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フェイク・コップ 哀しき抗い

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生きるか死ぬか。壮絶な銃撃戦が勃発!

街を牛耳るスパニッシュ系ギャングの男たち。トムはトップに昇りつめ、ロシア系マフィアと激しい抗争を繰り広げていた。一方、トニは足を洗い、刑事として第一線で活躍している。そして、強盗の罪をたった一人で被り、8年間服役していたエリックが出所した。カタギの世界で生きる覚悟を決めたエリックは、トムに決別を突き付けた。生きる世界は違えど3人は、固い友情で結ばれていた。そんな時、トムが可愛がっていたエリックの弟が、ヤクの密売で大失敗を犯し、ロシア系マフィアの組織に囚われてしまう。交渉も進展せず、手荒にカネを要求する相手に対して、トムは無謀とも言える計画を実行しようとする。そしてエリックも再び銃を手に取るのだった。周囲の異変に気付いた刑事のトニは、彼らの情報を掴み尾行を開始するのだが…。

詳細情報

原題
ALPHA
音声言語
スペイン語
字幕言語
日本語
制作年
2013
制作国
スペイン
対応端末
公開開始日
2018-08-03 00:00:00
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アクション洋画ランキング

フェイク・コップ 哀しき抗いの評価・レビュー

2.7
観た人
34
観たい人
16
  • 3.3

    てるるさん2020/05/20 10:01

    元ギャング仲間の3人。
    主人公は刑務所、1人はギャングの大物、もう1人は刑事に…そして主人公が出所してくるところから物語は始まる。

    まず犯罪者ってそんな簡単に刑事になれるの?!というツッコミから入りますよね。

    そしてスペイン映画あるある。
    髭面多くて誰が誰だか把握するのに時間がかかるよ!

    出所してカタギになりたいけど状況がそれを許さない…みたいなよくあるストーリー。
    よくあるんだけど、割としっかり作ってあるのでそれなりに楽しめる。

    ギャングの友達がめちゃくちゃ友達想い。
    そしてそのギャングの部下たちが漢気溢れてるわー(꒦ິ⌑꒦ີ)
    対して刑事の友達もっと頑張れや!!

    めっちゃ美人な元カノとのラブロマンスも盛り込みつつ、ラストはなかなかの銃撃戦も見せてくれる。

    キアヌの「フェイクシティ」以降、ちょっと警察の汚職が絡むとフェイク○○て付けがち。
    たぶんこれもそうなんだろうな。

  • 2.0

    ジエノーさん2020/02/11 13:12

    同じ顔の坊主のオッサンを2人も出すな。
    一瞬誰が誰かわからんかった。

    この内容で120分近くはアウト。

    2020年65本目

  • 3.2

    ザンさん2018/09/09 10:16

    レザボア・ドッグス以来だな。三者が銃を向けあうトライアングル。銀行襲撃の際のしゃくれ顔マスクが印象的。警官になるのに過去の犯罪歴は関係なし。

  • 2.8

    ゆうさん2018/06/20 21:42

    やっぱり男って馬鹿だわ的なアクション映画(いい意味で)

    マフィアの抗争(?)に警察も絡んでる的な。建前上敵対する友情的な。

  • 2.8

    nanakumaさん2018/01/17 23:32

    この手の映画に対していつも思うが、余計に大量の死人が出たなあ。
    心入れ替えて頑張ってほしいとは思っていたけれど、同情の余地があるようなないような・・・笑
    全面戦争勃発は言い過ぎ。

  • 2.9

    マスンさん2017/12/24 06:46

    後味の悪い映画だった。

    出所後、まともな人間になりたいと足を洗うことにしたエリック。
    彼女にも打ち明けていた矢先、弟が麻薬売人でやり損ない拉致されてしまう。

    弟を救出するのに、売人仲間や友人の刑事や汚職刑事がやりあうことになるが。

    3人の命をかけた友情は分かるけど。
    途中まではスペイン映画でも面白く観れたけど、ラストでこの展開?と思った。

  • 2.8

    風来坊さん2017/11/02 15:40

    失敗に終わった強盗計画から8年。エリックは8年服役し足を洗おうと真面目に生きる事を誓い、トムは相変わらずギャングとして組織を率い、トニは改心悪だった頃の過去を隠し警察官に。各自別々の道を歩みだした幼なじみの悪友3人の闘いと絆を描いたスペイン製ハードボイルドアクション。

    まず思うのは邦題が的を得てないなぁ…というガッカリ感。確かに主要登場人物の中に昔は悪だが今は警官という人物はいるが、別にフェイクじゃないしこの人物が主人公って訳でもないし…全然しっくり来ない(´・ω・`)

    悪友3人の逃れられない絆とか運命とかが絡み合うお話しを渋さ満点で描かれてる。フランスのノワール作に雰囲気が似ている印象。ハードボイルドアクションというジャンルではあるがアクション部分はリアル重視で地味でそれほど期待できない。

    この手の話しとしては悪くないのだが細部の説明が雑なのは気になります。エリックが足を洗うため金は要らないと頑なに拒否するもののバイクは貰う…結局金もその後に貰う…意志が弱くてホントに足を洗おうとしているのかと心配になる。エリックに知らせるなといって次にはエリックを呼べという…忙しくて心配になる(。-_-。)

    後半の展開は丁寧過ぎる前半とはうって変わって急です。そのせいで見所の筈のクライマックスのバトルも何だか気持ちが乗らない。それでも暗闇の那賀でのリアルな銃撃戦はどっちがどっち?とはなるがなかなかの迫力。ここから更に殺伐として面白くなるのかと思いきやの尻切れトンボ…この映画がイマイチな評価なのはこれが原因ではなかろうか…?

    物足りなさは残りますが重厚な雰囲気で全体的には悪くなかったかなぁ…という印象。銃と男の絆と友情のような映画をお探しなら見てみても良いのではないでしょうか( *・ω・)ノ

評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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