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七小福

G
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ジャッキー・チェン、サモ・ハン、ユン・ピョウら香港映画のレジェンドたちの少年時代を描いた珠玉の名作。

60年代の香港、9歳のアロンは母に連れられてユウ先生率いる京劇学校に入学する。そこで知り合ったのは、面倒見のいい先輩サモや、ドジだが憎めないピョウら、後の香港映画を担うスターたちの幼い姿であった。ユウ先生の厳しくも信念に満ちた指導に、時に涙をこぼしながらも子供らしい明るさとやんちゃさで少年時代を過ごしていく。そして迎える思春期。女子京劇団と共演することになった彼らに青春が訪れた。しかし、時代の流れは彼らに大きな試練を与えるのだった…。

詳細情報

原題
PAINTED FACES
作品公開日
1992-02-22
音声言語
中国語
字幕言語
日本語
作品公開日
1992-02-22
制作年
1988
制作国
香港
対応端末
公開開始日
2018-11-07 00:00:00
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七小福の評価・レビュー

3.7
観た人
293
観たい人
153
  • 3.9

    ヤフタロさん2021/09/25 20:11

    サモハン、ユンピョウ、ジャッキーの子供時代を描く。
    京劇の極彩色の模様が美しく、またそれと少ない観客が相対し、京劇の衰退とも重なり哀しく映える。
    「やっぱジャッキーの鼻でかくね!」

  • −−

    間違いさん2021/09/13 23:32

    これは「ジャッキーたちが学んだ京劇学校」という、それだけの情報は知ってるけどそれ以上は想像するしかなかったものが映像になっているという、スターウォーズでいうところのクローン戦争みたいな……。

    もっと国立のでっかい養成機関みたいなのかと勝手に思ってた。欧米のバレエ学校もの映画みたいな。

    思い出エッセイ集の映画化みたいな趣き。
    先生がバースデーケーキ買いに探して回って、結局「七十歳おめでとう」と書かれた、死んでキャンセルされたケーキ買ってくるっていうくだりとか完全に思い出エッセイ。
    泣ける。
    「学者は三年、役者は十年」

    サモハンが先生を演じてるから、自分の少年時代を演じる自分似の子役と向き合ってサモハン同士会話してる絵図にジワる。

    カメのくだりだけなんとなく記憶があるので昔観たことあるかもしれん。

  • 3.7

    alienchibullさん2021/09/10 13:14

    デカ鼻がジャッキーチェンだったって見終わってから気づいた😳😳

    生徒たちの進路を決めてからアメリカ行くって言ったじゃん先生!!😂
    でももれなく感動してしまった😢
    かつての先生を演じながらサモハン!ってセリフを言うサモハンの気持ちはどんなだったのかなあ〜と思いを馳せてしまう

    結果論ではあるものの、スターを生み出して、アメリカに移っても京劇を広め続けた先生素晴らしい👏🏻👏🏻
    文化はなるべく残ってほしいね!

  • 3.7

    candypocketさん2021/08/24 18:54

    イタズラの盛りの子供たちやったけど、ユ氏の元でやってきた土台を活かして道を切り開いて旅立ってくのは感動した🥺

    フーおじさんのように身近に長年一筋で頑張ってきても大成しなかったのを見てきて複雑な思いもあったやろう😢

    子供たちが強く逞しく育ってくれたのも、ユ氏の厳しさと愛情があったからと思う。

    亀をベッドの足の補助に使ってたのは中国の人ならやりそうって思ってしまった😅🐢🛏

  • 5.0

    てれさん2021/08/16 21:48

    とにかく美しい映画だった…
    中国の伝統芸能である京劇については少しかじった程度だったが、実際に観てみると色彩と躍動感に溢れた夢のような世界に一瞬で虜になった。
    京劇の盛期・衰退と少年達の若々しさが同時に描かれているため、どことなく漂う物悲しさとささやかな温かみが入り交じった世界観が出来上がっていて、とても心を惹かれた。さらに舞台となる60年代の香港の風景には儚げな美しさがあり、郷愁を掻き立てられる。

    親元を離れたり身寄りのない少年達が京劇役者になるために過酷な訓練に励む姿が本当にいたいけだった。それでもなお忘れることのない無邪気さ、そして純粋ゆえに起こる仲間との諍い。子供なりに、というか子供だからこそ目の前のものに全力を注ぐ彼らの姿が、巧みに生き生きと描かれている。
    ユ校長の体罰を厭わない指導は恐ろしい、それでも近所の人に自分の生徒達を咎められた時迷いなく「私の生徒はみんないい子だ」と言うところがジーンとくる。
    「人に見下されても 卑屈になるな」と生徒達に諭すシーンには、華やかだが蔑まれることもあった役者という仕事に対するユ校長の信念が際立っていたと思う。
    そして彼を演じるサモ・ハンの演技派な面が見られてとても良かった。こんなに感情が複雑に表れた役もやるなんて…サモの「俳優」としての力量に圧倒された。

    本作はサモ・ハン、ジャッキー・チェン、ユン・ピョウが少年時代に過ごした京劇学院について描いた伝記映画として評価があるが、それを抜きにしても素晴らしいと思う。作品の演出そのものが芸術的。心に深く深く染み入る映画でした。

