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星空

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台湾映画史に燦然と輝く珠玉作が待望の日本公開!

彼女は素敵な美術品に囲まれて暮らしていた。だけど、美術商の両親は出張がちで離婚も秒読み。優しかった彫刻家のおじいちゃんも死に、遂に居場所がなくなった。そんな時、スケッチブックを抱え街を彷徨う不思議な転校生に出逢った。子供と大人の世界の真ん中、心に傷を負った二人は旅に出る。あの寂しくて眩しい星空を見るために―。

詳細情報

原題
Starry Starry Night
作品公開日
2017-10-28
音声言語
中国語
字幕言語
日本語
作品公開日
2017-10-28
制作年
2011
制作国
台湾/中国
対応端末
公開開始日
2018-08-02 00:00:00
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星空の評価・レビュー

3.8
観た人
574
観たい人
1763
  • 3.6

    YAZさん2021/08/12 17:52

    台湾映画観る

    台湾の著名な絵本作家のベストセ
    ラーを新作公開中のトム・リンが
    映画化。トム・リン2本目です

    両親不仲な13歳の少女シンメイと
    謎めいた転校生ユージエのラブ・
    ストーリーとまでは言い難いピュア
    な二人の物語

    CG合成したりのファンタジーな描写
    がありつつも家庭環境は深刻な二人で
    学校でイジメに近いのにあったりと
    シリアスな場面もそこそこも深く突っ
    込むことなくどっちに転ぶのかやや戸惑う

    ラストに進むに連れてリアルな二人は
    振っといて最後には逃げちゃうみたいな
    ところ増えるのでストレスを多少感じる。
    そこから先見せないの~みたいな
    最後にオマケみたいの付けたりしてリアル
    な奇跡出してますが前振り飛ばしてるの
    でそこまでは響かずです

    少女の気持ちに寄り添って観ると想像力
    働きす~っと入って来るような気がする
    けど、それは難しいのでこんな感じで

  • 5.0

    akrutmさん2021/06/05 23:31

    台湾の人気作家ジミー・リャオのベストセラー絵本を、トム・リン監督が映画化した作品。両親は不仲で離婚寸前、大好きだった祖父も亡くなり孤独感を募らせていく少女が、祖父の田舎で小さい頃によく見た星空を見るために、親しくなった転校生の少年といっしょに家出するというストーリー。『九月に降る風』で長編デビューしたトム・リン監督の2作目にあたり、絵本の世界を美的で幻想的な映像によって見事に描き切った最上級の映画である。台湾の人気ロックバンドMaydayによる主題曲をバックに、絵本の原画が次々と映し出されるエンドロールまでも素敵である。

    台湾の映画はほんとうに映像が美しすぎるほど美しい。絵本が原作なので、本作では実写とアニメーションを合体させたような映像もうまく使われているが、それだけではなく、特に夜の映像が印象的。光と影の使い方がうまいし、派手と地味の中間のような微妙な色彩感覚が素敵なのである。おそらく日本でイメージする夜の色彩感覚と異なるのであろう。台北の夜市に行くと、派手な中にもどこか落ち着きのある感じの色彩を感じることができるが、そんな色彩感覚が反映されているのかもしれない。

    主人公の少女シンメイと少年ユージエを演じた子役の演技も素晴らしい。孤独を抱えた二人の交流を見ていると、何とも言えない切なさを覚えるとともに、完全に映画の世界に引き込まれていく。また、映画を彩る小道具がお洒落なのも、自分の好み。例えば、シンメイの母親はパリで美術の専攻して、今は世界を忙しく飛び回るアートディーラーという設定なので、名画(のジグソーパズル)が所々に出てくる。その中でも本作の題名である「星空」から、ゴッホの「星月夜」という絵画がキーとして使われていて、そのジグソーパズルがシンメイの心情や家族の状況を象徴するシンボルとして効果的に用いられている。また、レストランで突然母親がシンメイと踊るシーンがあるが、そのとき踊っているのがジャン=リュック・ゴダールの『はなればなれに』で出てくるマディソン・ダンスである。

    おそらく原作にはないだろうが、映画の最後で成長したシンメイの後日譚が提示される。大人になったシンメイをグイ・ルンメイが演じているのは、彼女のファンにとっては嬉しい限りだが、映画そのものの出来としては必要なかったようにも思う。まあでも、そういうエンディングでもいいのかもしれない。

  • 3.5

    ねこ無双さん2021/05/27 23:00

    台湾映画。7月に新作公開を控えたトム・リン監督の作品。

    7年生の女の子(日本だと中学1年?)が主人公。
    ある日、スケッチブックを携えてやってきた転校生の男の子。
    その子の事がなぜか気になってしまい、後をこっそりつけてみたり…。
    会話も交わす機会もなかったけれど、校内のある事件をきっかけに、それぞれ抱えた孤独が二人を結びつけていく。
    大人の世界にあらがう事も出来ず、そんな二人に出来たのは、星空を見るためにちょっとだけ家出をする事だった。

    ファンタジックに描かれた子供たちの心象風景。ピアノやオルゴールの優しい音色が心地いい。
    怒ってる時の姿の影が恐竜になって吠えてたり、
    折り紙で作った動物たちと一緒に行進して夕日を眺める。
    夜行列車は宙を浮いて、少女が大好きなジグソーパズルの世界へ入り込む。

