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輝く夜明けに向かって

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名匠フィリップ・ノイス監督作品 激動の南アフリカで展開する緊迫の社会派サスペンス!

人種隔離政策アパルトヘイトによって、黒人たちが虐げられていた1980年、南アフリカのセクンダ。石油精油所で働くパトリック・チャムーソは、愛する家族に囲まれた幸福な日々過ごしていた。だが、ある日突然、精油所で大規模な爆破テロが発生。彼は容疑者の1人として無実の罪に問われ、身柄を拘束されてしまう。政府の対テロ部隊公安部のニック・フォスによる容赦のない拷問。次々と命を落としていく無実の仲間たち。やがて、パトリックの愛する妻プレシャスにまで公安部の非道な捜査の手が伸びたとき、激しい怒りに駆られたパトリックは、政府への復讐を胸に誓う。その後、無実が証明され釈放されたパトリックは、反政府組織ANC(アフリカ民族会議)に加入。工作員となり破壊活動を開始した彼は、反政府組織の弾圧を続けるニックとの宿命の対決に臨む・・・!

詳細情報

原題
CATCH A FIRE
作品公開日
2007-01-27
音声言語
英語/ポルトガル語
字幕言語
日本語
作品公開日
2007-01-27
制作年
2006
制作国
フランス/イギリス/南アフリカ/アメリカ
対応端末
  • PC
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  • iOS
  • Chromecast
  • VIERA
  • BRAVIA
  • PlayStation®4
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公開開始日
2018-07-01 00:00:00
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サスペンス洋画ランキング

輝く夜明けに向かっての評価・レビュー

3.3
観た人
60
観たい人
57
  • 3.0

    なおふぁさん2020/04/26 13:56

     「文化の違いなのか、台詞のないシーンの描写が何を描いてるかわからないなあ」
    などと思っていたのですが、
    最後に出てくるる、パトリック・チャムーソの笑顔の画像が、一気に繋げてくれるものがありました。

     随所に出てくる、歌い踊る人達も民族性の違いを表現してくれ、独特の、日本とは違う暖かいけれど辛い世界を教えてくれます。

     アパルトヘイトが終わると知らない1970年代の若者であった、パトリック。
     社会的に、素晴らしいところと、そうではないところをどちらも持っている彼が、どうなるか
    私の価値観では先は読めませんでした。
    理不尽なシーンの数々は、明らかに人権がないことを教えてくれます。

     それぞれの立場から見ると、正義は真逆で、別の苦悩と戦っていたとは言えるでしょう。

     最後に表された価値観は、言葉では「許し」でしたが、私には「憎しみを離れる」ことであったように思えます。
     もう少し歴史を学びたいと思いました。
     
     憎しみから離れた人は正しく、憎しみの歴史を知ることも、また正しい、と思いながら見終えます。

     

  • 3.0

    ちょさん2020/04/09 20:39

    人間の歴史って悲しいです。パトリックチャムーソを拷問していた白人の警官側にも彼らなりの正義があるのが、また複雑。アフリカの音楽に憧れの感情を抱きました。

  • 3.7

    momonomamaさん2020/01/23 13:27

    実在のANC闘士パトリック・チャムーソのお話。
    全くアパルトヘイト運動に興味なかったチャムーソ(デレク・ルーク)が誤認逮捕で拷問を受け妻も拷問を受けたことで自らANCの闘士になるってお話。
    全体的にはすごくよかったです、、、が、前半が長すぎてちょっと間延びしてしまったかな?

    普通に生きてる人がひょんなことからテロリストに身を投じることってあるんだなぁって思った。
    心の流れを想像すると切なくなりますね。
    もちろん、単純には黒人=善、白人=悪なんだけど、そこまで単純にはいかず、白人もやはりテロをくいとめるために一生懸命なんだし、もちろん黒人は自由を手に入れるために必死なんだし、、、
    テロを食い止めるために必死に捜査して何にもない「シロ」の人物をテロリストにしちゃうんですもんね。
    難しい。

    (2012年視聴)

  • −−

    松井の天井直撃ホームランさん2020/01/06 13:20

    ☆☆☆★★

    ※ 鑑賞直後のメモから

    アパルトヘイト政策末期、南アメリカでテロリストと間違われた普通の男チャムーソと、ティム・ロビンス演じるテロ対策捜査官。お互いに家庭を大事に考えながらアパルトヘイトへの複雑な考え方を持っている。