  • 3.6

    AQUAさん2021/08/16 08:15

    昔観た時は七福星だと思って鑑賞した記憶がありますがサモ・ハン・キンポーやジャッキー・チェン、ユン・ピョウがアクションスターとして映画で活躍する前に厳しい訓練をしながら生活していた京劇学校時代のお話、先生役にサモ・ハン・キンポーが、先生の弟役にラム・チェンイン(霊幻道士)が出演。

    時代は1962年12月頃のお話なので半世紀以上前ですね、10年間の修行でその間の京劇による収益は全て先生へ、体罰OK、怪我をしても責任負わない、辞めるには先生の許可がいるってブラックすぎる条件でも学校に通わせる事ができずに預けるしか選択がない香港の経済格差は大きかったと伺えます。

    それでも子供達は先生についていき必死になったからこその後の大成功、でも成功していない子供達のほうが多いはずですし、劇中の先生の弟のように夢みて頑張るも破れてしまう人も多かっただろうと思うと切なくなりました。

    Netflixは配信が16日まででしたのでギリギリ鑑賞できました。

    映画.com参照
    60年代、京劇の伝統を伝える北京戯学院に集められた子供たちが、学院長の厳格な教育のもとで“七小福”の名をいただく存在に成長していく姿を描く。監督は「誰かがあなたを愛してる」のアレックス・ロウ、製作はレナード・ホウとモナ・フォン、エグゼクティヴ・プロデューサーはメイベル・チャン、脚本はアレックス・ロウとメイベル・チャン、撮影はデイヴィッド・チャン、音楽はローウェル・ローが担当。

    七小福
    Painted Faces
    1988/香港
    配給:東宝東和

  • 3.9

    せんきちさん2021/08/11 23:06

    浅学にして知らなかった。傑作というか名作というか素晴らしい。


    サモ・ハン・キンポー、ジャッキー・チェン、ユン・ピョウが学んだ香港の京劇学院の物語。

    OPからして不穏だ。母に学院に連れられるデカ鼻(後のジャッキー・チェン)。院長の前で母と誓約書を交わす。10年契約でその間の収入は全て院長に帰属すること、反抗には暴力を使うこと、病気には責任を負わない、院長の許可なしに退学できない、契約満了後は院長の世話をすること。

    直球の奴隷契約である。デカ鼻は母に捨てられたのだ。全く気づいてないデカ鼻。


    少年から青年になるまで厳しい指導が続く。ミスをした時は院長に延々と殴られる。当時の基準では当たり前ではなく、周りの大人もやり過ぎだと諌めるレベルの教育、つか虐待。



    不思議なのは、この虐待描写があるのに院長と生徒の関係が悲惨にみえないの。全員、親から体よく捨てられたであろう生徒と院長の疑似家族もの。


    切ないのは人生の大半を京劇についやした院長に迫る”京劇というジャンルの終焉”。周りから、これはもう時代ではないと別の道をさとされても「もう少し頑張ってみます」と自分を曲げない院長。


    最後まで院長についていった結果、学院の解散と仲間たちとの別離。子供たちに文字さえ教えなかった院長はろくでもない男だと思うが、それでも尚生徒たちとの別れは感動的だ。なんでなんだろ。サモ・ハン・キンポーの演技力のせいか。よく分からない。


    つか、ジャッキー・チェンが映画スターになるまで文字が読めなかったって話はマジだったのな。凄え話。


    倫理的にアウトな話でありながら、不思議と感動させる映画だ。映画の本質を示すキャッチが素晴らしい。


    京劇に未来がないとは知らず、精いっぱい打ち込んでいた

    親と離れ、寂しかったけれど今思えばあれほど楽しかった時も、二度とない


    サモ・ハン、ジャッキー、ユン・ピョウにとってのトキワ荘の青春だったのな。素敵な映画です。

  • 4.0

    しーとんさん2021/08/09 07:14

    ずっと前から観たいと思っていた作品。
    なかなかレンタルのDVDが見つからず、諦めていたがNetflixで発見。

    サモ・ハン・キンポー、ジャッキー・チェン、ユン・ピョウなど後の香港映画界のスターとなるメンバーが育った戯劇学院時代を描いた実話作品。

    子供の頃から香港映画大好きで見続けている自分には、特にこの3人はスターだった。(その中でもユン・ピョウが大好きなんだが)

    当時の香港の姿も描かれているし、意外にジワジワ心に染みるいい作品だわー。
    しかも、ラム・チェンインも出てるし。

    昔はジャッキー、サモハン、ユンピョウが3人揃って出てる映画がたくさんあって、それだけでワクワクしてた。
    またいつかあの3人が揃った映画が観たい。

    あと、Netflixにはレアな香港映画をもっと配信してほしい!頑張って!!
    キン・フー作品とか。

  • 4.3

    asukaさん2021/08/09 02:25

    実話と知らずに鑑賞。
    とても心温まる映画でした。
    京劇関連の映画で『さらば、わが愛/覇王別姫』を見ていたので、ユー先生の子供たちに対する指導の仕方が優しく感じた笑(時代も関係してると思うけど)
    香港映画だから声は吹き替えになってたのかな?俳優さんの生の声で演技を見たかったな。
    デカ鼻が体の割に声が幼すぎる笑😂

  • 3.6

    IchiroNakajimaさん2021/08/08 11:20

    ジャッキーチェン、サモハン、ユンピョウなどの香港スターを生み出した京劇の学校。。

    子役が本人と似てる。。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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