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ディザスター・アーティスト

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“まさに天才的”

『The Disaster Artist』のモデルとなっているのは、いわゆる“史上最高の駄作”としてカルト的人気を博した、トミー・ウィソーの“迷”作『The Room』の製作過程である。監督/主演のジェームズ・フランコ(2018年度ゴールデングローブ賞にて主演男優賞を受賞)は、映画監督を志すハリウッドの異端児トミー・ウィソー――パッションは本物だがセンスに難のあるアーティスト――の実話をベースに、友情や芸術表現の素晴らしさを謳いながら、途方もない逆境をものともせず夢を追うひとりの若者の姿を描き上げる。

詳細情報

原題
DISASTER ARTIST
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2017
制作国
アメリカ
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公開開始日
2018-11-21 00:00:00
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コメディ洋画ランキング

ディザスター・アーティストの評価・レビュー

3.8
観た人
2407
観たい人
4310
  • 4.5

    だいすけさん2020/07/05 13:41

    “実話を基に…”という、最近よく見るフレーズから入りましたので、どの辺が実話なんだろう、と思ってみていたら、全部でした!とってもヘンテコな映画で、こんなんでいいの?と心配になりますが、元がそうだから仕方ない。劇場の観客の笑いと共に、こちらの胸もいっぱいになりました。

  • 3.6

    いののんさん2020/07/03 23:52

    珍妙でヘンテコ、酷評された、映画「The room」は、いつしかカルト映画となったそうだ。それは愛と情熱にあふれた駄作だったからだ。観れば観るほど、どこがどう駄作だったか、語らずにはいられなくなるらしい。製作・脚本・監督・主演を務めた(つまり、どうしても作りたかった理由や思いがあり、そしてどうしても作りたいから作った、お金もあるしね)トミーは、壮大な人生や悲劇を語りたかったのかもしれないが、受け取った観客は、あまりのヘンテコさに、映画を観ながら大爆笑!皮肉な成功物語となった。2003年製作の「The room」は、今も世界のどこかで上演されているとのこと。


    今作は、その「The room」の製作物語である。あまりに無計画で無謀な、いきあたりばったりの映画づくりに、観ている私も、なんかいっぱしの映画関係者さながら、やれやれと呆れてみたり、そんなんじゃダメだよ、なんてダメだししてみたり。この映画を自分とは関係ないところへと突き放してみたくなったり、でもダメダメぶりが人ごととも思えなかったり。そして、私もこの映画の完成を願い、上映の際には、どうか観客に冷笑されませんようにと、念を送ったりもした。


    プレミアム上映の際の、観客の様子がめっちゃ嬉しい!望んだこととは違うかたちであったとしても、観客に受け入れられたこと。観客たちの様子を肌で感じる映画関係者の姿も嬉しい!


    フランコ兄弟の互いへの信頼や、デイヴ・フランコと実際の妻との愛情が、元ネタ映画への信頼や愛情と、見事に重なる。ジェームズ・フランコが監督・主演を行ったことも、元の映画のトニーと重なる。怪演もお見事!それから、スタッフのプロとしての仕事があって、元の映画は完成に至ったのだろうことも感じられて、それもいい。


    成功している役者たちが、真剣に大根役者を演じる面白さ!三流の脚本を、ちゃんと演じられてこその一流!元々演じた役者に対する敬意が、しっかりと伝わってくるところが、これまた、うれしい。ラスト、元の映画と、今作とが並べられて映し出される映像が、編集を含めて、とにかく素晴らしくて面白くてハマる!次に観たら、きっともっと好きになる!!!(ほっともっと、ならぬ、きっともっと)(すみませんっ、失礼しました!)


    ---------------
    ・エンドロールも必ず最後まで観るように!

    ・DVDに収録されているメイキングを観て、えっ、この人もカメオ出演してたの?とビックリ!色々おいしい!


    【おことわり】
    DVDに収録されているコメントから、いくつか引用しました。


  • 3.2

    パドゥさん2020/07/02 16:19

    元ネタのザ ルームはさすがに観る気が起こらず(笑)
    ジェームズ・フランコにビックリ、こんな役もできるんや!
    ゲスト出演も豪華、久々に見たメラニー・グリフィスは整形の後遺症が…
    ラストの本編との比較も笑えた。

    トミーのお金の出所がとにかく気になる映画だった!

