ兵と戦うにはもっと作戦を練らないとね」とか、「そんなやり方じゃあ、死ぬだけじゃん、もっと頭使おうね」とかは、あまりにも認識不足と言うしかありません。そんな状況で、過剰サービスでサイコに火が付いたナチの少尉が村のウクライナ人女性を殺し、それをたまたま目撃した女性が殺されると思い、過剰防衛でその少尉を殺したら、どれほどの恐怖がその女性に降りかかるのか。。

    つまり、この映画、後悔しない死に方コンテストの映画なのですよ。 凄い話じゃありませんか。それもクリミア併合の2年後に撮っているんですよ。私、これはヨーロッパ人による史上まれにみる不作為のアメリカ大統領、オバマへの怨念の映画だなあと思って観てました。。。

  • 3.0

    Johnsteedさん2021/03/29 07:58

    ドイツ製の戦争映画
    ナチスの兵がソ連領のドイツ人の村にやって来た話
    ある事件がきっかけで兵と村人の信頼関係が崩れて村が戦場に....
    実際にありそうな話ではあるね
    立地の問題で赤軍からもナチスからも微妙な扱いという話はね

  • 2.8

    叡福寺清子さん2020/12/08 08:55

    1941年10月30日.ソ連軍包囲網に取り残されたドイツ軍小隊9名.彷徨の末,辿り着いたのはわずかばかりの老人と女子供だけが住まう寒村.元々はドイツを祖とする故ドイツ語が話せる.兵隊による支配という構図はあるもののソ連軍よりもドイツ兵を好ましいという村民の意志もあり,和やかな関係が保たれていた.明日は出立という事でその夜送迎の小さな宴会が開かれるまでは・・・
    ゴミみたいな邦題ゆえに勇ましい復讐劇の印象がありますが,原題は「沈黙を聞く(グーグル翻訳)」.そう,これは起きてない事にされた戦争犯罪の一つの記録です.本作自体はフィクションでありますが,戦争という狂気の元では同様な事件が起きていても不思議ではないし,またなかったことにされているかもしれません.かような埋もれた歴史(あるとすれば)を掘り起こすのは後世に生きる者の努めやもしれません,というのが大きな教訓.
    そしてもう一つの教訓は復讐は計画的に・・・
    散発的にドイツ兵を襲撃するものだから,その様相はザ・無駄死ですですデスティニーチャイルドです.
    というか,事件の発端となった少尉は何が不満だったのでしょう.ちゃんと小屋に入っておセッセの饗しを受け入れればいいものを.もったいないことしやがってと憤りました.
    視聴後はちゃんと嫌な気分になりましたので,スコアを高めに付けたかったですが,ゴミ邦題の分差っ引きました.
    にしても,10月30日というのにあの寒い環境.ウクライナ公演を打診されても夏意外は全部断ろうと強く思った次第であります.

  • 3.8

    のむけんさん2020/09/11 01:04

    想像以上に絶望的な映画

    後味の悪い映画としてはいいけど、それならもっと徹底的に冬のじめっとした暗い雰囲気をもっと出して欲しかった

    人が死ぬ勢いはファイナルシリーズ並

  • 2.0

    emiさん2019/07/19 01:18

    安っぽいスリラー作品。第2次大戦中に寒村で起きた悲劇を描くが、心理描写は表層的で登場人物たちの行動も唐突だ。伝えたいことがよくわからない。

  • 2.4

    やっさんかよさん2019/06/29 20:48

    思ってたんと違うかった。
    大佐何なん?というくらい意味ありげな感じやのにあっけなく。あとはオトナの事情が絡まっての?こんなこともあるんかねくらいの。

  • 2.0

    ブルースターさん2019/03/09 17:06

    WOWOW 録画鑑賞.
    本隊からはぐれたドイツ軍の小隊が敵国の寒村を占領。村に残されたのは、女性と老人ばかり。
    戦争が人を変えていく様子は、とても辛かった。

  • 2.9

    chiebiさん2019/02/13 21:56

    ざっくりこれも戦争の被害とは納得出来る
    軍人も市民もじわじわおかしくなってるんだよね。
    みんな美人だけど区別つきづらかった( ̄▽ ̄;)

  • 2.3

    映録助さん2019/01/20 16:34

    類似タイトルの別作品があり紛らわしいことこの上なし。
    事実に基づく物語の体裁だがフィクションでしょう。

    この話には大きな教訓を含んでいます。
    武器を持たない人たちが兵隊を相手に勝つには、相応の戦い方を知っておかなければならない。
    日本に最も欠けてる部分じゃないかな。

    主要キャストにグルジアの美人ピアニスト、カティア・ブニアティシヴィリそっくりの女優が出てきます。

  • 2.3

    silversamuraiさん2018/09/09 11:35

    ありとあらゆる点でクレイジーな映画。

    戦争中って人はこんな感じになっちゃうの?

    内容は壮絶だけど、どうしてこうなったのか意味がわからない。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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