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チャイルド・マリッジ 掠奪された花嫁

G
  • 字幕

アンジェリーナ・ジョリーが世界にどうしても伝えたかった衝撃の実話

舞台となるのは、エチオピア。首都アディスアババから郊外へ3時間。14歳の聡明な女子中学生ヒルトが下校途中、男たちに拐われた。彼女はライフルを手に軟禁生活からの逃亡を図るが、誤って強引に結婚させられそうになった男を射殺してしまう。彼女の村には、結婚のために娘を“誘拐”するという、伝統的な<しきたり>が、いまだに残っていたのだ…。

詳細情報

原題
DIFRET
音声言語
アムハラ語
字幕言語
日本語
制作年
2014
制作国
エチオピア
対応端末
公開開始日
2018-12-12 00:00:00
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チャイルド・マリッジ 掠奪された花嫁の評価・レビュー

3.5
観た人
26
観たい人
61
  • 2.3

    とうがらしさん2021/04/10 00:39

    取り上げるテーマはプランジャパンや日本ユニセフの電車広告でもよく見かけるもの。
    テーマは良いが、脚本も演出もあまりうまくない。
    連れて行かれる最中の馬上では、少女はボーっと座ってて、馬から降ろされてからようやく叫ぶし、監禁されたと思ったら警備がガバガバだし、リアリティはいまいち。

  • 4.0

    てるるさん2020/09/27 19:03

    信じられないけど、これは現実に起きた話。

    エチオピアでのさばっていた古い慣習「誘拐婚」を描いた映画。

    14歳の少女ヒルトは学校の帰り道で複数の男に拉致・監禁、そしてレイプされる。
    嫁にすると言われたが、隙を見て銃を奪い逃げ出すが、その途中で男を撃ち殺してしまう。

    どう考えても男がクズだし頭おかしいとしか思えないけど、ヒルトはこのままだと死刑に…

    しかも例え死刑を免れても、処女を喪ってしまったら、もはや他にお嫁に行けないとか。

    こういうこと言いたくないけど、そんな風習やめちまえ!
    女の子はモノじゃないんだよ!バカ!
    野蛮すぎるよ!

    でもエチオピアでも人権を重んじる人々がいて、立ち上がったのが女性の人権を訴える団体に所属する若き女性弁護士メアッツァ。

    様々な妨害にあうけど、師匠の力を借りつつ戦い続ける。
    しかしメアッツァも焦りからか強引にことを進めて国家権力はもとより、ヒルトからも反発を食らう…

    果たしてメアッツァは少女を救うことは出来るのか…

    エチオピアは貧困国であり、映画制作はほとんどされてないんだとか。
    でもこの悲惨な出来事を聞いた監督が何とか世に伝えたいと映画を企画。

    そしてその企画に興味を持ち、プロデューサーを買って出たのがアンジェリーナ・ジョリー。
    自ら編集なども行ったらしい。

    アンジーてたまに言動おかしなところもあるけど、この映画に関してはよくぞ世に出してくれました!と拍手👏

    ちなみに誘拐婚で調べたら、まさかの日本でもそういう風習がある地域があったとか…

  • 3.0

    kikoさん2020/08/04 23:05

    途上国で今もある悪しき児童婚を扱った実話に基づく作品。

    オッサンが気に入った子供を誘拐し、殴ってレイブ→無理やり嫁にする。昔からの慣習だからと平然とやってのけるが、ある事件がおき少女は窮地に立たされる…。な話。

    弁護する女性とフォローする団体が、あったからこその、この作品
    良かったね。めでたし。と〆たいところですが、私は少女と家族のその後を考えたら、とてもめでたし。には思えなかったな。

    昔からの「伝統」と「慣習」と「宗教」が絡んだら、悲しいかななかなか一筋縄ではいかない。
    児童婚の廃絶に向け、国やユニセフが動こうが多分無くならない。法律つくろうが、完全に児童婚廃絶とは多分ならないだろう。

    それ系の男は皆「宦官」にすることができれば狙われている子供たちは、平和に暮らせるだろうけど‥。




  • −−

    Dさん2020/05/31 12:10

    チェック漏れ、鑑賞記録。

    アンジェリーナ・ジョリー
    がエグゼクティブ・プロデ
    ューサーになり、どうして
    も世界に伝えたかった衝撃
    の実話。

    エチオピアの伝統文化「誘
    拐婚」はほとんど知られて
    なく、世界の片隅で生まれ、
    見逃されないように尽力し
    た功績を堪能すべし!

  • 4.0

    ボビーさん2019/11/09 03:34

    ドキュメンタリー風ノンフィクション
    そもそも児童誘拐婚を伝統として行う人たちが存在することに驚いた。
    文化や伝統に対し、周りがとやかくいう筋合いはないのかもしれないけど、それで苦しんでいる人がいるなら変わっていくべきだと思う。

    アンジェリーナ・ジョリーがプロデューサーを務め、エチオピアのアカデミー賞にノミネートされた作品でもあるらしいけど、日本で知名度は低いからどんどん広がって多くの人に知ってほしい

  • 4.8

    Haruさん2019/04/19 12:56

    もともと誘拐婚の存在は知っていたけれどこうやってちゃんと観ると苦しいしとってもやるせない気持ちになる。

    直接伝統を変えるなんてことは難しいと思うけど、こうやって映画になって沢山の人がこの問題を考えるようになったらそれは大きな力になると思う。問題視することからしか解決には向かわないから。少しずつでも苦しむ女の子がいなくなっていけるように頑張らなきゃなって思う。

  • 3.8

    JunkoHayashidaさん2019/01/26 23:48

    実話に基づく話。
    攫われて、結婚させられる強奪婚が風習となった村で、抗ったことで男を殺してしまった14歳の女の子の話。
    暴力やレイプを行いながら、正当防衛を認めず、死をもって償えという男たちに愕然とする。きっと今も世界のどこかにはきっとあるんだろう。女性たちの強さに頭が下がる。
    なぜこんなに埋もれているかわからないくらい見てほしい映画。

評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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