    この子たちの気持ちと同じように私はもう感じる事が出来ないんだけど、絵本の世界がすっと現実に溶け込んでいる映像に魅せられます。

    終盤の少女のその後を描くモノローグシーンがじんわりとしみます。
    大勢の中にいても、親しくしていても、互いを理解しあうのは難しい。あの唯一人わかちあえた人。
    見つからないジグソーパズルの1ピースが後のキーとなります。

    『言えない秘密』『藍色夏恋』のグイ・ルンメイちゃんが、成長して大人になった姿でちょっとだけ出演。

  • 3.3

    KeisukeKaidenさん2021/05/06 11:51

    美術商の両親と彫刻家に祖父を持つシャオ・メイは美しい美術品に囲まれながら健やかに育っていた。しかし時が経ち両親が多忙になり離婚も秒読み、優しかった祖父も亡くなり、居場所が徐々になくなっていった。そんな中スケッチブックを抱え、街を彷徨う不思議な転校生と出会った。思春期で子供と大人の狭間、心に傷を負った二人は旅に出る。あの寂しくて眩しい星空を観るために。

    台湾の国民的人気絵本作家ジミー・リャオのベストセラー「星空」をトム・リン監督が映像化した本作は、2012年の大阪アジア映画祭の特別招待作品として上映して大好評を博し、一般公開が熱望されたが日本の版権所在が不明とされていた幻の作品。

  • −−

    こさん2021/03/14 16:37

    おじいちゃんっ子選手権世界チャンピオンとして、おじいちゃんとかおじいちゃんの家とかが登場する度に1Lくらいの涙を流して号泣した...
    BGMつけすぎ問題あるけど、エモすぎよすぎ〜😭❤️
    あといつも言うけど、映画は万引きを美しく描きすぎ...
    私と同世代の中国の子で徐娇知らない子いないんだろうな...日本で言うと芦田愛菜ちゃん、、?

    アジア映画(日本以外) 54/100

  • 3.3

    ヒラリーさん2021/02/04 18:10

    離婚秒読みの父母と暮らす少女シンメイ
    クラスに転入してきた寡黙な少年ユージエが前日に見掛けた少年であると気付きどうも気になる。
    彼が持ち歩くスケッチブックをこっそり見ているところをクラスの男子に茶化され罪悪感を抱く。
    暴力を振るった結果虐めの対象になったユージエを助けた事がキッカケで話すようになり…
    クラスメイトの男子がめっちゃうざい!!!!!!!!!!!!あー腹立つ!!!!!!みんなGJ!
    やっていい事と悪い事があるやろうに!いや犯人と決めつけるのはアレやけど!
    互いに家庭内での問題を抱え、拠り所にする似た者同士の淡い恋
    はちゃめちゃに甘酸っぱくて羨まし過ぎて砂糖吐いた。
    と思いきやえ、夢?ファンタジー…(病床で曖昧な記憶っちゅうことか)
    大人に振り回される二人がひたすらに不憫…いや離婚ってそんなもんよな…
    ピースが1つ欠けたパズルを芸術品として成り立つのかとかいう疑問は置いときましょう。

  • 4.0

    mさん2021/01/31 23:52

    素敵な映画!!
    主役の2人の、あの年頃だからこその距離感。優しさだけでできている…

    置かれた環境の複雑さに対して、映像の美しさとやりすぎないファンタジー演出がちょうど良くて、雰囲気がかなり好き。

    もう戻らないけど記憶の中にずっとある大切な夏の思い出、みたいなのってうらやましい。
    自分の子供時代の記憶を掘り起こしたくなった、、
    またいつか大事に見返したい作品。

  • 3.0

    kensakuraさん2020/10/11 19:59

    良かった(^_^)台湾映画。ファンタジー調。何となくハッピーエンドの予感があって、ラストがハッピーエンドという感じで良かった。大方主人公の女の子と相手役の男の子の二人だけの物語、主人公役の女優さんがとても可愛く、物語が座持ちしたことがとても良いと感じたし印象的(^。^)

  • 3.4

    ホイッスルさん2020/10/03 22:56

    新宿ケイズシネマにて開催中、台湾巨匠傑作選にて。
    絵本の実写映画化という難しい題材を、藤井道人監督かのようなガン決まりの証明とちょっとしたファンタジー描写で描いた、優しさで溢れた作品でした。
    特に中盤の星空のシーンとそこに至るまでの流れ、とても良かったです。
    TIFF(東京国際映画祭)のユース部門あたりで上映されるようなイメージの、ちょっと不器用で少し脆い、だけど輝いてる思春期入り口の男女を描いた作品でした。

  • 3.8

    わがなわさん2020/09/16 09:50

    家庭環境が複雑な中学生たち…展開はなんとなく予想できちゃうけど、表現の仕方や描写が綺麗で飽きずに見れた!ボコボコにしてたけど犯人あってる?!wあと会えたからいいけど、ピースだけじゃなく手紙も添えてほしい!それが逆におしゃれなのかもだけど!原作絵本なの?絵本のわりに内容重めなのね!原作気になる!

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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