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泳ぎすぎた夜

G

これは、とても小さな、新しい冒険の始まり。

青森の山あいの小さな町。夜明け前、漁業市場で働いている父親は家族を起こさないように、静かに仕事に行く準備を始める。この日に限って、その物音で目を覚ました6歳の息子が、父親が出て行ったあとクレヨンで魚の絵を描きはじめる。結局寝ることができなかった少年は眠たい目をこすりながら学校に向かう。しかし、途中から彼は学校には向かわず、雪に埋もれた道なき道をさまよい始める。この日、少年にとっての新しい冒険が始まる。

詳細情報

原題
La nuit ou j’ai nage
作品公開日
2018-04-14
音声言語
日本語
作品公開日
2018-04-14
制作年
2017
制作国
フランス/日本
対応端末
公開開始日
2019-01-09 00:00:00
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レンタル・購入440円~

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泳ぎすぎた夜の評価・レビュー

3.7
観た人
927
観たい人
2851
  • −−

    Momoさん2022/01/21 21:32

    ずっと観ることができなくてようやくのこと、台詞がないからこそ呼吸音や雪を踏む音がいっそう美しいもので尊かった。とっても良かった。

  • 3.0

    成笑さん2022/01/09 16:47

    男の子の散歩というのか冒険というのか。
    仕草ひとつひとつが可愛らしい。
    おうちに帰れて本当に良かったよ。

    2022/01/09

  • 3.7

    YURIさん2021/12/05 22:27

    小さい頃、後部座席に寝転がって見る外の景色は不思議だった。
    うとうと微睡んでいて、ふと気づくともう家の前…。
    慣れた道だと、窓の外を見なくても信号で止まったり、曲がったりするだけでどこを走っているかわかった。

    そんな感覚を、思い出した

  • 4.0

    古舘さん2021/12/03 00:45

    ロングショット多め。雪の中をとぼとぼ歩く少年。台詞がほぼ無いから想像の余地があって楽しい。とても映画らしい映画だった。ボケてないボケが一番おもろい。

  • 5.0

    きゅうさん2021/11/28 07:42

    次にどんな行動するんだろうってわくわくしながらみてた。一回立ち止まって何か考えるような感じとか、引き返したり追いかけたりする(日常ではあるんだけど!)姿が可愛くて目が離せなかった。

    たった1日なのにすごい冒険しててちょっとうるうる…おもしろいな〜

  • 2.7

    Riisa23さん2021/11/22 20:46

    『息を殺して』などの五十嵐耕平と、『若き詩人』などを手掛けたフランス出身のダミアン・マニヴェル監督による日仏合同制作映画。
    第67回ロカルノ国際映画祭新鋭コンペティション部門に参加した際、隣の席で意気投合した二人。
    また、マニヴェル監督の奥様は日本人で、「撮影は日本で、僕以外のスタッフは全部日本人で。その後の編集はフランスで行い、僕がいつも組んでいるスタッフが担当しました。」だそう。

    『この子にとって、いつまで夜が続くんだろう』
    というのが初見の感想。
    冒険劇、そんな明るい印象では見られなかった。
    自分が共働きの両親を持ち、学校も行かず街をさまよい歩く小学生だったからかもしれない。
    朝着替えさせて貰っているシーンから、毎晩眠れずの常習犯なのかなと思ったからかもしれない。

    あとは単純に、6歳の男の子が一人街中をブラつく様子に、海外の人の反応が気になった。保護者が逮捕される国もあるくらいだし、異質な文化として見られていたのかな。

    徹底した定点カメラ、台詞という台詞のないプロット、リズミカルで軽快なピアノ曲。日本ぽさとフランスぽさの融合が美しい、静かな冬の映画でした。

  • 5.0

    tatuyaさん2021/11/22 02:08

    ただ子供の1日が映ってるだけなのに
    何でこんな見れちゃうんだろ

    台詞もないし本当に画の力で魅せてんだろうなって。小津的なカットも良かったし

    舞台は青森なのに、不思議と異国の雰囲気も感じた。

  • 3.9

    マグさん2021/11/20 13:18

    冬の青森に暮らす少年の小さな冒険譚が描かれる。一面が雪に覆われた冬の青森。魚屋の父は毎晩夜中に起き、街の市場へ出かけていく。6歳の息子は父の出がけに目を覚ましてしまい、そのあとふたたび寝付くことができなくなってしまう。家族が寝静まる中、一枚の絵を描いた少年は、翌朝いつものように学校へ登校する途中で、ふと道をそれ、いつしか電車に乗り、 自分の描いた絵を父に届けるために魚市場へと向かう。
    
    というお話しなんだけど…
    
    ちょっと衝撃的でしたよ!
    こういう小さな子供の初めての冒険みたいなのってお涙頂戴的なヤツが定番なんだけど、この作品はなんとセリフが99%無いの(笑)
    1%は「ん?」ってセリフなんだけど、これまたセリフっぽくないからセリフ無しといってもいいくらいよ。
    
    でも黙々と進んでいく主役の子にセリフや特別な事件が無くてもなんとなく感情移入しちゃう何かがあったんだよね(^_^;)
    
    不思議な映画だったわ。
    
    1絵
    2魚市場
    3長い眠り
    
    ってパート分けされてて見やすかったな。
    長い眠りはずーーーっと最後まで眠ってた(笑)
    
    男の子の冒険って大したことなくてもあぁいうもんだよね(笑)

  • 3.0

    ここなまさん2021/11/07 01:37

    【雪の風景とリアリティ】

    70分間、ほぼ人間の声はない。あるのは生活音。実際に青森で生活している家族を採用して、お父さんに絵を届けに行こうとする少年の旅を描いた。



  • 4.0

    武藤さん2021/11/06 15:54

    子供の世界から見た街を表現したかったのかな、平凡な風景も子供のフィルターをトオスと少しだけ違って見えたりする。たまたまの1日。それは珠玉の1日。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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