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チルソクの夏

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忘れられない、夏がある。

1997年7月7日。下関と釜山の間で行われた親善陸上大会に出場した郁子は、一人の韓国人の男の子と出会い、淡い恋をする。「来年の夏、この大会で再会しよう」携帯もメールも無い時代、日本と韓国が今ほど親しくなかった時代。郁子の初恋を何とか実らせたいと奔走する真理、巴、玲子の3人の胸にも、いつの間にか郁子の切ない想いが住み着き、そして奔流のようにあふれ出す---。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
2003
制作国
日本
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公開開始日
2018-11-27 17:00:00
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青春・学園邦画ランキング

チルソクの夏の評価・レビュー

3.4
観た人
802
観たい人
419
  • 3.8

    マーくんパパさん2021/09/15 21:21

    下関・釜山・海を挟んだ高校生陸上部、郁子とアン君のチルソク(七夕)の再会約束物語。両国親世代の敵視わだかまりを抱えた子世代の恋愛を70年代歌謡メロディ“横須賀ストーリー”“津軽海峡冬景色”“カルメン”“なごり雪”に乗せた甘酸っぱい青春ストーリー。郁子の父ちゃん流しの演歌歌手山本譲二のオマケ付き。郁子の陸上仲間4人組のおきゃんな上野樹里の存在感出てました。

  • −−

    みーまーさん2021/08/26 22:44

    愛の不時着もそうだけど、国が違うだけでこうも簡単に会えないなんて悲しすぎる。 
    でも、それが七夕のように儚くて美しいんだろうな。
    そして、青春時代の実らなかった恋ほど心に残り続ける。

  • 3.1

    まほにさん2021/08/17 00:49

    国を超えた恋愛と友達4人の青春
    簡単に連絡も取れない時代に蟠りのある国同士での関係だけど二人の恋は初々しくて純粋で真っ直ぐだった
    当時流行りの曲が作中に散りばめられていてそこでも時代を感じられてよかった

  • 3.5

    7原さん2021/08/13 18:22

    世代間の持つ印象の差をうまく伝えてくれる。

    4人の友情がそこにあって、ずっと続くわけじゃないけど大切なものには変わりないんだよな。

    新聞配達のシーンが続いて季節の朝が変わってるのがよかった。

  • 3.0

    三四郎さん2021/08/10 14:45

    中国語で「手紙」が「トイレットペーパー」を意味することをふと思い出してしまった…笑
    女子高生の会話がとてもリアルで良かった。1970年代の女子高生も現代の女子高生も同じような青春を送っているだろう。

    韓国人が日本人を嫌う理由は理解できる。日帝統治時代の記憶を含め日本人から軽蔑されているという劣等感があるからだろう。
    安君の母親には、親戚が日本兵に殺されたという記憶があった。
    では、日本人が朝鮮人(韓国人)を嫌う理由は何だろうか?
    ヒロインの父親は「外国人と付き合うのは良いが朝鮮人だけは別だ!」と怒る。日本人の感覚からして、「朝鮮人」にはどうも軽蔑、侮蔑、差別が入る。それは何故だろうか。日本人に戦前のアジアの一等国としてのプライドがあり、元植民地を差別するのは理解できるが、中国人や台湾人には、「朝鮮人」に対するような過剰な差別意識は無いような気がする。

    日本に渡ってきて住み着いた人の数が違うからか!朝鮮人はその数が多かったから日本人との間に軋轢が生まれたのか!

  • 3.1

    マニさん2021/08/09 18:08

    日韓遠距離恋愛を七夕(チルソク)になぞらえた純愛。そして友情。

    歴史に紐づく差別が影を落とす中で「僕たちの世代まで憎しみ合うのはおかしい」というアン君の台詞に全てが詰まっていましたね。アン君のなごり雪、拍手する子供たち、拍手しない大人たち。徹底的に大人を差別者として描き世代差を演出することでメッセージ性を強めているのが良かったです。これは子供たちの物語で大人は悪だから。その子供たちが大人になり、憎しみの継承を断ち切っているところに意味があった。簡単にメアドを聞ける時代。

    カルメンに困惑する人々かわいい。わたしだって異国でアレ見せられたら同じ表情になると思う。
    そして上野樹里の存在感よ。これが映画デビュー作とは。

  • 3.9

    青い御伽噺さん2021/07/29 02:50

    “なごり雪”名曲過ぎるやろがい!

    あんなもん泣くわい!

    しかも、イルカが先生役で出とる!

    いやー、いい映画でしたわー。

    2021年現在でも韓国に対して特別な感情を持ってる人が多いのに、1977年なら今よりもバチバチやったやろなー。

    親善試合やー、ゆーて日本まで来てるのに日本語の歌は禁止やー!ゆーてバチくそ怒られてたやん!そんなん、悲しいやないかい。

    日韓をまたいだ恋愛もいいんだけど、この映画はむしろ女の子同士の友情がメインテーマなんじゃないの?ってくらい女の子たちの友情がめちゃくちゃ良い!

    全員めちゃくちゃ可愛いし、めちゃくちゃええ子やしなー。

    久しぶりに日本映画観てええやんって思えた。

  • 4.0

    konchangさん2021/07/09 23:48

    上野樹里の幼さにはびっくりだったが、なんと言っても水谷妃里の純情さが光る作品だった。
    まだ韓国が戒厳令下である時代、日本との関係も今とは全く違っていた時代。
    懐かしいヒット曲と美しい下関の街並み、釜山の街並みなどが、混沌とした中で描かれている。
    なごり雪が流れるラストシーンは、思い出が溢れてくる名シーン。

  • 3.8

    mikanさん2021/07/07 22:45

    舞台は1977年〜1978年の下関。
    姉妹都市釜山との間で毎年7月7日に行われる陸上競技大会…その時だけ会える日本の女の子と韓国の男の子の淡い恋を描く青春映画。
    身体的・社会的・心理的距離の厳しさを七夕で表現。
    下関の情景や高校生活が瑞々しく美しい。

    この映画もそうだけど、現代をモノクロ、過去をカラーで描く映画ってどこが発祥なんだろう。『初恋のきた道』?

  • 3.5

    jokerさん2021/07/06 15:33

    少し恥ずかしくなるくらい、
    甘酸っぱい青春物語だった。

    まだ無名の上野 樹里さんが、
    瑞々しい演技を見せていた。

    国籍を越えた恋愛観が、
    『パッチギ!』を思い出した。

    4人の少女たちが良かっただけに、
    大人たちのエピローグは蛇足に感じた。

    『幸福の黄色いハンカチ』を、
    もう一度観たくなった。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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