お知らせ

閉じる

非対応デバイスのため、動画を再生できません。

対応端末
  • 再生する

チルソクの夏

G

忘れられない、夏がある。

1997年7月7日。下関と釜山の間で行われた親善陸上大会に出場した郁子は、一人の韓国人の男の子と出会い、淡い恋をする。「来年の夏、この大会で再会しよう」携帯もメールも無い時代、日本と韓国が今ほど親しくなかった時代。郁子の初恋を何とか実らせたいと奔走する真理、巴、玲子の3人の胸にも、いつの間にか郁子の切ない想いが住み着き、そして奔流のようにあふれ出す---。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
2003
制作国
日本
対応端末
公開開始日
2018-11-27 17:00:00
シェア
お気に入り
レンタル・購入330円~

レンタル(7日間)

アプリでDL可
標準画質(SD)
330
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
440
ご注文手続きへ

購入(期限なし)

アプリでDL可
標準画質(SD)
2,200
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
2,750
ご注文手続きへ

キャンセル

青春・学園邦画ランキング

チルソクの夏の評価・レビュー

3.4
観た人
725
観たい人
377
  • 3.5

    はーにゃんさん2021/04/10 00:14

    こんな綺麗な初恋したかった〜。
    メールが無い時代だから文通っていうのがまた良いし、国を超えての恋愛っていうのがドキドキする。
    まだ韓国に対して差別意識の強い時代で、日本人と韓国人と付き合うなんてありえないみたいな風潮が今と全然違うからびっくりする。
    そんな時代の影響や進路の問題もあり結局4年後の再会の約束が果たされないまま大人になる。
    綺麗なまま終わった初恋は一生大切な宝物として残り続けるんだろうな。

  • 3.8

    あさとさん2021/02/19 18:43

    まだ韓国人に対する差別意識が強かったころの日本で、陸上の大会にやってきた韓国人男子高生と日本の女子高生が恋に落ちる物語。

    前半は青春ラブストーリーで、後半は周囲の人々の差別意識に焦点を当てたという感じの構成。前半は主役の女子高生4人組のリアルな感じと恋愛の親交を深める様子がほほえましくて、青春映画好きな自分にはよかった。後半からは話が暗くなってきてちょっと微妙な感じ。差別する人が出てくるのでいい気分にはならなかった。

    話だけなら3.3くらいかな、と思ったけど邦画で人種差別を取り上げた映画は貴重だなと思ったので、そこで評価を上げました。

    あと特筆すべきはこれが映画初出演の上野樹里。主役の女子高生グループ4人はみんな無名からの抜擢なんだけど、このときまだ素人とは思えないほど存在感があって印象深かったです。そんな古い映画じゃないけど昭和感がありました。

  • 3.7

    たつさん2021/02/05 22:57

    2003年の作品か…。韓流ブームが始まった頃?
    ビデオで観たのを突然思い出した。

    日本ではピンクレディーが大人気だった時代、韓国では夜間戒厳令が出されていたとか。
    ちょっと信じられないような時代背景。
    今とはある意味全く違う日韓関係。
    SNSとかメール以前の問題。文通ですらままならない。
    そして、時を経て…。

    高木澪さんで検索かけてみたけど、そうか、上野樹里ちゃんも出てたんだ。主役の子のお友達役だった。
    もう一回見てみようかな。


    あらすじ1997年になってるけど、1977年の間違いでは?
    ピンクレディーの時代だから!

  • 5.0

    Yugaさん2021/01/24 18:12

    携帯もメールもない時代、文通のみでお互いの愛を確かめ合う2人の純粋さに心が痛くなった

    簡単に海外の人と繋がれる今の時代だからこそ、見るべき映画じゃないかな
    映画見終わった後、しばらくぼーっとしてしまうくらい、いい映画でした。

    個人的にジャケット写真がめちゃくちゃ好きで、下関が舞台ということで ブチ会いたい というワードを入れるセンスにもやられた

  • 3.6

    marthaさん2020/08/17 01:49

    韓国と日本の近いようで遠い七夕。
    上野樹里ちゃんの圧倒的存在感!
    少女たちが大胆で美しい。
    夏のなごり雪、しっくりきた。
    ラストも好き。

  • 3.2

    KAHOさん2020/08/01 17:09

    国境の超えた淡い恋
    1年に一度しか会えない、親からは反対されて、それでもお互いのことをずっと想い続けてたその純情さに胸が熱くなりました。
    この純愛ストーリーはもちろん、上野樹里含める4人の友情に私は1番グッときました。(ところどころ自分勝手じゃない?って思うところはあったけど、、笑)
    悲しい時に一緒に泣いて悲しんでくれる。
    嬉しい時に一緒に喜んでくれる。
    そんな友情がキラキラしてて眩しかったです☺️
    懐かしいな〜青春時代☺️☺️✨

  • 3.0

    伏見ヨシオさんさん2020/06/16 08:34

    高校で棒ジャンプやってる郁子さんはプサン遠征に行ったときに韓国の棒ジャンプ男子と両思いになるが、オトナらはそんなことを許さなかった

    日本語の歌うたって先公にボコられて割と修羅場やのに誰も止めに入らず大拍手ってどんな状況か困惑したぞ!