    何故今頃アパルトヘイトなのか?とは思うが、人種偏見とゆう愚かな政策を今後はもう出さない為には必要な題材なのかもしれない。
    それでも監督がフィリップ・ノイスなので問題作と言うよりは極めて娯楽性を重視した作りになっていて、逆にそれが「何故、今?」との疑問に繋がっている気がします。
    チャムーソ本人も出演しているこの映画の原題は「CATCH A FIRE」で、明らかにはされていませんが作品中に出て来る差別に抵抗する歌の題名か、歌詞の中から取られているのじゃないかと推測されます。
    沸々と湧き上がる怒りの沸騰を思わせる歌詞には、“火を捕まえろ”→“その時はやって来る”→“チャンスを逃すな”の様な意味があるのかもしれませんね。
    おそらく日本題名はリチャード・アッテンボーロー監督のアパルトヘイト政策を訴えた佳作『遠い夜明け』を下敷きにしているのでしょうが…ちょっと安易な感じはしましたね。

    プロデューサーの中にシドニー・ポラックやアンソニー・ミンゲラの名前を発見しました。

    (2007年2月19日 日比谷シャンテ・シネ3)

  • 3.4

    犬さん2019/05/15 23:44

    許し

    アパルトヘイト政策下の南アフリカで民衆から“自由の戦士”と英雄視された実在のテロリスト、パトリック・チャムーソの半生を名匠フィリップ・ノイス監督が映画化した社会派サスペンス

    普通の男から反逆の英雄へと変貌していくチャムーソをデレク・ルークが熱演
    彼を追う捜査官にティム・ロビンスが扮する

    伝記モノ

    ヒドい現実
    ただテロ行為はどうなのか

    アフリカの感じ
    みんなで歌います

    アクション
    爆発あり

    2人の関係性も見どころ

    最後に本人が登場します

  • 3.5

    つよさん2018/09/18 23:49

    アパルトヘイトの実話。
    楽しい内容ではないけど見応えがある。

    1980年代って大昔じゃなくて結構最近。
    コメンタリーでは歴史の勉強が出来る。

    ティム・ロビンス、さすが。

    邦題とジャケット写真はどうですかね。

  • 3.5

    shinnaokiさん2017/02/08 21:33

    アパルトヘイト時代の南アフリカを舞台に、公安と闘い続けた男を描くドラマ。主人公の浮気、隠し子、などが発覚するんですが、これはアフリカのお国柄なのかな?白人からの迫害を受けてテロにつきすすむ主人公。暴力には暴力を、南アフリカの血の歴史だ。。。

  • 3.5

    TAKAさん2015/11/23 22:51

    実在する人物がモデルになっている。
    いつも思うのがこういう映画を観ると人種差別は嫌。
    こういうことはあって欲しくない。
    平和に暮らしていた人が拷問で人生を一変してしまう。
    でも自由を得るためには仕方のない選択だったのかな・・・。

  • 3.4

    えりみさん2015/10/16 19:57

    映画の最後に本人の映像が出てこの映画が実話に基づいて作られたことが分かった。といってもドキュメンタリータッチってわけでもない。映画の出来としては中途半端。

    最後のシーンでこの映画の主題を台詞で説明してくれるから分かりやすいといえば分かりやすい。
    「殺しは無意味だ、復讐は良くない。戦争を続ける事になる。僕らの世代も、次の世代も。彼は生かしておこう。そうすれば僕は自由。みんな自由になれる。」

    モデルになった人は女性問題が遠因で事件に巻き込またのに今も懲りずに絶倫だそうで。わざわざエンディングで教えてくれんでもええからww

  • 4.0

    FukiIkedaさん2015/04/05 08:57

    南アフリカの自由の戦士。
    無実の罪を着せられたことによって思想が変わっていく。
    暴力や武力にはもちろん反対なことを前提としていつも思うが、テロ、テロというが、本当にテロなのか?彼らが革命の戦士のように、正義は本当は別の場所にあるかもしれない、と。テロという言葉が持つ意味を考えないで使うこと、使われることに抵抗がある。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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