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アメイジング・グレイス

G
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200年の時を越えて歌い継がれる名曲「アメイジング・グレイス」の知られざる誕生秘話。

18世紀のイギリス。ウィリアム・ウィルバーフォースはイギリスの主たる収入源となっていた奴隷貿易に心を痛めていくようになるが、聖職者として世のために祈るか、政治家として世を変えるか、2つある選択肢の狭間で彼の気持ちは揺れていた。そんな彼の後押しをしたのは、師であり、かの名曲「アメイジング・グレイス」を作詞したジョン・ニュートンだった。21歳の若さで議員に選出されたウィルバーフォースは、英国最年少の首相であり友でもあるウィリアム・ピットと共に、政治家として奴隷貿易廃止を訴えるという辛く苦しい茨の道を歩む決心をする…。

詳細情報

原題
Amazing Grace
作品公開日
2011-03-05
音声言語
英語
字幕言語
日本語
作品公開日
2011-03-05
制作年
2006
制作国
イギリス
対応端末
  • PC
  • Android
  • iOS
  • Chromecast
  • VIERA
  • BRAVIA
  • PlayStation®4
  • AndroidTV
  • AppleTV
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公開開始日
2018-09-21 00:00:00
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アメイジング・グレイスの評価・レビュー

3.7
観た人
1802
観たい人
1539
  • 3.8

    たいやきさん2020/07/02 11:47

    何回かみたい作品

    世論を巻き込む。

    相手がいいねって思うことを逆手に取る。
    反仏制度が、反奴隷制度に繋げる。

    元奴隷船の船長の「我々がサルで、彼らが人間だった」はとても心に残っている。

    偉い奴らからの解放。人らしくあなたの人生を生きて!

    神のみを信じ、よりよい世界を追い求めていたが、政治の世界に入り、奴隷貿易制度を撤廃し、教育・医療・刑務所の改革を進めていった人の話。

    黒人奴隷の「神のしもべから、人の財産になった。」
    所有欲の虚しさ。


    高貴たる者が平民の美徳を称える義務のこと。

  • 4.0

    ギスモXさん2020/06/27 21:13

    白人が黒人を奴隷にしていたというとアメリカが有名だと思うけど、実はイギリスもしていた。
    イギリスの船が海をわたり1100万人以上の黒人を奴隷として運んでいたのである。

    今回はその奴隷貿易を廃止させようとイギリスの議員、ウィルバーフォースが議会で闘うというお話

    なんとこの映画、主人公の友人役に後にドクターストレンジ役をするベネディクトカンバーバッチがやっています。

    話の内容も黒人奴隷を解放するためにいろんな人がさまざまなことをする。

    体験談を書く、実際に体験してどれだけ悲惨か知ってもらう、奴隷商人の商品は買わないなど、このやり方は今の時代とあまり変わりないんじゃないでしょうか。

    僕がおおっ!と思うシーンがあって物語終盤、

    主人公がどう頑張っても奴隷貿易廃止法案が通らないので、精神的にダメになったりするんだけど、仲間と協力して『ズル』にも近い、一見全く関係ないように思えるある法案を通し、奴隷貿易に大ダメージを与えることに成功します。

    確かに『ズル』かもしれないけど、こういうことが思いつくような人になりたいな。

    アメイジンググレイスの旋律が美しい映画です。

  • −−

    miyaharaさん2020/06/26 15:51

    意思決定論

    見える人にとってはコストががかる事実が存在し、見えない人にとってはコストがかかる事実は「存在しない」事例

  • 3.5

    おたしんさん2020/06/18 17:53

    勇気を持って声をあげるのって簡単なことではない。
    また人生を一つのことに捧げるのも容易ではない。
    100年以上前に異国でこうして多くの人を守った人を知れて映画ってすごいなと思った。

    奴隷って言葉嫌だな。
    人間なのに。
    それを商品として貿易になんて、
    その金で生きていくの絶対嫌だな。
    特にお金の代わりに賭けたシーンめちゃ嫌な気持ちになった。

    映画内でも言ってたけど間違っていることに賛同する人もたくさんいたんだろう。
    でも自分の人生をリスクにかけてまで勇気ある行動できるかというとできないよな。
    だからこそ彼らは尊敬すべき。

    本気で世界を良い方向に変えようとしてる人って他人の心動かすよね。
    ズルをする。っていう計画面白かったです。

    ウィリアム・ウィルバーフォースなんて名前聞いたこともなかった。
    覚えておくべき政治家ですね。
    アメイジンググレイス染みました。

  • −−

    こなむしさん2020/06/08 20:27

    音楽の話かとおもってみたら違った
    政治家が奴隷船、奴隷制廃止をめざす政治のはなしだった

    当然のように黒人を奴隷として扱い、それが産業として成り立っていた時代に、こういう人がいたっていう事実は人間として救いになる
    長い年月をかけて、少しずつ同意してくれる人が増えていくさまに報われる

