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ディザスター・アーティスト

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“まさに天才的”

『The Disaster Artist』のモデルとなっているのは、いわゆる“史上最高の駄作”としてカルト的人気を博した、トミー・ウィソーの“迷”作『The Room』の製作過程である。監督/主演のジェームズ・フランコ(2018年度ゴールデングローブ賞にて主演男優賞を受賞)は、映画監督を志すハリウッドの異端児トミー・ウィソー――パッションは本物だがセンスに難のあるアーティスト――の実話をベースに、友情や芸術表現の素晴らしさを謳いながら、途方もない逆境をものともせず夢を追うひとりの若者の姿を描き上げる。

詳細情報

原題
DISASTER ARTIST
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2017
制作国
アメリカ
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公開開始日
2018-11-21 00:00:00
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ディザスター・アーティストの評価・レビュー

3.8
観た人
2585
観たい人
4872
  • 3.0

    かむさん2021/04/01 14:37

    ジェームズフランコとリアル弟の雰囲気が可愛いらしい

    元ネタの映画去年日本公開されたみたいやから、そのうちレンタル出るかな〜 YouTubeにあるやつ字幕ないから観れへん 🥲

  • 4.0

    hikumahikaさん2021/03/24 00:46


    「ザ・ルーム」というカルト名作のことを全く知らずにこの作品を観たが、とても楽しめた。
    チャンスがあれば「ザ・ルーム」を観てみたいな。

    謎に包まれたトミー・ウィゾーを破天荒な人物としてしっかりと描き、なぜか潤沢な資金で自作の映画をわがまま丸出しで手掛けていく。

    プレミア上映会の「(そこ笑うとこちゃうんやけど…あんたらずっとわろとるやんけ!)」からのスタンディングオベーション、それからなんといってもエンドロール後に繰り広げられる「ザ・ルーム」の再現性がお見事。

  • −−

    キサトルさん2021/03/20 03:14

    トミー・ウィソーのめちゃくちゃなやりように、なんだこの金持ち道楽野郎は・・・と思っていたのですが、不覚にも最後グッと来てしまった。ブリグズビー・ベアだ・・・涙

  • 5.0

    ヒロオさん2021/03/19 02:27

    はい、マーク

    予備知識なしで観たけど、面白い。
    初めは二人のサクセスストーリーかなと思うけど、映画制作が始まって、できた映画が、、

    二人の友情に焦点を当てたら、また違う見方が出来て面白いと思う。

    原作も観たい!

  • 4.2

    Rioさん2021/03/15 00:01

    カルト的な人気のあるクソ映画「ザ・ルーム」の撮影エピソードを映画化した作品。

    愛すべきダメ人間が出てくる映画、しかも友情モノに弱いのでどハマりしてしまった。元の映画のシーンの再現度も凄い。

    Oh, Hi Mark!

  • 4.3

    motoyAliveさん2021/03/12 23:20

    “Oh Hi Mark”
    史上最低の駄作映画といわれ、カルト的な人気を誇る『The Room』の制作過程を描く実話を基にしたコメディ作品。

    《あらすじ》
    サンフランシスコにある演劇学校に通うグレッグ・セステロ(デイブ・フランコ)はクラスのなかでも独特な演技で一際目立つトミー・ウィゾー(ジェームズ・フランコ)と友達になり、二人は俳優としての夢を掴むため、LAへと向かう。しかし、二人ともオーディションに落ち続け、夢を諦めかけたある日、グレッグの自分達で映画を作れたらなという呟きをきっかけに二人は映画を作り始める。

    《感想》
    題材になっている『The Room』は見ていなくても問題なし。この映画を見終わったあとは『The Room』を見たくてたまらなくなっていて、見てもいないのに虜になってしまう。それくらい、史上最低の駄作でありながら『The Room』の魅力がこの映画から伝わってくる。

    その魅力のひとつは『The Room』の監督・脚本・主演をつとめるトニー・ウィゾー。東欧訛りの英語を喋るのに頑なにニューオリンズ出身を貫き、どう見てもティーンには見えないのに19歳だと言い張り、『The Room』の制作費600万ドルを用意できてしまう程、超大金持ちというとんでもない個性強めのキャラクター。序盤は気味の悪さも感じてしまうが、見終わった後にはすっかり愛すべき存在に。

    トニー演じるのはカメレオン俳優ジェームズ・フランコ。映画だから少し大袈裟に演技してるのだろうと思ったら、エンドロールに流れる『The Room』との比較映像で再現度が物凄く高いことに衝撃。話し方、動作など細かいところまで研究され尽くした演技は見物。

    主演のジェームズ・フランコ以外にも弟のデイブ・フランコ、友達のセス・ローゲン、ザック・エフロン、ジョシュ・ハッチャーソン、シャロン・ストーンなどなど上げたらきりが無いほど有名俳優たちが出演しており、豪華キャストも見どころのひとつ。

    A24らしからぬエンタメに振り切ったストーリー。終始、腹を抱えて笑ってしまった。映画愛も詰まっていて、面白いだけじゃないおすすめの作品。

  • −−

    Kazさん2021/03/10 10:34

    ちょーそっくり!

    情熱が空回りしようがなんだろうが、作品を作ったことのない奴には口は出させない!
    作った事のある物だけが分かる、自己表現とは?の深いところまで入っていける映画。
    作品としてまとめ上げた人がまず凄い
    それをどう評価されるかなんて我が子がどうやって社会で生きていくかと同じで、あとはひとり歩きさ。

  • 5.0

    永原はるさん2021/02/13 06:07

    史上最悪のゴミ映画(と言われているが僕自身はみたことないです)を作り上げていく過程がおおよそ美談みたいに描かれているのが、とっても喜劇でよい。ずっと腹抱えて笑って見てた。

  • 3.5

    ゆーさくさん2021/02/08 18:17

    なんかいろいろ悩ましい映画やな。
    芸術とはかくあるべき?的な話。


    自分に自信を持つのは良いことだろうし、大衆の評価よりも自分のセンスを信じて貫ける人って憧れるけど、誰にも評価されない作品を自分だけの価値観で作り抜くことは、果たして優れた芸術活動と言えるのか。


    そういえば岡本太郎も、芸術は綺麗であってはならない。心地よくあってはならない。って言うてますけど。


    じゃあ、この映画のトミー・ウィソーは優れた芸術家と言えるんかな?
    ただ彼、岡本太郎と違って胡散臭いんよな。自信満々やけど信念は無さそうなんよ。

  • 3.5

    ころっぷさん2021/01/31 11:20

    実話を元にした映画の変異種。ジェームズ・フランコは監督を兼任する事で物語の主人公と同化した
    様だ。正に生き写しの様な没入感。その凄まじい熱量が映画を特別な物に昇華させている。シニカルで驚くべき物語だが、爽やかな余韻も残す。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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