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家族ゲーム

G

キネマ旬報ベストテン第1位作品。才人・森田芳光監督が、どこにでもある家庭の抱えている問題をユーモアに描いたシニカルでシュールなホームコメディ。

高校受験を控える息子を持つ沼田家は、成績のパッとしない息子のために家庭教師をつける。だがやって来た吉本(松田優作)は三流大学の7年生という風変わりな男だった。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1983
制作国
日本
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公開開始日
2018-11-27 17:00:00
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家族ゲームの評価・レビュー

3.8
観た人
10983
観たい人
6818
  • 3.5

    ぺょさん2021/11/26 20:16

    この時代の日本映画観るの初めてで、食事シーンがすげえとのことで興味本位で鑑賞。シュールで独特な雰囲気があって、「次はどういう展開になるんだろう」とワクワクして面白かったです。

    家族って毎日一緒に過ごしているはずなのに、意外と家族間で知らないこととか多いんだろうな〜とか思いました。家族同士でも結局他人なんだな、と。

    映画の内容とは関係ないけど、昔の松田優作が東海オンエアのとしみつにあまりにも似すぎていて、終始笑ってました。

  • 3.9

    kikoさん2021/11/26 09:58

    そういえば見てなかった家族ゲーム
    お父さんめちゃくちゃやし隣人の戸川純そのまんまのキャラで最高でした

  • 4.5

    uuyhさん2021/11/26 01:39

    舞台形式の如くカメラを動かして見せる居間の描写、俯瞰の視点によるカットなど当時、このようなカメラ構図で撮影している映画が日本にあったことを今だに驚く。
    1983年公開で大友克洋の「童夢」と被るが、当時の映画監督、小説家、漫画家などのクリエイターは集合団地に潜む闇や人間の本性を描きたい人が多かったのだろうか?

  • 3.6

    かおりさん2021/11/25 20:54

    シュールだけど緊張感あって面白くて個性的で嫌いじゃないんだけど、この映画の着地点を見出せないのが悔しい。
    伊丹十三〝こんなに固くちゃチューチューできないじゃないか〟
    由紀さおり〝チューチューって...〟
    このシーンが忘れられない。
    目玉焼きの黄身の具合についてのコミカルな場面なのにドキッとするのは由紀さおりの色気のなせる技。
    本当色っぽくて可愛い。
    テンポ良く進むけど振り返るとほぼツッコみたくなる面白い作品でした。

  • 3.7

    いろどりさん2021/11/25 18:44

    かなりシュールな映画だった。松田優作の独特の凄みが強烈で、堂々たる船の登場や退場の様子は面白さすら感じる。最後の晩餐のようなラストの食卓シーンの松田優作は、体裁ばかり気にしていつもぼんやりと目の焦点が合っていない家族のピントを合わせる死神のようだった。このシーンは笑うしかない。松田優作の持つ独特のオーラを最大限に生かした役どころだと思う。最初から最後まで妙な感じで、ラストの飛行機の音まで徹底した非日常感を貫く作りは素晴らしかった。森田芳光監督の初期の傑作と言われるのもうなずける作品だった。

  • 2.5

    あみさん2021/11/24 21:23

    ものすごく昭和を感じると思ったけど
    まだ現代でもこういう家族ってまあまあいるよなあと…
    見栄を気にして、他人任せで、誰かに言われたしやる、自分の意志がない感じ。
    家族って世代が当たり前に違う集まりだから余計昭和の風潮とかまだ残るだろうな。

    昭和の女の人の話し方が色っぽすぎる。
    向き合わない机、食事シーンの汚さ、なによりラストが忘れられない印象的。

  • 3.1

    とよちゃんさん2021/11/24 08:23

    公開当時から絶賛されていたけど何故か今まで見る機会が無かった。
    最近NHKのBSやスカパーでは4Kでもやっているのでようやく見ることができた。😅
    当時からの家庭崩壊、子供が親をバットで殴り殺す事件などを受けてその原因とまでは行かなくても受験や親の在り方を探る方向で脚本を書いたのだろう。
    原作は読んでいないのでなんともいえないがテレビ版(長渕剛が家庭教師役?)も有ったように思う。
    親も子供も家庭教師も全てが何か少しずつおかしい。
    おかしいのが悪いわけではなく今では個性として許されることが当時は少しはみ出ているとして捉えられている。
    許容性が小さく世の中全体が「こうあるべき」と方向性を決められていた時代が少しずつ弾けるようになっていった転換期を写している。
    でも昭和を生きた自分には「こうあるべき」の生活が生きやすいかもしれない。

  • 3.8

    ユさん2021/11/24 02:03

    分かりやすく家庭崩壊の映画だけどそんなに深く考えず単純にシュールなコメディ映画として観れる
    とにかく最後の食事シーンが良かった
    松田優作が異質で気持ち悪くてもう1回観たくなる怖ーーー

  • 3.5

    瑠璃色々さん2021/11/23 19:09

    つくづく名作。
    ラスト近くの7分に及ぶ食事のシーンのあの素晴らしさ。

    由紀さおりさんの香ってくる色気。

    あのラストシーンはいろいろな捉え方があると思うが森田監督自身はどういう狙いだったのだろう。

    ラストの食事のシーンでセリフを言うタイミングを間違えたというお兄ちゃん。それがかえってリアルに感じられる。

  • −−

    Amuさん2021/11/23 14:43


    いま思うと
    奇跡的なキャスト。

    息子の高校受験のために
    雇った家庭教師吉本。
    沼田家の家庭問題をシュールに描いてる。

    クセになる映像だと思った。
    アクが強い吉本個性が強すぎて
    笑っちゃう。

    息子がお母さんの生理について
    「ねえ何でお母さんは生理のとき怒りっぽくなったりさ、しないの?血が出てるのに痛くないの?」と聞いてきて
    それに対し母は
    「じゃあ、しげゆきの毛は生えたの?」という直球の会話がなんとも。

    なんで夕暮れという単語を
    ノート一面に書く気になったのか
    最後のめちゃくちゃなお祝い食事シーン
    色々詰まってる。


    横一列ってところがやっぱりすごい。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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