  • 3.6

    まつこさん2020/06/03 00:30

    奴隷廃止に奔走したウィリアム・ウィルバーフォースの生涯を見る作品。アメイジンググレイスに支えられたエピソードはあるもののメインの話ではない。(誤解していた)その昔ブルースやジャズを研究していた人から話を聞いたのに「へぇ〜」の一言で片付けてしまった…もっと突っ込んで色々聞いときゃよかったなと今更思う。ベネ様はさすが。いつも通りの紳士で良き。首相もハマる。個人としての意見を言うところが好き。

  • 3.7

    てるるさん2020/06/01 11:48

    あの名曲「アメイジング・グレイス」が出来た裏側を初めて知った。

    奴隷貿易船の元船長が改心して牧師になってから作った歌だったんですね…。

    でも映画はそっちがメインではなく、イギリスの政治家ウィリアム・ウィルバーフォースが奴隷制度を廃止しようと奮闘する姿を描く。

    もちろん奴隷制度賛成派や、そこで利益を得ている者たちが妨害をしてくるワケで。
    悪役政治家のトビー・ジョーンズが上手くて腹立つんですよねーw

    それこそ一朝一夕にはいかないので病気や精神的に病んでしまったりしながらも、何年もかけて信念を貫くウィルバーフォースに感動。

    想像以上に悲惨な奴隷船の中や、当時の政治的な駆け引きなどが知れて興味深い。

    やはり和久さんの名言「正しいことをしたければ、偉くなれ」ていうのは真理。
    妨害する側は奴隷を当たり前のように使役するヤツらなんだから、いくら道徳心に訴えようが正攻法でいってもダメだよね。

    ちなみにウィルバーフォースの友人でイギリスの首相にもなるウィリアム・ピット役にベネディクト・カンバーバッチ。

    その他にルーファス・シーウェルやマイケル・ガンボン、アルバート・フィニーなど渋めのキャストを揃えてきてるのが嬉しい。

    地味な作品だけど、イギリスでこういう動きがあったなんて知らなかったから観て良かった。
    やっぱ映画は勉強になります!

  • 4.0

    くらげさん2020/05/22 20:46

    大きく歴史が動いたということは
    そのために尽力した人がいるということ。
    とても長いあいだ、闘っていたのだと知る
    アメイジンググレースの歌詞に込められた想いがずっしりと響く
    ヨアンとベネディクトカンバーバッチの演技がすばらしかったと思う
    世界を変えようって言って走るシーンよかったな、、
    小ネタもあって笑えた
    10年以上前の映画に思えない!
    ふたりがウェストミンスター寺院に隣同士に埋葬されていると知ってとても胸があつくなった

  • 3.2

    pikaso26さん2020/05/18 03:15

    奴隷貿易廃止のために戦った政治家の話。

    この手の映画はたくさんあるけど全くタイプが違うのは、アフリカ人ほぼ出てこない、むごいシーン一切出てこない、ってところだった。

    百聞は一見にしかずという言葉通り、結局自分と国の利益しか考えられない政治家には、証拠を集めても集めても右から左へ流れて何年も戦う…

    あえて映像で訴えてこないのはきっと、
    「ほらね、テレビの前のあなたもきっとこの惨さが想像できないだろう」って方の視点にしたかったのかなぁ?なんて考えた。
    前半はずっともどかしさが続くので。


    そして何よりも直接的な当事者ではない主人公が命を捧げて戦う姿に胸を打たれた。(自分はなんてちっぽけなんだろうとか余計なネガティブマインドもついてきたけどw )

    アメイジンググレイス、、、
    聴き方かわりますね!

  • 3.8

    みあせぶさん2020/05/17 22:10

    「奴隷=所有物」の時代


    「アメイジング・グレイス」
    1度は聞いたことあるよね?っていう名曲だけど、まさか奴隷制に対する懺悔の曲だとは考えてもいなかった。

    ウィルバーフォースは世界史で名前だけ覚えた人。今回は名前だけじゃなくてちゃんと人物としても知ることができました。

    これまた、人権についての授業で鑑賞したもの。「それでも夜は明ける」を観たばかりだったのにまたベネさんが出てきた。やはり彼は大富豪っぽい顔立ちということなのかな?笑

    議員同士で賭けをしているとき、「黒人の運転手を連れてこい!」というあまりにも衝撃的な出来事が。これも授業で習ったんですけど、あの頃はまだ「奴隷=所有物=自由に扱ってよし」というふざけた方程式が成り立っていたんだとか。…同じ人間だという認識がこの人たちには全くありませんね。虐げられているのがよくわかるシーンでした。

    ウィルバーフォースは病気を患ってしまいますが、この病気=奴隷制とリンクしていると私は思います。
    治療薬を飲まないと言う形で病気に抵抗=奴隷制への抵抗
    かなと個人的には思いました。この辺りはホントに実話かは分かりませんが、作品としても非常にこだわられてるなと思いました。

    「それでも夜は明ける」と同じ日に観ましたが、やはり一気に観るのは心が痛みましたね…授業なので仕方ないですが、皆さんは別々の日に分けて鑑賞してくださいね…

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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