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バトル・オブ・ブリテン~史上最大の航空作戦~

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ナチス空軍を撃滅せよー巨額の製作費をかけ、第二次世界大戦最大の“空の決戦”を空前のスケールで描く、戦争超大作!!

1940年、ナチスドイツの猛威はヨーロッパを席巻。ダンケルクから撤退したイギリス軍は、ドイツ空軍による空からの本土攻撃に対し、総力を結集した航空作戦を開始する。ポーランドから亡命してきた空軍パイロットのヤンたちは、第303戦闘機中隊に編入され、義勇兵として戦いに参戦。ドーバー海峡からイギリス上空を戦場に、膨大な数の戦闘機が激突する空中戦で303中隊は抜群の撃墜数を記録。だが、連合軍のヒーローとなったヤンたちを待ち受けていたのは、あまりにも残酷な運命だった…。

詳細情報

原題
HURRICANE
作品公開日
2018-11-06
音声言語
英語
字幕言語
日本語
作品公開日
2018-11-06
制作年
2018
制作国
イギリス/ポーランド
対応端末
公開開始日
2019-01-05 00:00:00
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バトル・オブ・ブリテン~史上最大の航空作戦~の評価・レビュー

3.3
観た人
155
観たい人
169
  • 3.9

    キャッスルグレンギャリさん2021/04/29 21:19

    U-Nextで鑑賞。イギリス空軍の活躍を描いた戦争映画なのですが、本作で活躍するのは外国人パイロット。故郷、家族をナチスドイツに奪われ逃げ延びてきたポーランド人パイロットの活躍を描いています。
    そのような史実を知らず勉強になりました。
    その活躍を一般のイギリス人には知られず、戦後追い出されるようにしてイギリスを出国、ポーランドへ帰ったパイロットには今度はソ連が待受けており強制労働をさせられるという悲劇が待ち受けていたそうです。
    北朝鮮の帰国事業を信じ酷い目にあった在日朝鮮人を思い出しました。
    本作の主人公ズムバッハは実在の人物で彼はスイスに渡り、実業家として活躍したことがWekipediaにかかれており、ホッとしました。

    「大脱走」でチャールズ・ブロンソン演じるダニーはポーランド人パイロットでした。バトル・オブ・ブリテンに参加したパイロットだったのですね。

  • 4.0

    Johnsteedさん2021/03/09 22:02

    第303コシチュシコ戦闘機中隊の話を描いたこの映画、第二次世界大戦中ポーランド人がどれだけ辛い目にあってきたのかよく描かれてる
    ポーランドから生き延びて英国の為に戦って更にはバトル•オブ•ブリテンにおいて全中隊の中でもダントツの戦績(126機)撃墜したにもかかわらず、終戦後の世論により強制送還されたのは酷すぎると思った。

  • −−

    marinさん2021/02/09 14:49

    第二次世界大戦で、ポーランド、ベルギーらへんの国がドイツに負けて、生き残ったパイロット達がイギリス兵として戦う映画。
    303部隊としてすごい活躍したのに、イギリスが戦争に勝ったら結局国外に追い出さられた挙句、殺されたり強制労働させられるという実話、、。

  • 3.5

    temmachoさん2020/10/10 16:47

    英国本土航空戦「バトル・オブ・ブリテン」で活躍したポーランド人パイロットたちの物語。

    今時のCG戦闘シーンですが、ハリケーン戦闘機が大活躍の作品は珍しい。

    イギリスを救ったポーランド兵士たちも戦後はポーランドへ追放され、ソ連の支配下になっていた故郷では連合国に加担したと投獄・処刑されたというから報われない。

  • 3.6

    Carlyさん2020/09/22 13:22

    対ドイツ戦線としてポーランド人はじめ外国人飛行士たちを動員したイギリス。今でこそ多国籍国家とも言える環境だが、彼ら本来の自尊心を考えると当時のそれはとても異質な事だったに違いない。
    初めは飛ぶことすら許されず、実力が認められればプロパガンダとして使われ、寝る間も休息も与えられず戦いに挑んだ。そして最後には見放される。過酷な状況がありありと描かれていて、改めて戦争の壮絶さを思い知った。

    ダンケルク観賞後に観たので映像のCGっぽさや安っぽさには目を瞑ることにしたが、ストーリーは分かりやすかったかな。

  • 3.1

    りーんさん2020/06/12 00:25

    空でイギリスとして闘ったポーランド人パイロットたち。こんなの知らなかった。
    寝る時間も削られながら飛んで、地上に戻ると英雄やらプロパガンダ…そして戦争が終わってからは?
    都合のいい戦力としかされてないように感じて悲しくなる。
    いろいろギュッて詰めすぎてるような、あとブロンド女性の話いるのかな?とかいろいろ思うところがありました。
    イワンさんがポーランド語スラスラ話すし英語は訛ってるのがすごくてびっくりした。

  • 3.3

    BoltsFreakさん2020/05/24 09:50

    1940年、第2次世界大戦中のナチ攻撃から制空権を守るため航空戦に身を投じるためイギリスへ亡命したポーランド空軍のパイロット達たち(イギリス空軍303戦闘機中隊)の話。

    自力ではどうにもならない程劣勢の状況下でも尚イギリス人は虚無のprideが捨てきれないんだな、、
    亡命連合の功績で自国の安定化が見込めたにもかかわらず、用済みになれば報酬もせず突き返すあたりはナチ以上の卑劣さ。

    先進国でありながらとても残念な国民性を持った人種。

  • 3.7

    TakanoriIzumiさん2020/05/06 23:26

    もっと史実に基づいてるかと思ったが、ヒューマンドラマ系だったので期待外れ
    予算がなかったのか映像がチープすぎる

  • 3.8

    ナツミオさん2020/02/02 11:44

    WOWOW録画鑑賞

    実話の映画化。
    先日見た、「303スクワッド」と同じ題材の第二次世界大戦初期、イギリス本土航空決戦で活躍したポーランド亡命パイロット達の活躍を描く。

    戦後の彼らたちを待ち受ける運命に心が痛みます。

    戦闘シーンは、スクワッド303と似たり寄ったりのCG描写で、それなりだが、1964年作品の「空軍大戦略」の実機撮影の迫力に及ばない。また、簡単に敵機を撃墜する描写が多く、敵機が簡単に爆発するのは⁇

  • 3.0

    ブルースターさん2019/12/18 15:41

    WOWOW 録画鑑賞.

    空中戦がどっちがどっちなのか、でした。
    第二次大戦中のポーランドがとても重要なのはよくある話だけど、亡命者が英雄になれないのは悲しい限りです。
    もっと盛り上げた映画にと思いますが、イギリスの面目もあると思うので、事実だけを受け止めよう。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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