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シルバー・グローブ

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ポーランドの映像作家アンジェイ・ズラウスキー(「ポゼッション」「狂気の愛」)による一部未完の問題作!

地球ではない星、銀球。そこに不時着した人類たちが、惑星の住民たちと出会い、争いながらも生き延びようとする年代記。ポーランド政府により強制的に撮影中止に追い込まれ、フィルムの一部が消失しながらも、ズラウスキー監督が執念で完成させた超大作。VHS発売時タイトル「シルバー・グローブ/銀の惑星」

詳細情報

原題
ON THE SILVER GLOBE
音声言語
ポーランド語
字幕言語
日本語
制作年
1987
制作国
ポーランド
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公開開始日
2019-01-05 00:00:00
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SF・超常現象洋画ランキング

シルバー・グローブの評価・レビュー

3.7
観た人
525
観たい人
1303
  • −−

    HRKさん2020/07/15 01:27

    うーーーーん…
    わけがわからんw

    消失した部分、めっちゃ大事なシーンやし

    ナレーションでは中々、想像できないし


    セリフはひたすら難解。

    衣装もSFというよりかは、ファンタジー??

    世界観は良かったかな。



    疲れた…

  • −−

    KCUFUMIさん2020/07/14 22:59

    1977年から1987年にかけてポーランドで製作されたSF映画。

    1977年に膨大な製作費をかけて撮影を開始したものの、ズラウスキー監督が狂信的に制作に没頭したため、ポーランド政府がその影響力を恐れて撮影を中止させたが、その10年後に、失われた約五分の一の映像を音声でフォローして完成させた超大作である。

    えーっと、面白くはない。
    クッソ長くて疲れた。
    嫌いではないけど。
    お蔵入りになった作品を頑張って完成させたって事で先ずめちゃくちゃ興味が湧いた。

    宇宙飛行士が別の星に辿り着き、子孫を産むが成長が早過ぎて数が増え、その星にいた他民族達とのドラマをドキュメンタリータッチで描いているのかな。

    はっきり言ってよくわからん。

    宗教的で訳がわからんセリフをずっと喋ってる。
    そして早口のポーランド語がめっちゃ耳障り。
    主観的なので理解できない。

    ズラウスキー監督、心の病気でしょうね。
    内容が病的。
    でも、世界観とか衣装とかが独創的で、興味は凄く湧く。
    理解する気はないけどねw
    訳がわからんよマジで。

    一個のカメラで撮り続けた演劇を観てる感じ。
    地球っぽくない場所で撮影して、ほとんどが洞窟と浜辺。
    オーバーで何かに取り憑かれた様な演技。
    話が進むにつれて人口がめちゃ増える。
    エキストラ大量に使ってる。
    衣装はインディアンとか、鳥人間とか、変なのいっぱい出てくるけど、全体的にゴスっぽい。
    素っ裸の人もいっぱい出てくる。
    後半、車が出てきたくらいから観る気失せてきたけど。

    主役の人も、訳のわからんメイクして、訳のわからん衣装たくさん着て、訳のわからんセリフをひたすら喋って、血塗れになったり石投げられたり、串刺しになったり、
    磔になったり、人生懸けて演じてる感じがするから、お蔵入りになった時は堪らんかっただろうな。
    あんなに頑張ったのにってw

    5分の1の映像は失われたけど完成できて良かったね。

    1番印象に残ったセリフは、

    「病んでる人間は演技をしている」

    そのセリフがずっと頭にこびり付いた状態でこの作品を観てた。

    他のセリフは名ゼリフっぽい事ひたすら言ってるけど理解不能w

    病んでる演技をずっと観てた感じ。

    ショッキングな映像や、衣装は面白いけど、個人的に恐ろしくつまらない映画だったw
    嫌いじゃないけどw ←何度もいうw

    嫌いじゃない理由は狂気やイカレたアートを感じるから。
    そして、なんとか完成させたという事に価値を感じるから。

    宇宙飛行士が他の星に行くってSFと古代宗教をごちゃ混ぜに壮大な作品を作ろうと思ったけど、まとまらなくてカオスになっちまった気がしてならない。

    この映画は病んでるw

    理解するには病んだ想像力がとても必要。

    人間とはなんぞやって事。

    メンヘラな人は好きな作品かも。

    でもとにかく、この作品に溢れる危なっかしいエネルギーは凄い。

    俺は一回観てお腹いっぱい。

    訳のわからん感想しか書けんw
    だって訳のわからん映画だもんw

    俺の誕生日アレハンドロ・ホドロフスキー監督と一緒なんだけど、アンジェイ・ズラウスキー監督の命日なのか…
    なんか面白い日だなw ←独り言

    『ホドロフスキーのDUNE』も完成させてくれないかな…

  • 3.0

    riekonさん2020/07/07 16:14

    長いね💦
    映像が消失している部分は
    今の映像にナレーションだから
    こんな感じかな❓って
    頭で想像してみるけど大変💦
    地球からやってきた宇宙飛行士たちが
    生活を始め子供が生まれるのですが
    子供の成長が早いのでどんどん人が増え
    大きな民族みたいになります
    なのでSFらしさは宇宙服くらいです🤣
    また地球からひとりやって来たから
    大変な騒ぎに😆
    もうなんだか凄いことになりました💦
    ついていけない😂
    ケーキを食べながら観てたら
    あの串刺しシーンになって参った😵
    もうお腹いっぱいです😅

