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極道の門 第二部

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大義に生きる男の無情―

大阪、昭和46年、2月――。大政組若衆・村田龍治(木村一八)は裁判にて5人斬りの罪が正当防衛と認められ、無罪放免で釈放された。同時に彼は異例の三階級特進の若頭補佐として出迎えられた。しかも若頭・赤垣(御木裕)から村田に死んだ尾形の跡を継ぎ、尾形組二代目組長になることを提案。村田は困惑しながらも、その跡目を受けた。四ヶ月ぶりに事件場所を訪れた村田は龍泉寺の住職・藤村壮海(火野正平)に再会する。そこで村田は、壮海が建てた墓を見て呆然とした。それは自分の名が入った墓だった。壮海の真意とは?また鹿島(下元史朗)から尾形組二代目継承の取持人に築港の大浜組組長・大浜鶴吉(加納竜)を紹介される。しかし村田は大浜が、憎き義道会・太田黒(野口雅弘)を舎弟にしていることで、素直に喜べずにいた。そしてまた、息を潜めていた太田黒が動き出した・・・。

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極道の門 第二部の評価・レビュー

3.1
観た人
9
観たい人
4
  • −−

    ICHIさん2020/05/09 03:59

    余りにも話が動かないのでパラパラで火野さんシーンだけ観たけど、それすら饒舌すぎて無理だった。この作品しゃべってばっかり。そのくせミックスちゃんとされてないから音声まちまちで聞きにくい。

  • 5.0

    閉鎖中さん2018/08/26 23:43

    今回はまさに見ものだった。
    というのは、組織にいる人間なら一度は感じることだろう、嫉妬について描かれていたからだ。

    前巻で木村一八さんは一気に本家の若頭補佐に就任することになり、かつ、所属する二次団体の組織の長になるという異例の昇進を果たしたんだけど、今回はそれに対する先輩たちの嫉妬が渦巻いて・・・っていう感じ。

    これは、組織において卓越した業績を上げる人にとってまさに宿命だ。
    その切り抜け方について、本作はまさに参考になる・・・かも。

  • 2.0

    mash1966さん2018/03/19 22:57

    http://mash1966.hatenadiary.com/entry/20180319/1521467761

評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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