  • 3.3

    yonokodaさん2020/05/26 22:22

    部活一筋だった自分に重ね合わせたりして。
    隣の剣道部に恋してたなぁ。。
    もう戻れない青春。
    いいなぁ。。

  • 3.7

    kazu1961さん2020/05/26 16:32

    ▪️Title : 「チルソクの夏」
    Original Title :※※※
    ▪️First Release Year:2003
    ▪️JP Release Date :2004/04/17
    ▪️Production Country: 日本
    🏆Main Awards : ※※※
    ▪️Appreciation Record :2020-313 再鑑賞
    🕰Running Time:114分
    ▪️My Review
    またまた、携帯もメールもない時代の初恋、友情、涙。。ピュアで切ない物語です。のっけからですが、とても素敵なラストシーンとテーマ曲です。この時代、1970年代を生きた人にはたまらないでしょうね!!
    4人の現役女子高生が当時の女子高生を等身大に競演。26年前の女子高生という役柄と実生活での想いがシンクロして、一生懸命な姿から溢れる躍動感、ピュアで切ない懐かしさがまっすぐに伝わってきます。
    佐々部監督自身、下関が生まれ故郷ということもあって、一人一人の人物の内面を描き、70年代という時代がもっているエネルギーを丹念に描き、伝えた作品ですね。70年代、作中に『幸福の黄色いハンカチ』や世良公則、山口百恵などの歌が流れたり、ピンクレディを歌ったりも良いですね!!
    この時代、日本と韓国の心理的・政治的距離がかなり遠かった時代(今またそうかもしれません)、この2つの国を結ぶものの一つとして、姉妹都市である下関と釜山とが年1回夏に開いていた「関釜陸上競技大会」がありました。この競技大会に参加した下関の4人の女子高校生の一年を、その一人に芽生えた淡い恋を軸に描いています。なお、チルソクとは韓国語で七夕という意味で、次に逢うまでは1年を待たなくてはならない、日韓の海峡を越えた恋をなぞらえています。
    実は本作、この映画で重要な意味を持つ「関釜陸上競技大会」「韓国人男子高校生との出会い」「文通」「1年後の出会い」「父親の反応」などは、佐々部清監督の妹における実話なんですね。
    そして、今観て興味深いのは、「チルソクの夏」の撮影当時はほぼ無名だった上野樹里17歳。やはりこの頃にしてはマセた役柄、存在感ありますね!!また、下関出身の演歌歌手山本譲二が映画初出演し、主人公の父親役を好演しています。
    物語は。。。
    1977年夏。姉妹都市である下関と韓国・釜山は親善事業として関釜陸上競技大会を毎年交互に開催していました。長府高校の陸上部員・郁子は、この年、下関側選手の一人として釜山での大会に出場します。そこで、同じ高跳び競技に出ていた釜山の高校生・安大豪と出会います。帰国前夜、安は戒厳令中にもかかわらず、郁子の宿舎まで会いに来てくれました。郁子はそんな安に淡い恋心を抱き、“来年のチルソク(七夕)に再会しよう”と約束を交わします。この時代、日韓にまたがる恋は前途多難。それでも郁子の初恋をなんとか実らせようと親友たちも懸命に後押しするのでした。。。
    先生役がイルカ、主題歌がイルカの「なごり雪」というのもこの時代を描いているからならではですね!!

    ▪️Overview
    日本人の女子高校生と韓国人の男子高校生との、淡い恋の行方を描いた青春ドラマ。監督・脚本は「半落ち」の佐々部清。主演は「ピンポン」の水谷妃里。2003年日本映画監督協会新人賞受賞、文化庁映画芸術振興事業、文部科学省選定、青少年映画審議会推薦作品。(参考:映画.com)

    出演は、水谷妃里、上野樹里、桂亜沙美、三村恭代。

  • −−

    tomtomさん2020/05/23 20:59

    韓国の釜山と日本の下関。
    二つの都市で一年一回の親善陸上競技大会。
    (実際あった大会で、2011年に再開したと)

    上野樹里の新人時代の姿が生々しく、
    カルメン77を4人が歌う場面が最高。
    韓国側を含め、重要人物は全部日本人俳優が演じている。

    釜山と日本が出る映画ってまた何があるんだろう。

レビューをもっと見る
(Filmarksへ)

評価・レビュー

レビューを投稿してください。

    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

    サブジャンルで探す

    カテゴリで探す

    俳優・女優で探す

    キーワードで探す

    ランキングで探す