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ディザスター・アーティスト

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“まさに天才的”

『The Disaster Artist』のモデルとなっているのは、いわゆる“史上最高の駄作”としてカルト的人気を博した、トミー・ウィソーの“迷”作『The Room』の製作過程である。監督/主演のジェームズ・フランコ(2018年度ゴールデングローブ賞にて主演男優賞を受賞)は、映画監督を志すハリウッドの異端児トミー・ウィソー――パッションは本物だがセンスに難のあるアーティスト――の実話をベースに、友情や芸術表現の素晴らしさを謳いながら、途方もない逆境をものともせず夢を追うひとりの若者の姿を描き上げる。

詳細情報

原題
DISASTER ARTIST
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2017
制作国
アメリカ
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公開開始日
2018-11-21 00:00:00
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ディザスター・アーティストの評価・レビュー

3.8
観た人
2843
観たい人
5273
  • 3.8

    lilyさん2022/01/16 12:05

    元ネタの映画を見てないけど、十分楽しめた!ジェームズ・フランコってサム・ライミ版のスパイダーマンのハリー役でしか演技見たことない二枚目俳優のイメージだったけど、監督としても俳優としてもこんなに才能があるとは…✨カルト的な人気のthe room、ロッキー・ホラーを思い出すなあ

  • 2.8

    いぶきさん2022/01/13 21:33

    2022年13本目


    The Roomを観たくなります。
    製作費の掛け方はとんでもないし、映画みたいな話で映画を撮った人がいるという事実だけで面白い。

    エンドクレジットの比較は愛が凄く伝わって良かったなぁ

  • 4.0

    leylaさん2022/01/13 00:06

    「ザ・ルーム」がすごく観たくなる!

    “駄作界の市民ケーン”“史上最高の駄作”などの異名を持つカルトムービー「ザ・ルーム」製作の裏側を、友情などを交えながらコメディタッチで描く。

    映画愛にあふれた作品だった!好きだわ〜!

    超個性的でミステリアスなトミー・ウィソーという男。どこで生まれ、何歳で、何故そんなにお金持ちなのかは誰も知らない。そんなトミーと演劇学校で知り合い友人になったグレッグ。
    スターを夢見る2人がLAに行き、トミーの監督・脚本・主演で映画「ザ・ルーム」を作り始める。

    トミー・ウィソーは、性格も見た目もいろいろヤバイ変人。オマケに訛ってる。あまりに自己チューなので、周囲の人はめちゃくちゃ腹立たしいはず。でも、ムカつくけどどこか憎めない。彼も人に裏切られる辛さを味わってるし。

    何事にもヘコたれず、世間体を気にせず突き進む行動力には、もはや感動。
    あんなイカれた変人に振り回されながらもつきあうグレッグもいいヤツだなぁ。

    プレミアム上映のシーンは笑って泣けて最高でした!
    ほんとに素人以下の酷い映画!笑
    でも、客の楽しそうな顔を観てたら、映画ってすごいなって思える。

    トミーを演じ、監督も務めるのはジェームズ・フランコ。本人とそっくりの見た目と演技でした。友人のグレッグ役は弟のデイヴ・フランコ。
    ジェームズ・フランコは今作でゴールデングローブ賞主演男優賞を受賞したのに、その5日後にセクハラで告発されたらしく…。

    エンドロールで「ザ・ルーム」を再現したシーンをリアル映像と2画面で観れます。再現度が高いのが素晴らしい!
    最後にトミーご本人も登場するのでお見逃しなく。

    豪華俳優陣がカメオ出演してるのも、「ザ・ルーム」が愛されてる証拠なんだと思います。

    「ザ・ルーム」は、600万ドルを投じて最初の週の興業成績が1800ドルって!笑
    その後、じわじわ人気を博しカルト映画として放映され、今では回収できたようです。

  • 2.8

    RaRaRaさん2022/01/11 02:16

    まあ実際の本人はいいんだろうけど、映画の中のトミーが最後の観客の反応を受け入れるのはあまりピンと来なかった。本気で傑作を目指そうとしていたのでは?
    ただアメリカ人の変人に対する愛が半端ではないのは事実で、観客がこの映画を愛しているのは紛れもない事実だろう。むしろあの観客の失敗作の受け入れ方こそ学びたいところ。

  • −−

    Takaさん2022/01/10 15:36

    すごく面白かった。映画を作ってる最中はトミーの奇行で所々笑えたけど、基本的に共感性羞恥が酷くて何度も再生を止めたくなってしまった。プレミア公開中の序盤の観客の反応は辛くて見てられなかったけど、ラストに向かうにつれて観客と一緒に笑いながら観れて、友情を感じさせるまとめ方で終わって満足だった。トミーのことが気になって調べてみたけど本当に謎に包まれているようで、映画周辺のそういう情報も含めて面白かった。この映画を観るとThe roomも絶対に観たくなるけど、どこにも配信されてなくてそこだけ残念。

  • 2.0

    はるさん2022/01/06 15:44

    ★1058作品目
    ☆2022年︰8作品目

    駄作映画「The room」の制作物語。

    これはコメディじゃなくて伝記映画やん。
    最後の比較の所は良かったけどね。
    でも!私は!今は!コメディが!観たかったの!
    ってことで★2。

  • 3.6

    yohさん2021/12/26 17:57

    映画にすると綺麗にまとまるから一応救われて終われるけど、実際一緒にやってた人は最中はほんっと大変だったでしょ
    スパイダーマンのイケメンが本当に気狂いに見えてすごい

  • 3.5

    ニャルさん2021/12/18 20:16

    「チ。」の漫画家、魚豊さんが好きな映画としてコメントしていたので鑑賞。
    合理性を突き詰めた先で非合理に転化してしまう瞬間にカタルシスを感じると仰っていた意味が分かった。

  • 3.8

    BOBさん2021/11/19 19:27

    「最高の最低映画」と呼ばれる"The Room"の舞台裏を描いた伝記コメディ。

    "I did not hit her. It's not true. It's bullshit! I did not hit her. I did not. Oh, hi Mark."

    いや〜面白い!
    本人たちが大真面目だからこそ生まれる笑い。これぞコメディ。ラストの上映シーンでは観客と共に爆笑させられただけでなく、映画好きたちの映画愛が伝わってきて温かい気持ちになった。トミーの人間性が上手く描かれていて、少し同情してしまった。

    オリジナル版とそっくりの再現シーンが流れる、エンドクレジットまで楽しい。

    キャストが"無駄に"豪華。みんなオリジナルのファンらしい。

    本作を鑑賞するまで"The Room"のことは知らなかったが、「21世紀最大の駄作」としてカルト的人気を誇り、世界中の人々に愛され続けているそうだ。今でも応援上映ならぬツッコミ上映が定期的に開催されているらしい。

    「だって俺たち友達だろ?」

    471

  • 3.8

    Nahさん2021/11/15 00:51

    似すぎ似すぎ(笑)

    The Roomに出たことで人生ちょっと狂ってもうた共演者達のこと思うと、いい感じの振り返りになって良かったんちゃうかな。映画に関わった人全員に幸あってほしい🙌

    The Roomは実際に世界中で愛されてる映画で、
    YouTubeなどでファンが作ったmemeとかパロディとか歌とかたくさんあって、私もいつか上映会でセリフ絶叫してみたいなと思っています。

    世界にはただの金持ちが道楽で作った最高のクソ映画がまだまだあると思うと、
    英語の勉強ももっとがんばるぞ!

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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