  • 3.0

    UovoUさん2020/06/30 03:25

    何も知らないままただタイミングが合ったので観ましたが、面白かったです😂
    トミーは一生懸命なのに認めてもらえず可哀想なシーンもあったけど、結局少し変わった人で苦手なタイプだった😅
    友達のグレッグに良い知らせがあるたびに何かと邪魔をするトミーには…🤦🏻‍♀️
    トミーとグレッグが最初に出会ったシーンは良かったのにな〜

    でも、このふたりの友情は熱い‼️
    そこにうるっとなりました

    そしてこの作品を観てからThe roomを観てみたくなった‼️
    エンドロールで原作と比較してThe roomを流してくれたから余計に気になるばかり😂
    よく再現されてるみたいで面白そう(笑)

  • 3.7

    こーたさん2020/06/26 22:55

    ディザスターってそういうことかって納得のいくタイトル。
    最低と思った作品が実は秀作だったっていうオチかと思ったけどやっぱり駄作だったのか。意味わからんすぎてコメディ映画だと思われるってもうどうした。監督素人でセンスがなくて独りよがりってもう良いとこ全然ないけどどこか憎めない。
    もはやこの映画が撮られた背景とか気になり始めた。
    普通の映画は挫折して成功のための努力の過程なんかを描いたりするけど、この映画はレベル1でスキルも皆無だけどステータスは最高、みたいなやつが努力もレベル上げもせずにステータス(財力)だけを活かして強引にラスボスを倒そうとする感じがすごい。
    この映画はこの映画の滑稽さを世に知らしめるためだけに関係者によって作られたような気もする。
    綺麗にまとめると、夢を叶えるためなら自分の持ってるものも周りのものも全て利用して生きていけ!って感じ。

  • 3.0

    つよさん2020/06/25 07:46

    実際にあったカルト的人気のクソ映画を、どう作ったか。
    演技下手すぎて役者に向いてないのに映画の情熱は強いから自ら作っちゃった人達。
    喋り方とか行動とかイライラしたけど、バカにされてるの見ると同情というか寂しい気持ちにも。友情もの。
    エンドロールで原作と比べる映像。

  • −−

    せきさん2020/06/23 17:10

    2003年に公開され、「史上最低の駄作」と酷評された『ザ・ルーム』を題材とした、切れ味バツグンのコメディ映画!
    いやー、最高に楽しかった!

    同作にて製作・監督・主演を務めたトミー・ウィゾーと、
    準主役を務めた彼の友人、グレッグ・セステロの姿を描きます。


    名作『ホーム・アローン』の存在すら知らないなど、
    知識は素人以下であるものの、
    映画製作への情熱だけは人一倍持っているトミーを演じるのは、
    サム・ライミ版『スパイダーマン』などのジェームズ・フランコ。

    型破りな人物像と、何故か応援したくなってしまう愛らしさを兼ね備えた彼の演技は、
    まさにキャリアベストでした。

    また、俳優としての自分に自信を持てなかったグレッグが、
    トミーとの友情を糧に成功を追い求める姿にはストレートに感動させられる、
    ブロマンスとしても秀逸な作品だと感じました。

    そんな青春映画の一面も持った本作は、
    トミーが繰り広げるドタバタに大いに笑ったのち、
    次第に帯び始める不和の予感に悲哀を感じ、
    彼らが迎える「青春の終わり」には両者ともに同情してしまうという、
    非常に多面的な魅力にあふれていました。

    グレッグ以外にまともな友人もおらず、人にバカにされる生き方しかできなかったトミーが、
    笑うしかないほど酷い現実を受け入れ、それでも前を向いて歩いていくラストは必見。

    どれだけ文句を言われようと、映画に情熱を傾け続けたからこそ、
    彼の作品はカルト的人気を博したのだと納得させられるばかりでした。


    ジェームズ・フランコは批評家に絶賛され、ゴールデングローブ賞まで獲得しましたが、
    その翌日に5人の女性から過去のセクハラを告発された影響で、
    日本では劇場未公開となってしまった今作。

    ジェームズの行いは決して許されるものではないですが、
    映画愛を高らかに謳ったこの作品、彼の背景を十分に理解した上で楽しんでいただくのがオススメです!

  • 3.2

    NFさん2020/06/21 20:38

    才能の無い大金持ち…
    これは不幸だ
    下手に夢を持っている分
    もっと不幸だ
    でもそのおかげで親友が出来たのだから
    幸せなのか?

  • 3.0

    私のことは遊びだったのねさん2020/06/20 17:40

    ★★★liked it
    『ディザスター・アーティスト』 ジェームズ・フランコ監督
    The Disaster Artist

    『ザ・ルーム』の製作過程&コメディ

    ジェームズ・フランコ as トミー・ウィソー
    &デイヴ・フランコ as グレッグ・セステロ

    ”Oh, hi Mark.”

    カメオ出演ジャド・アパトーがトミーに
    ”望んだからって俳優になれるわけじゃない
    才能があろうと100万に1人だ"

    夢&情熱&友情
    ちょっと感動したわ

    The Rythm Of The Night by Corona
    https://youtu.be/b5e1ZBFVKek

  • 4.0

    riekonさん2020/06/17 15:59

    トミー…気になる
    謎の人だね🤣
    お金かければ
    ちゃんと⁉︎した作品が
    出来るんだね👏🤣
    「THE ROOM」観てみたいなぁ😆
    EDの本物とそっくりだったね😄
    J.フランコは今作の為に鍛えたのかな?
    それとも最近はこんな感じなのかな?
    マッチョになったねー💪

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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