  • 3.5

    そのさん2020/07/05 17:28

    製作中止を宣告されたというエピソードがこの映画の魅力を引き立たせていました。
    誰が理解できるのだろうというセリフとアクション、意味が分からないなりにも退屈せずに見られました。
    フィルムがないシーンには関連のない映像と音声を。想像力がかなり必要でした。

  • 4.5

    aureolincabさん2020/07/04 13:07

    壮大なSF神話。設定はSF的だけど、内容は宗教と形而上学的な問いかけで構成されている。すべてのセリフが抽象的でほとんど意味を解せないが、ところどころ理解できる部分がかなり興味深いので、理解できない部分にも興味が湧く。かなり過激な演出と役者の迫真の演技は見応えがある。というか映像から溢れる気のようなものが濃密すぎて疲れるほどだった。ナレーションパートがあることがむしろありがたい。主観的な映像が多いので客観的なシーンが入ると良い。
    古代宇宙飛行士説っぽくもあるなと思った。宗教を見つめ直すような作品とも言える。まあ正直いうとほとんどよく分からなかったけど。でも色々考えるきっかけになる映画だし、いつか意味がわかる日が来るような気もする映画だった。

  • 3.9

    ピロシキさん2020/07/01 20:34

    こんな映画はケシカラン!製作中止ダァッッ!と聞かされた瞬間、監督の落胆と怒りは相当なものだっただろうが、自分がもしあの主演の男優として「お蔵入り」を告げられたらーーーーずっと訳わからないセリフ言わされて、最後には石を投げられ海辺で磔にされるという大変な役を、陰部もさらしながら熱演したにもかかわらず、それでも「お蔵入り」を告げられたらーーーーたぶん発狂して陰部をさらしながら訳わからないこと叫んでしまうと思う。

    しかしながら、その「製作中止」っていうエピソードこそが、この作品をいっそう面白くしている要素だったりもする。こんなにお金かけてこんなに大量にエキストラ雇ってこんなに過酷なことやらせて、最終的にボツなんて


    最高じゃないか

  • 3.5

    NESSさん2020/06/30 21:33

    ポーランドのSF映画。莫大な費用を掛けて制作されていたが当時の政府によりフィルムを一部破棄されたり、撮影中止の命令が下ったため、足りない部分を監督自身のナレーションで埋め合わせて完成された異色の作品。

    序盤だけだったらすごくおもしろい映画で、昔の映画ながらもカメラ演出が今っぽいところがあったりして驚く。設定も特殊で、命がけで作られたようなパワーを全体から感じる。

    しかし中盤からの悪魔的な展開を30分ほど観て限界に。ロシア映画っぽい声の質感も疲れてしまった...。でも、序盤だけでも観る価値のある作品だと思います。

  • 4.5

    Evanさん2020/06/19 00:33

    「人は信じた時だけ考えることができる。信仰なくして思考は無い。信仰を持つ者だけが考えを持つ故に、信仰を理解したいと思うべきなのだ。揺るがないルーツを持てば信じる事だけはできる。自分には揺るがないルーツがあると、信じている者だけだ。故に、自分のルーツを知りたいと思うべきだ。人は行動する時だけルーツを持つことができる。行動する者がルーツを持つ故に、行動を理解したいと思うべきなのだ。」

    海辺でのこのシーンがすごく神秘的で熱を感じたし何処か救われた。

    この映画、完全に理解するには至らなかったのでいつの日かまた鑑賞したい。

  • 3.8

    NIELSEN堀内さん2020/06/18 19:45

    ‪地球を離れ不時着した惑星で子孫を増やす人間を神と崇める世界。哲学的な思想と台詞、演劇要素が強いポーランド産SF未完作品。まるで寺山修司やホドロフスキーを思わせるショッキングなヴィジュアルとファンタジックな衣裳に悪酔い必須‬。

    ブルーがかった映像がより非現実な世界を構築して居りカルト映画としての評価が高い今作。ポーランド政府が途中で撮影を中止にし、一部フィルム等を没収し未完成のままだったのですが監督の執念で没収部分をナレーションと当時の映像で形にしたとの事でした。なんと無くタルコフスキー味が有るのも納得。‬

  • 3.5

    映画漬廃人伊波興一さん2020/06/05 10:55

    至る所で亡霊と鉢合わせたような錯覚に陥りながら、何故か余韻に不快さが無いのです。

    アンジェイ・ズラウスキー『シルバー・グローブ/銀の惑星』

    カルトファンに人気の『ポゼッション』や80年代のトップアイドル、ソフィー・マルソーをイカれさせた『狂気の愛』などに全く肩入れする気がない私ですが、石井輝男『江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間』の土方巽が一層観念化したような群衆で犇(ひしめ)きあう画面が何処か可笑しくて仕方ありませんでした。

    弾圧国家のもと、よくもここまで出鱈目な画面と理解不能なセリフを不断に紡いだものだ、と最後に監督自身が画面から手を振った時には労いの言葉さえかけたくなりました。

    日本では劇場未公開でソフト販売のみです。更に1988年のカンヌ映画祭に出品されたそうですがコンペ部門でなく、最も興味深い作品が集まる(ある視点)部門に出品されたのは絶対に正しい選択だったと思います。
    もしもコンペ部門などに出品されたら開催期間中ずっとワインばかり呑んでいる審査員などあっさりとこの映画にパルムドールを与えかねない。
    もしもパルムドールを受賞などしてたら私は絶対に観る気などしなかったと思うからです。
    この年のパルムドールがビレ・アウグスト監督『ペレ』だった事でもお察し頂けるのではないかと。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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